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2022年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実

「ゼロではない」:オーストラリアの議員が「コロナワクチンキャンペーンは史上最大の医療スキャンダル」だとし、ワクチン契約の未編集書類の提出を政府に要請

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世界でたった数人でも、動きはゼロではない

ぼんやりとした時間が進む日本や韓国などの東アジアの政治ですが、西欧では少しずつ進んでいます。

というより、「進まなければならないことが自然に進んでいる」というだけのことだとも思うのですが、以前、欧州議会の複数の議員が、それぞれ議会で、

 

「EU のコロナワクチン購入は人類史上最大の汚職スキャンダルだ」

 

とした声明、あるいは、ファイザー社担当者への議会質問などをおこなったことを以下のいくつかの記事で記したことがあります。

 

[記事] 最期のワクチン戦争が始まる : 欧州議会の議員が「EU のコロナワクチン購入は人類史上最大の汚職スキャンダルだ」と声明を発表
 In Deep 2022年10月15日

 

この記事では、欧州議会のロブ・ルース議員が、ファイザー社の国際先進市場担当代表のジャニーン・スモール氏(体型はビッグ)に、

「御社は、感染予防について試験されましたか?」

という質問を議会でおこない、ファイザー社の大きなスモール氏は、それに対して、

「いいえ」

と答えたことと、この後、クロアチア選出の欧州議会議員ミスラフ・コラクシッチ氏が、EU とファイザー社とのワクチン契約の「契約量」の異常さに言及し、欧州議会委員長を含む関係者への正式な調査と捜査を始めるべきだと記者会見で述べたことを取りあげています。

また、これを受けて、欧州検察庁は、EU のコロナワクチンの購入に関しての調査を開始したと発表しています(調査状況は非公開)。

 

[記事]欧州検察庁が、ヨーロッパのコロナワクチン購入に関しての調査を開始しましたが…
 In Deep 2022年10月17日

 

それ以前には、今年 7月に、やはり欧州議会のパンデミック特別委員会において、クリスティン・アンダーソン欧州議会議員が、

「コロナワクチン接種の強制は、これまで人道的に犯された中で最悪の犯罪だ」

として、正式に調査を開始することを述べました。

 

[記事] 欧州議会の女性議員が、パンデミック特別委員会で、「コロナワクチンの大量接種キャンペーンは、人類史での最大の人道的犯罪」だと断罪
 In Deep 2022年7月31日

 

その後、11月になり、このアンダーソン議員は、「この犯罪調査は進行しています」と経過を発表しています。以下の記事に声明を載せています。

 

[記事]「誰に責任を負わせることができるかを国民は知る権利があります」:欧州議会のクリスティン・アンダーソン議員が「コロナの嘘に対する政府への犯罪捜査が進行中です」と声明で述べる
 地球の記録 2022年11月8日

アンダーソン議員の声明は以下の言葉で始まるものでした。

 

(クリスティン・アンダーソン欧州議会議員の11月の声明より)

国民は騙されていました。

巨大な嘘だったのです。

この嘘の上に、政府、特に西側の民主主義諸国が、人々の権利を侵害し、人々の自由を奪い、人々を家に閉じ込め、外出禁止令を課したことなどのすべてが積み上げられていきました。

これらのすべては、この巨大な嘘に基づいていたものです。

Christine Anderson MEP says a criminal investigations underway

 

また、アメリカでは、アンソニー・ファウチ氏などが、「米国連邦政府がソーシャルメディア企業と共謀して言論を検閲した」という訴訟を受け、現在、尋問が続いています。

以下の米保守系メディアなどで報じられています。

(報道) 宣誓供述書.:ファウチ氏は、中国が彼にロックダウンをプッシュするよう説得したことを認めた
Deposition: Fauci admits China convinced him to push lockdowns

 

このアメリカの件については、今回はふれません。

 

