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2022年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実

パンデミック神話とワクチン神話が崩壊の瀬戸際にあるかもしれない認知戦の渦中で噴出する数々のワクチン無効果論文や、自然免疫の有意性の多数の証拠

投稿日:2022年2月26日 更新日:




 

いろいろと脆弱になってきている中で

何だかいわゆるこの「パンデミック・ワクチン計画」は崩壊に近いところまで来ている雰囲気もないではないのかもしれず、関係者たちの発言がボロボロになってきています。

ビル・ゲイツさんなんかは「ワクチン免疫より自然免疫のほうが優れている」と、公の場所で言い出す始末ですし(リンク)、世界最高レベルの接種率とブースター接種率を誇っていたアイスランドの保健当局はついに「ワクチンではなく、コロナ感染による自然免疫を推奨」するに至っています。

(報道) アイスランドがすべてのコロナ規制を撤廃 (2022/02/25)

アイスランド保健省は声明で以下のように述べています。

 

「ワクチンはコロナに対する優れた防御を提供しているだろうが、(現在)防御が十分に機能していないため、できるだけ多くの人々がウイルスに感染する必要がある」 Reuters

 

> 防御が十分に機能していないため

と述べていますが、以下のようになっており、アイスランドは現在、阿鼻叫喚の渦中です。


ourworldindata.org

人口 36万人の国の話での 1日 7000人の新たな感染者です。

現在、ヨーロッパのさまざまな国が、ワクチンパスポートを含む、すべてのコロナ規制を撤廃すると発表していると共に、「無料 PCR 検査もやめる」と発表している国も多いですが、上のグラフのアイスランドみたいな状況が明らかになるのを避けたいということなのかもしれません。

スコットランド保健当局は、「ワクチン接種後の死亡事例のデータの公開を停止」したとスコットランドの報道が伝えていました。

 

公開をやめた理由は、「ワクチン接種反対者によってデータが故意に誤って伝えられることを防ぐため」だそうです(苦笑)。

これからのヨーロッパなどでは、このように「コロナ検査の中止」や「データの公開停止」などが拡大しそうで、つまり、

「感染状況の実態がまるでわからない」

という局面に入っていきそうです。

本来なら、東京大学等の日本の研究者たちが「最大限の懸念」を示している第2代オミクロンといえる BA.2 (実際には BA.2 はオミクロンとは無関係の株ですが、今回は割愛します)の流行時だからこそ、ある程度のデータはほしいところですが、今後は国によっては曖昧になっていきそうです。

 

折しも現在、国の大統領が世界経済フォーラムのメンバーであるウクライナと、やはり国の大統領が世界経済フォーラムのメンバーであるロシアが武力戦争をしていますが、トムとジェリーの主題歌「なかよく…」を思い出す世界でもあります。

しかし、その喧嘩によって、たとえば、Yahoo! のトップに並ぶニュースを見ますと、以前あんなにあったコロナ感染状況の報道やワクチン関係の報道が「非常に少なくなっている」ことに気づきます。これは現在、主要国全体の報道で起きているはずです。

・検査しない
・データを公開しない
・報道しない

という方針はしばらく続くのかもしれません。

仮にウクライナの紛争が早期に終結してしまった場合、「ヨーロッパにはまだたくさん国がある」のです。場合によっては、戦争は拡大して、世界大戦なんて言葉も出てくるかもしれません。

しかし、現在までの2年ほどで進行していた最も重大な戦争は、

・生物戦
・認知戦

のふたつであり、現在のウクライナの報道ぶりを見ても「これも認知戦の材料のひとつ」だと認識できます。

[関係記事] 「人々の《脳》が21世紀の主要な戦場になるだろう」 : 2020年のNATO報告が述べる「認知戦」の視点から見る現在
 In Deep 2021年10月16日

[関係記事] 戦争二年目 : 新たな変異株の周辺に漂う「特定の人種の抹消戦」が始まるかもしれない雰囲気
 In Deep 2022年1月2日

上の認知戦の記事では、まさに現在いろいろな渦中にあるのかもしれない NATO (北大西洋条約機構)の 2020年の報告書「認知戦 (Cognitive Warfare)」をご紹介していますが、

