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地球最期のニュースと資料

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永久に不変と思われた「地球が発するシューマン周波数」が 7.83Hz から 8.5Hz へとアップし、ついに不安定化へ……。そこから思う「良い周波数」と「悪い周波数」の存在

      2017/11/06

 

今日、天気予報を見ていましたら「東北・北陸を含む全国で梅雨明けしました」ということで、「夏本番」というような言葉も交えて、そのこと述べておりました。

私は、「夏本番ねえ・・・」と呟きつつ、釈然としない雰囲気を感じていた今日ではありました。

というのも、私の住むところは、もうずっと気温が低いままなのです。

まあ、西日本などでは今も大変に気温の高い夏が続いているようですので、こういうことを書くのは恐縮なのですが、関東の多くは「気温が上がらない夏」に陥っています。

梅雨明け以来、わりとずっとそうだったのですが、今日はついに最高気温が 25℃を下回るようです。下は、私の住む関東の最果ての地の 8月2日と 3日の気温の予想ですが、明日など「晴れて 30℃以下」というのは 10月の天候であります。

所沢民族自治区の8月2日と3日の気温の予想推移
天気・災害

7月の中旬まではとても暑い日々が続いていましたが、「梅雨明けした途端、毎日曇りで毎日気温が低い」という妙なことになっています。

さて今回は、昨日の、

ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し…
 2017/08/01

でふれた、「地球自身が発生する周波数が変化していた」ということについて記したいと思います。

まず、この地球自身の音である「シューマン共振(シューマノン周波数)」というものがどんなものだと解釈されているかということを簡単にふれておきたいと思います。

私自身は詳しくないですので、他のサイト様などの説明を拝借させていただきます。その信憑性などについては、読者の皆様方のご判断にお任せします。

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シューマン共振とは

まず、このシューマン共振を含めて、「地球や、あるいは宇宙のほぼすべてからは音(周波数)が発せられている」という事実があるのですが、そのことに関して、これらが人間に対して与える影響については「科学的に認められていない」としても、私自身は以下の点をわりと強く信じているということが前提にありますので、そのことを先に記しておきたいと思います。

それは、たとえば、「シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました (2015/03/28)」という記事など、今まで何度かふれたことがありましたが、私が強く信じている点というのは、

・この世は周波数(音)で作られている(抽象的な意味ではなく実際に)

・私たち人類は、「常に」体と脳と精神の全体に音の振動とその周波数の影響を受けている。

という概念です。

0.1 Hz 単位で周波数が動くたびに水面に描かれる紋様が「規則正しく」変化していく様子を見て、このことを確信したりしたことがありましたが、他にも、このことを裏付ける主張は数多くあります。

そういう前提がります、ということで、シューマン共振に話を戻します。

シューマン共振の最も簡単な説明は、たとえば Wikipedia の、

> シューマン共振は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。

というもので、これ自体はオカルトでも何でもなく、実際に観測されていて、また、いつでも観測できるものです。

図を示しますと、下のような雰囲気でしょうか。

シューマン共振

・Wikipedia

他に、4次、5次とありますが、最も強いというか、影響があるのは上の 2次くらいまでの、

・7.83 Hz
・14.1 Hz

の2つの周波数なのではないかと思います。

このそれぞれの周波数が、「人間の脳波の周波数とリンクしている」という主張もありますが、上記 Wikipedia には、

> シューマン共振と脳波の関連性を主張し、シューマン共振と同じ周波数の電磁波にリラックス効果や治癒効果があるとうたわれることがあるが、科学的根拠はない。

という表記がありまして、一般的にはそういう説は科学では認められていないということのようです。

ちなみに、人間の脳周波数は、低い方から、デルタ(δ)波、シータ(θ)波、アルファ(α)波、ベータ(β)波というようになっていまして、およそですが、以下のようになっています。