今年の 7月に、ウルグアイの裁判官が、「ファイザー社とウルグアイ政府との間のコロナワクチンに関しての契約書を、編集せずにすべて開示せよ」という命令を出したことを以下の記事でご紹介したことがあります。

 

[記事] たった1人で世界は変わる
 In Deep 2022年7月11日

 

基本的には、欧州議会でおこなわれている調査も「契約の内容」についてのものであり、このウルグアイの一人の裁判官の命令が、すべての先陣を切ったものでした。

その進行は確かに大変に遅いもので、目に見えるような変化や進展は、ほとんど何も見えてきていないような感じです。

 

しかし、

「何もない」

のと、

「ちょっとだけでも何かある」

という違いは大きいと以前からも思っています。

ゼロでないだけで意味はあると。

 

確かに、もう日本では、少なくとも「政治的にはゼロのままなのかな」とも思いますけれど、それだけに私たち日本人は、体制自体を無視する準備をするべきなのかもしれません。

現在の国に従っていたら、自分が殺されるか、身内を失うだけです。

それはともかく、最近の状況として、オーストラリアの複数の政治家たちが、やはり「ワクチンキャンペーンは史上最大の医療スキャンダルだ」として、大々的に活動を始めています。

 

 

オーストラリアにて

そのひとりは、少し前の以下の記事において、

「オーストラリアの出生率が 70%も下がった原因は何なのか?」

と議会で質問したことを取りあげましたマルコム・ロバーツ上院議員です。

 

[記事] 衝撃的な数値。オーストラリアで、2021年後半の出生率が「約70%」減少していた。その理由について議員が議会質問で尋ねる:「原因は何なのか」と
 In Deep 2022年11月29日

オーストラリア議会で質問するマルコム・ロバーツ上院議員

Malcolm Roberts

議会で提示されたオーストラリアの出生率の推移を示すグラフ

malcolmrobertsqld.com.au

 

このロバーツ上院議員は、その後の、やはりオーストラリア上院議会で、

 

「私は、世界経済フォーラムのクラウス・シュワブと戦うことを誓う」

 

と述べています。

その報道の翻訳はこちらにあります。

議会でロバーツ上院議員は以下のように述べていました。

 

「私たちは、グローバリストたちの傀儡によるオーストラリア議会への侵入に抵抗します。私たちは家族の崩壊に抵抗します。私たちは、他のすべての人をより貧しくする億万長者たちに立ち向かいます」 The Great Resist

 

ロバーツ上院議員は、自らのこの行動を「グレートリセット」に対抗する表現として、「グレート・レジスト(大いなる抵抗)」と述べていました。

 

そして最近、また別のオーストラリアの上院議員が、

「 COVIDワクチン接種キャンペーンは、私たちの時代の最大の医療スキャンダルだ」

として、以下のような請願書を上院に提出していたことを知りました。

 

・コロナワクチン契約書の開示を政府に要求 上院命令要請書

・オーストラリア議員の世界経済フォーラムとの関係生の開示請願書

 

これは、47歳の上院議員であるアレックス・アンティック (Alex Antic)議員のウェブサイトにすべて記載されています。

なお、報道では、アンティック議員が提出した「コロナワクチン契約書の開示の要求」について、上院で「否決」されたそうです。

ワクチン契約書類の開示請求の際の記者会見。中央がアンティック議員

Senators Call for Release of COVID-19 Vaccine Agreements

 

今回は、このアレックス・アンティック議員のウェブサイトにあるページ「 COVID ワクチン接種キャンペーンは、私たちの時代の最大の医療スキャンダルです」をご紹介して締めさせていただきます。

先ほども書きましたけれど、 1人や 2人の議員が何かの行動を起こしたからといって、さまざまなことが劇的に変化するわけではありません。

根は深いです。

 

それでも、

「ゼロ」

と、

「ゼロではない」

という差は大きいと思います。

 

