[皆様へのお願い]現在、In Deep の多くの記事が Googleさんの検索で表示されないことが多いため、直接ブックマークしていただければ幸いです。キーワードでの検索は、以下で行うことができます。

2022年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

コロナと同じ手法のウクライナ展開にやや辟易しながら、数日前に更新されたアメリカ緊急事態管理庁 / FEMA の「核爆発が起きた場合」という文書を読んでみる

投稿日:


2月25日に更新されたアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁 (FEMA)管轄のページより。 ready.gov




 

ウクライナの英雄

ウクライナの問題は、コロナとワクチン展開同様の「西側メディアのやり方」を貫いています。

あまりに露骨で笑いが出るくらいですが(実際、笑いが絶えないので、健康面では感謝しています)、先日、アメリカのメディア記事で、ウクライナ問題で西側のジャーナリストたちがソーシャルネットなどに投稿している「現在のウクライナ大統領の動向」の写真に嫌疑を示していました。

嫌疑というか「大ウソ」です。

記事にはそれぞれへのオリジナルへのリンクがありませんでしたので、少しずつ探しましたら、いろいろとありまして、例えば以下のような感じです。

ソーシャルネットのページは個人のものなので、迷惑等かかるのもよくないですし、リンクは載せないですが、報道はそれぞれリンクを示します。

 

2022年2月24日の SNS への投稿 「真のリーダー、強いリーダー。これがウクライナの大統領だ」

 

なんか戦場みたいなところにいるウクライナ大統領の写真と共に「彼こそ真のリーダーだ」というように書かれて投稿されています。

2枚の写真がありますが、まずは左

以下は「 2021年4月21日」つまり約 10ヵ月前の米ロイターの報道です。

 

2021年4月21日のロイターより 報道タイトル「ウクライナのゼレンスキー大統領からプーチン大統領へ:紛争地帯での和平交渉のために会談したい」

reuters.com

 

右のほうは、アメリカのメディア「カンバセーション」の以下の 2021年12月9日の報道の表紙です。

 

2021年12月9日の Conversation より 報道タイトルは「ウクライナ:ロシアとこの地域の西側の間の危機は30年間醸造されてきた」

theconversation.com

 

他にもいろいろな「ジャーナリスト」らしき人たちが、ソーシャルネットに投稿していまして、もうひとつだけご紹介しますと、以下です。

2022年2月24日のSNSへの投稿 「ウクライナのために立ち上がったゼレンスキー大統領へのリスペクト」

 

右上の写真は、さきほどの米カンバセーションの報道の表紙で、左の写真と右下の写真は、2021年12月14日のドイツのメジャーメディア WeLT の報道からのものです。

 

2021年12月14日のドイツWeLTより タイトルは「ドイツは私たちがNATOから純粋に防御的な武器を受け取ることを妨げてきた」

welt.de

 

2月24日に世界中で集中的に投稿された「ウクライナ人民のために戦う」として賞賛されて投稿されたウクライナ大統領の写真の実相はすべて上の通りです。

これで何が起きたかというと、ウクライナ大統領の支持率がすさまじい上昇を見せていることが報じられたり、

(報道) ウクライナ大統領の支持率が41%から91%に急激に上昇 (2022/03/01)

あるいは、支持率が低迷していたフランス大統領さえ支持率が上昇したりということになっています。

(報道) 仏大統領選、マクロン氏支持率上昇 (2022/03/01)

 

おふたりとも世界経済フォーラムのメンバーですが、どちらの大統領も「楽だなあ」と思っていると思います。

これらはパンデミックのコロナ対策やワクチン展開と同じで、「全部ウソ」であり、地球の多くの国民たちが全部、馬鹿にされているわけです。

パンデミック以前の世界では、馬鹿にするにしても「自国民に対してが中心」だったものが、コロナの登場以降、「全世界の人民が対象」となっています。

パンデミックでの(認知戦としての)世界的実験で「意外と簡単に騙される」ことが知られてしまったわけですから、今後も何でも出てくるはずです

誰かを英雄にすることも簡単だし、誰かを悪人にすることも簡単。ウクライナでは、たった数日間 50%以上大統領の支持率がアップしたわけですから。

 

