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「この男の子は絶対に生還する」と私に確信させた過去の世界中の「2歳と3歳の子どもたちの不可解な行方不明と発見の事例」を今再び思い出す

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Gregory North

この世には私たちの知らない「何か」がある

3日前に山口県で行方不明になった2歳の男の子が、さきほど「無事に見つかり、とても元気だった」という報道がなされていました。本当によかったと思います。

男の子が行方不明になったニュースを知った時、最初はそのタイトルだけを読んでいまして、お母さんの気持ちなどを考えて、何ともつらい気持ちになっていました。

しかし、ニュースの内容をちゃんと読んでみますと、

「この子は翌日か2日後に生きて見つかる」

という確信に近い気持ちを持ちました。それは、今回ご紹介する過去のいくつかの事例をお読みになれば、皆さんもそのように考えられるようになるかと思います。

私にそれを確信させたのは、報道から引用しますと下の部分です。その「確信」を持たせてくれた部分だけを引用しますので、報道全体をお読みになるには、リンクから報道をご確認くだされば幸いです。

2018年8月13日の朝日新聞デジタル「2歳男児が行方不明 海水浴に向かう途中 山口」より抜粋

理稀ちゃんは12日午前10時半ごろ、祖父と兄と海水浴に行こうと、歩いて約400メートル離れた海岸に向かったが、家を出て100メートルほどのところで1人で引き返した。

祖父は家から20メートルほどのところまで歩く理稀ちゃんを確認したが、その5分ほど後に家を出た母親と他の子ども2人は理稀ちゃんと会わなかったという。

その後、最高気温 33℃の炎天下の山の中で、水もない、食べ物もない、暑さをしのぐ方法もない、あるいは他の「生きるための術をまだ持たない」と思われる2歳の子どもが、3日間そのような状況下で過ごしたのに、「傷もなく、健康状態も良好なままで発見された」のです。

発見された後の報道に、国立病院機構・災害医療センターの方のコメントがあり、それは以下のようなものでした。

国立病院機構・災害医療センターの小井土雄一・臨床研究部長の言葉

「脱水症状や熱中症など、生命の危機に及ぶようなリスクがある中、場所を選んで暑さをしのいだり、水分を補給したりするという行動をすることは、まだ難しい可能性もあった。2歳児が3日間、野外で過ごすのはかなり厳しい状況で、無事で本当によかった」朝日新聞 2018/08/15

本当に無事に見つかって良かったとしか言えなく、私も涙ぐみましたが、しかし、ひとつ言えそうなことは、「なぜ助かったかは永遠にわからないかもしれない」ということと、そもそも、

「なぜ、そして、どのように行方不明になったのかもわからないかもしれない」

ということです。

これは、さきほど

> 「この子は翌日か2日後に生きて見つかる」という確信

ということを書きましたが、どうしてこんなことを書いたのかといいますと、すべては In Deep の過去記事にある「世界での 2歳から 3歳までの子どもたちの失踪の事例」からのもので、今回も、失踪した状況がそれらと、とてもよく似たような様相だったということがあります。

In Deep では、「世界で起きている行方不明」事例と資料をずいぶんと数多くこれまで取りあげています。地域や人種により、いろいろと違う面はあるのですが、その中でも、「奇妙な失踪」というものに関して、よく取りあげていました。

そして、海外の行方不明の事例の中で、「 2歳と 3歳の事例」には、きわめて奇妙な状況が伴うことがとても多いのです。

もちろん、子どもの失踪は一般的には、犯罪的なものや家族などの争いと関係する例が最も多いことは事実でしょうけれど、「そういうものとは関係のない事例」もあるのです。

そして、多くの場合、

「奇妙な失踪をした 3歳以下の小さな子どもたちは無事に戻ってくる(どんな険しい状況でも)」

のです。

ただ、これが十代以上の若者になると、逆のことになってしまい、戻ってくることはほとんどありません。

私がこの「奇妙な失踪」のことを初めて知り、書きましたのは、下の記事です。

アメリカの行方不明者たちのいくつかで共通している「異常に不可解」な事実から推測できる「全世界に広がる失踪システム」。目的や方法は不明

アメリカの元警察官であるデビッド・ポーリデス(David Paulides)という方が、アメリカで出版した著作『 411人の行方不明者 (The Missing 411)』という本に書かれている内容の「異様さ」に非常に驚いたのが始まりでした。

これは、このように書いても、よくおわかりにならないかと思いますので、過去に翻訳した海外の資料や報道からその部分をご紹介しようと思います。

これらをご紹介した記事は、上の記事の他に、

アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(1) : 生還者たちが語る状況はまるで「異次元とのコンタクト」にも似て
 In Deep 2016/09/07

アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態(2) :何者かに奪われる「自己制御」と「自分の存在」。そして、子どもたちを導くものの正体
 In Deep 2016/09/08

