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人類の未来 地球という場所の真実 悪魔の輪郭

悪魔元年? : 怒濤の「北緯33度線からの使者ラッシュ」が示す場所「フェニックス」の意味。そして、2017年という年の示唆を再び振り返る

投稿日:2017年1月6日 更新日:

2017年1月1日に米国フェニックス(北緯33度)で撮影されたとされる写真


Express

この写真はインターネット上で話題となっているものですが、これはいろいろな意味で、私とも「ささやかな因縁」があるものでもあり、ご紹介したいと思いますが、まずは、こういう「存在」を含めて、今年 2017年という年をどのようにとらえるべきなのかを再度記したいと思います。




 

 

何の「始まり」となるのか

今年 2017年が、数秘術的には「1」の年だということについては、

数秘術で終わり《9》を意味する2016年から、始まり《1》を意味する2017年への移行の中での激変…
 2016/12/12

という記事などに書いたことがあるのですが、この前の「1」の年( 2008年)は、

・リーマンショックが勃発したり
・アメリカに「フセイン」の名を持つ新大統領(オバマ大統領)が誕生したり
・世界の地質学者の、おそらく誰も予想していなかった場所での超巨大地震(四川大地震)が起きたり

と、いろいろなことがありましたが、それぞれが「9」の年である昨年 2016年まで、それなりに「連続した影響」を持ち続けたものだったと思います。

しかし、それぞれ、この区分でその概念は「完結したのか」と考えますと、

・リーマンショックから9年 → では今の状況は?(新しい〇〇ショックの可能性の大きさ)

・オバマ大統領就任から9年 → では今の状況は?(史上初のカツラの大統領)

というようなことがあり、もしかすると、ですが、今回の「1」は、あんまり快適ではない地点から始まる「1」の可能性もあります。

そして、2008年の四川大地震の意味というのもまた、地球の地質的な意味合いから考えますと、

「新しい地震の時代」

の幕開けだったともいえます。

その理由は、長々と書きましても、あまり意味がないですので、四川大地震 - Wikipedia から、ひとつの部分だけを抜粋しておたきいと思います。

四川大地震 - Wikipedia より

四川大地震が発生した龍門山断層帯は、平均変位速度は1mm/1年以下と非常に動きが遅く、1千万年前以降はほとんど活動していないとされており、かなりの長期間に渡って静穏期に入っていたと見られている。

今回の地震は、この静穏期の終わりを告げるものであり、従来の地質学では「古い断層」「活動していない断層」とされている竜門山断層帯で地震が発生したことは衝撃を与えた

というように、「静穏期の終わりを告げる」というものとなっていて、それは、

・1千万年前以降はほとんど活動していない
・「活動していない断層」とされている断層帯で大地震が発生した

という二大ショックを伴うものでした。つまり、2008年の四川大地震が示したものは、

「超巨大地震はどこでも起きる」

という事実でした。

今、日本はもちろんですが、世界の多くで「次の巨大地震」の話が出される場所が数多く示されています。日本なら南海トラフとか東海沖とか、アメリカならサンアンドレアス断層など、いろいろとありますが、では、「現実に発生した地震」はどうだったか

日本に限れば、2011年の東北大震災はどうだったでしょうか。「いつかマグニチュード9の地震が起きる」と予測されていた場所だったでしょうか。2016年の熊本地震は、どうだったでしょうか。

基本的には、どちらも、極めて想定外だったはずです。

これらのことは、自然界の物事は、あらかじめ想定されているようなことに沿っては「起きない」ことを十分に示し続けているのではないかという気はします。

今回は、地震のことを書きたいわけではないですが、前回の「1」の時代の 2008年には、地震についても、

・四川大地震で、数千万年活動していなかった断層での大地震が発生した

ということから始まったこの9年間は、まさに「予測できない」ような巨大地震、あるいは、巨大な自然災害が発生し続けていた区分だったといえるはずです。

少し前、

ノアの時代 : 2016年はアメリカの統計開始以来、最も「壊滅的な洪水」の多い年だった
 2017/01/06

という記事を書きまして、2016年のアメリカの壊滅的な洪水(人命の犠牲があったか、経済的被害が約 3億円以上だった洪水)の数が 19件にのぼり、アメリカで統計がとられて以来、最も高い件数を記録したことをご紹介しましたが、数字として、現実に自然災害は今もなお増え続けています。

全世界規模では、2016年に発生した大規模自然災害の件数は 750件に上ることがわかりました。

その中で、最も経済的な被害が大きかったのは、熊本地震(3兆円以上)ですが、2016年は、世界の多くの場所で、経済的被害の記録を更新するような自然災害が多数発生し続けました。

そして、

最も災害発生リスクが高まったときを《1》として、これからの時代は始まる」

ということになるのだなあ……と、ふと思った次第です。

数秘術などというオカルトを持ち出すまでもなく、今年からの「波乱」の要因はいくらでもありそうな現状でもありますし、現実的に、何らかの混乱はほぼ確実に起きていくのだと思います。

さて、そういうような年になるかもしれない中で、昨年 2016年(「9」の年)に、はげしく台頭していたものは何かといいますと、世間一般でのイメージとは違うものとなりますが、このブログ的には、

・33度線
・悪魔

も付け加える必要があると思うのです。

 

 

フェニックスのデーモン的存在

さて、ここで冒頭の写真ですが、これは、アリゾナ州フェニックスに住む男性が自宅近くで撮影し、「ここに写っているものはいったい何だろう?」というメッセージと共に自分の Facebook に投稿したものです。

