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2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 健康の真実

「コロナワクチンは大量破壊兵器であり、人類を一掃する可能性がある」:英国の著名医学者の提言を「意味のわからない各国の対策」の中で聞く

投稿日:2021年4月10日 更新日:


Economic Times




 

世界中、実は同じ状態の中で

今日、大阪の感染者数に関する「大阪府で新たに918人の感染確認 過去最多」というタイトルの報道を見まして、そこにあるグラフから、

「ああ、これは同じだ…」

と思った次第です。

たとえば、その大阪府の 4月10日までの新たな感染者数の推移を示したとされているのが以下のグラフです。後の比較のためにモノクロにしています。

4月10日までの大阪府の感染確認数の推移

covid19osaka

そして、以下は、最新のデータである 4月9日までのインドの感染確認数の推移のグラフです。インドは、4月に入って以来、日々、過去最大を更新しています。

4月9日までのインドの感染確認数の推移

Daily New Cases in India

大阪とおおむね同じ曲線を描いていることがおわかりになると思います。

あるいは、以下は、カナダの 4月9日までの感染確認数の推移のグラフです。

4月9日までのカナダの感染確認数の推移

Daily New Cases in Canada

先日、以下の記事で、4月に入ってから感染確認数が大幅に増加している国や地域が増えていることを取り上げました。

COVID-21…? 4月に入り過去最大の感染確認数を記録する国が続出。上位30カ国の約半数がパンデミックが始まって以来の最大値に
投稿日:2021年4月7日

ここで取り上げました国や地域もまた、これと非常によく似たグラフとなっていまして、他にも、同じグラフを描く場所が増えました。

インドの現在の事情はあまりわからないですけれど、大阪と同じようなグラフを描いている国のひとつのカナダは、今どうなっているかというと、「外出禁止を伴う三回目のロックダウンが始まった」のですね。

カナダのモントリオールで外出禁止令 変異ウイルスの影響で感染者急増

ナダ東部、ケベック州のフランソワ・ルゴー首相は8日、同州最大の都市で178万人の人口を抱えるモントリオール市と隣接するラバル市に一部の住民に対して、11日から午後8時~翌朝午前5時を範囲とした外出禁止令を発令し、違反者に対しては1000カナダ・ドル(約8万8000円)の罰金を科すと発表した。news.yahoo.co.jp

また、ワクチン接種が急ピッチで進められているアメリカも、以下のようになっていると伝えられています。

米国では4日8日までに国民の33・1%が少なくとも1回のワクチンを接種。しかしAP通信によれば、7日時点の1週間平均では、3月24日に5万7627人だった新規感染者が6万5936人に増加しており、ワクチン接種を進めても感染者数が減少しない状況と直面している。 news.yahoo.co.jp

ミシガン州などでは、高校の閉鎖を含む準ロックダウン措置を導入したことがアメリカで報じられています。

先ほどの大阪やインドのようなグラフを描いている国は、ワクチン接種が進んでいる国でも大変に多くなっていまして、結局、ワクチン接種が進もうが進んでいまいが、

「また順次ロックダウン」

ということになっていく場所も多くなりそうです。

フランスでは、4月3日から三回目のロックダウンが始まっています。

フランス、3度目の全国ロックダウンへ 学校も閉鎖 (BBC 2021/04/01)

以前、冗談めかして、「 101回目のロックダウン」というようなことを書いたことがあるような記憶がありますが、1年で 3回のロックダウンということになりますと、30年ほど今の状況が続けば、101回は達成できそうです。

「 30年なんてあるわけないじゃん」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「過去に季節性の風邪が駆逐されたことがありますか?」とか「過去にノロウイルスが駆逐されたことがありますか?」というように考えますと、

「常在化したウイルスはこの世から駆逐できない」

という強硬な真理に行き着きまして(ウイルスが自ら消えていかない限り)、現在おこなわれている方法論(無作為な検査と隔離)ですと、30年だろうが、100年だろうが 1000年だろうが、ずっと終わらないはずです。

海の前に立って、

「この海からひとつでもプランクトンが検出される限りは…」

とつぶやいているような狂気の発想と同じであり、行き着く解決策が存在しないことを世界全体でやっているのですから、終わりようがない。

もっとも、いかなるウイルスでも、「宿主」がなければ存続できないものですので(ウイルスは自分ひとりでは生きていけない儚い存在なんです)この世から人類、あるいは感染可能な哺乳類がまったくいなくなれば、ウイルスもまた消えるとは思います。