「人間の脳の、情報処理の認知の限界」

について述べられていまして、報告書の中には以下のようにあります。

 

 (NATO の報告書「認知戦」より)

- 脳は、特定の情報が正しいか間違っているかを区別できない。

- 脳は、情報過多の場合にメッセージの信頼性を判断する際に近道をとるように導かれる。

- 脳は、たとえこれらが間違っているかもしれないとしても、すでに真実であるとして聞いた声明やメッセージを信じるように導かれる。

- 脳は、証​​拠に裏付けられている場合、その証拠の信憑性に関係なく、その声明を真実として受け入れる。

Cognitive Warfare

 

この方法論に基づくテレビやインターネットメディアを使った「認知戦攻撃」が、パンデミックの最初から、コロナワクチンの展開に至るまでずっと続けられていたわけですが、今、少しだけ脆い状態になっている気がします。もちろん、そうではないかもしれないです。

仮に現在の「武力による戦争」が関係あるとすれば、その戦争が実際に起きているのかいないのかはどちらでもいいのです。

人々の意識が「あること意外に集中すればそれでいい」はずです。

この「認知戦の手法」を示した今から 25年前のアメリカのコメディ映画に『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』(1997年)というものがあります。海外で架空の戦争を起こして、大統領のスキャンダルをもみ消すというもので、映画としても笑いを貫いているので面白いです。その後に実際に、クリントン大統領が執務室で云々……という報道があった時には笑いましたが、とにかく、映画に続いて起きることが多いですよね。

2001年のアメリカのテレビドラマ『ローン・ガンメン』 (孤独なガンマンたち、という意味)は、偶然、知人から借りたビデオで第一話を見ていたのですが、第一話のストーリーは、

「ハイジャックした旅客機をニューヨークの世界貿易センタービルに衝突させるというテロ計画を阻止する」

という内容の話でした(放映は 2001年3月)。

これが放映された数ヶ月後に「本当に世界貿易センタービルにハイジャックされた飛行機が突っ込む」という事件(アメリカ同時多発テロ)が起きています。

「へえ、テロリストの人たちもローンガンメンの第一話を参考にしたのかねえ」

とか当時思っていましたが、このローンガンメンは「政府と企業の陰謀を暴くズッコケ三人組の活躍」というコンセプトで、陰謀論をお笑いで描き通すという大変に面白いドラマでしたけれど、日本では、一度吹き替え放映された以降は、まったく見ることができない状態です。ビデオも DVD も手に入れることはできません。

見たいんですけどねえ。

 

話が逸れましたが……というより、何の話を書いていてローンガンメンに行き着いたのだかよくわからないですが(認知「症」戦争)、あー……ああ、そうか、このパンデミック&ワクチン認知戦に綻びが出てきているかもしれないというような話からでした。

そして、現在の武力戦争もそれと関係しているのかもしれないという妄想も成立しないわけではないかもしれないという話を持ち出すこともあながち間違いとは言えない状況も垣間見える可能性があるという推定も否定しきれないのかもしれないとする論点には理解しにくい部分は多少含まれているかもしれないという話です(なんだよ)。

 

そのうちの「ワクチン神話の崩壊」については、最近、研究や論文レベルでどんどんと明らかになっていまして、最近では、

・デンマークの研究 (論文

・オーストリアの研究 (論文

・アメリカCDCの科学者たちによる研究 (論文

などは現行のワクチン接種は、オミクロンに対して「負の効果がある」ことを認めています。

負の効果、というのは、つまり、

「接種したほうが感染しやすくなる」

ということです。

もちろん、どの論文も控え目な書き方ですけれど、この中に「 CDC の科学者たちによる論文がある」というのも興味深いです。この CDC の論文では、文章だけなら「効果がある」というようにあるのですが、資料としてのグラフが時間の経過に伴う「負の効果」を示していました。

CDC でさえ揺らいできているのかもしれません。

そういえば、CDC はアメリカのマスク着用勧告を撤回しましたね。もう基本的にアメリカではマスクは不要になったのです。

(報道) アメリカでCDCによるマスク着用勧告がほぼ終了 (AFP 2022/02/26)

 

