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世界保健協議会の公式発表から思う、日本人「絶滅」の時期

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人類とウイルス遺伝子組み込みの歴史

この In Deep ブログで、コロナワクチンのことを最初に取り上げさせていただいたのは、2020年12月の以下の記事で、思えば、もうすぐ 3年目になろうとしているのですね。

(記事) コロナワクチンと永遠の不妊社会
 In Deep 2020年12月27日

 

たった 3年とはいえ、ものすごい 3年間ではありました。

上の記事の時期は、日本ではまだコロナワクチンの展開の方針が決まっていなかった頃で、その頃は、「こんなものを好んで打つ人などいないだろ」とか私は思っていましたが、結局、数億回というような規模に達しました。

今回は、世界保健協議会(WCH)という組織が、新型コロナワクチンについて最近発表したニュースリリースをご紹介したいと思いますが、その内容からは今回のタイトルにあります「絶滅」という表現が決して誇張ではなく思える部分があります。

なお、先ほどの「コロナワクチンと永遠の不妊社会」では、主に「シンシチン」という女性の胎盤の形成に不可欠なタンパク質のことを取り上げていますが、このシンシチンがなければ、ヒトは妊娠というか、妊娠の維持ができないのですが、このシンシチンについて説明していたディスカバーマガジンを翻訳しています。

そこに以下のようにあることを思い出しました。

「ウイルスによって作られている哺乳類」より

シンシチンの存在が特異に感じられるのは、これは「ヒトの遺伝子ではなかった」ということだった。シンシチンは、ヒトの遺伝子からではなく、ウイルスからの遺伝子のすべての特徴を持っていた。

ウイルスは、何億年もの間、私たちの祖先のゲノムに自分自身を組み入れてきた。それらのウイルスは、通常、卵子や精子に感染し、自分たちのウイルス DNA を私たちヒトの DNA に挿入することによってその場所に到達した。

ヒトゲノムには 100,000の既知のウイルス断片があり、DNAの 8%以上を占めている。

Discover Magazine 2012/02/15

この外部のウイルスの「ヒト DNA への感染侵入」により、人類はシンシチンを得て「妊娠できるようになった」ということです。

そのウイルスがなければ、その後に地球に登場する人類は妊娠できなかったと。

ともかく、外部の遺伝子への感染というのは、このような劇的な変化を人類に与えます

それで現在、人工遺伝子(RNA)が数多くの人類に入ったと共に「 DNA の混入」が、ほぼ確実に認められることになり(しかも正体不明の DNA )、そのあたりに、今後の人類に大きな変化が現れるのかもしれないなと考える部分があるのかもしれません。

なお、最も強くその影響が出るのは、「次の世代から」だと見られます。

そのあたりは、世界保健協議会(WCH)のニュースリリースの後に少し書かせていただきます。

まず、世界保健協議会のニュースリリースの「調査結果の概要」から抜粋します。




 


WCH専門家委員会が、新型コロナウイルスワクチンに発ガン性のあるDNA汚染を発見

WCH Expert Panel Finds Cancer-Promoting DNA Contamination in Covid-19 Vaccines
WCH 2023/10/10

調査結果の概要

1. 細菌の DNA (プラスミド) が mRNA ワクチンのバイアルから発見されました。

2. ガンを促進する遺伝子配列である SV40が、新型コロナウイルスワクチンから発見されました。これは、承認研究に使用されたバイアルには存在しませんでしたが、公共使用のために配布された BioNTech バイアルの「すべてのバイアル」で見つかりました。

3. これらの発見は、世界中のいくつかの独立した研究所で確認されています。

4. この発見はもともと 2023年4月にケビン・マッカーナン氏によって行われ、その時点で規制機関に連絡が取られました。規制機関からの正式な返答は得られていません。

5. この遺伝情報がヒトゲノムに統合されるメカニズムは複数存在します。

6. この DNA は、未知の期間にわたって私たちの体に mRNA や外来タンパク質を生成するように指示する可能性があり、将来の世代に影響を与える可能性があります。

7. 未宣言の SV40プロモーター配列には建設的な目的は確認されておらず、これは発ガンのリスクに加えて、他の外来遺伝物質を、接種者自身の染色体に取り込む能力を高め、接種者(そしておそらくはその子孫)を、永久的に遺伝子改変する可能性があります。

8. モデルナとファイザーの両方のバイアルには完全に未公表の遺伝子配列が複数あり、SV40配列はファイザーのバイアルでのみ見つかります。しかし、人口のかなりの部分に潜伏性 SV40感染があると、モデルナの接種者にも同様の SV40リスクが生じる可能性があります。

9. 染色体への組み込みが存在しない場合でも、DNA プラスミドは、予測不可能な長期間にわたって、スパイクタンパク質毒素や、その他の有害なタンパク質の mRNA を生成する可能性があります。