 

投稿したのは、リチャード・クリスチャンソンという人ですが、すぐにこの写真は話題となり、インターネット中に広がったようです。

そして、理由はわからないですが、今はクリスチャンソンさんの Facebook からは、該当する記事は削除されています。

おそらく……ですが、クリスチャンソンさんは、騒ぎに驚いて削除したのではないかと思います。というのも、クリスチャンソンさんの Facebook の他の投稿を見ますと、「自分の飼っている犬や猫のかわいい写真」とか、「わりとどうでもいい日常の風景」とか、スーパーボウルの話とか、そういうものばかりで、悪魔だとかオカルトだとかが出てくるような雰囲気の場ではないのです。

それで、投稿はしたものの、悪魔だのデーモンだのというような「変な話題として広がった」ことに気づいて、クリスチャンソンさんは記事と写真を削除したのだと思いますが、しかし、その後、大手メディアなどでも取りあげられたために、写真そのものの広がりは止まらない状況です。どうでもいいですが、クリスチャンソンさんの英語の綴りは Christianson で、「キリスト教徒の息子」という綴りではあります。

ともかく、このデビルマンみたいなものが何かということについては、わかりようもないのですが、「いわゆる悪魔っぽい」形をしているということは、多くの人たちに印象的に伝わったようです。

中には、「ヤシの木では?」という意見もありましたが、ふだんはヤシの木がないところに、ヤシの木が突然現れるのは、それはそれでこわいです。

英国エクスプレスの記事には、極めて未確認の「他の人」の証言として、「この悪魔の足元に男がぶら下がっているのを見た」という証言も出てくる始末だったりしますが、しかし、そういう話や、このものの正体は何かということよりも、やはり、

「フェニックスに現れた」

ということが私にとっては大きいのです。

アメリカ・アリゾナ州にあるフェニックスは、北緯 33度線にある街ということもあるのですが、昨年末以来、ちょっと気にかかっていた場所でもあります。

やや面倒な話である上に、個人的な話となってしまうのですが、なるべく簡単に書いてみます。

 

 

北緯33度線からの使者たちが止まらない

昨年 11月頃に、いくつかの記事、たとえば、

「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯33度線」がクロスする唯一の都市へいざなってくれた使者たち
 2016/11/18

というような記事の中で書いたことがありますが、全然使っていないツイッターのアカウントに、不正ログインといっていいのかどうかわからないですが、「知らない方がログインする」ということが続けざまにあったのです。

その最初は、「ジョージア州アトランタ」という、アメリカの北緯 33度線上の街からのアクセスということに(数値上では)なっていました。

知らない方によるログインのお知らせ

これは何度か続いたのですが、次に、今書いているこの In Deep を含む「ブログ」ですが、こちらはこちらで、日々たくさんの、まあ、こちらも不正ログインといっていいのかどうかわからないのですが、「知らない方々が内部にアクセスしようとなさっている」ということが毎日のように起きます。

そのこと自体は日常ですので、どうでもいいのですが、最近、その「アクセスしようとしている方々の場所」が、

「アメリカの北緯 33度線上で並んだ」

という事態が起きたのです。

まあ、一般的にはどうでもいいことなのでしょうけれど、個人的には「ありゃま」というような感慨を受けたのでした。

下が、その不正・・・という言い方は好きではないですが、便宜上、不正ログインしようとされていた方々のアクセス場所です。途中に他の国なども入っているのですが、それを除いています。

この、それぞれの街の位置は、最初にツイッターの際のアトランタを加えて、下のようになるのでした。

・Googel Map

 

これを作りながら、「ほう……」と、私は呟きました。

これは、北緯 33度線沿いにアトランタからロサンゼルスまでアメリカの東西を制覇しつつある形を描いているではないですか。

それなりに「見事な感じ」はあると思った次第です。

そして、この中で、私が気になったのが「フェニックス」だったのですね。

何といっても、フェニックスは、2016年の「北緯 33度線の事象」で非常に象徴的な光景を見せてくれた場所であるからです。

まずは、3月に、フェニックス近郊では、

アメリカ大陸の北緯33度線上では「悪魔との戦い」が起きているのかもしれないと感じさせるような、復活祭の日にアリゾナ州に出現した「巨大なイエス・キリスト」
 2016/03/31

という記事などでご紹介しました「イエス・キリストのようなシルエットを見せた噴水」が報じられました。

2016年の復活祭にフェニックス近郊に出現したシルエット(高さ約170メートル)

・12news

 

そして、7月には、フェニックスで「ちょっと前例がないような圧倒的な雨雲」が出現したことが報じられました。

2016年7月18日に米国アリゾナ州フェニックスに出現した雨雲

・vk.com

強力な爆発のようにも見えるこの雨雲に圧倒された時に、「このフェニックスって、まだまだ何か起きそう」みたいなことは感じていたのでした。

そういうように思っていた後に、この 2017年 1月1日のフェニックスに、デーモンのような「存在」が出現したかも知れないと。

 

それにしても、何だかこう、前回の記事もそうでしたけれど、何だかうまくまとめられないですね。

混乱のまま記事が進んで、混乱のままで閉じられる。

あー、まあ、もしかしたら、今年 2017年はそういう年なのかもしれないですね。

混乱のまま進んで、混乱のまま閉じられる。

そして、社会的な様々と同時に、おそらく進行し続ける「悪魔的なものとか、33度線関係」の動き、今年はとても大きなものになりそうな気がします。





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