2017年からの世界 人類の覚醒と真実 地球という場所の真実

あまりにも奇妙な様相だったこの5月の天空は何かを示しているのかいないのか

投稿日:

5月18日 ヒューストン上空で撮影された「何か」

Daily Star

今現在の世相とかが何だかもうよくわからなくなってきているのですが、何となく物騒な方向に進んでいるかもしれないというような雰囲気もありつつ、しかし、何だかもうダラッとしたままっぽい雰囲気もないでもない。

そんな中で、先日、英国のメディアで一斉に報じられていた冒頭の写真を見たのですね。これは、飛行機の中から撮影されたものだそうで、撮影したのは7歳の男の子だったのですが、その子がダウン症のお子さんだったというようなことも合わせて報道されていました。

撮影した両親とお子さんは、

「これは僕たちの守護天使(guardian angel)だ」

と話したというようなことも記されていました。

その飛行機は、アメリカのワシントンD.C. からヒューストンに向かっていたものだそうで、どのあたりの空域で撮影されたのか具体的なところはわからないのですが、このルートは「北緯 33度線 断ち切りライン」という一部で有名な路線です(どんな一部で有名なんだよ)。

「守護天使」が撮影された旅客機の路線
・Google Map

 

この不思議とも言えそうな写真を見ていて、ふと、

「そういえば、この5月は妙な空模様が多かったなあ」

と思いだします。

空が世相を反映するものかどうかなどは、私にわかるものではないですが、この5月、世界の空には「龍」が現れたり、何だかわからない動くものが現れたり、見たこともない色彩にあやどられたり、といろいろな奇妙な様相が続きました。

その中から印象的なものをご紹介します。

特に説明はつけませんので、直感的にどんなことを感じられるかというようなことを皆様方ご自身で考えていただければと思います。

それでは、ここからです。

Sponsored Link


 

2017年5月の世界の空

5月21日

南緯33度線上に出現した「赤い龍の群」(チリ・キルプエ)

Roberto Antezana

 

5月19日

天空の門的な二重の虹と棚雲の組合せ(ロシア・リペツク)

ロシア・リペツクの空に出現した壮大な「天空の二重の虹の門」

 

5月18日

奇妙な雲の群れ(ロシア・スィクティフカル)

 

ロシア中北部の上空に広がった「何かの来襲」のような不思議な形状の雲の群れ

 

5月17日

キノコ雲のような超巨大積乱雲(グアテマラ・ハラパ)

Enorme Nube Cumulonimbus sobre Monjas, Jalapa, Guatemala

 

5月17日

グランドキャニオンに落雷が直撃(アメリカ)

Harun Mehmedinovic

 

5月18日

オクラホマの「上にのぼる」落雷

 

El rayo Ascendente fue visto recientemente sobre Oklahoma

 

(ここから「リング」3連発)

5月20日

バミューダ・トライアングル上空の白いリング

Trimaran Spirit

 

5月13日

浜松市上空の雨雲レーダーに出現した謎のリング(静岡県)

静岡県浜松上空の雨雲レーダー上に出現した「謎の渦」から、過去のさまざまな「気象レーダー上の渦」を思い出す

 

5月12日

シベリア上空を移動する黒いリング(ロシア・ノボシビルスク)

Altapress

 

5月18日

光線のようなものを放つホールパンチ雲(ニュージーランド・カイコウラ)

John Vasta | Josh Woodgate | Sam.Brady

 

5月15日

鮮やかすぎる太陽の暈(米国フロリダ州)

Kimberly Tanny

 

5月9日

目のような雲(英国ヨークシャー州リーズ)

「ビッグブラザーはあなたを見ている」 : ロシアに続き、英国の空にも現れた「人の眼」

5月7日

奇妙なホールパンチ雲(トルコ)

トルコで撮影された不思議な光が周回するホールパンチ雲

 

5月7日

龍のような雲(イギリス・カンブリア)

英国カンブリアの上空に展開した「生きている龍か蛇のような」奇妙な雲

 

5月4日

街を飲み込む巨大津波のような雲(イタリア)

Micheli Sensi





  • この記事を書いた人
Oka In Deep

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

人気の記事

1

武漢のバイオ研究所の特集を組んだ2017年2月22日の科学誌ネイチャーより ・nature 2020年1月22日に武漢を調査した香港大学のSARS専門家グアン・イー教授の見解 感染拡大制御のタイミング ...

2

・GreatGameIndia 2020年1月29日のアメリカ司法省の発表を報じるメディア記事 ・Chinese Biowarfare Agents At Harvard University Cau ...

3

・summit.news   オーストラリアの山火事は半数以上が放火だと初めて知る オーストラリアの史上最悪の森林火災は、以下の記事で取りあげましたように、オーストラリアの生態系を回復不可能 ...

4

・2020年2月中旬 ケニア aljazeera.com 旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節 もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら、私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばった ...

5

現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より ・Sweeping gene survey ...

6

2019年4月23日の徳島新聞より ・100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花   平成が終わるその年に開花し続ける神秘の植物「竹」 最近、やけに「竹の花」のニュースを目にするようになりまし ...

7

 ・2月18日の報道より。新唐人電視台 / NTD   完全な封鎖の中で食料の枯渇に直面しつつある武漢の住人たち 冒頭の記事は、新唐人電視台の 2月18日の報道で、武漢の人たちが「大規模な ...

8

・Business Insider 先ほど、以下の記事を投稿させていただいたのですが、その後、ちょっと興味深いことを知りまして、連続となりますが、記事を投稿させていただきます。 ・福祉国家スウェーデン ...

9

・初めて公開された新型コロナウイルスCOVID-19の画像。NIAID-RML なぜ100年前の日本人は新型インフルエンザであまり死亡しなかったのか 1918年から流行が始まった新型インフルエンザのパ ...

10

「武漢-400」という名称の生物兵器が出てくる小説『闇の眼』英語版より ・The Eyes of Darkness   米人気作家が創り出した創造上の武漢ウイルス 数日前に、海外のメディアや ...

-2017年からの世界, 人類の覚醒と真実, 地球という場所の真実
-, , , , , , , ,

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.