10. 外来 DNA がヒトゲノムに組み込まれると、既存の自然な遺伝子配列が破壊されます。これは、ガンを含む病気のさらなるリスクを伴います。

11. 新型コロナウイルスワクチンは GMO(遺伝子組み換え生物)製品として認定されており、古い従来型ワクチンに必要な承認に加えての承認も必要となります。

12. この製品のリスクは規制当局によって正式かつ透明性をもって評価されたことがなく、十分に知られていないため、これらの製品に対するインフォームド・コンセントは不可能です。新たに入手可能な証拠の独立した評価によると、これらの製品は病気、死亡、感染、遺伝に影響を与える非常に危険なものです。

13. 専門家パネリストらたち、これらの新規遺伝子「ワクチン」の即時停止を要求しました。


 

ここまでです。

「5」の「この遺伝情報がヒトゲノムに統合されるメカニズムは複数存在します」は、逆転写のことが含まれているのだろうと思います。逆転写については、以下の記事にあります。

(記事)ワクチンmRNAのDNAへの「逆転写」がスウェーデンの研究で確認される。しかも接種後「6時間」という早さでヒトDNAを修飾することが示される
In Deep 2022年2月28日

 

そして、上のニュースリリースですが、内容は全体的としては、これまで知られてきていた見識ですが、ここで驚いたのは「2」です。

> 承認研究に使用されたバイアルには存在しませんでしたが、公共使用のために配布された BioNTech バイアルの 「すべてのバイアル」で見つかりました。

 

ファイザーは、緊急承認の検証用のコロナワクチンには「SV40の配列を加えていなかった」のに「実際に人々に使われる製品《全部》に入れた」という解釈ですかね。

今回の話と関係するのは「6」と「7」です。

> 6. この DNA は、未知の期間にわたって私たちの体に mRNA や外来タンパク質を生成するように指示する可能性があり、将来の世代に影響を与える可能性があります

> 7. 未宣言の SV40プロモーター配列には建設的な目的は確認されておらず、これは発ガンのリスクに加えて、他の外来遺伝物質を、接種者自身の染色体に取り込む能力を高め、接種者(そしておそらくはその子孫)を、永久的に遺伝子改変する可能性があります

というように、

 

「子孫を含めて、永久的に遺伝子改変する可能性」

 

が、かなりはっきりと書かれています。

先ほど書きました、シンシチンというタンパク質が、地球に登場して以来のすべての人類に存在し続けているように、今回の DNA  (が作り出すタンパク質)も、今後の人類すべてに受け継がれていく可能性がある、というようなことになりますでしょうか。

しかも、それが「すべてのバイアルで見つかりました」と。

この遺伝子の改変が次の世代に影響した場合はどうなるのか。

少し書かせていただきます。

 

 

極端な短命化

遺伝子の改変を起こしたとした場合、接種されたご自身も、それはそれとして、いろいろな疾患などと関係する場合もあるでしょうし、何より、 DNA が統合された場合、

「元々の本人ではなくなる」

ということになる可能性もあります。

これについて、「骨髄移植を受けた人の DNA が、時間の経過と共に、すべて提供者の DNA になる」ことがわかったことについて、ニューヨークタイムズの記事を以下で取り上げています。

(記事)「本人」とは? : 骨髄移植の後、移植を受けた人の血液のDNAがドナーのDNAに完全に置換されることが判明。特に「精子」は100パーセントがドナーの遺伝子となっていた
In Deep 2019年12月24日

 

上のタイトルにありますように、「精子もすべて、提供者の DNA に変わっていた」のでした。

ということは、たとえば、この男性と女性の間に子どもができたとしても、

「本人の遺伝子は一切、子どもには受け継がれない」

可能性が高いです。

相手の女性の遺伝子と「知らない男性の遺伝子」の組合せの子どもが生まれてくることになります。

ニューヨークタイムズの記事は、以下のように締められています。

2019年12月7日のニューヨークタイムズより

…しかし、ロング氏のテストで初めてわかった「精子がすべてドナーの DNA に書き換えられる」という事実は、避けられない質問を提起する。それは以下の問題だ。

「ロング氏が、子どもを作った場合、その子の遺伝子はどうなるのか」

子どもは、実の父親であるロング氏の DNA を引き継ぐことができるのか、あるいは、子どもは「すべてドナーの DNA 」で構成されることになるのか。

実際には、ロング氏にはすでに2人の子どもがおり、その後、精管切除術を受けているために、この答えはわからない。

しかし、骨髄移植を受けている人たちは数多くいる。その人たちはどうなのだろう。本人の遺伝子の行方はどのようになるのだろう。

NY Times

 

理屈でいえば、すでに精子には「本人の DNA は一切ない」のですから、本人の遺伝子は引き継がれません。存在しないものを引き継ぐことは無理です。

さきほどご紹介しました世界保健協議会のリリースにありました「永久的に遺伝子を改変する可能性」が、これと同じようなことに結びつく可能性はないのだろうか? という話でもあります。

