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私たち人間の「意識」で「社会と地球と宇宙」を変える具体的な方法

投稿日:2019年7月20日 更新日:


atom structure model




 

やや暗澹とした社会と地球の現況を変えるには

そろそろメルマガを発行させていただくようになってから、1年が近づこうとしています。

まぐまぐさんからお話をいただいた時には、最初、「書きたいことはブログにすべて書いていますので、メルマガには書くことはないような…」というように、発行に消極的でした。

しかしまあ、やるだけやってみて、発行する意味がないということがわかったなら、そこでやめればいいということにしまして、昨年の夏から始めさせていただきました。

最初の頃は確かにも、何を書いていいのだからわからなかったのですが、読者様などからメール等をいただくうちに、ふと、

「そうか、ブログでは書けないことを書けばいいんだ」

というように思うようになっていきました。

「ブログに書けない」という意味は、重要な情報だとか、そういう方面の話ではなく、「むしろ逆」の話で、私本人の「ダメな思想の部分をクローズアップする」というようなことになりますでしょうか。

ブログというのは、基本的に誰にでも公開されているものですので、ある程度、(納得される、されないは別として)どなたが読んでも内容がある程度はわかるというようなものにする必用があると思っていますけれど、そま一方で、私の中には、

「何だかよくわからない思想の部分」

が根強く存在していまして、まあ、そういう部分のことです。

そんなわけで、次第にメルマガの内容は、

「公開されているブログに書くには、あまりにも訳がわからない話」

というものについて書かせていただこうかなというような雰囲気で変化してきたという部分があります。

ブログのほうでは、基本的には、報道などの情報源が提示させていただいたり、大学や研究機関などの科学論文などがあったりというような、比較的、公共的に証左のあることを書かせていただくことが多いですが、メルマガでは、

「そういうのがあまりない、私独自の思い込みのマッドワールド」

を書かせていただくことも多くなりました。

場合によっては、吉祥寺のガイというような展開に陥ることもあります。

あと、梅干しだとか、海藻だとか、そういう地味だけれど素晴らしい(と自分で勝手に思っている)食事や生活などについて、さほど根拠なく書かせていだいたり、あるいは、「日本人とは何か」というようなことも、いわゆる一般的な日本人論とは違う部分から書かせていただいたりしています。

果ては「日本のヤクザの歴史」とかいう困ったものも書いたりしていまして、わりと好き放題にやらせていただくようになっています。

簡単にいえば、とてもワガママさせていただいているという感じです。

そのような In Deepメルマガも、そろそろ 50号が近くなっています。

そのメルマガの内容の中には、もっとお知らせしていいようなものもあるとは思うのですが、その1年ほどの歴史の中で、とりあえず「2つだけ」は、公共に公開したいと思っているものがあります。

それは、

「世の中と宇宙を良くする方法」

に関してのものです。

最近、ちょっと世の中の……というより、人心を中心にどうも「荒んでいる感」が強い社会や世界になってきているようにも思えまして、そして、そういう状況は、

「多くの人たちの意識や真理の変転によって《完全に変えられる》可能性がある」

ということを最近は思うのですね。

これは、いわゆる社会的な理想論や道徳論からのものではなく、むしろ「科学の世界」からの考察に近いものが含まれますけれど、今の世の中は、何か良くないことが起きたり、そういう人物がいた場合、

「その人が悪い」

ということで考えを集結する傾向にあります。

しかし、たとえば、量子論のような科学での観察から言えば、

「それは間違っている」

可能性が高いのです。

なにしろ、その悪い社会の状況や、悪い人を作りだしているのは、もしかすると、私やあなたの意識なのかもしれないということが、量子力学などで見られる「現実の観測結果」に反映されていまして、人間の意識は、瞬間で「良いことも悪いことも」作ることができるようなのです。

これに関して、まずは、メルマガの 44号目の

「この宇宙と地球と人類全体を良い方向へ変化させる方法」が科学的に存在する

という回の内容をご紹介したいと思います。

ただ、メルマガの体裁はメルマガ用になっていまして、基本的に写真のない文章だけのものであること、それと共に「 In Deepメルマガは、とにかく無駄な前書きが多い」ということもあり、そのまま転載はできないものですので、編集して載せさせていただきます。

この回のメルマガも、本題より前書きのほうが長いくらい、いろいろな無駄な話や小粋なダジャレ(これがよくない)が大量に記載されていますが、普通の方々にはご迷惑でしかないそのような部分を省いて、そして、メルマガにはなかった図や動画を載せたものにしようと思います。

メルマガの読者の方々におかれましては、メルマガの内容を写真などで再確認できるように配慮いたしました。

また、この回に限らず、メルマガは非常に長くなりがちでして、この回のメルマガも、1回の記事にするには、少し長すぎることになりそうですので、2回にわけてご紹介したいと思います。

そういう意味では、今回の 1回目では、その「宇宙と地球と人類全体を良い方向へ変化させる方法」にまで至らないかもしれないですが、今日明日と続けて投稿できると思いますので、どうぞヨロピク(これがよくない)

そんなわけで、ここから始めさせていただこうと思います。

 


