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体温33℃の世界。そして蛇の世界

投稿日:

創世記 第3章14節

主なる神は、蛇に向かって言われた。「このようなことをしたお前は/あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で/呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。

 

現実の世とは思えなくなっている日常でまたも

Yahoo! のリアルタイム検索という、ツイッターなどの投稿がリアルタイムで掲載されるページで、

「体温 33℃というキーワード」

 

で数多くの投稿が表示されることを知りました。

以下の記事でスクリーンショットを載せていますが、「体温 33℃台になる人たちが急増している」ようなんです。

(記事) 体温「33℃台」の人たちが続出しているようなんですが… (2022/12/05)


Yahoo! リアルタイム検索

 

いやまあ、そういう体温の人が稀にいらっしゃるというのならいいのですが、なんだかたくさんいらっしゃる

ツイッターの投稿者年齢から考えて、この方々の年齢層が 90歳台や 100歳台が中心というわけでもないでしょうし、ともかく SNS 世代に 33℃台が「続出」しているという。

SNS は世間一般のごく一部でしょうから、実際にはもっとたくさんいるという可能性もあるのかもしません。

 

たくさんの人たちが次々と 33℃台の体温に……なっている……?

 

その中には、32℃を示した写真つきの投稿を見たりもしましたし、書き込みでは、それ以下の体温の人たちもいました。30℃とか…。

 

何だか、

「ああもう」

と思いました。

 

本当に今まで経験したことのないような時に生きているなあと。

接種キャンペーン展開以来、さまざまな「現実とは思えないようなこと」を数多く見聞してきましたけれど、これもまたそうですね。

そして、最も異常感を思いましたのは、これらを投稿されている方々が、不謹慎な書き方ですと、例えば、具合が悪いとか、寝込んでいるというものばかりならともかく、

「普通に生活している中で 33℃などの体温の報告をしている」

のです。

たとえば、外出先での検温などで、です。

 

一般的に「低体温」というのは、おおむね 36℃以下のことを言うと思いますが、何か特殊な状況でなければ、33℃の体温って普通は聞かないです。

以前から低体温について警鐘を鳴らされることの多い、医師の石原結實さんのページに以下のようにあります。

> 私のクリニックを受診される患者さんの体温は、高くても36度前半、ほとんどの人が35度台で、冷えがひどい人では34度台ということもあります。bee-lab.jp

 

ひどくて 34℃台。

それで、一般論として、体温と健康の関係は以下のように石原結實医師は述べられています。

 

(石原結實医師のページより)

> 体温が35.5度以下の状態が長期間続くと、排泄機能の低下、アレルギー症状、自律神経失調症などが出やすいとされています。35度はがん細胞が最も増殖しやすい体温ですし、34度になると低体温症で生命に危険が及ぶレベルとなります。

> また、体温が1度下がると免疫力が30%以上も低下する、代謝が約12%低下するといわれています。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、代謝が低下すると血液中に燃焼しきれなかった老廃物が残ってドロドロ状態となり、動脈硬化の進行を促します。 bee-lab.jp

 

33℃だとか 32℃だとかは、もはや普通に行動できると考えられる体温ではないような気がするのですが…。

 

接種キャンペーン以来、「それまで普通だったいろいろなことが変わった」というようなことは、とても曖昧ながら語られてきました。

たとえば、2ヵ月ほど前の以下の記事では、アメリカのナオミ・ウルフ博士が、

「ニューヨークの街の人々のエネルギーが変わってしまった」

と感じていることを取りあげました。

[記事] 2021年以来、人間のエネルギーは変わってしまったのだろうか
 In Deep 2022年10月9日

 

この「人間のエネルギーが変わってしまったのだろうか」というところから派生して、以下の記事では、やや突飛な方向に話が進んでいます。

[記事] 人間だけではなく、この社会の「物質」の波動やエネルギーも変わってしまったのだろうか
 In Deep 2022年10月12日

 

