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6月21日にメルマガ空気感染する狂犬病。そして最後の砦イベルメクチンを発行させていただきました。

2023年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

最初から「医療の兵器化」を目的としたパンデミックとワクチンキャンペーン。そのために世界中の医師たちを服従させることからすべてが始まった

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それは医師たちに対する大規模な心理作戦から始まった

米国のカトリック系サイトであるライフサイトニュースが、カナダのマーク・トロッツィ博士という方にインタビューをした記事を掲載していました。

トロッツィ博士は、新型コロナのパンデミックの「狂気」、そしてその後の世界的なワクチンキャンペーンは、

「恐怖と貪欲に屈した医師たちに対する大規模な心理作戦から始まった」

と述べていました。

インタビューの動画もありますが、そのタイトルは、

「新型コロナウイルス感染症と医療の兵器化」

でした。

パンデミック以降のすべては、最初から、

「まず、医師ひとりひとりを聖戦の兵士にすることから始められた」

というような非常によく考えられたオペレーションだったことがわかります。

「聖戦」と書きましたのは、以下の 3年前の記事に書きましたように、現代の最大の宗教は、すでに古来からの宗教ではなく、「医療」となっているからです

(記事)「健康という宗教」が世界中に拡大する中で強行された医療戒厳令。今や、医療と健康概念は神であり宗教となっているという現実
 In Deep 2020年10月5日

 

宗教の世界では、教祖が、あるいは「神」が黒いといえば、それは黒、白いといえば、それは白という状態と同じことがパンデミックが始まって以来示されていました。

現代の教祖は医師であり、現代の教会は病院です。

そして、この「医師に宗教学を教える」、あるいは、「ひとりひとりを最強の兵士とする」場所が、医学部です。以下の記事で書いています。

(記事)医師から一般の人々まですべてを貫く「医療の宗教化」は、医療教育でのマインドコントロールから始まる。そしてその歴史
 In Deep 2022年11月15日

 

今回のパンデミックを通じて繰り広げられた悪習のマスクとワクチンは、

「何より医療者たち自身が信仰していた」

場合が大変に多かったことはご記憶だと思います。

そのために、このように多くの人々に大きく伝染していってしまいました。

 

実際、現代医学という宗教に心から帰依しているのは、多くの場合、医師自身です。

もちろん、全員ではないですが、圧倒的でしょう。

以下は、「2回目までのワクチン接種を受けましたか」という医療従事者への 2021年の調査です。

■設問:2回目までのワクチン接種を受けましたか

prtimes.jp

 

これが宗教心、あるいは信仰心の恐さでもあり、神から「白」と言われた後には、「それが本当に黒か白かを考えることを放棄してしまう」ことになりやすいです。

その後はさすがにこの率は減りましたが、少なくとも「最初」はこうでした。

そして、このような医師たちの元に馳せ参じ続ける患者さんたちが、どのような考え方になっていくのかは、あまりにも明白です。神官が信じているものを信者が否定するわけがない。

ですので、ロックダウンやマスクを含めたあらゆるパンデミック政策、そして、ワクチン接種の喧伝は、

「最初に医師から民衆に伝わるようにすることが最善」

だったということだと思います。メディアを通じての喧伝も、できる限り医師に行ってもらう。

医師たちに「兵士」になってもらう。

2020年から基本的には第三次世界大戦の渦中だと私は考えていますが、その最前線の兵士は、医師たちでした。そして、それをさらに社会全体に拡大させたのが、信者たち、つまり大衆でした。

(記事)この第三次世界大戦の責任はどこに、そして誰にあるか
 In Deep 2021年11月23日

 

実際には、このオペレーションは「おおむね成功して終わっている」状態です。

勝者が誰になるのかは相変わらずわからないままですが、「敗者」はわかります。特段書くこともないでしょうが。

(記事)世界保健協議会の公式発表から思う、日本人「絶滅」の時期
 In Deep 2023年10月17日

 

