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2022年からの世界 中国という国 人類の未来 人類の覚醒と真実

戦争二年目 : 新たな変異株の周辺に漂う「特定の人種の抹消戦」が始まるかもしれない雰囲気

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感染が急拡大している国や地域の人種は…

2021年12月の下旬あたりから、どうも「国や地域によって感染状況に差が出すぎている」というようには思っていました。

以下の記事や報道のように、圧倒的に感染が増加しているのは「アメリカやヨーロッパの国ばかり」なのです。

 

アメリカの1日の新たな感染者数が「50万人」に到達
地球の記録 2021年12月28日

ブースター接種を加速中のデンマークの感染状況が最悪の事態に。人口580万人の同国で1日の新たな感染者数が2万人を超え、1日の死者数が60人を超える
地球の記録 2021年12月28日

世界最高のブースター接種率を誇るアイスランドの新たな感染数が過去最大を大幅に更新中。10万人あたりの感染確認数は「日本の500倍超」
地球の記録 2021年12月27日

(報道)米ニューヨーク州の新年のコロナ感染者が1日で9000人増加し、過去最多の8万5476人に (2022/1/01)

(報道)ヨーロッパでコロナ猛威、伊英ギリシャ感染者過去最多 フランスは連日20万人超 (2021/12/31)

 

実際、地域別に感染数の推移を見てみると以下のようになっていまして、その差は歴然です。


ourworldindata.org

 

以下の報道も注目されます。

(報道)在沖米軍235人コロナ感染、前日の2.3倍増(2022/01/02)

沖縄では「アメリカ軍基地の兵士たちだけが毎日二倍ペースで感染数が増えている」ということになっています。

沖縄の一般の人たちでも感染はやや増えているとはいえ、報道では、

> 県内の新規感染者は、前日は44人だったが、30日に 50人が確認され

と微増のペースです。

米軍と一般の人たちはある程度は隔絶されているとはいえ、同じ地域で、この感染状況の差は一体? …… というか、先ほどのグラフが示している欧米とアジアの極端な感染数の差は一体なに? …… というようなことを考えている中で、「オミクロン株の出現の仕方」を思い出しまして、やや思うところがありました。

多少、陰謀論的に聞こえる話とはなるかもしれないですが、何となく「それは間違いないのではないか」という気がしています。

単純に書きますと、

「新たな変異株は、特定の人種をターゲットにしている可能性がある」

ということです。

順を追って書きたいと思います。




 

特定の民族をターゲットにすることはすでに可能となっている

少し前の以下の記事で、フランスのエリートであるジャック・アタリ氏が 2006年に出版した『未来の歴史の概要』に少しふれました。大晦日の記事とは思えないタイトルですが。

「オランダで全国民への6回のワクチン接種を実施」に見る2022ジェノサイド元年を迎えて、唯物論社会と共に滅び行く人類を思う
投稿日:2021年12月31日

その『未来の歴史の概要』に以下のくだりがあります。

ジャック・アタリ「未来の歴史の概要」の「未来の戦争」より

未来の戦争は、「化学兵器、生物兵器、細菌兵器、電子兵器、そしてナノテクノロジー的な兵器」が使われるだろう。

生物兵器でパンデミックを起こしたり、あるいは、遺伝子兵器により特定の民族をターゲットにすることが可能となる。

 

このようなことを最初に「軍の方針」として採用したのは、中国軍でした。

実際、アメリカ空軍の航空教育、訓練軍団の主要機関である「アメリカ空軍大学」のウェブサイトに、2020年3月、その「中国の生物戦の遂行能力への脅威」が語られていました。オリジナルは長い文章で、以下は抜粋です。

CRISPR (クリスパー)とあるのは、CRISPR-Cas9という、遺伝子研究、遺伝子治療や生物兵器開発に広く使われているゲノム編集技術のことです。一般の人も使用できるものです。

米空軍大学「バイオハザード:中国の生物学的能力とコロナウイルスの発生に関する考察」より

米国当局は現在、CRISPR遺伝子編集を、国家安全保障に対する深刻な脅威と見なしている。

ジェームズ・クラッパー元アメリカ国家情報長官は、2016年に、大量破壊兵器と増殖によって引き起こされる脅威のリストに遺伝子編集を追加した。CRISPRの発明により、遺伝子編集がはるかに簡単に使用できるようになった。

……CRISPRを使用して、遺伝子操作されたキラー蚊、特定の作物を標的にして一掃する病原体、さらには人々のDNAを盗む可能性のあるウイルスを作ることができるのではないかという懸念がある。

別の可能性は、CRISPRを使用して、特定の遺伝子のみを標的とする方法で病原体の性質を変えることだ。

さらに一歩進んで、CRISPRを使用して、特定の遺伝的特性に病気を集中させることにより、特定の種全体を対象とする病原体へと性質を変更することが可能かもしれない。

……遺伝子を編集できるだけではなく、中国はすでにそれを成功させている。

Biohazard: A Look at China’s Biological Capabilities and the Recent Coronavirus Outbreak

 