などがあります。

それらの記事の中から、「 2歳から 3歳の子どもの失踪と発見」に関して翻訳したものをいくつかピックアップします。

ひとつひとつに特に説明等は入れませんので、それらの事例の間に、あるいは今回の日本の事例と何か共通したものがあるかどうかをお感じになるかは、読まれた方次第だと思います。基本的に内容はすべて公的資料に基づいているもので、信憑性は非常に高いものばかりです。

これらの事例を知ったころから、私は、この世にはこれまで考えていたこととはちがう「何かが」ある、という気持ちがますます強くなりました。

では、ここからです。ちなみに、私が知る限りでは、2歳と 3歳の子どもで「奇妙な失踪をした子ども」たちは「全員」無事に見つかっています。全員です。

 


世界での2歳と3歳の子どもたちの不可解な失踪と発見

1957年7月13日 デビッド・アレン・スコットくん(2歳)の事例

2歳の子どもの行方不明で「移動」に関しての不可解な状況が見られた。その幼児は、まだ遠い距離を移動できる年齢ではないにも関わらず、広大な距離を移動していたのだ。

それは、1957年7月13日、2歳のデビッド・アレン・スコットくんが、シエラネバダ山脈のツインレイクス地域で行方不明になったケースだ。

デビッドくんの父親は、子どもの姿を見てからキャンピングカーに入り、すぐに出てきたが、次の瞬間、すでに子どもの姿はなかった。

この地域は視認性の良い場所だったにも関わらず、捜索隊は 3日後までデビッドくんを発見することができなかった。

デビッドくんはその 3日後に近くの山腹をのぼった場所で無事に見つかった

その子は、当時まだよちよち歩きであり、自力で他の山に移動したわけではないことは明白だった。
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2013年夏 アンバー・ローズ・スミスちゃん(2歳)の事例

2013年の夏、2歳の女の子アンバー・ローズ・スミスちゃんは、ミシガン州ニウェーゴ郡の自宅のすぐ前で姿を消した。

父親によれば、娘が家の二匹の犬と遊んでいる姿を見続けていて、ほんの少しの間、家の中に入り、すぐに戻った時、アンバーちゃんの姿はなかったという。父親はすぐに娘の名前を叫んだが、返事はなかった。

その後、ボランティアを含む数百人におよぶ捜索隊による集中的な捜索がおこなわれた。

その翌日、アンバーちゃんは家から 3.2キロ離れた場所の道路の真ん中に立っているところを発見された。その場所は昨日、捜索隊により十分に捜査された場所であった。

見つかった時、アンバーちゃんは空中を見つめていた。

地元の保安官は、この厳しい土地の、しかも夏の気温の森の中を、2歳の女の子が、どのようにして怪我もなく移動して生き残ることができたのか不思議だと発見された夜に述べている。この 2歳の女の子が 3.2キロの距離をひとりで歩いて移動したのか、そうではないかもわかっていない。
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1952年4月10日 キース・パーキンスくん(2歳)の事例

1952年4月10日、オレゴン州リッターの自宅近くで、キースくん(2歳)は、納屋の周囲を走っていた。ところが、その間に彼は忽然といなくなった。

キースくんはそれから 19時間後に、行方不明になった場所から「 24キロ」離れた氷で覆われた池の上で、うつぶせの状態で発見された。命に別状はなかった。
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1868年 アイダちゃん(3歳)の事例

1868年、北部ミシガン州で 3歳の女の子が行方不明になった。女の子はアイダちゃんという名前で、父親が運営している製材キャンプで突然いなくなった。

父親によれば、「あの子はここに1秒前までいた」のに、次の瞬間、まるで瞬間的に消滅するかのように彼女は消えたのだという。

突然のことにパニックに陥った父親は、若いふたりの猟師に助けを求め、共に森の中の捜索を始めた。父親は、娘がひとりで森の中で迷っていると考えていた。

父親と猟師は、女の子の名前を何度も何度も叫んで、森の中を探し回った。しかし、女の子は見つからなかった。翌朝、捜索が再開されたが、何の手がかりも得ることができなかった。

まるで消滅するかのように森の中に消えてしまっていたかのようだった。

その翌日も行方不明の少女の痕跡を見つけ出すための捜索は続いた。

その日、荒野を進んでいた時に、猟師たちは、近い森の中から女の子の叫び声を聞いた。猟師たちは、その叫び声は川から聞こえたと述べた。彼らはそこで巨大な黒いものを目撃し、その後、バシャンという大きな水のはねる音がしたと言った。

猟師たちは、そのクマと思われる黒い動物と思われるものが去った後、その場を見ると、近くの丸太の上に、はだしの女の子が立っていることに気づいた。

行方不明のアイダちゃんだった。彼女は動揺していたが、元気だった。
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1955年7月 メイ・カーティスちゃん(2歳)の事例