上にリンクした記事に、世界保健協議会(WCH)という組織の名称がありますが、今回ご紹介するマーク・トロッツィ博士は、この世界保健協議会の運営委員のひとりです。

この世界保健評議会という組織が、素晴らしい組織かどうかはわかりません。しかし、述べていることは、ある程度、理にかなっています。

なお、この世界保健評議会のページには、「各国の連合パートナー」というページもあり、「日本」で検索してみると、4つの団体名が出ていました。

世界保健評議会の日本のパートナー団体

・一般社団法人 日本オーソモレキュラー医学界(サイト

・こどもコロナプラットフォーム (サイト

・ママ・エンジェルス (サイト

・全国有志医師の会 (サイト

それぞれの団体のことを私は知らないですが、ともかく、4つの団体がパートナーと示されていました(たった 4つとも言えますが)。

ここから、マーク・トロッツィ博士のインタビュー記事をご紹介します。

なお、先ほども書きましたけれど、戦争はすでにほぼ終わっています。

スパイクタンパク質の解毒だけを考えればいい時ならば、何らかの希望も見えたでしょうけれど、話が DNA に至ると、もはやどうにもなりません。

しかし、どのようにパンデミック後のあの状態がもたらされたかがよくわかるお話です。太字はこちらで施しています。




 


マーク・トロッツィ博士:新型コロナウイルスの狂気は、恐怖と貪欲に屈した医師たちに対する「大規模な心理作戦」だった

Dr. Mark Trozzi: COVID insanity a ‘big psy-op’ against doctors who succumbed to fear, greed
lifesitenews.com 2023/10/20

ライフサイトニュースの共同創設者であるスティーブ・ジャルセバック氏との独占インタビューで、トロッツィ博士は、政府からの執拗な新型コロナウイルスに関するメッセージによって、医療業界がいかに心理的に追い詰められ、トップダウンのコンプライアンスに怯えているかを詳述した。

カナダの医療の自由を闘うマーク・トロッツィ博士は、新型コロナ感染症のプロパガンダ活動を世界を屈服させるテロ作戦にした闇の資金、政治的圧力、体制の腐敗、フェイクニュースを暴露した。

ライフサイトニュースの共同創設者であるスティーブ・ジャルセバック氏との独占インタビューの中で、トロッツィ氏は、オンタリオ州での外傷医療における彼の数十年にわたる経験が、主流メディアや医療機関が報道した新型コロナウイルス感染症の「パンデミック」と呼ばれた報道といかに対照的であるかを詳しく説明した。

「 CBC や CNN、そしてこれらすべてのプロパガンダ活動媒体は、新型コロナウイルスに感染し、新型コロナウイルスで死亡する人々で病院はいっぱいだと人々に伝えていいました」とトロッツィ氏は語った。

当時、私は病院にいましたが、病院はとても空いていました。実際、あれほど静かな時間を過ごしたのはこれまでのキャリアの中で一度もなかったほどです」

トロッツィ氏にとって残念なことに、この「静かな時」は、彼の職業を襲う文化的嵐の前の静けさだった。

彼が新型コロナウイルス感染症の出現とその影響について研究し始めたとき、政府やその機関からの容赦ない新型コロナウイルス感染症緊急メッセージが医療業界全体を動揺させた。

病院、医師、医学部は心理的に追い詰められ、トップダウンのコンプライアンスに怯えていた。

「医師たちは大掛かりな心理検査を受けていました…何も起こっていないにもかかわらず、医師たちにはパニック状態が続いていました」とトロッツィ氏は振り返る。

「そのうちドアが破壊され、(コロナにかかった)人たちが大勢、押し寄せるだろうと言われていました」

彼はさらにこう続けた。

「これは最初からまったく新しいものとして提示され、これまでに見たことのないものでした。肺炎やウイルス性疾患の治療について知っていると思っていることはすべて忘れてください…という流れです。すぐに、(伝えられたり報道されている)物事に疑問を抱くことが許されないことも明らかになりました。それが非常に明白になりました」