コロナのパンデミックが WHO により宣言された後くらいの 2020年4月のメルマガで、中国軍が「生物戦を戦争の主要なカテゴリー」として位置づけるまでの道のりを書いたことがありますが、その取り組みは、2010年から始まりました。

中国第三軍事医科大学のグオ・ジウェイ教授が主張した「生物優位性戦争論」が、その始まりだったと見られています。

そして、それから七年後の 2017年には、すでに以下のような発表をするまで、取り組みは進んでいたのです。

2017年 中国の国防大学元総長であるツァン・シボ元国防長官は、自身の著書で、「現代のバイオテクノロジー開発は、《特定の民族への遺伝的攻撃》に利用できる可能性を含め、攻撃能力に特徴的な強い兆候を徐々に示している」と記した。

2017年 中国人民解放軍の国防大学が発行した「軍事戦略学」の 2017年度版では、生物学に関するセクションを軍事闘争の領域として紹介し、同様に新しい「特定の民族的遺伝攻撃」を含む生物戦争の一種を説明した。

Flashback: Chinese Military Scientists Have Been Experimenting With Biotech As 'New Domain Of Warfare'

2021年7月のメルマガでは、「中国当局の生物兵器に関する文書」を少しご紹介していますが、要点として以下のようなことが書かかれています。

・異なる民族集団が特定の病原体に対して本質的に異なる遺伝的感受性を持っていることを理解すると、特定の感受性を持つ人種集団を対象とした遺伝子兵器を作成できる。

・標的集団を病原性微生物に対してより感受性にすること(より病原体に感染しやすくすること)が肝要だ。人体の RNA への干渉は、体内の特定の遺伝子を不活性化し、重要な身体タンパク質の発現を阻害し、生理学的機能を破壊するため、生物兵器攻撃の影響を高める可能性がある。

・そして、生物攻撃の方法を「よりわかりにくくする」ことも必要だ。外来の遺伝子やウイルスは、遺伝子治療ベクターやワクチンによって無症状で標的集団に導入される可能性があり、これによって、生物兵器による攻撃を密かに行うことができる。

中国が、「特定の民族的遺伝攻撃」を含む生物戦争についての発表をした二年後の 2019年8月には、「中国」という名は出さないながらも、英ケンブリッジ大学の研究者たちが、「遺伝学に基づく特定の民族グループを標的とする生物兵器への準備」を政府に提言するレポートを出しています。

以下はその際の英テレグラフの報道からの抜粋です。

英ケンブリッジ大学は、遺伝学に基づき特定の民族集団を標的とする生物兵器に世界は準備する必要があると述べる

ケンブリッジ大学の報告によると、DNAに基づいて特定の民族グループの人々を対象とする生物兵器が構築される可能性がある。

ケンブリッジの実存リスク研究センター(CSER)の研究者たちは、英国政府は大規模な被害と社会崩壊につながる可能性のある「人間主導の壊滅的なリスク」への準備を怠っていると述べた。

新しいケンブリッジのレポートでは、専門家たちが、英政府の政策立案者たちに「市民を保護する」よう呼びかけ、破壊的な生物工学によるパンデミックなどの事象への準備を開始した。

レポート作成者は以下のように書いている。

「遺伝子テクノロジーはますます安価になり、ますます洗練され、より迅速かつ致命的に害を与える能力を誰でも有することができる、特に悪いケースでは、遺伝子のゲノムプロファイルに基づいて特定の民族集団を標的とする生物兵器を構築できるということだ」

telegraph.co.uk

このレポートに出てくる、

> 遺伝子テクノロジーはますます安価になり、ますます洗練され

というのが、先ほどのアメリカ空軍大学も述べていた CRISPR (クリスパー)というもので、少しリッチな子どもが貯めたお年玉程度の予算で、かつては考えられなかったような高度な遺伝子の編集が簡単にできるものです。

ちなみに、この英ケンブリッジ大学のレポートが発表された 3ヶ月後あたりに「パンデミックが始まった」ことになります。

もともと、パンデミックの初期の頃でも、ヨーロッパやアメリカなどが最も激しい感染に見舞われ、特に「死亡率の違い」は顕著でした。たとえば、2020年4月の時点で、新型コロナでの人口10万人あたりの死亡率を、日本とイタリアで比較すると以下のようになっていました

(2020年4月17日までの感染致死率)
・日本    0.04人
・イタリア 17.8人 (日本の450倍)

 

そして現在、致死率はともかく、今現在の世界の感染状況の「国や地域による極端な差」は、明らかであり、一昨年のパンデミック当初よりも明らかに激しくなっています。

私は当初、この拡大をブースターショットによる悪影響として考えていました。ブースターショットが最速で進んでいるデンマークやアイスランドをはじめとした欧米の国でだけ感染が爆発しているからです。(ブースターショットは効果的に「何か」をおこなっているとは思いますが)

ところが、同じようにブースターショットを進めているシンガポールや韓国では、少なくとも欧米のような流行は見られないのです。いくら韓国で感染が拡大しているといっても、人口 100万人あたりでは韓国の感染数はアメリカの十数分の1です 。