それ以外には「消える道理がない」のです。

しかし、現在のように「感染者が増加している」というだけのことなら、これまでとさほど変わらない状況ではあり、当局は「対策」を繰り返すだけでしょうが、「仮に本当に変異種が強力化していたら?」という懸念はあります。

現在のブラジルのように、重症者の年齢層が若年化している、というようなことがあったらどうなるのかと。

それがいわゆる「凶悪な変異種」ならどうなるのかとか。

[参考記事] いったい何が起きている? 南米でコロナ感染数が最大レベルへ。ペルーでは感染数、死者数共にパンデミック開始以来の最大数を更新
地球の記録 2021年4月6日

日本のいくつかの地域も、現在の南米各地と同じようなグラフを描いていますので、実数は異なるにしても、傾向としては似たような推移に至る可能性はあると思われます。

そして、そのような「深刻な傾向」に陥った国のほとんどが、「繰り返し厳重な対策」をとっているという事実もあります。

それでも減らない。

つまり、「人為的に何かやっても効果などない」というデータがすでにあるわけです。

それでも、それが悪意によるものか、無知によるものかはともかく、同じようなグラフを描く場所では、同じような「対策」に陥る傾向は明らかで、日本も例外ではないように思います。

すでにサイは振られているようです。

かつて、チンチロリンという遊戯が盛んな時があって、丼の中でサイコロを三つ同時に振って、その目で勝負するという賭博でしたが、チンチロリンの潔さは、「すべてのいかさまが通用しない」という部分で、だから人気があったのかもしれません。「人為」が入りこむ余地のない完全性がチンチロリンにはありました。

それでも、たまにグラサイという名前だったか、サイコロに細工する人なんかも出てきたりしますが、それさえも多くはうまくいかないものでした。

「工夫したと思っていたのに、逆におかしなことになる」

というのは、博打の世界ではあることで、今のコロナにも、やや似たような部分は感じています。

イカサマさえなければ、確率論と「運」だけで語ることのできる部分が、逆の作用に転じる。

麻雀というゲームがあります。これは 136枚ほどの牌(駒)を 14枚で規則上の形式に則って揃えるだけのゲームですが、136枚の牌の組み合わせの総数は、

「 425京305兆」

を超えます。

14枚の牌を組み合わせた「上がり」と呼ばれる最終的な組み合わせの数も、

「 12兆」

を超えます。

ウイルスの遺伝子の数は麻雀の牌よりさらに極端に少ないものですが、それでも、麻雀ではほんの 136種類の牌による「変異」(変な比喩ですが)の組み合わせが兆とか京とかの単位になることを考えますと、きわめて短期間で変異を繰り返す上に、世界中に夥しく拡大しているコロナウイルスの「変異の総数」は実際には見当もつかないはずです。

麻雀には「役満」と呼ばれるような破壊的な上がり形式がいくつか存在し、それは、本来ならできにくいものですが、「できることもある」。そこには人の意思や思考が介在しているとはいえ、これら425京の組み合わせの中から生まれるものです。

……ふと思えば、新型コロナウイルスのような「本来は比較的安全だった」ものが、そのような破壊的なものになることが考えられる「人為的な可能性の過程」のひとつとして、「ワクチン」があるかもしれないと述べていたのが、元ゲイツ財団のワクチン学者であり、そして、イギリスの医学者であり、ベストセラー作家であるヴァーノン・コールマン博士なのかもしれません。

チンチロリンの話を書いていて、ふと思い出したということもあり、そのイギリスのヴァーノン・コールマン博士が、ウェブサイトに記した文章を掲載させていただきます。

少し前のメルマガで全文ご紹介させていだきましたが、そこからの部分的な抜粋です。

私たちはどうやら「本当にこわいものは何か」ということを見失いつつあるように思います。

寝た子をわざわざ起こすことを容認してしまった現在の状況は多少罪深いとも感じます。

ここからです。




 


Covid-19ワクチンは大量破壊兵器であり、人類を一掃する可能性がある

Covid-19 Vaccines Are Weapons of Mass Destruction - and Could Wipe out the Human Race
vernoncoleman.org 2021/03/13


