地球最期のニュースと資料

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「人類の未来」 一覧

20億年前の地球で「酸素の消失により99%の生命が死滅した」大量絶滅事象があったことが明らかに。それは微生物の大量死で、その状況は現在と酷似しており…

2019年9月2日の米ニューズウィークの記事より ・newsweek.com   その後の地球は「10億年」も生命がほぼいない状態に 地球の歴史では、これまで「 5回の大量絶滅」があったとい ...



[衝撃] ミツバチは花の蜜や花粉を食べているのではない。彼らは食糧としての微生物がいなければ生きていけない「肉食」であることが判明。そのことから、ハチの大量死が「殺菌剤」と関係する可能性が浮上

2019年8月23日の米サイエンティフィック・アメリカンより ・Scientific American   人間と同様に、ミツバチもまた「微生物に生かされている」という事実 最近、ミツバチの ...

「今の地球は《劇的に緑化》しているという事実」と、そして、「酸素を放出するその植物たちを増加させているのは二酸化炭素」だという事実を思い出してみる

二酸化炭素の増加により植物が増加し、地球全域の緑化が進んでいることを報じたNASAの記事 ・Carbon Dioxide Fertilization Greening Earth, Study Fin ...



偽りに満ちていたアマゾン大火災報道 : 今年のアマゾンの森林火災は実際には平年以下の平凡なものであることが判明した上に、「気候変動のための扇動」に利用されていた可能性も

2019年8月26日の米フォーブスより ・Forbes   扇動と誤りの結果が アマゾンでの森林火災については、最近大きな話題となっていましたが、私も以下の記事で少しふれました。 地球の生物 ...

地球上の植物は今、これまでの地球の歴史的標準より「350倍速く」絶滅し続けていることが大規模な国際研究の中で判明

2019年8月25日のロシアの英字報道より ・Plants on Earth began to die 350 times faster than before 地球の植物が消える時代へと 前回、以下 ...



地球の生物が何もかも消滅し続けている… : 淡水の大型魚類が40年間で「90%」という絶滅レベルでの減少を起こしていることが国際的な調査により判明

2019年8月12日の米国の報道より ・newatlas.com あらゆる生物種が減少しているなかで 最近は、この地球のいろいろな生き物たちが消滅していることが明らかになりつつあります。 In Dee ...

自然は「私たちが核が定着した時代」に生きていることを教えてくれる

2019年8月17 ハンガリー・バラトン湖で発生したマイクロバースト ・Juhasz Martin 2017年からの地球 最近の夏は、非常に多くの「核兵器的」な光景が広がるようになりました。日本では、 ...



香港の革命の現場に「中国軍」が向かっている

アメリカ大統領の2019年8月13日のツイートより ・Donald J. Trump 8月12日 香港国際空港で旗を掲げるデモ参加者たち ・VOA ※ 旗には「香港を解放せよ。我々の時代に革命を」と書 ...

またも「食糧の黙示録」的状況が : 農作物に対しての最大級の大害虫ツマジロクサヨトウが信じられない速度で、中国、そして日本を含むアジア10カ国に急拡大中

2019年8月13日の米ゼロヘッジより ・zerohedge.com   アジアの史上最悪の害虫による農作物被害が近づいている 今年は、世界の食糧事情にいろいろな「危険信号」がともっているこ ...



2019年も含めた「9で終わる西暦の年」は激動の年になりやすい?

・Meteo Balkans   2019年も半分以上を過ぎ いろいろな写真や風景を、SNS やサイトなどで、日々見たりするのですけれど、今年 2019年の、特に空の光景には、「空から何かが ...

日本ではヒトとマウス、米国ではヒトとヒツジ、中国ではヒトとサル…。臓器移植という大義名分の中で次々とつくられる「動物と人間の異質同体キメラ」

ヒトとサルの交配種の作成を伝えるスペインの報道より ・elpais.com ヒトとネズミを交配させた「臓器」の言及の承認を伝える日本の報道より ネズミ体内で人の臓器 文科省、東大のiPS研究了承 日本 ...



2008年のギリシャで始まり、2019年の香港のデモで本格化した「革命」は、世界を文明の終末へと導くだろうか

2019年8月5日の米ニューヨークタイムズより。デモ参加者たちの装備に注意 ・NY Times 11年の時を経て私の前に広がるその光景は 香港で大規模なデモが発生した際には、個人的には、「それほど長く ...

米ハーバード大学による「高層大気に大量の微粒子を噴霧し、太陽を暗くする」という狂気の実験が、ビル・ゲイツ財団からの莫大な資金提供の中でついに始まる

2019年8月3日の米ゼロヘッジより ・zerohedge.com 史上最大の気象介入実験がもうじき始まる段階に アメリカで「地球を寒冷化に導くための空中エアロゾル散布プログラム」が、名門ハーバード大 ...



赤ちゃんは、1歳に満たない時にすでに「慈悲の感情」と「いじめられている者への共感」を持っていることがイスラエルでの研究で判明。混沌とした時代だからこそ、この意味を考える

2019年7月29日のイスラエルの報道より ・breakingisraelnews.com 人と人の対立と分裂が極限に達しようとしている時に 何だか混沌とした世になってきましたね。 聖書の一節がまさに ...

いったい何が世界中のミツバチを殺している? ロシア、アメリカ、ヨーロッパ … 全世界でミツバチの黙示録的な大量死と大量消失の拡大が止まらない

昨年ネオニコチノイド系農薬をすべて禁止にしたフランスもミツバチの状況は変わらず ・france24.com   世界中で進行するミツバチの「大消失」 ・nuscimag.com ミツバチの大 ...



北緯33度線上の四国沖の地震から思い出す1700前の日本の領域で発生した「南海トラフどころではない広範囲での超巨大地震」のこと

日本時間2019年7月28日16時20分までの24時間に発生したM3以上の地震 ・Earthquake report world-wide for Sunday, 28 Jul 2019 異常震域の地 ...

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