そもそも、mRNA (あるいは DNA そのもの)が包まれている脂質ナノ粒子は、精巣にも達します。

ファイザー社の脂質ナノ粒子の生体内分布の研究より

薬物動態試験の概要表

これは男性がワクチン接種した場合の話ですが、それと共に、お母さんが(妊娠するずっと前でも)接種していた場合は、

「お腹の中の赤ちゃんも、世界保健協議会のリリースにあるような遺伝子の改変のリスクに胎内でさらされ続ける」

ことになります。

すでに成長している人が、仮に遺伝子を改変させられたとしても、外見が変わるわけでもなく、また、遺伝子レベルではすでに本人ではなくなっているとしても、人間は「記憶だけで、本人は本人だと思い続けられる」ということがあります。

たとえば、先ほどのニューヨークタイムズに出てきた骨髄移植をしたロングさんという方は、すでに全身すべての DNA が他人(提供者)の DNA になっていたわけで、つまり、すでに本人ではないのですが、本人は「自分は本人」だと思っています

このように、大人の場合は、外来遺伝子により遺伝子が改変されたとしても、(ガンや疾患などになりやすくなることは別として)今までの「記憶」で生きてはいけます。記憶上は「本人はいつまでも本人」ですので、ずっと本人と思い続けて生きていくことができます。もちろん、外見も変わりません。

ところが、次の世代は違う。

まず、「外見」に現れるのではないでしょうか。

「お父さんやお母さんとまったく似ていない赤ちゃんが生まれてくる」

ということが、全国で、あるいは世界中で起きるようなことがあれば、それは、「何かの証明となっている」と言えるのかもしれません。

あるいは、「同じような外見の赤ちゃんが数多く生まれてくる」というのもそれに該当します。

赤ちゃんに対しての遺伝子の変化のメカニズムについては、以下の記事で、複数の科学者たちの発言や文章を取り上げています。

(記事)DNA散弾によるミュータント・ベイビーズの出現が予見される中で、さて人類社会の寿命はあと…
 In Deep 2023年9月23日

 

それにしても、そのようにして生まれてきた次世代の赤ちゃんたちはどのような身体なのか。

お腹の中にいる時からずっとスパイクタンパク質に暴露され続けている場合が多いと思われるために、まずは「生まれ出ることができなかった」場合が多いと思いますし、今後も出生数は下がり続けると思いますが、生まれてくることができた赤ちゃんたちもいますし、これからも、たくさんいるはずです。

どんな身体で、どんな免疫の状態なんだろうと。

いわゆるコロナウイルス、つまりスパイクタンパク質に対しては、お腹の中にいる時からずっと一緒だったわけなので、これを免疫寛容と呼んでいいのかどうかわからないですが、生まれた赤ちゃんは、

「コロナウイルスに対しての免疫反応がない」

という可能性はあり得ます。つまり、どれだけ感染しても発熱などの症状が出ないので、いわゆるコロナウイルス感染症というものとは無縁なのかもしれません。

どれだけコロナの流行が起きても、それに反応しない。

しかし、「スパイクタンパク質はそれ自体が有毒である」という現実があります。

これに関しては、2021年に、米ソーク研究所(論文)とジョージタウン大学の鈴木有一郎教授(論文)が、それぞれ、スパイクタンパク質自体が毒素だと突きとめていました。以下の記事にあります。

(記事)スパイクタンパク質の「毒性のメカニズム」が判明。それは、細胞膜を貫通する穴を形成する毒素…
 In Deep 2022年3月22日

 

つまり、先ほどのような赤ちゃんたちは、スパイクタンパク質には免疫反応を示さないけれど(症状は出ないけれど)、血液が体内に流れる人体を持っている以上、

 

「血管の内皮が徐々に蝕まれている状態」

 

の中で生きていくということになるとしか思えないのです。

ですので…。まあ、残酷な書き方になるのは恐縮ですが、どうしても「極端な短命化」ということから逃れられないのではないかと。

 

今後、二世代、三世代と進む中で、極端に速度の早い人口減少、という事態に見舞われる可能性もあると思います。

タイトルに「絶滅」などと入れましたが、これは、全部の日本人の生命がなくなるということではなく、国家というのは、たとえば、

「極端に早い速度で人口が3分の1などになれば、その時点で国家は事実上、終わり」

だからです。

事実上の滅亡という意味です。

この「極端に早い速度」というのが、どのくらいなのかはわかりようがないですが、それが 5年なのか、10年なのか、20年なのかはわからないです。しかし、100年、200年というものではない極端に速度の早い人口減少はあり得る話だと思います。

 

そして、これに関しては、今後ずっと続いていく話となると思われます。たとえば、小学生や中学生などの接種者たちの「若者たちの将来」にも当てはまると考えるのが妥当です。

最近、首相官邸のデータからおこされた「都道府県別の小児のコロナワクチン接種率」というものを知りました。以下です。

都道府県別の小児のコロナワクチン接種率

nofia.net

50%を超える「赤」で示されているのは、秋田県(約 58%)と山形県(約 55%)です。全体として、東北が高く、関西圏が低いです。一番低いのは、大阪府(約10%)でした。

ともかく、今後の数年、十数年の社会は非常に重苦しいものとなると見られますが、これは日本に限ったことではなく、接種率が高かった国では同じはずです。それでも、日本のようになブースターを繰り返した国は他にはないですので、その分、日本の受ける影響は大きいと思われます。

すでに十分に黙示録ですよ。

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