1955年7月に、 2歳の女の子メイ・カーティスちゃんが、モンタナ州のクーテナイ・ナショナル・フォレスト内の製材キャンプから行方不明になった。

その時、少女の母親は「クマが私の子どもを森の中に運んでいったのを見たのです」と主張した。クマは女の子を「あやしながら」去って行ったというのだ。

捜索は、約 350人によって行われた。

2日間に渡る集中捜索の後、女の子は無事に発見された。

その場所は、行方不明になった場所から 270メートルも離れていない場所にある避難小屋だった。
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1989年8月25日 アリス・レイチェル・ペックちゃん(3歳)の事例

アリスちゃんは、この日、母親と一緒に果物を摘みに近くに出かけた際、母親の後ろをついて歩いている時に突然いなくなった。

失踪後、大規模な捜索がおこなわれ、それは3日間に渡り続けられたが、女の子の手がかりはつかめなかった。

しかし、3日後、アリスちゃんは、姿が消えた場所から約 8キロメートルの場所で、怪我もしていない状態で無事に発見された。

行方不明になる前、アリスちゃんは靴をはいていたが、見つかったときには、靴をはいていなかった。また、かぶっていた帽子もなくなっていた。

彼女は失踪した時には食べ物も飲み物も持っていなかった上に、行方不明になった場所も発見された場所も、どちらも急斜面と岩が連なる険しい場所だった。そこは 3歳の女の子が自力で行動できる場所ではない。

救助した人たちは、そんな状態でどうして3日間も過ごせたのか不思議に思い、アリスちゃんに尋ねたが、その答えは不可解なものだった。

「黒い人が私を助けたの」

彼女が言うには、その黒い人(The Black Man)がアリスちゃんを導き、安全な場所まで運んでくれたのだと言った。黒い人とは何者なのか。そもそも、彼女が行方不明になった原因が何だったのかもいまだにわかっていない。
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2010年10月1日 ジョン・ドゥくん(3歳)の事例

2010年10月1日午後6時30分、3歳の男の子ジョン・ドゥが、カリフォルニア州にあるシャスタ山で行方不明になった。

行方不明の報告を受けた後、警察当局がその地域の捜索を行ったところ、行方不明から5時間後、ジョンくんを発見した。

彼は木の切り株の上に座っていた。

ジョンくんはその後、非常に奇妙な話を語った。

彼はひとりの女性と一緒に山奥の洞窟の中に入っていたのだという。その女性について、ジョンくんは自分のおばあちゃんだと思ったと語った。

洞窟に着いた後、ジョンくんは自分が暗い部屋の中にいることに気づいたという。そして、そこには、人間と完璧によく似たロボットたちが、いろいろな姿勢で座るか立っていたというのだ。

同時に、部屋には、ほこりをかぶった銃や武器のようなものが散らばっており、巨大なクモが暗がりの中を走り回っていた。

そして、報告されるところでは、次に少年は、彼の祖母の頭から不思議な光が出ていることに気づいたという。祖母だと思っていた女性は、ロボットの中のひとつだった。(以下略)

(※ 訳者注 / このジョン・ドゥくんの事例はちょっとすごすぎて、別の話というような感じにもなりますので、興味のある方はこれを翻訳した In Deep の記事をご参照くだされば幸いです)


 

このあたりまでとさせていただきますが、この 2歳と 3歳の男の子や女の子全員に共通しているのが、あるいは、今回の山口県の男の子もそうでしたが、以下のようなものです。

記録に残る2歳と3歳の奇妙な失踪と発見の例に共通する事柄

・ほんの短い間、場合によっては瞬間的に姿を消している

・ほとんどの場合、親や親族がすぐ近くにいる状態

・そもそも、行方不明になる理由が見当たらない

・この年齢の子どもが耐えられるとは思えない苛酷な環境の中で、2日などの日数を過ごし、元気に発見されている

・しかも、ほとんどの例で食べ物も飲み物もいっさい持たない状態

・いくつかの事例では、この年齢の子どもが移動できるとは思えない距離を移動している

・すでに捜索が徹底的におこなわれている場所で見つかることが多い

今回取りあげた例も、また山口県の男の子も無事に元気で見つかったのですから、そのことだけでいいのだとも思いますが、もし、これら一連の「失踪」に、悪意や人為的なものが介在していないのだとすると、「失踪から発見までにあるこれらの事象の意味は何なのだろう」ということは、どうしても考えます。

仮に、2歳や 3歳の子どもたちが、現実感のない中で生きているのだとしても、行方不明になること自体は真実であり、そして「なぜ無事だったのか」という気持ちを私を含めた大人たちが思うのも現実です。しかし結局は、

「それはわからないのだろう」

というのが、今の私の考え方です。

そして、全世界の報道を見ていますと、今もこれはいろいろな場所で続いているようでもあります。

もちろん世界では、子どもの失踪は、こういう話とは関係ない犯罪的な誘拐や人身売買の事例が圧倒的に多いのも事実で、こういう不思議な失踪と生還例というのは、ごく一部だということは、きちんと書いておきたいとも思います。


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