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2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 悪魔の輪郭

米国CDCは「コロナウイルスの特許」を取得している。つまり彼らがウイルス検査や測定に関するすべての許可権と所有権を持つ世界で唯一の存在

投稿日:


Alberto Mier




 

ヒトコロナウイルスは「発明品」であることを語る特許庁書類

アメリカ、あるいは現在の全世界の新型コロナウイルス感染症対策の指針を作っている組織のひとつといえる米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が、

「人から分離されたコロナウイルスの特許を持っている」

こと自体は昨年知ったことでした。

この特許は、SARS が流行した後の 2004年にアメリカ特許庁に申請され、2007年に申請が許可されています。つまり、今現在の新型コロナウイルスに至るまで、「ヒトから分離されるコロナウイルスのすべての特許を持っているのは CDC 」ということになります。

特許の概要は以下のような感じです。数十人の発明者の名前の部分は長いですので削っています。

CDC が2007年に申請を許可された特許内容

米国特許番号 7220852B1

このように CDC は、特許によりコロナウイルスのゲノム全体を含む「すべてを所有」しているために、いかなる国や個人でも特許に反することはできないはずです。

つまり、 CDC に特許使用の許可を申請しないと、検査も測定も(おそらくは治療薬やワクチンの開発も)できないと思われます。

このように、CDC がヒトのコロナウイルスの特許を持っていることは知ってはいたのですが、

「それはアメリカでは違法かもしれない」

ことや、あるいは、違法でないのなら、

「それは自然ではないコロナウイルスの存在を示していることかもしれない」

ということを最近知りました。

アメリカの医師(外科、オステオパシー医学)であるジョセフ・メルコラ博士のウェブサイトの記事で知ったのですが、そこには以下のように記されています。

記事「プランデミック Part.2」より

人間から分離された SARS-CoV (ヒトのコロナウイルス全般)に関する CDC の特許には明確な問題がある。アメリカの法律により、天然に存在する DNA セグメントの特許を取得することは禁止されているためだ。

法律はそのようなセグメントは「分離されているという理由だけでは特許適格ではない」と明確に述べている。したがって、SARS-CoV は、特許を合法にするための「人工的なもの」か、あるいは自然なものである場合、それはこの特許が違法である可能性があるが、そのどちらかだ。

しかし、仮に SARS-CoV ウイルスが人工的に製造されていた場合は、生物兵器法の条約や法律に違反して作成された可能性が出てくる。1989年のアメリカ両院で全会一致で通過した「生物兵器テロ対策法」は、以下のように定めている。

「武器として使用するための生物剤、毒素、または送達システムを故意に開発、生産、備蓄、譲渡、取得、保持、または所有している個人、または外国の州または組織がそうすることを故意に支援している個人は、これに基づいて罰金刑を科されるか、あるいは終身刑を含む刑罰、あるいはその両方が課される。米国国民によって、または米国国民に対して行われたこのセクションに基づく犯罪については、治外法権の連邦管轄権がある」

CDC は、生物兵器法に違反するか、違法な特許を申請することによって、何らかの形で法を破っている可能性がある。さらに、2007年5月14日に、CDCは、コロナウイルスの特許の機密を保持するように特許庁に請願書を提出している。 mercola.com

なお、CDC が特許を申請したほぼ同時期の 2004年4月には、米ノースカロライナ大学の三人の科学者が、やはり特許を申請していますが、2007年に特許申請が許可された「米国特許番号 7279327」のタイトルは以下のようなものでした。

「組換えコロナウイルスの製造方法」
Methods for producing recombinant coronavirus

ジョセフ・メルコラ博士のウェブサイトの記事では、「 CDC と研究者たちは、コロナウイルスを病原体から利益に変えることから金銭的な利益を得た」というようなことを記していますが、まあ、利益の方には私はあまり興味がありません。

儲けたい人たちや組織がいくら儲けようが、それは自分には関係のないことなのですが、問題は利益云々ではなく、「それにより、私たちの自由が破壊されてしまった可能性がある」というほうです。

もちろん、あくまで「可能性」であり、この 2004年に特許を取ったふたつ、すなわち、

・ヒトから分離したコロナウイルスに関するすべての特許

・組換えコロナウイルスの製造方法の特許

の特許内容と、現在の新型と呼ばれるコロナウイルスとの間に関係があると考えているというわけではないですけれど、ちょうど、この記事を見た少し前に「 CDC の強権的な態度」を報道で読み、なんだかなあと思っていた時でしたので、いろいろ考えます。以下の報道です。

ワクチン接種完了ならマスクなしで集まり可能に CDCが指針見直し

米疾病対策センター(CDC)は8日、新型コロナウイルスワクチン接種後の行動に関する指針を見直し、接種を完了した人同士であれば、マスクを着用せず、小規模な集まりが可能との認識を示した。

さらに、接種完了なら、同居している人以外の1世帯に限り、接種を完了していない低リスクの人とマスクなしで集まることも可能とした。

同時に、接種を終えていても、中・大規模な集まりは避け、ワクチン接種をしていない複数世帯の人と集まる場合や、重症化するリスクがある人との会合時には引き続きマスクを着用するよう提言した。

CDC所長は「なお(アメリカの)人口の90%以上がワクチンを接種しておらず、1日当たりの新規感染者も6万人のペースにとどまっている現状を認識することが重要」とし、「ワクチン接種を済ませていない人、ウイルスに脆弱な層を守る必要がある」と強調した。ロイター 2021/03/09)