人間の脳波の周波数

デルタ波 4 Hz 以下 深い睡眠、あるいは昏睡状態の時の脳の状態

シータ波 4 〜 7 Hz 入眠時や無意識の時の脳の状態

アルファ波 7 〜 14 Hz リラックスした状態の脳の状態

ベータ波 14 〜 30 Hz 通常の覚醒状態。数値が高くなるほど興奮状態

ガンマ波 30 Hz 以上 興奮状態の脳の状態

のようになります。

つまり、一応これと照らし合わせると、シューマン共振の一次と二次の

・7.83 Hz
・14.1 Hz

は、

> アルファ波 7 〜 14 Hz リラックスした状態の脳の状態

とほぼ一致するということは言えるのかもしれません。

ちなみに、周波数は 0 Hz の状態は「脳死」ではじめてそうなりますので、生きている限り、人間は脳から周波数を発していることになります。

「発している」ということは、周囲に対して出しているということですので、人間自体もまた周波数で周囲に影響を与えている存在だということが言えます。

そして、話をシューマン共振に戻しますと、

「この地球の発する周波数が変化した」

ということになるのです。

 

ちなみに、音が人間に与える影響は「ほんの少しの変化」でも非常に大きいということが、過去から言われていまして、たとえば、ルドルフ・シュタイナーは、基本音( A = ドレミのラ)の調律は 432 hz で行うべきで、それ以外ではいけないとして、下のように主張していたとされています。

432Hz に関しては、ルドルフ・シュタイナーが 100年以上前に以下のような警告を発していたことが知られている。

「音楽において、 A = 432hz 以外を使うことは、『ルシファーの夜明け』と『アフリマン』の貪欲なパワーを西側にもたらす可能性がある」とし、シュタイナーは、432Hz は、キリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係することに言及している。

A=440Hz と A =432Hz の違いは、毎秒たった 8周波の小さな違いでしかない。

しかし、その違いは人間の意識の経験の中で、知覚の差として現れ、私たちは「存在」という概念を共有できるのだ。THE IMPORTANCE OF 432HZ MUSIC

 

ここでシュタイナーが言う、ルシファーとかアフリマンとかは、つまり悪魔のようなもののことですが、シュタイナーの時代には 432 Hz だった基本音は、今では 440 Hz と変更されていまして、シュタイナーの懸念する世界そのものとなりました。

歴史的には下のような変遷を経た後に、基準音が 432 Hz から 440 hz に変更されました。

基準音の変移の歴史

1884年 イタリア政府が基準周波数を「 432 Hz」と制定

1925年 アメリカ政府が基準周波数を「 440 Hz」と制定

1939年 ロンドン国際会議によって、基準周波数は「 440 Hz」と制定される(この時点で国際的に 440Hz へと移行)

1953年 国際標準化機構(ISO)により、440Hz が国際基準値と決められる

シュタイナーの説に従えば、今は、「音楽が流れるたびに、悪魔のパワーが世に放たれている」という世の中となっているわけですが、それに関しては、もはや今の世の中を見ていれば説明は不要だという気もします。

なお、この「 440 Hz と 432 Hz の差」は、周波数でいえば 8 Hz のほんのわずかなもので、実際に聞き比べても、わからないことがあるほどの差です。そのような小さな差でも「重大な変化が人間に起きる」と言われているわけです。

このように「音の影響」というのは大きなものである可能性があるのですが、シューマン共振、つまり地球の音は、

7.83 Hz → 8.5 Hz

へと変化した後、タイトルに「不安定化に」とありますが、これがさらに、

7.83 hz → 8.5 Hz → 16.5 Hz → 24 Hz

と飛躍的な変化を遂げた瞬間があったようなのです。

これが最初に観測されたのは 2014年のことで、観測したのは、ロシアにある「宇宙観測システム(Space Observing System)」で、下のグラフがその時のものです。

Space Observing System

 

仮に、こういうような「地球の音の不安定化」がずっと続いてきたのだとすれば、人々の精神も肉体も脳波もあるいは同じように不安定・不健全になってきていたのかもしれないですし、あるいは関係ないのかもしれないですし、それはわかりません。