ヴァーノン・コールマン博士

悲しいことですが、ワクチンを接種した人の多くを救うには、すでに遅すぎるのではないかと私は心配しています。接種した何千万人の人たちが、次にコロナウイルスと接触したときに多くが死亡してしまうのではないかと懸念しているのです。

これがグローバルエリートたちによって意図されたものだとしても、しかし、エリートたちが気付いていなかったかもしれない深刻な問題があります。

その結果、ワクチンを接種していない人たちも、深刻な危険にさらされていくように見えるのです。それは今や人類の存続にとって非常に現実的な危機であると私は確信しています。

私自身は、長い間、Covid-19ワクチンの危険性について警告してきました。ほぼ 1年前、コロナウイルスのリスクが誇張されている理由の一部は、強制的な予防接種プログラムを推進することであると私は警告していました。

私は何ヶ月もの間、これらの実験用ワクチンは危険であり、多くの致命的な副作用を引き起こす可能性を警告してきました。著名人や多くの医師たちは、ワクチンに対しての安心感を与え続けていますが、これは間違っています。

私は、ワクチンが Covid-19よりも多くの人々を死に至らしめる可能性があることを示唆しましたが、しかし、ワクチン接種を受けた人たちだけではなく、「受けていない何億人もの人々」の死の原因も、またワクチンとなる可能性が高いように思えてきたのです。

私はもともと、ワクチン詐欺の設計者は数百万人の死亡を予測していたと確信していました。しかし、私は今、この詐欺を計画した大量虐殺の推進者たちが行っている事態は、数百万人の死にとどまらず、私たちをアルマゲドンに導いているのではないかと恐れるようになりました。この詐欺を引き起こした悪意のある人々自身が、この実験的ワクチンの危険性を「劇的に過小評価してしまっていた」と考えるようになったのです。

これらのワクチンには3つの大きな問題があります。

最初の問題は、これらの実験的ワクチンがすでに危険であることが証明されていることです。

すでに多くの人たちを殺し、さらに多くの人たちに重篤な有害事象を引き起こしています。その死者数は恐ろしいものですが、ほとんどの当局はこれらはすべて偶然である(ワクチンとは関係ない)と主張しています。

2番目の問題は、病原性プライミングまたはサイトカインストームとして知られる免疫系の問題です(※ この「プライミング」とは ADE と同じような概念で、二度目の感染の際に強い抵抗性反応を起こし、重症化することです)

ワクチン接種を受けた人たちの免疫系は、将来そのウイルスに接触した場合に劇的な方法で反応するように準備されます。その結果は壊滅的なものになる可能性があります。

これが、次の秋と冬に起こることを私は恐れています。

ワクチンを接種した人たちは、次にコロナウイルスに接触したときに本当に困難な状況に陥る可能性があるのです。免疫システムが過剰反応し、それにより多くの死者が出る可能性が高いと考えられます(※ ADE / 抗体依存性感染増強のことだと思われます)

2020年10月の医学誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・クリニカル・プラクティス」にそのエビデンスが発表されました。しかし、ワクチン接種を受ける人たちはこの問題について公式に警告されていないのです。

ワクチン接種者に対するインフォームドコンセントはなく、ほとんどの医師もまた(ADEの)リスクを知らないままであると私は思います。

そもそも、人の免疫システムを弱めるものは何でしょうか?

それは、マスクを着用すること、他の人から隔離されること。そして十分な日光が当たらないこと、の3つは明白です。これらはすべて、人間の免疫システムを脆弱にします。

ワクチン接種を受けた人たちに(通常の)コロナウイルスが最も急速に感染が広がる秋から冬以降に、過剰な死亡が発生する可能性があるかもしれません。

発生する病気と死亡の流行の結果として、各政府はおそらく「次の予防接種」の促進を開始するでしょう。突然変異については多くの話があり、急いで準備された変異種に対しての新しいワクチンが製造され、それらは何も知らない著名人たちによって大いに宣伝されるはずです。

その危険性を理解し、これらのワクチンに疑問を持っている医師たちの多くは、おそらく沈黙するでしょう。

このワクチン詐欺の背後にいる人々は、ADEが起こることを知っていたと思われます。秋と冬に(ADEにより)死亡者が増えることを知っていました。彼らは新しい変異種の登場で「ワクチンを刷新する」ことを計画していました。

最終的には、彼らは数ヶ月ごとに、あるいはもっと頻繁に、例えば毎月、予防接種を促進するだろうと思っています。

いつでもエリートは彼ら自身は安全だと思っていたと思われます。彼らはワクチンが何百万人もの死者を出すにしても、彼らエリート自身には害を及ぼさない計画を考案したはずです。