ワクチンを「自由との引き換えの材料」にすることは、どこの国でも行われていて、イスラエルなどは、以下の記事のように露骨な誘導政策を発表しています。

イスラエルで「ワクチンパスポート」が発効。ワクチンを接種した人だけがロックダウンを解除されることに
投稿日:2021年3月1日

イスラエルのワクチン接種率は、その後、データ上では、96.6%に達しています。

それはともかく、上の CDC 所長の「アメリカの人口の 90%以上がワクチンを接種していない」という言葉に続き、

> 接種完了なら、同居している人以外の1世帯に限り、接種を完了していない低リスクの人とマスクなしで集まることも可能

というような何だかよく訳のわからない、そこに医学も科学もないような(もともとないですが)こういうことを発表していて、そして、それが「まるで真面目なニュース」のように報じられて、おそらく一部のアメリカ人はここに「誘導されていく」のだと思います。

マスクのない自由を欲して。

そもそも、「接種を完了していない低リスクの人」なんて、どうわかるのかと(苦笑)。

いずれにしましても、ずいぶんと来るところまで来ました。

その「闇」の流れが明白になってきたこの数カ月を思い出します。




 

悪意の世界をくぐり抜けるために

およそ1年くらい前までは「何もかもデタラメ」だと考えていた、これらのパンデミック対策は、デタラメなのではなく、以下のような部分があることに少しずつ気付き、そして時間の経過と共にそれが明らかとなっています。

・根底に「人間の健康と人命の消失を加速させる」ための悪意がある

・中心に社会体制を作り直す思想の策略がある

・そこに利益も存在する

21世紀に入ってからのヒトに感染するコロナウイルスの歴史は、闇の世界であり、しかも、単純な構造ではないことは、パンデミックのかなり早い段階から漂っていました。以下は、昨年 5月の記事ですが、21世紀に入ってからのひとつのルートをタイムラインで示しています。

21世紀という時代は「ウイルスの機能獲得学」を巡ってウイルス学者たちとゲイツ財団が共に進んだ人類統制のためのパンデミックへの道だった(かもしれない)
投稿日:2020年5月24日

これはあくまで、「表面的に判明しているひとつのルート」でしかなく、今回の CDC の特許のこともそうですが、何がどう絡んでいるのかわからないほど闇と闇が連結している感じです。

しかし、闇の世界がどうであろうと「私たち人間に実害がなければ」実際はどうでもいいことだったのですよ。

ところが、ついに世界は「全人類ワクチン接種の段階」に来ていて、すでに地球で 3億人以上の人が接種しています(2021年3月8日時点で 3億572万4802人が接種)。

最近気づいたコロナワクチンの最大の懸念は以下に書いた通りの「環境災害」と共に、

「生活しているだけで(ひとつの例として)ポリエチレングリコール・アレルギーに見舞われる可能性がある社会が形成されていく」

ことだと思われます。

コロナワクチンは人類史上最大の環境災害へ : ドイツの分子医学専門家が「排泄と共に環境に拡大するワクチンの地球と人類社会への多大な影響」を語る
投稿日:2021年3月8日

数億人の接種者の排泄と共にあらゆるものが環境中に拡大していく。

このポリエチレングリコールというのは、日本で使用されるファイザーのワクチンに含まれるものですが、これについては昨日の記事以来調べていまして、ワクチン接種でのアレルギー反応やアナフィラキシー反応などをできるだけ避ける方法や、その背景をそのうち記事にしたいと思います。

ポリエチレングリコールでのアレルギーに関しては、科学誌サイエンスなども以前問題視をしていましたが、それでも、接種は淡々と続いています。

ワクチン接種の「長期の影響」までは予想しようがないですが、ポリエチレングリコールと関係する瞬間的なアレルギー反応に関しては、「生活の仕方」である程度は避けられる可能性もあります。

 

そして、今後のキーワードとしては「変異種」という言葉が多用されていくと思われます。

もちろん、変異種にしてもヒトから分離されたコロナウイルスですので、SARS-Cov の後に続く数字が何であっても、すべて CDC がその特許を持ちますが、この変異種と PCR 検査等を用いて「社会をどのようにしていくか」を冷静に見ていくことが必要だと思います。

日本は欧米とは異なる方向で進んでほしいですけれど、何とも言えません。

 

なお、PCR 検査といえば、今さらですけれど、最近の医学誌ランセットに掲載された論文で、

「 PCR 検査で陽性判定を受けたうちの 50 -75%が偽陽性の可能性がある」

という内容が記されていましたThe Lancet 2021/02/17)

PCR 検査の正確性への疑念はずっとあったことで、以下の記事でも書いていますが、医学誌ランセットに正式に掲載されているということが印象的でした。

「90%ほどの偽陽性」を生み出すPCR検査では「コロナ感染者を検出することはできない」ことがはっきりしている中で発令される準ロックダウン
投稿日:2021年1月7日

だからこそ、CDC にも、世界保健機構にも「 PCR検査という検査法」が必要だったとも言えるのかもしれないですが(マリス博士が可哀想…)、このメカニズムからみれば、「 PCR という網」にかかってしまうと逃れるのは難しいのかもしれません。

ポリエチレングリコールに関しては、気力があれば、明日にでも書かせていただこうと思います。

というのも、現状では、職業や仕事場の関係上「ワクチンを接種したくはないけれど、打たざるを得ない」という方々も多いと思われるからです。

私の奥さまの友人で医療従事者…といっても、医師や技師や看護師さんではなく、単に「医療施設で働いている」というだけの方なのですが、拒否することは難しいとおっしゃっていたそうです。

そのような境遇となる可能性のある方はたくさんいらっしゃると思いますし、できる限り(短期的な)リスクを回避する方法を考えてみたいと思います。

今は基本的にインターネットを見る時間を極力短くしていまして、そのような調べものも気力的に集中できて、何に署名しているのかわかっているときにしかできないようには思います。

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