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私たち人間の遺伝子情報(ゲノム)は「自らの腸内細菌によってコントロールされている」ことが判明
そこから思う、感染症やガンや認知症の著しい増加の理由の原因のひとつは、抗生物質と超除菌の濫用社会での「腸内細菌の崩壊」なのかもしれないこと 2018年1月11日のアメリカの科学メディア報 ...
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松果体の石灰化を防げ : 認知症を避けるための最低限の準備のひとつは松果体を守ること
Pineal Gland 極力避けるべきことこそ松果体の石灰化ではないかと思うのです 最近……まあ数年単位かもしれないですが、私自身がどうも昔とは違う感じの物忘れが多くなり、漠然としたイ ...
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「鎮痛薬イブプロフェンで男性の不妊が起きる」なんてことを、今さら告知されてどうする……と、過去にイブプロフェン配合の薬を十数年ヘビー常習していた私は……
・CNN Sponsored Link 今日、鎮痛薬の成分として日本でも広く使われている「イブプロフェン」と「男性の不妊」との関係についての記事がアメリカの CNN から出されていました。 下の記事で ...
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単なる市販のかぜ薬や頭痛薬の服用がADHDの子どもたちを作り出しているかもしれない : 相次ぐ「アセトアミノフェンと胎児の脳損傷」に関しての医学論文
オープンアクセスの科学誌プロスワンに掲載された医学論文 ・journals.plos.org NHK 健康ch より 妊娠中に使っても比較的安全だといわれている「かぜ薬」や「解熱・鎮痛薬」は、「アセト ...
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なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・「それはウイルスが宇宙から定期的に地球に運ばれるから」という確定的な説を無視し続けるせいで無意味な予防と治療に明け暮れる現代社会
・フレッド・ホイル博士(1915 - 2001年) 「冬になると風邪やインフルエンザが流行する」ということについては、ほとんど常識というか、「そういうもの」として考えているようなところが ...
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赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」ことをカナダの研究者たちが突き止める。その影響は「その人の健康を一生左右する」可能性も
2017年11月27日の米国科学メディアの記事より ・Science Daily 赤ちゃんの一生の健康は、人生の最初の頃の「親との肉体敵接触」で決まる 今回は、カナダ最大の大学であるブリ ...
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アメリカの医薬品当局も日本の厚生労働省も共に認める「SSRI 系抗うつ剤は自殺を後押しする」という事実は今や誰もが知っている。なのになぜ処方は続いている?
2016年2月のサイエンティフィック・アメリカンより ・Scientific American SSRIで消えたNさんに捧ぐ 昨日、 ・「製薬企業は組織犯罪」だと断罪し、発表されている薬 ...
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WHOさえもインフルエンザの治療ガイドラインから永久に削除することを決めた「タミフル」がなぜ日本ではいまだに処方され続けるのか
今一度、タミフルという存在を考えてみます 2007年3月の読売新聞。タミフル服用後の発生事例 ・読売新聞 今日、下のニュースを見ました。 インフル薬“異常行動”めぐり厚労省が「施錠」など通知へ TBS ...
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2017年11月のある日、高血圧患者が突然「3000万人も増えた」アメリカ。「要治療」高血圧の基準が140から130に引き下げられ、患者数は1億人に
2017年11月14日の米国ロイター通信より New blood pressure range means half of Americans have hypertension それより先に高血圧基 ...
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アルツハイマー病が「伝染病のように血液感染する」可能性の示唆? : 英国の大学が研究で「ベータアミロイドは血液を通して全身そして他者に広がっていく」ことを突き止める
2017年10月31日の英国の報道より ・dailymail.co.uk アルツハイマー病の原因物質と仮定されるベータアミロイド ・NHK Sponsored Link ベータアミロイド ...