「宇宙と地球と人類全体を良い方向へ変化させる方法」が科学的に存在する

In Deep メルマガ 2019年6月21日発行

 

さて、今回のメインの話は、

「人間の意識は、粒子に変化を与えられる」

という事実をご紹介したいと思っておりまして、それと共に、

「この世は何もかも粒子からできている」

という「この世の事実」を組み合わせて考えることで、そのことを書きたいと思っているのですけれど、かなり丁寧に話を進めないと、その結論に辿りつかないかもしれないですので、うまく書けるかどうかわからないのですが、書き始めさせていただこうと思います。

 

そう思うようになった発端は、少し前の以下のブログ記事でした。

[衝撃] 太陽は地球を含む太陽系の惑星に支配されていた : ドイツの科学機関が、《太陽活動が金星 - 地球 - 木星の惑星直列にコントロールされている》ことを科学的に裏付ける

この記事は、

「太陽は、太陽系の惑星に活動をコントロールされている」

ということを取り上げたものでした。

そのメカニズムとしては、ここでご紹介したドイツの研究所のニュースリリースの中に以下のようにあり、この部分がポイントとなります。

ドイツのヘルムホルツ協会「ドレスデン・ルッセンドルフ研究所のリリースより

The Sun follows the rhythm of the planets

科学者たちは、潮力によって太陽磁場に影響を与える可能性のある潜在的な間接メカニズムの証拠を発見した。

それは、「レイリー・テイラー不安定性」と呼ばれる現象による震動であり、これは、ある電流から導電体の挙動を変えることができる物理的な効果で、液体またはプラズマに作用する。

太陽でいえば、太陽表面のプラズマに作用することができる。

太陽の熱いプラズマでは、テイラー不安定性が磁束と磁場を乱し、それ自体が小さな力に非常に敏感に反応する。

テイラー不安定性の作用は、わずかなエネルギーの推力でも、かく乱が右巻きと左巻きのヘリシティ(運動量の方向へのスピンの射影)の間で振動を発生させるのに十分なのだ。

これに必要な運動量は、11年ごとに金星 - 地球 - 木星の惑星直列の潮力によって引き起こされている可能性があると研究者たちは考えた。

抜粋はここまでです。

要するに、太陽のような巨大な天体でも、「表面が流体であるならば」テイラー不安定性という物理的な現象に基づき、太陽よりもはるかに小さな天体からの影響で、活動をコントロールされることが可能だということなんです。

つまり、地球のような太陽よりはるかに小さな惑星が、「太陽活動に影響を与えられる」という可能性が、科学的な研究によって明らかになったということです。

それは、たとえば、やはり最近の以下の記事のように、「月が地球の地震や気象に影響を与えている」ということも、理屈は同じといえるかと思います。

地震にも「惑星の配列」が関係している可能性 : 「巨大地震を誘発する地球の回転速度の低下」を引き起こしているのが「月」であることがアメリカ地球物理学連合において発表される

この記事の中で私は以下のようなことを書きました。

「太陽は表面の全体が流体なので、表面すべてが影響を受ける」

「地球は海が流体なので、海は影響を受けるが、他は固体なので影響を受けない」

しかし、記事を投稿した後に、

「固体と流体の差ってなんだ?」

と、ふと思ったのです。

要するに、気体のようなものや液体のようなものを「流体」というように大ざっぱにたとえていたわけですが、海だろうと太陽表面のガスやプラズマだろうと、あるいは、地球の大地や月面のようなものであろうと、突きつめれば、

「それらは物質としての粒子の集まりという点で同じではないの?」

というように考えるのです。

原子だとか分子だとか光子だとか、いろいろあるにしても、そういう微細な粒子が「もの」を形成している。

つまり、先ほどのテリー・ファンク不安定性…じゃない、レイリー・テイラー不安定性なども、気体や液体などへのかく乱をもたらすものとしての現象ですが、おそらく、「もっと小さなもの同士でも同じような現象が起きているはず」というように思ったのです。

たとえば、粒子のたぐいにも。

しかし、そういうものへの物理的理解が乏しい私としては、どう考えればいいかというと難しいところです。

うーん・・・。

そういえば、ずいぶん昔のブログ記事で、新宗教「生長の家」の創始者である谷口雅春さんの著作を抜粋したことがあり、そこに以下のようなことが書かれてありました。

実際にそうなのかどうかはともかく、「物質というのは、大体そのような感じなんだろうなあ」とは思ったことがあります。

谷口雅春『生命の実相』(1962年)より

星や太陽などの物質分子間の距離が互いに隔たっていることは明瞭なことでありますが、われわれが住む地球上の物質分子間の距離も互いに離れていて、一つとして密着しているものはないのであります。

液体やガスの分子と分子との間が隔たっていることは解ったが、石や金のような固体はおさえてもなかなか小さくならないから、これらの物質分子相互間はそんなに隔たっていないだろうと言われる方があるかもしれません。