……私も、パンデミック前なら、こんなに穿った見方はしなかったです。

私自身が「パンデミックに変えられた」感じです。

その中で、「メディアの報道は基本的にウソ」というスタンスだけが残ってしまいました。今では料理番組も信じられない(そのくらいは信じろよ)。

パンデミックは実際には「いい訓練場だった」とも言えるかもしれません。ボーッと生きていただけの私が少しだけですが、鍛えられた。

あと、そのアメリカのサイトには、以下のようなものも載せられていました。

 

2022年2月25日に「現在のウクライナ」として投稿された写真と、2016年3月のウクライナのSNSへの投稿写真

theconservativetreehouse.com

 

そういえば、「プロパガンダのもうひとつの方向性」として、核というものがあります。

つい数日前に、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁 (FEMA / フィーマ)が、

「核爆発の際の対処」

についての米国民向けの文書を更新していたことが、アメリカのゼロヘッジの記事で紹介されていました。

その FEMA の文書をご紹介しておきたいと思いました。

 




 

FEMA 「社会的距離を保ち、マスクを着用すること」

ゼロヘッジの記事は以下です。

FEMA:核爆発の場合、社会的距離を維持し、マスクを着用してください
FEMA: In Case Of Nuclear Explosion, Maintain Social Distancing And Wear A Mask

 

このタイトルの「核爆発の場合、社会的距離を維持し、マスクを着用してください」というのは記者のジョークかと思っていたのですが、何と FEMA のページを見ましたら、ちゃんと書いてある(笑)。

「ここでもマスクと社会的距離かよ」

と苦笑しましたが、実際には以下のように書かれています。

 

米国政府サイトより

(核爆発が起きた場合)地下室または建物の中央に行きます。外壁や屋根に近づかないでください。あなた自身とあなたの家族の一部ではない人々との間に少なくとも6フィートの距離を保つようにしてください。家族以外の人と一緒に避難する場合は、可能であればマスクを着用してください。2歳未満の子ども、呼吸困難のある人、および自分でマスクを外せない人は、マスクを着用しないでください。

ready.gov

 

結構長いですけど、せっかくですので、全文ご紹介します。

プロパガンダではあっても、この世には常に間違いが起きるということがあります。

そして、今それが起きやすくなっていると私は考えています。

なお、この文章が更新されたのは、2月25日で、ウクライナの問題が発生した後に最終更新されていることになります。

ここからです。


核爆発

Ready - Nuclear Explosion

核爆発は、爆風、熱、および放射線による重大な損害と死傷を引き起こす可能性がありますが、何をすべきかを知り、それが発生した場合に備えておくことで、家族の安全を保つことができます。

核兵器は、核反応を利用して爆発を起こす装置です。

核兵器は、個人が携帯できる小型の武器から、ミサイル型武器まで多岐にわたります。

核爆発は、数分の警告の有無にかかわらず発生する可能性があります。

放射性降下物は、爆発後の最初の数時間で最高レベルの放射線を放出しているときに最も危険です。放射性降下物が地上レベルに戻るまでには時間がかかります。直近の爆風損傷ゾーンの外側の領域では、多くの場合15分以上かかります。これは、次の簡単な手順に従うことで、重大な放射線被曝を防ぐためには十分な時間です。

建物の中に入る

放射線を避けるために最寄りの建物の中に入ってください。レンガまたはコンクリートの壁の建物が最適です。

放射性降下物が到着した後に屋外にいた場合は、汚染された衣服を脱ぎ、保護されていない皮膚を拭き取るか洗ってください。手指消毒剤は放射性降下物を防ぎません。可能であれば、目、鼻、口に触れないでください。

地下室または建物の中央に行きます。外壁や屋根に近づかないでください。あなた自身とあなたの家族の一部ではない人々との間に少なくとも6フィートの距離を保つようにしてください。