トロッツィ氏の同僚の多くは、政府の新型コロナウイルス感染症に対する恐怖のキャンペーンに魅了されていた。

しかし、PCR検査を実施するなど、新型コロナウイルス感染症治療に関する施設の義務に従って、通常の診療所での通常の仕事よりも 20%も高い賃金を支払っていることを他の人が発見したと同氏は指摘する。

いわゆる新型コロナウイルス感染症「ワクチン」を世界人口に押し付けるキャンペーンには、金銭的な見返りも伴った。

「私の理解では、これらの注射はどこでも非常に高い利益をもたらしました」とトロッツィ氏は語った。

「一つの好例は、私の同僚の一人に、ドイツの耳鼻咽喉科の外科医から連絡があったのですが、彼は手術をやめてしまったのです。彼はこう言いました。『ピーク時にワクチン接種をするだけでもっと金銭的に儲かるので、ライセンスを維持するために最低限の退役軍人相手の専門的な仕事だけをしている』」

追加の金銭的な誘惑や、疑いの余地のない服従の奴隷状態に屈することは、トロッツィ氏が自分自身に思い描いていた人生ではなかった。

代わりに、彼はこれまでの成功したキャリアを犠牲にして、医師という仕事から離れる決断をした。

「私は医師を悪者扱いするつもりはありません」とトロッツィ氏は説明する。

「彼らは牛のように群れていました。なぜなら、私たちが気づいているように、この国(カナダ)では多くの医師が亡くなっているからです。医師たちは嘘をつかれました。彼ら医師もまた注射をされ、その後、注射プログラムに参加するようにだまされて強制されました

血清の成分を初期に検査した一人であるトロッツィ氏は、新型コロナウイルス感染症のワクチンは完全に安全ではなく、医学的にも不必要だったと述べた。

「時々、物事は額面通りに受け取ることができないほど軌道から外れることがあります」とトロッツィ氏は語った。

「人々は安全で効果的なワクチンを受けていると言われてきましたが、しかし、それはワクチンと呼べるものではありませんでした」

「ワクチンというものは感染を阻止し、伝染を阻止するものです。それができないのでワクチンとしては機能しません。そして今、人々はメッセンジャー RNA を超えて遺伝的に侵入されており、実際に遺伝子コードを永久に破壊する可能性のある DNA、つまり外来 DNA が体内に注入されていることが分かってきています

「そして、この生存可能性は高くありません。ご存知のとおり、世界ではすでに歴史上見たことのない(超過)死亡率が発生していますが、2020年の新型コロナウイルス感染症の下では、そんなことは起こりませんでした。接種が展開されるとすぐに起こり始めました」

これらの衝撃的な観察に触発されて、世界保健評議会のトロッツィ氏らは、新型コロナウイルス感染症の予防接種を 1回以上受けた人向けの解毒プロトコルを研究し、作成することにした。

「世界保健評議会では、スパイクタンパク質のデトックスガイドを発行しています。私のウェブサイトでは、デトックスに関して、私がいくつかの短いビデオを作成し、いくつかの網羅的な文書を提示しています」

トロッツィ氏は、新型コロナウイルス感染症および新型コロナウイルスワクチンによる傷害から回復するための他の確実なリソースには、米国の最前線救命救急アライアンス(FLCCC )ウェルネスカンパニーが含まれると指摘している。

「我々の目の前に大きな危機が迫っています」とトロッツィ氏は断言した。「私たちを操作し、分断し、征服し、殺し、毒を盛っている非常に邪悪な人々がいます。私たちは彼らに力を集中する必要があります」

「これらの人々は裁かれる必要があり、私たちは再び世界を支配する必要があります。しかし、ご存知のとおり、人類の社会契約にまだ参加している私たちの大部分にとって、依然として愛が答えです」と彼は結論づけた。

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Oka In Deep

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