地球最期のニュースと資料

In Deep

人類の未来 人類の覚醒と真実 健康の真実

ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し、そして、あまりにもカタストロフが進んでもいたけれど、今日もまた時間が足りなく…

投稿日:2017年8月1日 更新日:

NASA

先日、「地球から発せられている母なる音が変化している」ことを知りました。

これは、シューマン共振とかシューマン周波数とか言われているものなのですが、「ものすごく正確で一定」のものだったのですね。

Wikipedia の説明では以下のようになります。

シューマン共振

シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在する。

常に共振し続けているので常時観測できる。

シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。

ここに「一次」とある 7.83Hz は、ずっと 7.83Hz だったんですね。

こちらの動画にあるのがそうです。

ひとつの説としてですが、上の YouTube の解説には、

> ストレス耐性、ヒーリング、成長ホルモン分泌促進などがある

とあります。

ところが、最近、ロシアの観測所が、この周波数が「 8.5 Hz 」になっていることを発見したのです。

仮に、シューマン共振に何らかの人間への良い影響があったとしても、こんなに変化したのでは、もう何も効果はないはずです(高くなっていっている時点でもうアレなのですよ)。

いずれにしましても、このシューマン共振が、最近突然変化したことを知って、

「なんかよくわからないけど、オワッタ感がまたひとつ…」

というように感じまして調べたりしていたのですが、ちょっと時間が足りなくて、今日はまとめられませんでしたので、明日アップしようと思います。

太陽も「音」としての周波数を発していますし、いろいろと私たちは、母なる宇宙の音に囲まれているのですけれど、もしかすると、それが次々変化してしまってきているということなのかもしれません。

そして、それを知った同じ頃、「 21世紀の破滅的自然災害(カタストロフ)マップ」というものを見たのです。

そうしましたら、たとえば 2011年は東北の震災があったりして、私たちにはとても自然災害の大きかった年のように感じますが、世界全体で見ますと、昨年 2016年は「比較にならないほどカタストロフ的災害が多かった」ことを知ったのでした。

下の図は小さいですので、ご覧になりにくいと思われますが、「パッと見た感じ」だけで十分かと思います。

色での区分は下のようになっています。

そして、下の比較をどうぞ。
災害の比較基準はどちらの年も同じです。

2011年のカタストロフ的自然災害数の発生数

Catastrophes: Global

そして 2016年です。

2016年のカタストロフ的自然災害数の発生数

Catastrophes: Global

数秒見ただけで「バーッ」と増えているのがおわかりかと思います。

そして今年はすでに、たとえば山林火災の発生は各地で過去最高を更新しようとしていて、このカタストロフ自然災害地図もさらに賑やかになることが確定しています。

地球の「音」については、明日記事にできると思います。





  • この記事を書いた人
Oka In Deep

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

人気の記事

1

・GreatGameIndia 2020年1月29日のアメリカ司法省の発表を報じるメディア記事 ・Chinese Biowarfare Agents At Harvard University Cau ...

2

・2020年2月中旬 ケニア aljazeera.com 旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節 もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら、私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばった ...

3

・summit.news   オーストラリアの山火事は半数以上が放火だと初めて知る オーストラリアの史上最悪の森林火災は、以下の記事で取りあげましたように、オーストラリアの生態系を回復不可能 ...

4

カルデラ破局噴火のイメージ ・Newton   サイクル的にはいつ起きても不思議ではない日本のカルデラ噴火 このブログでは、過去に何度か「カルデラ噴火」というものについて書いたことがありまし ...

5

生物学の科学誌 BioRxiv(バイオアーカイヴ)に発表された論文より ・Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike pro ...

6

現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より ・Sweeping gene survey ...

7

武漢のバイオ研究所の特集を組んだ2017年2月22日の科学誌ネイチャーより ・nature 2020年1月22日に武漢を調査した香港大学のSARS専門家グアン・イー教授の見解 感染拡大制御のタイミング ...

8

2019年4月23日の徳島新聞より ・100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花   平成が終わるその年に開花し続ける神秘の植物「竹」 最近、やけに「竹の花」のニュースを目にするようになりまし ...

9

・LA Times   最強のウイルスの特性 先日、親戚のお葬式に出席しました。 105歳で大往生した方の葬儀で、悲劇性はないものです。お通夜と告別式の両方に出席したのは久しぶりでした。 日 ...

10

世界最大級の学術データベース「サイエンスダイレクト」に掲載された論文 ・sciencedirect   関東なども、すっかり朝晩が寒くなり、「1カ月くらい前まで暑いとか言ってた気がするのに」 ...

-人類の未来, 人類の覚醒と真実, 健康の真実
-, , , , , ,

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.