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米アリゾナ州フェニックス上空に現れた「プロビデンスの目」を見て、今度は何が始まるのだろうと考える

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2019年11月14日 米国アリゾナ州フェニックス上空に出現した光景


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ある世界では「中心地」であるフェニックスに

アメリカのアリゾナ州にフェニックスという街があります。

街としては、フェニックス都市圏に 400万人の人口を持つ大都市ですが、そういう側面とは別に、このフェニックスという街は、2016年ころから、この In Deep に何度も登場している街です。

もともとは、このフェニックスが、

北緯33度線上に位置している

ということから、そこで起き続ける事象とともに注目していたのですが、事象が次第に「野放図な感じ」となってきているようです。

冒頭の写真は、11月14日にアリゾナ州の地元報道メディア「アズ・ファミリー」が報じたもので、フェニックスの夜空で撮影されたものでした。

他にも以下のような写真が撮影されています。

11月14日にフェニックスで撮影された写真


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これが「プロビデンスの目」と呼ばれるシンボルと似ているとか、そういうことで話題にもなっています。プロビデンスの目は、Wikipedia では、以下のような意味です。

プロビデンスの目は、目が描かれたキリスト教における意匠。プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目を意味する。

たとえば、アメリカの 1ドル紙幣の裏に、以下のようにあったりします。

米国の1ドル札

Wikipedia

あるいは、アメリカ合衆国の「国章」にも使われていたりします。

アメリカ合衆国の国章の裏面

Wikipedia

こういうものと、今回、フェニックス上空に現れた以下の様相がとても似ているのではないかと。


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この「プロビデンスの目」は、もともとが初期のフリーメーソンで使われていた紋章と似ているということで、今でも、この図柄がフリーメーソンと関連付けて考えられる部分もありますが、そのあたりは私はよくわかりません。

ただ、もともとフェニックスに注目した理由が、「北緯33度線上にある」ということでしたが、この「33」という数もまた、フリーメーソンの象徴であり、何だかまあ、関係もあるのかもしれないですが、陰謀論そのものについては、あまり興味がないです。

それよりも、フェニックスで 2016年から起きていることが注目されるのは、

「まるで悪と善の戦いみたいな光景」

が描き続けられていることかもしれません。

少し振り返ってみます。

アメリカのフェニックスというところが「普通の場所ではない」ということが、漠然とですが、わかります。

なお、その前に、フェニックスの意味ですが、もともと、5000年くらい前に、現在のシリアからレバノン沿岸付近にフェニキア人が建てた都市国家群である「フェニキア」から来ています。

そして、私自身は、以下のように思っています。

2017年8月の過去記事からの抜粋です。

過去記事5000年におよぶ「血の歴史」を持つフェニックスという言葉の概念を知りたくて…」より抜粋

フェニキアというのは、紀元前に、現在のシリア・レバノン沿岸付近にフェニキア人が建てた都市国家群の総称ですが、それがどんなものだったのかは、古い時代のことでもあり、わかっていないことが多いようです。

しかし私は、キリストが生まれる前のこの紀元前に、

「フェニキアから地球全体に何かが放たれた」

と考えています。

過去もそうですし、そして今後も、特に血にまみれた歴史の多くが 33度線を中心として展開していくであろうことが想像できます。

過去 5000年の血と死の歴史の中心を常に 33度線が担っている。

こういうように、少なくとも私自身は考えている場所がフェニックスです。

まあ、ほとんどオカルト絡みの世界ですので、あまり真剣にお考えになることもありません。

しかし、この3年ほどのあいだに、フェニックスに出現した「光景」は、それぞれが印象的です。

ここから振り返ります。

写真下に過去記事へのリンクを示しています。

 

米アリゾナ州フェニックスにて

2017年1月1日にフェニックスで撮影された「悪魔的」な風景

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2018年11月2日にフェニックス上空に出現した「目」のような雲

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2016年3月31日(イースター)にフェニックス近郊に出現したキリスト系のシルエット

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そして、こちらも興味深かったですが、2016年のアメリカは、大統領選挙の真っ只中で、オバマ大統領の次の大統領を決める選挙戦の中でした。その大統領選挙の中で、フェニックスに出現したのが以下の「観測史上でも珍しい規模の超巨大なマイクロバースト」でした。

2016年7月18日にフェニックスに出現したマイクロバースト

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これを見たとき、当時の私は、「これからアメリカは何かが爆発的に崩壊していくのだろうなあ」という漠然とした気持ちを抱きました。

その後、選挙では、オバマ大統領の次のアメリカ新大統領が決定したのでした。現在の何とかかんとか大統領です。

そしてまた、次の大統領選挙が近くなった時に、

「フェニックスに神の目が浮かんだ」

というのは、やや興味深いです。

今の世界で起きているさまざまな事象や自然や気象を見ていますと、フェニックスや、あるいはそれと関係した場所では、さらにいろいろなこと、それは「戦いのような姿」を見せてくれるのではないかという気がします。

というわけで、今回はこのあたりまでとさせていただきます。





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