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2017年からの世界 人類の未来 地球という場所の真実

やはり変化の刻は近いのかも……と思わせる光景の数々 : 2017年6月はまだ4日しか経っていないのに、世界中の天空の「異様」は加速しているようで

投稿日:

2017年6月2日のフランス・パリの落雷

twimg.com

2005年の映画『宇宙戦争』(スティーブン・スピルバーグ監督)より

・War of the Worlds

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わりと最近、

あまりにも奇妙な様相だったこの5月の天空は何かを示しているのかいないのか
 2017/05/22

という記事を投稿させていただきました。

この記事では、「今年5月の空の様子は何だかすごかった」というようなことをご紹介させていただきしたが、何だか6月に入って「それが加速している感じ」がありまして、何だか妙な感じが世界中に満ちている感じがするのです。

気候に関しては、まあ日本はそうでもないですが、他の多くの国は異様に荒れています。

日本に関しては、今日(6月4日)などは、多くの地域で和やかな日だったのではないでしょうか。関東なども実にさわやかな一日で、あまりにさわやかすぎるのか、地元の町中では訳のわからないことを喚きながら、頭の上に何か乗せて走り回っている黄色のTシャツを来たオジサンなどもいましたが、そのご近所の狂気を吹き飛ばすほどさわやかな気候でした。

しかし、世界全体を見れば何だかもう大変で、気象そのものもですが、その光景や景観が今までは明らかに違う大変な感じとなっています。どのように大変なのかというと、初代の林家三平さん風にいえば、

「もう大変なんすから」

というくらい大変だというように考えていただれば幸いです(またそれかよ)。

ちなみに、林家三平さんに「初代」とつけているのは、林家三平さんには初代以外もいらっしゃるという都市伝説を聞いたことがあって、そんなことはあり得ないとは思うのですが、一応そういうことで問題になるのもいけないので、初代とつけています。

それはともかく、5月の空に感じた「何だか妙な感じ」が、6月に入って加速しながら世界中に満ちてきている感じが何となくします。まだ 6月は 4日しか経っていないのですけれど、世界各地でいろいろな光景があることあること。

先ほどの「あまりにも奇妙な様相だったこの5月の天空……」を投稿して、まだ2週間も経っていないのですけれど、雰囲気がさらにすごくなってきています。

私はわりと「自然の見た目」というものを重視するタイプだけに、空や自然などでどんなことが起きているかというのは「未来の曖昧な参考」にはしているのですけれど、この6月・・・つまり、まだ3、4日ですけれど、その光景は、圧巻の光景の連続ということになっている感じでもあります。

今回は、2017年 6月1日から 3日までの3日間に、世界のニュース、 SNS 、動画サイトなどを含めたウェブ上で紹介されていた「光景」です。

タイトル以外は特に説明はつけませんので、直感的にどんなことを感じられるかというようなことを皆様方で考えていただければ幸いです。

それでは、ここからです。

 

2017年6月1日から3日までの空の風景

 

6月2日

雷雨の中の天空の門か赤鬼のごとき状態の空 (アメリカ・ノースダコタ州)


twimg.com

 

6月2日

こちらはロシアの赤い天空の門(タタールスタン共和国の首都カザン)

fobosplanet

 

6月3日

これも何となくロシアの天空の門(エカテリンブルク)

instagram.com

 

6月3日

超絶な雨雲(ロシア・スベルドロフスク)

alenayaaa

 

6月2日

雲に踏みつぶされる! (ロシア・バシコルトスタン共和国)

vk.com

 

6月2日

襲いくる雲 (ロシア・サマラ)

vk.com

 

6月1日

中国工業地帯での落雷(唐山)

・中国人民網

 

6月1日

人間的なフォルムの落雷(フランス)

twimg.com

 

6月3日

横に5つ並んだ高層の光学現象スプライト (スロベニア)

vk.com

 

6月3日

カナダで突如発生した超絶トルネード(アルバータ州スリーヒル)

youtube.com

 

6月2日

空の門…が崩落した感じの…(ロシア・バシコルトスタン共和国)

userapi.com

 

6月1日

環水平アークのようだけれど、やや奇妙な雲の虹 (ロシア・スタブロポリ)

Svyatoslav Samoylov

 

6月1日

同時多発落雷 (ブルガリア・プロヴディフ)

twitter.com

 

6月1日

33度線の上の「V」の光 (チリ・サンティアゴ)

Roberto Antezana

 

このあたりまでとさせていただきます。

チリのサンティアゴの「V」の光は、ロケットやミサイルなどの光かとも思ったのですが、その時間に該当するものはなく、何かは不明です。おそらく伝説の光るウナギ……(違うわ)。

いずれにしても、世相も荒れていますが、空の風景も荒れているようです。

気候が荒れる要因のひとつとしては、ミニ氷河期の時期が近づいている可能性と関係もあるようで、最近は気温が高い時はとても高いですが、そういうようなところに、「上空に異常に冷たい空気が流れ込む」というようなことが頻繁に起きますと、様々な「激しい現象」が起きやすくなります。ですので、ミニ氷河期が少しずつ近づいていると考えざるを得ない現状では、今後もこういうような「十の災い」的な空の光景は、さらに増えていくと思われます。

ここ数年は、日本を含めて、世界中で雹(ひょう)が増えていますが、同じ理由だと思われます。

これは先日の記事、

「南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆
 2017/05/27

の中で翻訳しています記事に、

> 寒冷化は、より強烈な悪天候につながる。

という下りがありまして、寒冷期に入りますと、大気の安定性がよくない状態が多くなるということのようです。

ですので、これからの時代は、さらに「見たこともない空の光景」が増えていくと言えそうです。

日本に関してどうなるかはわからないですが、そのような条件で荒れるとすれば、時期としては暑くなるこれからということになります。

いろいろな意味で大変にはなりそうです。

どのくらい大変になるかというと、初代の林家三平さん風にいえば(それはもうええわ)。





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