家族以外の人と一緒に避難する場合は、可能であればマスクを着用してください。2歳未満の子ども、呼吸困難のある人、および自分でマスクを外せない人は、マスクを着用しないでください。

建物の中に留まる

地方自治体が他の指示を提供しない限り、24時間、建物の内部にとどまります。マスクを着用し、自分と家族以外の人との間に少なくとも 6フィートの距離を保つことにより、社会的距離を保ち続けてください。ペットは建物中に入れます。

いつ安全に退出できるか、どこに行くべきかなど、公式情報に利用できるメディアに注目してください。電池式のハンドラジオは、核爆発後にも機能します。

携帯電話、テキストメッセージング、テレビ、インターネットサービスが中断されたり、利用できなくなったりする場合があります。

核爆発の際に安全を確保する方法

避難所の場所を特定します。自宅、職場、学校など多くの時間を過ごす場所の近くにある最適な避難場所を特定します。最適な場所は地下と大きな建物の部屋の中央となります。

通勤中に爆発が発生した場合に探すべき適切な避難所を特定します。 COVID-19により、通勤途中の多くの場所が閉鎖されたり、通常の営業時間ではない場合があり得ます。

屋外のすべての場所、自動車内、トレーラーハウスは適切な避難所ではありません。地下室または大きな高層ビルの中心を探します。

あなたが頻繁に、そして24時間滞在しなければならないかもしれない場所のための緊急供給キットを持っていることを確認してください。ボトル入り飲料水、包装食品、救急薬、電源が切れた場合に情報を入手するためのハンドラジオまたは電池式ラジオ、懐中電灯、および必需品用の予備電池が含まれている必要があります。可能であれば、消耗品を3日以上保管してください。

可能であれば、石鹸、 60%以上のアルコールを含む手指消毒剤、消毒用ワイプ、定期的に触れる表面を消毒するために使用できる一般的な家庭用クリーニング用品などのアイテムを取っておきます。

爆発の後、あなたはこれらの物資に数日あるいは数週間もアクセスできないかもしれません。投薬を含む、各人の特定のニーズを覚えておいてください。ペット用の品物を忘れないでください。電話やその他の重要な機器用の予備のバッテリーと充電装置を入手してください。

建物の中で生き残る

差し迫った攻撃の警告が出た場合は、すぐに最寄りの建物に入り、窓から離れてください。これは、爆発の爆風、熱、および放射からの保護を提供するのに役立ちます。

爆発が発生したときに屋外にいる場合は、保護を提供する可能性のあるものの背後にある爆風から身を隠してください。露出した皮膚を熱や飛散物から保護するために、うつ伏せになります。

車内にいる場合は、安全に停止し、車内に降りてください。

衝撃波が通過した後、放射性降下物から保護するために、最も近い、最良の避難場所の中に入ってください。適切な避難所を見つけるには 10分以上かかります。

放射性降下物が到着する前に中に入ってください。放射性降下物からの最大の放射線レベルは、放射性降下物が到着した直後に発生し、その後時間とともに減少します。

避難した場合は、地元の役人から安全だと言われるまで帰宅しないでください。

後の安全

避難所に入る前に放射性降下物が到着し、外にいた可能性がある場合は、汚染された衣服の外層を取り除き、体からの落下や放射線を取り除きます。可能であれば、目、鼻、口に触れないでください。

シャワーを浴びるか、石鹸と水で洗って、覆われていない皮膚や髪の毛から放射性降下物を取り除きます。洗ったりシャワーを浴びたりできない場合は、おしりふきまたは濡れた布で覆われていない皮膚や髪の毛を拭いてください。手指消毒剤は放射性降下物を防ぎません。

放射性降下物が到着した際に外にいたペットをすべて掃除します。ペットの毛皮をやさしく磨いて放射性降下物の粒子を取り除き、可能であれば石鹸と水でペットを洗います。

包装された食品や建物の中にあったものを食べたり飲んだりしても安全です。屋外で覆われておらず、放射性降下物で汚染されている可能性のある食品や液体を摂取しないでください。