いずれにしても、特にオミクロン株が出た後に、ワクチンの「無効化性」が医学研究で次々と明らかにされています。

東京大学、北海道大学など複数の大学の研究者たちによる「オミクロンに現行のワクチンは効かない」ことを示した論文を以下でご紹介しています。

[記事] 東京大学、北海道大学などの数十名の研究者たちの研究により亜種「BA.2」は最初のオミクロンよりはるかに高い感染性と病毒性を持つことが判明。そして、ワクチンは「 BA.2にはまったく効かない」ことも
 地球の記録 2022年2月16日

 

これら一連のことで重要なのは「オミクロンにワクチンが効かないということ自体ではない」です。

それはずっとそうでした。

それよりも、

「このような研究論文が堂々と、次々と査読されて発表されている」

ということです。

以前ならこのような研究については、やや異端として、たとえばファクトチェックなどから糾弾されることさえありましたが、今はそれもありません。

全体の「流れ」に変化が生じていますので、今後もこのような研究や論文は出てくると思われます。

これまでの「抑圧」に怒りを感じていた科学者たちも多いと思われますので、その「噴出は結構な規模になる」と思われます。

ワクチン批判に対しては、科学の世界は比較的「自由」になったようです。

また、アメリカでもヨーロッパでも、「ワクチン免疫より自然免疫を重視すべきだ」という専門家たちの声が非常に高まっていまして、以前なら強く言えなかった、

「ワクチン免疫より自然免疫がはるかに優れている」

ということを、多くの専門家たちが述べています。

自然免疫が優れていることに関する論文は 140にのぼるのだそうです。

 

今回は、そのことを報じていましたアメリカのエポックタイムズの報道をご紹介します。

ただし、 mRNA ワクチンを接種した人たちは、一時的にせよ、自然免疫のシステムが崩壊している可能性があり、後から自然免疫主義に移行しても遅い面もある可能性もあります。

以下の、元ゲイツ財団のボッシュ博士の説明などがわかりやすいです。

[記事]「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける
 In Deep 2021年5月5日

しかし、「小さな子どもたちの接種はまだ本格的に始まっていない」ということがあり、子どもたちを守るためには、この自然免疫を重視する(感染して免疫を得るほうがはるかに良いということ)という流れは拡大してほしいとも思います。

幼いうちから身体の免疫メカニズムをワクチンによって妨げられることは良くないです。

ここから記事です。




 


ますます多くの専門家が米国政府に自然免疫を認めるよう求めている

Growing Number of Experts Call on US Government to Recognize Natural Immunity
Epoch Times 2022/02/23

ますます多くの専門家が、自然免疫、またはコロナ自然感染からの回復によって与えられる保護を正式に認めるように米国政府に求めている。

フィラデルフィア小児病院の小児科教授であり、アメリカ食品医薬品局 (FDA)のワクチンに関する顧問であるポール・オフィット博士はエポックタイムズに「自然感染を 2回のワクチン接種としてカウントする必要があります」と述べている。

オフィット博士と2人の元 FDA当局者は、最近の論説で以下のように述べた。

「すでに(コロナ)感染した人たちに 3回目の接種を要求することは、やり過ぎであり、それは貴重なワクチンの無駄であり、最悪の場合、不必要なリスクがある(ワクチンの副作用が稀なものだとしても)」

現在の CDC のガイダンスでは、12歳以上のすべてのアメリカ人は、ファイザーまたはモデルナの COVID-19ワクチンを 3回接種することを勧告されている。

CDCは、「完全にワクチン接種された人」の定義を、ファイザーまたはモデルナの COVID-19ワクチンを 2回接種した人、またはジョンソン・エンド・ジョンソンを 1回接種した人、としている。

CDCのガイダンスは拘束力を持たないが、ワクチンの義務を課す企業や管轄区域によって、この CDCガイダンスが引用されている。多くの義務は、労働者または居住者たちに完全なワクチン接種を強制している。

または、企業等では、保護が弱まっているためにブースター接種を必要とされている。企業で自然免疫での免除があることはほとんどない。

非営利の医療研究施設であるスクリプス研究所の創設者兼所長であるエリック・トポル氏は、別の論説で、自然免疫がどれほど強力で長続きするかを示す研究の数が増えており、CDC は完全ワクチン接種を再定義するよう促されるはずだと書いた。

