2016年からの世界 アメリカの憂鬱 地球という場所の真実

アメリカで何か起きている? : エリア51に立ち昇る謎の巨大なキノコ雲。そして、理由不明で1日に2度「封鎖」されたホワイトハウス

投稿日:2016年4月29日 更新日:

エリア51に立ち昇るキノコ雲のような煙

A51-mashroom-clouds

 
A51-Cloud-001Express




アメリカのネバダ州に、通称「エリア51」という場所があります(正式名:グルーム・レイク空軍基地)。

どんなところかといいますと、私もエリア51について詳しく知るわけではないですので、Wikipedia からの説明を抜粋しておきます。赤い字は、こちらで入れたものです。

エリア51 - Wikipedia

エリア51は、アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。

アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ、近年では、特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。また、「墜落したUFOが運び込まれているのではないか」とか、「ロズウェル事件と関係しているのではないか」さらに、「グレイと呼ばれる宇宙人が居るのではないか」とも疑われていたが、軍事機密解除を受け、元職員が録音下で証言を行ない否定されている。

いずれにしても、何らかの機密事項が基地内に存在することから、基地の敷地周辺の立ち入りはもちろん、撮影も一切禁止されており、これを無視して進み憲兵や衛兵に見つかった場合は不法浸入者として逮捕され、処罰の対象となる。

特に不審な場合は警告無しに発砲される場合もある。

ということで、UFO だとか宇宙人の話の際にも出てくることがある場所らしいのですが、どういう方向の話かは別としても、ここには「大きな秘密が存在している」ことと、「正式な軍事基地である」ことのふたつは事実です。

エリア51の場所
a51-mapGoogle Map

 

私個人は、ここは軍事基地であるわけですから、軍事の何か(世界全滅装置とか全人類狂気化マシンとかみたいなものを研究しているとか ← その考えも変だぞ)のような気はしますが、エリア51がどういうところかということについては、すべてが憶測の話となりますので、今回はふれません。

とにかく、その秘密に満ちた場所で冒頭のように、今も続いているのかどうかはわからないのですが、

「大量の煙が立ち昇っている」

ということが起きているらしいのです。

海外の複数のメディアがこのことを報じていますが、当然、「何が起きているのか」についてはまったくわかりません。

下は、英国エクスプレスなどで公開されていた動画です

動画を見ますと、「警告」の立て看板は、「本来の看板に上から貼られた紙か何か」のようで、本文のほうに何と書かれているのかはビデオではわかりませんが、緊急に掲示されたものらしいことがわかります。

us-af-installationExpress

 

そういえば、今はアメリカの大統領選の途中ということになっていますが、民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントンさんは、以前から、選挙活動で「 UFO 」ネタを使いがちだったことを、過去記事の、

アメリカ大統領選にツールとして登場予定の「UFO情報開示」…
 2015/02/20

の中に記したことがありますが、このクリントンさんは、1か月くらい前に、

「自分が大統領になった際には、エリア51の秘密をすべて明らかにする」

ことを「公約」としたことがありました。

2016年3月26日のアメリカの報道より

area51-clintonElect Hillary Clinton and we’ll all find out what’s hiding in Area 51

 

上の写真はヒラリー・クリントンさんの旦那様がアメリカの大統領だった際に、NASA を訪れた時の写真だそうです。

でまあ、今、エリア51で何が起きているのか、あるいは何も起きていないのかはわかないですが、もし何か事故にしても、そうではないことにしても、「破壊的」なことが起きている場合は、秘密の公開も何もなくなってしまう可能性があるということでもあります。

いずれにしても、この例にありますように、「大統領選の公約になる」ほど、エリア51の存在はアメリカ国民に興味があることのようです。

 

このエリア51から「キノコ雲」が立ち昇った同じ頃、アメリカでは、もうひとつ、奇妙なことが起きていました。それは、

「理由が発表されないホワイトハウスの閉鎖」

です。

2016年4月28日のロシア・トゥディより

white-house-shutdownRT

 

最初の閉鎖は、強盗がホワイトハウス近くのビルのフェンスを越えて逃走したことが原因のものだそうで、その強盗はすぐ逮捕され、事件はそれで終わったのですが、その後、また、ホワイトハウスが閉鎖されたのですが、その閉鎖は、「当局から理由の発表がない」のだそうです。

オバマ大統領は閉鎖されたホワイトハウスの中にいたようです。

まあしかし、それから1日以上経っていますので、本当に何か問題が起きていたのなら、さすがにそろそろ報道されていると思いますので、特にメジャーな報道で何もなされていないということは、何か些細な理由だったのでしょうかね。

些細な理由でホワイトハウスを閉鎖するものかどうかわからないですが。

いろいろとありそうな連休ですが、皆様方にはできるだけご健康にお過ごしいただければと思います。

 





  • この記事を書いた人
Oka In Deep

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

人気の記事

1

武漢のバイオ研究所の特集を組んだ2017年2月22日の科学誌ネイチャーより ・nature 2020年1月22日に武漢を調査した香港大学のSARS専門家グアン・イー教授の見解 感染拡大制御のタイミング ...

2

・GreatGameIndia 2020年1月29日のアメリカ司法省の発表を報じるメディア記事 ・Chinese Biowarfare Agents At Harvard University Cau ...

3

・summit.news   オーストラリアの山火事は半数以上が放火だと初めて知る オーストラリアの史上最悪の森林火災は、以下の記事で取りあげましたように、オーストラリアの生態系を回復不可能 ...

4

・2020年2月中旬 ケニア aljazeera.com 旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節 もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら、私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばった ...

5

現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より ・Sweeping gene survey ...

6

2019年4月23日の徳島新聞より ・100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花   平成が終わるその年に開花し続ける神秘の植物「竹」 最近、やけに「竹の花」のニュースを目にするようになりまし ...

7

 ・2月18日の報道より。新唐人電視台 / NTD   完全な封鎖の中で食料の枯渇に直面しつつある武漢の住人たち 冒頭の記事は、新唐人電視台の 2月18日の報道で、武漢の人たちが「大規模な ...

8

・Business Insider 先ほど、以下の記事を投稿させていただいたのですが、その後、ちょっと興味深いことを知りまして、連続となりますが、記事を投稿させていただきます。 ・福祉国家スウェーデン ...

9

・初めて公開された新型コロナウイルスCOVID-19の画像。NIAID-RML なぜ100年前の日本人は新型インフルエンザであまり死亡しなかったのか 1918年から流行が始まった新型インフルエンザのパ ...

10

「武漢-400」という名称の生物兵器が出てくる小説『闇の眼』英語版より ・The Eyes of Darkness   米人気作家が創り出した創造上の武漢ウイルス 数日前に、海外のメディアや ...

-2016年からの世界, アメリカの憂鬱, 地球という場所の真実
-, , , , , ,

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.