しかし、体温というのは、曖昧な部分ではなく、「明確な現実のジャンル」であり、そして、これまでの一般的な通念では、

「人は 32℃とか 33℃の体温が続いて、少なくとも元気に生きられるものではない」

ということがあります。

「深部体温」といわれる身体の中心部の温度が 35℃より低くなると、低体温症と定義付けられますが、これは、このまま進行しますと、どうなるかというと、結局は、

「凍死する」

のです。

少し前の記事ですが、2018年2月のウェザーニュースの記事に、「凍死が年に1000人超えで熱中症を上回る」というタイトルのものがありました。

凍死というと、冬山などのイメージがあると思いますが、「実際にはほとんど町の中、部屋の中」で起きているのだそうで、以下のように書かれてありました。

2018年2月18日のウェザーニュースより

低体温症の救急搬送の4分の3は屋内

日本救急医学会が2010年12月〜2011年2月の3ヵ月間に全国の救急医療機関を受診した低体温症の418例を集めました。凍死につながる低体温症の全国調査は初めてのことでした。

症例を分析すると、屋内で発症した人は全体の4分の3を占め、屋外発症の3倍にのぼりました。男女比は6対4、年齢は60歳以上が77%と高齢者が8割近くを占めていました。

残念ながら症例の約3割が亡くなりましたが、報告書は「冬季は基本的に室温を含め気温そのものが低いため、屋内であっても加齢、栄養状態の悪化や脱水、持病の悪化、体調不良を要因として簡単に低体温症に陥り、重症化を招きやすい」と指摘しています。

まだ寒い日が続きます。凍死しないために、泥酔して道端で寝ない、自宅を適切に暖房する、体調管理を怠らないといった簡単なことで命を守ってください。 weathernews.jp

大部分が、「部屋の中で凍死している」のです。

そして、その実数は熱中症よりはるかに多い。

不思議な話ですが、夏になると、メディアなどでは「熱中症に注意」と連呼しますけれど、冬に、

「凍死に注意しましょう」

という呼びかけは、天気予報などで聞いたことがありません(注意しようがない部分もあるのかもしれないですが)。

 

凍死はともかくとして、先ほどのような 33℃やそれ以下の体温だと、通常には行動しにくくなるように思うのですが、みなさん、普通に活動されているようです。

 

「なんかまた、とんでもない変化が起きた?」

 

というようにも思え、もう、陰謀論やらオカルトの領域のさまざまな概念が頭の中に飛び交いますが、33℃で平気というあたりに「恒温ではなく、変温?」というような言葉も浮上したりいたします。

 

ヘビの世界

あの……まあ……これはこの体温の話とは関係のない話としてお聞きいただければと思いますが、1ヵ月ほど前の記事で、以下のようなことを取りあげました。

 

「イタリアの研究者たちが、新型コロナウイルスに自然感染した患者たちの血漿、尿、糞便などのサンプルを分析した結果、ヘビ毒と同一の動物毒性成分が複数検出された

 

というもので、このことを以下の記事でご紹介したことがありました。

 

[記事] これらの「ヘビ毒」はどこから生じた? 欧州の研究者たちが、新型コロナ感染者のサンプルを分析し、そこに「毒液の有毒成分と同一」の複数の成分を見出す
 In Deep 2022年11月5日

 

この記事に、アメリカ国立衛生研究所の国立医学図書館にあるその論文を翻訳しています。

もう少し以前の記事となりますと、以下のようなタイトルの「身も蓋もない」ような概念を取りあげています。

 

[記事] コロナワクチンは「何十億人にヘビ由来の遺伝子を注入している」可能性を主張する科学者の話から、パンデミック当初に「報道から消された発生源」を思い出す
 In Deep 2022年4月13日

 

2020年1月22日、つまり武漢で新型コロナが見出されて、わりとすぐの頃、米サイエンティフィック・アメリカンは、以下のタイトルの記事を掲載していました。

ヘビが中国での新型コロナウイルスの発生源である可能性がある

新型コロナウイルスの遺伝子配列の研究は、ヘビに見られるものとの類似性を示唆した。
Snakes Could Be the Original Source of the New Coronavirus Outbreak in China
Scientific American 2020/01/22