しかし、私は、彼らエリートたちが巨大で重大な間違いを犯したと確信するに至りました。それは次の「 3番目の問題」をもたらす可能性から言えることなのです。これは「彼らもまた予期していない」と思われるのです。

この問題は、著名なワクチンの専門家である、ゲールト・ファンデン・ボッシュ博士によって概説されました。ボッシュ博士は以前、GAVI (ワクチンを世界に推進する同盟)、そしてゲイツ財団と協力していた人物です。

そのため、私はもともと彼の言っていることに懐疑的でした。普通は、ボッシュ博士のような人がワクチン接種に反対するとは考えられない。

しかし、ボッシェ博士は、現在使用されているワクチンは、「このウイルス感染との戦いに使用するのに間違った武器である」と指摘しています。

多数の人たちにワクチンを与えることにより、ウイルスに突然変異を起こし、そのウイルスはより強く、より致命的になるメカニズムを博士は説明しています。

突然変異したウイルスに先んじてワクチンを開発することはできない可能性があるため、新しい突然変異のための新しいワクチンを考案しようとすると、事態はさらに悪化するはずです。そして、予防接種を受けた人たちは現在、変異したウイルスを周囲の人々と共有しているのです。

突然変異はより強くそしてより致命的になっています。

別の問題もあります。通常、私たちの体には、感染症を打ち負かすのに役立つ白血球が含まれています。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる細胞は、侵入した悪い細胞を殺すのに役立ちます。NK細胞がその働きを終えると、私たちに抗体が現れ、混乱を取り除きます。

しかし、ボッシュ博士は、Covid-19ワクチンを接種した人たちは、自然防御と競合する非常に特異的な抗体の産生を引き起こしていると説明しています。ワクチンによって生成された特定の抗体が(防御を)引き継ぐため、ワクチン接種を受けた人々の自然防御システムが抑制されるのです。

これらの特定の抗体、ワクチンによって生成されたものは「永続的」です。

それらは予防接種を受けた人たちの体内に永遠に存在し続けます。

これがもたらす悲惨な結果としては、ワクチンを接種した数千万人から数億人の人たちの自然な免疫システムが、効果的に破壊されるということです。ワクチンを接種した人たちの免疫システムは、彼らの体内で発生するウイルスの変異と戦うことができなくなります。

そして、それらの変異したウイルスがその地域で広がる可能性があるのです。

これが、ワクチンが多くの人々に接種されている地域において、新しいウイルスの変異種が出現した理由だと思われます。

肝心なことは、ワクチンを接種することは、ウイルスに無限に危険となる機会を与えるということだということです。

ワクチン接種を受けたすべての人たちは、彼らの身体が致命的なウイルスを作る実験室になりつつあるため、「その人たち自身が、他の人たちを殺す大量殺戮者になる」可能性があるのです。

新しい突然変異が広がり始めると、ワクチン接種を受けた個人は非常に危険にさらされるでしょう。変異したウイルスは脆弱ではないため、新しいワクチンを接種しても効果はありません。ワクチンを作っている科学者たちは、突然変異するウイルスに先んじることができません。

これらは予見されるべきことでした。

政治家たちとその当局は、新しい突然変異の発生とこれから起こる死の増加について、クチンを接種していない人々を非難するでしょう。

しかし、ボッシェ博士が正しいと信じるなら、人類を脅かそうとしているのは予防接種を受けた人たちのほうです。

確かに、これらの脅威は、ワクチン接種を受けた人にとって大きなものでしょう。しかし、それらが放出するウイルスは、元のウイルスよりも危険であるため、ワクチンを接種していない人たちにとっても大きな脅威となるのです。

私たちは今、非常に危険な領域にいます。

この予防接種プログラムを今やめなければ、人類の未来が危機に瀕すると言っても過言ではありません。このような脅威が、グレートリセットを計画していた人たちの念頭にあったのかどうかはわかりません。

時間はもうほとんどありません。私たちは免疫システムを強化する必要があり、皮肉なことですが、予防接種を受けた人たちから遠ざかる必要がある可能性があります。

ボッシェ博士が間違っていてほしいと思います。

そして、私のこのような考え方が間違っていてほしいと心から思います。

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  • この記事を書いた人

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