ゼロは、そこにいくつの数字をかけてもゼロ以外にはならないわけで、増幅しない数字です。

しかし、ゼロでなければ、どれだけ時間がかかっても(それがゼロに戻らなければ)増幅、あるいは減衰のどちらかに動きます

今のところ、世界でたった数人であり、これが劇的な変化につながると考えるのは夢物語ですが、「今はゼロでなければそれでいい」と考えます。

 

その間、私たち個人としては、「個人の戦い」で十分だと思います。徒党を組む必要も、共感する人たちと結びつく必要もないと思っています。

不服従なり無視なり、日本では今はそれでいいように思います。

私などは、生まれた頃から、何に対しても不服従でしたので、不服従慣れ、というのか、それ以外の生き方をしたことがないですので(ただし人生で、争ったり議論したり反抗したこともないです。ただただ不服従)、それは続くと思います。

ちっちゃな頃から悪ガキで、十五で腐乳と呼ばれました(また腐乳かよ)。

これからもあまり変わらないと思います。

腐乳はいつまでたっても腐乳 (もう何だかわからない)。

確かに何だかわからなくなりましたが、アレックス・アンティック議員のページをご紹介させていただきます。




 


COVIDワクチン接種キャンペーンは、私たちの時代の最大の医療スキャンダルと位置づけられます

THE COVID INJECTION CAMPAIGN WILL GO DOWN AS THE GREATEST MEDICAL SCANDAL OF OUR TIME
alexantic.com.au 2022/11/29

この 1年間で、「心筋炎」、「成人突然死症候群」、または「突然死した」という言葉の使用が増加していることに、皆様方もすでにお気付きだと思います。

このような病状や死因は、以前はほとんど知られておらず、一般的な用語では使用されていませんでした。

しかし、この 2年間で、すべてが変わりました。

これらのことは簡単に話すことのできない問題であり、多くの人は単に別の見方をしたり、「過去の話として忘れる」ことを好みます。

人々がそれに言及したり認めたりしたくない理由は理解できます。

これらは難しい真実です。

認めたくない事実です。

しかし、私たちはこれらの問題に正面から向き合わなければなりません。最初のステップは、何かが変わったこと、そして、「何かが正しくない」ことを認識することです。

私は最近、南オーストラリア州保健省に情報公開の要請を提出し、州内の病院全体での心臓の症状の傾向を調べました。

データで、州内のすべての公立病院への 15~ 44歳の心臓病患者数は、2018年 1月以降、毎月 1,000人をわずかに超えるペースで安定していることを知りました。

しかし、タイミングとして、ワクチンの義務化が開始されたちょうどその時、その数は 2021年 7月から 11月にかけて倍増し、月間約 2,100人に急増したことがわかりました。

1か月に 2,100件の心臓病の診察があるということは、ベースライン平均を毎日上回る約 35人の南オーストラリア人が心臓病で毎日、病院に来院していたことになります。

以下はその動かぬ状況証拠(スモーキング・ガン)です。

他の見方をするのは簡単ですが、皆様方と、そして私は他の見方をできないことを知っています。

COVIDワクチン接種キャンペーンと、それに対する不当な命令は、史上最大の医療スキャンダルとして取り扱わなければならない時にきています。

オーストラリアのような自由を愛する国にとって、このようなことは、これまで考えられなかったことですが、真実を無視することはできません。

それはあなたと私がずっと知っていた真実です。

そして、他の真実は、「専門家」たちがそれを誤解したということです。

さらに悪いことに、彼らはそれが間違っていることを知ったときにも、彼らのストーリーを推し進め続けることをやめませんでした。

世界保健機関や世界経済フォーラムなどと歩調を合わせて前進し、自由を制限し、あらゆる面で世界的な支配に服従するよう強制する医療専門家たちの圧政から身を守るのに遅すぎることはありません。

戦い続けることによって、また「進歩的な」官僚主義の行き過ぎに反対し続けることによって、私たちは独立を取り戻すことができます。

私たちは、この偉大な国の軌道を変えるこの機会をつかみ、私たちの祖先が懸命に戦った自由と個人の自由の道に私たちを戻すことができます。

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