 

 

私たちの周囲の宇宙はすべて音を発している

現実として、地球だけではなく、宇宙のさまざまなものが「周波数を発している」ということを、過去記事などで取りあげたことがありますが、たとえば、その中でも、

・太陽は 528 Hz の周波数を発し続けている

ということなどもあります。

この 528 Hz という周波数は、ソルフェジオ周波数という概念では「人間の DNA を修復する」作用があると言われ続けているものです。

これについては、過去記事、

すべての「星」が音を作りだしているかもしれない。そして、太陽も常に歌を歌っている。しかしその周波数は 528ヘルツ? それとも? (2015/03/25)

太陽から出ている周波数は「人間の DNA を修復する528Hz」だった (2015/09/10)

などで記したことがあります。

その「太陽が発する 528 Hz の音」は下のようになります。

 

なお、宇宙空間は「真空」ですので、太陽が出している音を直接聴いたり、記録したりすることはできません。これは NASA の太陽観測衛星 SOHO の装置で太陽の表面の音の圧力​​波を記録し、それを米国スタンフォード大学の天文学者たちが振動を追跡して現したものです。

さすがに、今でも、太陽のこの 528 Hz ( DNA を修復する周波数)までは変化していないと思いますが・・・

 

しかし、仮に今回書きましたような、

シューマン周波数の「人間の脳波」への影響

ソルフェジオ周波数の「人間の肉体」への影響

などが正しいものだとした場合、「それらの周波数が大きく変化していった」時に、私たち人類は、

「太陽と地球からの周波数のサポートを失う」

ということになるのかもしれません。

さらには、地上の音も先ほど書きましたように 432 Hz が破棄され、440 Hzの世界ということになっているわけで、周波数だけを見れば、まさに悪魔と地獄の時代ではあります。

これは過去記事、

ライアーの新鮮な音に包まれながらも思うことは「基準音440Hzによる世界悪魔化計画」はどこまでも突き進んでいっているという狂気の時代の今のこと
 2017/05/11

という記事にも書きましたけれど、人類を取り巻く周波数は急速に変化していっており、この周波数というものは、個人的な見解では「この世の根本的なもの」であるだけに、重大なことである上に、「誰も周波数から逃げることはできない」という事実もあります。

特に、強大な低周波を避けることは基本的にできないです。

 

また、「高周波活性オーロラ調査プログラム」というものがあります。一般的に HAARP と呼ばれているものですが、これもまた、「地球や太陽の磁場エネルギーの周波数と同じような周波数」を出しています( HAARP の周波数は約 5Hz )。

そんなことから、以前、

「 HAARP のシグナルは、人間と地球と太陽が共有している周波数に干渉している可能性がある」

と考えたこともありましたが、実際はどうなのかはわかりません。

 

また、2004年頃からは、「世界中で謎の周波数が検出」されていることも、わかっています。

下は、米国オクラホマ州立大学の地球物理学者デビッド・デミング博士(Dr. David Deming)が 2004年に書いた論文の1ページ目ですが、そこに「 HAARP 」という文字が出てきます。

・scientificexploration.org

HAARP の他に、LORAN (ロラン)、TACAMO などが出てきますが、すべて、アメリカ軍の電波、超音波系のシステムに関しての略語です。

 

今の世の中は「いろいろな音」が、自然界からも、人為的にも、さまざまに入り乱れているということは言えそうですが、私自身は、

・人間と社会にとって良い周波数

・人間と社会にとって悪い周波数

がどちらも存在すると確信しています。

そして、これからの社会を牛耳っていくのがどちらの周波数なのか・・・とは考えます。

まあ、もはや決着がついているという気もしますけれども。

いずれにしても、2014年頃からの人類の不安定さの原因のひとつが、地球の音を含む「周波数の乱調」にあるという可能性もあるのかもしれないとは思いました。



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