ところが、石や金属の分子などでも、その分子の大きさを比較していうならば、星と星の間に大きな距離があるほどに分子間の距離が互いに隔たっているのであります。

かくのごとく物質というものは、離ればなれの無数の分子という小粒から成り立っていて、その小粒と小粒とは非常な距離を隔てているのであります

このように書かれていまして、つまり、「物質」というのはもその根本的なところでは「非常に空間が広い」ものとなっているようなのです。

大ざっぱにいうところの元素としての最小単位である「原子」というものがあります。

これが「どのくらい空間だらけの構造なのか」を高校の物理の教育ページから抜粋しますと、以下のようになります。

「原子の構造」より

原子核の大きさは、原子の2万分の1程度である。これは、東京ドームを原子の大きさとすると、原子核は、ちょうどピッチャーグランドにピンポン球を置いたぐらいの大きさである。

したがって、原子は、スカスカの構造をしていることになる。

下が、原子の構造です。

原子の構造


原子構造

このような図で見ますと、中央にあります原子核は、原子に対して、わりと大きなサイズに見えるかもしれないですが、実際には、原子と原子核の関係は、たとえば東京ドームが原子だとすると、原子核の大きさは

「東京ドームの中央に置いたピンポン球のサイズ」

なんです。

原子核の大きさの比率は、東京ドームに置かれたピンポン玉ほど


tokai.ibaraki.jp

ピンポン球ではなく、一円玉を例えとして解説しているページもありますが、いずれにしましても、つまり、原子というものは、

「東京ドームの中央に置かれたピンポン球以外の部分は空白」

なんです。

体育館などに置き換えれば、「体育館の真ん中に置かれた米粒」のようなもので、そのようなものは、日常では「存在することさえ気づかれない」かもしれないですが、原子の構造とはそういうものなのです。

つまり、原子とは基本的にスッカスカなんです。

これが「物質の基本」なんですね。

この世というものは、

「そのスッカスカのものがたくさん構成されてできている」

ということになるのです。

人間もそうです。

人間も、スカスカの原子の集合体です。

 

そういえば・・・話が逸れるかもしれないですが、

「原子」

という言葉が出てきたところから思い出したことがありました。

 

原子というのは、その中心に1つの原子核があります。

その原子核は、先ほどの図にもありますように、「陽子と中性子」からできています。

そして、その原子核の周囲を「電子」がまわっています。

この原子核と電子の間の「スカスカの状況」は先ほど書いた通りです。

このように、原子というのは、「陽子と中性子と電子からできている」のですけれど、次のような事実があることをご存じですか?

「電子と陽子は《何もない無の場所》から突然出現する」

ということを。

これは、「無 - Wikipedia」には、以下のように記載されています。

「無 - Wikipedia - 物理学では」より抜粋

古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼び、真空は完全な無であると考えられてきたが、現代物理学においては、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。

このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。

何と、原子を構成している電子と陽子のペアは、

「無から突然出現する」

のです。

このあたりの事実は、「この世の根幹」とも関係することのような気もするのですが、難解なために、それ以上は、私にはわからないです。

なお、量子力学の世界には、もともと「無という概念はない」そうです。

真空の場においても「ゆらぎ」が存在するので、この世に無はないのだそう。

それどころか、真空という場所は、早稲田大学名誉教授の並木美喜雄さんの『量子力学入門』の表現を借りれば、

> 大層騒がしい真空である。

というように、真空は大きな物理的効果を持つ場なのだそうです。

並木美喜雄名誉教授の著作に以下のようにあります。

並木美喜雄著『量子力学入門』より

古典論(量子力学を含まない物理学)の最低エネルギー状態ではすべての電磁振動は消滅する。この状態を電磁場に関する古典論の真空という。

量子論でも、最低エネルギー状態を真空と呼ぶが、それはゼロではないゼロ点振動をもち、大層騒がしい真空である。

そのゼロ点振動を「真空電磁場の揺らぎ」、または単に真空の揺らぎという。真空の揺らぎは大きな物理的効果を持つ。

現代素粒子物理学は真空にもっと複雑な物質性を与えつつある。

また、現代宇宙論は真空の揺らぎが宇宙の創造・発展に重要な影響を与えたらしいと推測している。

そして、その「無ではないけれど、真空と呼ばれる場所」から、

「無から次々と電子と陽子が出現し続ける」

というのが、

「この世というもの」

のようなのですね。

ちょっとまわりくどくなりましたし、本題から逸れてしまいましたが、さきほどの「流体」と「固体」の話に戻りますと、流体と表現されるものでも固体と表現されるものでも、その本質はほぼ同じものだよなあ……と思うのですね。

つまり結局は、

「固体であろうと、流体であろうと、ライリー不安定性のようなエネルギーの波及効果は存在する」

のではないのかなあと思ったのです。

そういうことを前提としまして、実はここからが、本題ということになるのですが・・・。

つまり、そのような、この世の物質の基本である「粒子」に、私たち人間が「介入すること」はできるのかどうかということについてです。

仮に、粒子に介入することができるのなら、

「私たち人間は、本来はこの世に対して何でもできる存在」

である可能性があることになります。

うまく書けるかどうかわかりませんけれど、そのことを書いてみたいと思います。

 

パート2に続きます)





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