[皆様へのお願い]現在、In Deep の多くの記事が Googleさんの検索で表示されないことが多いため、直接ブックマークしていただければ幸いです。キーワードでの検索は、以下で行うことができます。

2016年からの世界 アメリカの憂鬱

これから「屋根しか見えなくなる」ホワイトハウスに鳴り響いた「謎の音」

投稿日:

2016年4月29日のロシア・トゥディの記事より

creepy-noise-whitehouseCreepy, mysterious noise interrupts White House event

 

さて、今日の記事は、昨日の記事の補足といいますか、「ホワイトハウスのいろいろ」は、やや奇妙に続いているようでして、そのことを短く記しておきたいと思います。

それにしても、九州での地震の余震…と言っていいのかわからないですが、何だか収まらないですね。

今日、4月30日の夕方などは、大きな地震ではないですが、数分おきに地震が発生している状況で、余震の起こり方も奇妙に感じる地震ではあります。

4月30日夕方の日本国内の地震発生状況
kyuushuu-0430地震情報

 

連休は、多くの方々が現地にボランティアに駆けつけてらっしゃると報じられていましたけれど、こう揺れが続くと、住人の方々の不安な感じも続きそうで、懸念ではあります。

 

さて、昨日の記事、

アメリカで何か起きている? : エリア51に立ち昇る謎の巨大なキノコ雲。そして、理由不明で1日に2度「封鎖」されたホワイトハウス
 2016/04/29

での「ホワイトハウスの閉鎖」については、その後も。なぜ2度閉鎖されたのか、まったく報道も情報もなかったのですが、アメリカの WUSA9 というニュースチャンネルで、「今週、人がジャンプしたり、フェンス越しに物を投げ入れられたりして、2度の封鎖があったホワイトハウス」というような記述を見つけまして、そういうことだったようです。

それにしても、

「ホワイトハウスのフェンスって、人が物を投げれば入る程度の高さなの?」

と、そんな「何でも投げ込み放題」の状態は、このご時世では危険では? と思いましたら、ホワイトハウスは下のようにすることになったようです。

2016年4月29日の米国報道より

whitehouse-fense-raiseWUSA9

この記事の写真の左下のほうに2人の人が映っていますけれど、背の高い人の方が、まあ大体 180センチくらいの背だとしますと、フェンスの高さは現在その身長の倍くらいですかね。そして、そこから約 1.5メートル高くするということですので・・・8メートル(計算が違う)・・・まあ、難しい計算になりそうで、詳しいところはわからないですが、そのくらいの高さになるようです。

それにしても、上の写真を見て思いましたけれど、ここから  1.5メートルもフェンスを高くした場合、真正面の位置からだと「ホワイトハウスは屋根しか見えなくなる」というような感じになりそうです。

whitehouse-f02

 

そんなホワイトハウスですけど、その閉鎖のあった翌日だと思うのですが、とても面白いことが起きていました。冒頭にもその記事を載せましたけれど、それは、

「音」

です。

Sponsored Link


 

ホワイトハウスのプレスルームに響き渡った「音」

これはホワイトハウスの記者会見の会場で起きたために、報道カメラに収められました。

下のような「音」です。音は3秒くらいのところから入ります。

この人物は、おそらく、ホワイトハウス報道官のジョシュ・アーネスト(Josh Earnest)さんだと思いますが、この方の反応が素晴らしいです。

ホワイトハウス記者会見場で鳴り響いた「謎の音」

この報道官らしき人の表情を見ると、わりと内心アセッている風な感じが見てとれますし、集まっている記者たちからも怒声というか、大声が聞こえますので、動画で聴くより、現場で聞こえていた音はやや不安げなものだったのかもしれません。

ロシア・トゥディの表現では、「耳をつんざくような音」と表現していましたので、音自体も大きかったようです。

また、動画の中では、報道官らしき人が「こんなことは以前に起きたことはないです」と言って、記者たちを笑わしていましたが、音声関係の何らかのトラブルだったのかもしれないですが、ただ、原因は「わからない」というか、特にそのことについての発表はなかったようです。

 

ロシア・トゥディの、この音のことを取り上げた記事には、最後に「読者の投票」のコーナーがあり、下のようになっていました。

whn-cause-01

ロシア・トゥディの記者たちの生真面目な気質がうかがえる内容です。

ここにある「オーディオフィードバック」というのは、マイクの出力の問題などで「キーン」など音が鳴ることで、ハウリングという言い方もされます。
それにしても、原因は何であれ、何だか、ホワイトハウス関係の話題が集中して起きていて、そこは何となく興味深いですね。

起きるとしたら次は何でしょうね。

映画の『インディペンデンス・デイ』だか、『マーズ・アタック』だか、どちらか忘れましたが、ホワイトハウスが宇宙人に爆破されていましたけれど、そういう過去の娯楽も思い出します。

調べて見たら、インディペンデンス・デイですね。

映画『インディペンデンス・デイ』(1996年)で攻撃されるホワイトハウス

MSDINDA FE014

 

ただ、もう少し時間が経ちますと、ホワイトハウスのフェンスが高くなりますので、ホワイトハウスが UFO に攻撃されても、多くの人には「破壊された屋根しか見えない」ということになりそうです。

なお、前回のもうひとつの話題「エリア51のキノコ雲」については、相変わらず何もわからないままです。

メジャーな媒体では報道自体がありません。





  • この記事を書いた人
Oka In Deep

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

人気の記事

1

・2020年2月中旬 ケニア aljazeera.com 旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節 もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら、私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばった ...

2

2019年4月23日の徳島新聞より ・100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花   平成が終わるその年に開花し続ける神秘の植物「竹」 最近、やけに「竹の花」のニュースを目にするようになりまし ...

3

「武漢-400」という名称の生物兵器が出てくる小説『闇の眼』英語版より ・The Eyes of Darkness   米人気作家が創り出した創造上の武漢ウイルス 数日前に、海外のメディアや ...

4

現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より ・Sweeping gene survey ...

5

・ケニアを飛びまわるイナゴ(サバクトビバッタ)。AFP   イナゴの大群は中国の手前に。10万羽のアヒル部隊は無念の撤退 新型コロナウイルスの感染拡大は、次第に無制御の様相を呈するようになっ ...

6

・esquireme.com   大災厄につながる危機となる可能性が 先日、「絶滅へと進む私たち…」という記事で、中国の習近平国家主席が、3月11日に中国の武漢を初めて訪れたことにふれました ...

7

・初めて公開された新型コロナウイルスCOVID-19の画像。NIAID-RML なぜ100年前の日本人は新型インフルエンザであまり死亡しなかったのか 1918年から流行が始まった新型インフルエンザのパ ...

8

・3月22日に「4日間連続で新たな感染者ゼロ」と発表された武漢。写真は、患者の減少により武漢を去る貴州省の医療従事者たちを送る祝典より。 GULF NEWS   「理由は不明」 世界中のメデ ...

9

・NTD 武漢作戦(1938年) - Wikipedia 武漢作戦は、日中戦争で行なわれた戦いの一つ。武漢三鎮攻略戦、武漢攻略戦とも呼称される。日中戦争の一つの節目とされる戦いである。武漢まで戦線を広 ...

10

2019年3月の国際基準による世界148カ国のIQ値より ・World IQ 82 Becker update V1.3.2   IQと幸福度がリンクしていれば問題はないのでしょうけれど… ...

-2016年からの世界, アメリカの憂鬱
-, , , , ,

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.