そして、感染が急増しているヨーロッパの多くで主流となる人種は何か、というと、

「白人種」

です。

これについても、いろいろとあるのですが、2014年に中国からアメリカに亡命した郭文貴さんという富豪が、ライブストリームで「コロナには、アルテミシニン、イベルメクチン、亜鉛などが強力な武器となる」と話したことが米国 CNBC が批判的に報じていたことを以前メルマガで取り上げたことがありました。

その後、この郭文貴という人が、おそらくアメリカ国内でばらまこうとしたか、ばらまいたのか、彼が作成した「意見チラシ」を見つけまして、それをメルマガでご紹介したことがあります。郭文貴さんのチラシはこちらにあります。

英語と中国語の2カ国語で書かれており、全10ページにわたるものです。

全体的に内容が過激ですので、全部をご紹介するのは無理ですが、その2ページ目に以下の記載があります。

 

(郭文貴さんのチラシより)
> COVID-19は、特定の人種を標的にするように設計する必要がある。

> 次の私の言葉を覚えておいてほしい。
> 「将来最も苦しむのは白人だ」
> という言葉を。

> 中国共産党は現在、COVIDワクチンを製造し、世界中で販売しているが、COVID感染が再び発生すると、ワクチンは再活性化され、中国共産党が嫌っている人々を標的にし始める。これは中国共産党の邪悪な計画の一部であるに違いない。

> 最終的に、COVIDとそのワクチンは大量虐殺の生物兵器に変わる。
gnews.org

 

なお、現在のオミクロン株というのは、「症状は軽いが、感染性が強い」とされていますが、この

「無症候性を含めて、より多くの人に感染する株」

のようなものが、仮に「特定の人種に対しての攻撃機能を持っている」とするなら、後々に厄介となる「種」を撒くことも可能だと思います。

たとえば、以下の記事では「遺伝子ドライブ」というテクノロジーについて書いています。

科学の進歩か新たな生物兵器の誕生か : 「ひとつの生物種全体を抹殺できる」可能性のある遺伝子ドライブ技術が史上はじめて哺乳類で試験され、成功した
投稿日:2019年1月31日

遺伝子ドライブとはどういうものかといいますと、この記事で、その技術に対して非常に批判的な記事であったロシアの報道をご紹介していますが、そこにある以下の説明がわかりやすいかとも思います。

ロシアのメディア記事「 アメリカの科学者たちが、動物や人間に対しての遺伝子兵器を作った。それはどれほど危険なものか?」より

遺伝子ドライブの本質は、子孫が特定の遺伝子を受け継ぐことができる確率を変えることだ。

本来、遺伝子の大部分は、50%の確率で遺伝する対立遺伝子が対となって染色体上に存在している。哺乳類の体細胞には、母親と父親から受け継がれている二組の染色体がある(そのような染色体のペアは相同染色体と呼ばれる)。精子から変異遺伝子が体内に入ることがあっても、それが子孫に引き継がれる可能性は 2つのうち 1つだけだ。

自然淘汰は、突然変異が多数の集団となっていくことを助長させる可能性があるが、しかし、このようなことが起こるためには、それが生存の可能性を高めたり、体に有益な変異でなければならない。さらにそれには非常に長い時間がかかる。

しかし、遺伝子ドライブは、通常は引き継がれない突然変異を遺伝させていく可能性を最大 100パーセント高めることができる。

改変された遺伝子が、ある染色体から別の染色体へと単純にコピーされ、その結果、さらに多くの生殖細胞が子孫に突然変異を受け継ぐ準備が整う。時間が経つにつれて、ほぼすべてが変更された DNA を持つ個体となり、その結果、種の 100パーセントが突然変異体となる可能性があるのだ。

このテクノロジーが成功するかどうかは、汎血統の程度や遺伝子変換の頻度など、さまざまな要因に左右されるが、それでも、約 90パーセントはそうなるはずだ。 (lenta.ru)

つまり、

「時間の経過と共に、その特定の種の《すべて》が突然変異体となる」

のです。

結局その種は地上から消える。

このようなものを、生物種ではなく「人種」に当てはめることができるのかどうかはわからないですが、中国軍が述べていたように「生物兵器はそのレベルに達している」と仮定すれば、たとえば、

「敵と考えられる人種を、将来的にすべて突然変異体にする」

というようなものが存在していても不思議ではないような気はします。

時間がどれだけかかってもいいのです。

一世代、二世代と時間が進んでいく中で、「特定の人種が消える」ということにつながります。

とても感染力が強い現在の株は、世界的な状況を見ている限り、「白人種の多い国でだけ感染が爆発している」ということになっており、無症候者を含めれば、大変な数の人たちが変異株に曝露している可能性が高いです。

ここで書いているようなことにならないことを願いますが、これに関しては、今後を見ていれば、ある程度はわかると思われます。

それは、「その国の人種構成による感染拡大の違い」が見られるかどうかを今後見ていけば、ある程度はわかってくるものなのではないかと思います。

なお、現在広がっているオミクロン株ですが、この「出所」がますます怪しくなっています。今回これにもふれようかとも思ったのですが、ここまで長くなり過ぎましたので、次回以降でご紹介させていただきます。

故意に解き放たれた可能性があります。

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