病気で治療が必要な場合は、医療提供者に連絡して指示を受けてください。

公共の避難所にいる場合は、すぐにその施設のスタッフに通知して、地元の病院や診療所に電話できるようにしてください。救急医療を受けている場合は、911に電話して、COVID-19を持っていると思われるかどうかをオペレーターに知らせてください。可能であれば、助けが到着する前にマスクを着用してください。

ビデオや電話を通じてコミュニティと交流します。不安やストレスを感じるのは普通のことです。あなたの体の世話をし、あなたが動揺していると感じたら誰かと話してください。多くの人がすでにコロナウイルス2019(COVID-19)に対する恐怖と不安を感じているかもしれません。

核爆発の脅威は、さらなるストレスを加える可能性があります。外傷性事象中のストレスの管理と COVID-19中のストレスの管理については、CDC のガイダンスに従ってください。


 

ここまでです。

この中に、何度も「電話」とか「連絡」とか出てきますが、核爆発により発生するのは、太陽フレアによる太陽嵐と同じ EMP と呼ばれる電磁ですので、比較的近くで核爆発が起きた場合、周辺一帯は基本的に通信と電気は停止すると見られます。自動車もすべて動かなくなります。

EMP による停電や通信の停止は簡単には復旧しないことは、以下の太陽の記事で書きました。

[記事] 太陽、食糧、そして準備
 In Deep 2022年2月24日

 

生きているうちに核爆発を経験するかどうかはともかく、上の FEMA の記事に何度も出てくる「放射性降下物」などについては、減少する時間などを含めて、かなり正確にわかっている部分もあります。

以下は、今から 12年前の記事ですが、海外の「核攻撃を受けた際の対処法」という記事を翻訳しています。かなり具体的です。

[記事] 核攻撃を受けた際の対処法
 In Deep 2010年11月01日

 

核に関しては、それがあくまでプロパガンダであり、使用するつもりなどはまったくなくても、この世には常に「間違い」というのがあり得ます

現在は、パンデミック以前にはなかったほど「エリートたちへの尋常ではない敵対心」を持つ人が世界的に非常に多くなっていると思います。まあ、私もそうです(以前は別にエリートに対してなど大して何も思っていませんでした)。

特にワクチン展開後の非情さと残虐さに目覚めさせられた感じですね。ワクチンの(特に子どもたちへの)強制展開は相当な数の怒りプンプン人間を発生させたはずです。

西欧では現在、急速にコロナストーリーがフェイドアウトしていますが、何か「間違い」があったのかもしれません。

それにより、まあ今ところはですが、2022年に完成する予定だった EU ワクチンパスポート計画も破綻しつつある。

[記事] 何が起きているのか : 欧州委員会の2018年の勧告通りに進んでいたワクチンパスポート計画が「実施予定当年」である今年に次々と撤廃されている背後にある「不気味」
 In Deep 2022年2月23日

コロナ幻想が終わったら次は戦争幻想と決めていたのかどうかはわからないですが、すぐにこういうことが起きる。

しかし、彼らのストーリーを進展させたくないと強く思うさまざまな専門家や軍事家たちは、パンデ未来後の今の世界には数多くいると思います。

計画を止めるためなら「この世が終わってもいい」くらいに考えている人たちもいるかもしれません。

つまり「間違いが起こりやすい世の中」となっているはずです。

いろいろな話や報道が今後も数多く出てくるでしょうけれど、基本的には 2年前からの認知戦が続いているという観点から、客観的に、あるいは合理的に考えることがますます重要だと思われます。

>> In Deep メルマガのご案内
In Deepではメルマガも発行しています。ブログではあまりふれにくいことなどを含めて、毎週金曜日に配信させていたただいています。お試し月は無料で、その期間中におやめになることもできますので、お試し下されば幸いです。こちらをクリックされるか以下からご登録できます。
ご登録へ進む





  • この記事を書いた人

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

-2022年からの世界, 人類の未来, 人類の覚醒と真実, 悪魔の輪郭
-, ,

Copyright© In Deep , 2022 All Rights Reserved.