この問題に関する最近の研究には、ジョンソン・エンド・ジョンソンと米国政府が資金提供した研究が含まれ、以前のコロナの自然感染だけで、中等度から重度の COVID -19 に対する 90%の防御が提供されるのに対して、ワクチンでは 56%の防御しか提供しなかった。自然免疫が SARS-CoV-2 のデルタ変異体に対して、ワクチン接種よりも保護的であることがわかった。

CDC ディレクターのロシェル・ワレンスキー博士などの米国のトップ保健当局は、自然免疫が発生することを認めているが、COVID-19 の自然感染から回復した人たちに対しても、完全な予防接種スケジュールで人々に予防接種を受けるよう繰り返し促している。

オフィット博士は、2021年に自然免疫についての見解をワレンスキーや国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長であるアンソニー・ファウチ博士を含む他の当局者と共有するよう求められた 4人のうちの 1人だった。しかし、これについての会議の後でも、アメリカ政府の指導には変化をもたらさなかった。

エポックタイムズは、会議の詳細について情報公開法の要求を提出した。今のところ、CDC、国立アレルギー感染症研究所、ワレンスキー博士、ファウチ博士などはコメントの要求に応答していない。

他の専門家たちは、自然免疫を持つ人々が保持する保護は非常に強力であるため、ワクチンの接種そのものを必要としないか、まったく必要としないかもしれないと言う。

ファイザーとモデルナのワクチンで用いられているメッセンジャーRNA技術の作成を支援したロバート・マローン博士は、自然免疫を持つ人々はワクチン接種後に有害事象に苦しむリスクが高いことを示唆する自然免疫からの保護についての研究の存在を指摘した。

マローン博士は、自然免疫について以下のように述べた。

「 140を超える論文が、自然免疫の優位性を示しています。さらに、自然免疫を獲得した後で接種をすると、有害事象のリスクが高まります」

イタリアの研究者による最近のある研究によると、COVID-19 から回復した人々は、再感染のリスクが低く、重度または致命的な COVID-19 のリスクが非常に低いことがわかった。彼らは、集団に対するワクチン接種のリスクベネフィットは「注意深く評価されるべきである」と述べている。

論文の著者のひとりであるランベルト・マンゾリ博士は、以下のように述べる。

「特に若い人たちの場合、(コロナが)重度または致命的になるリスクは非常に低いので、感染から回復した個人の観点からは、ワクチン接種の利益は非常に小さなものです」

 


 

ここまでです。

一応、注釈しておきますと、オミクロンの2代目といえる BA.2 には、この「過去の感染による自然免疫」は効かないことが示されています。これは先ほどもご紹介しました記事の東京大学、北海道大学等の研究で見出されています。

とはいえ、確かにオミクロン BA.2 には、過去のすべてのコロナ感染歴は免疫とはならないのですけれど、しかし接種をしていない人は「失っているものもない」のです。つまり本来持っている自然免疫のメカニズムは失われていないですので、やはり接種した場合よりも「未接種」のほうが感染予防、重症化予防には、はるかに有利です。

特に病原性が高くなっている BA.2 に対しては、自然免疫を損なわない状態にしておくことが、感染予防の基本だと思います。

また、鼻呼吸によって得られる「一酸化窒素による病原体からの防御」を保つために「できるだけマスクをしない」というのも、感染予防には大変に効果的です。この「マスクをしないという予防法」は、今後のあらゆる感染症に対して有効だと考えられます。

副鼻腔で作られる一酸化窒素の優れた殺菌作用については、2020年の記事ですが、以下で書かせていただいています。

[記事] マスク社会の悪影響のメカニズムが出揃った感。鼻呼吸の不足による「一酸化窒素の消えた人体」の将来。特に子どもたちの
 In Deep 2020年11月2日

 

コロナであろうと、他のどんな感染症であろうと、正式な医学的観点からは、この「マスクをしない」「ワクチンを打たない」という予防法に勝る予防法は今のところ見出せません

実行するのはそれほど難しいことではないと思うのですが。

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