 

この記事には以下のようにあります。

(サイエンティフィック・アメリカンより)

> 研究者たちは、新型コロナウイルスのタンパク質のコード分析を使用して、鳥、ヘビ、マーモット、ヘッジホッグ、マニス、コウモリ、人間などのさまざまな動物宿主に見られるコロナウイルスのタンパク質コードと比較した。驚いたことに、新型コロナウイルスのタンパク質コードは、ヘビと最も類似していることを発見した。

 

しかし、この研究での遺伝子配列的には、この分析は間違いないものだったにも関わらず、

「このヘビ由来である可能性については、この世から話が消えた」

という経緯もありました。

それで、先ほどのブログ記事では、ブライアン・アルディス博士という方の主張が記された米メディア記事をご紹介しているのですが、記事の冒頭は以下のように始まります。

(2022年4月12日のナチュラルニュースより)

> ライアン・アルディス博士は今週、Covid-19ウイルス、コロナワクチン、および少なくとも 1つのコロナ治療がすべてヘビ毒分子(具体的にはキングコブラ)に由来するという主張を発表し、波紋を広げている。 naturalnews.com

 

そして、記事の最後は以下のように締められています。

> なお、アルディス博士の動画では、mRNAの送達によるトランスヒューマニズムと「爬虫類 - ヒトハイブリッド」現象についても説明している。 naturalnews.com

 

動画は、こちらにありますが、英語のみで字幕はありません。

上にあります、

「爬虫類 - ヒトのハイブリッド現象」

という表現を聞いた時には、「さすがにそれは陰謀論」と思っていました。

つまり、コロナウイルスあるいはそのワクチンにヘビの遺伝子が含まれていることは、サイエンティフィックアメリカンなどの記事でも明らかであっても、それがヒトの遺伝子に影響を与えるという方法論があるとは思えなかったからです。

ちなみに、先ほどのブログ記事では、グレートリセットやワクチン展開を厳しく糾弾していたバチカンのカルロ・マリア・ビガノ大司教が、トランプ前大統領にあてた書簡から抜粋していますが、そこには、

 

「敵にはサタンが背後にいますが、彼らは嫌悪しか知らないのです。しかし私たちの側には、全知全能の神がついています。最も聖なる聖母は古代のサーペント(蛇 / サタンの象徴)の頭を揉みつぶすでしょう」 (ビガノ大司教)

 

とありまして、ビガノ大司教が言うには、「象徴としてのヘビは、悪魔そのもの」だということのようです。

ですので、陰謀論的には納得しやすい部分もないではないですが、

「でも、ヘビの遺伝子を注入してヒトがヘビ化するなんて映画の世界だよ」

と、あまり現実的には考えられませんでした。

50年くらい前にそういうアメリカ映画があったんですよ。

先ほどのブログ記事の最後でふれていますが、1972年の『怪奇! 吸血人間スネーク』という、後にジョーズを大ヒットに導いたプロデューサーの製作総指揮による映画でした(現在はプロフィールからこの作品は消されています)。

この映画の主人公の科学者は、「人類がこの先、生き残るには爬虫類に変化するしかない」という考えから実験をおこなうという話でした。

 

映画の話はともかくとして、これらのヘビ遺伝子の話は、あくまで補足的に書いたことであり、最初にふれました「体温 33℃」と何かの関係があるということではないです。

まあ、この「 33 」という数自体も、最近はふれることがないですが、以前はずいぶんと気にした数字でした(気にすることは今でもしています)。

以下に、「北緯33度線」についての過去記事一覧があります。

 

(リンク) 「北緯33度線」についての過去記事一覧

 

そんな昔の記事のひとつを読んでいましたら、以下のくだりがありました。2016年1月の記事です。

2016年1月17日の In Deep より

イスラエルにある伝説には、

・「虹というのは地獄の釜」と関係があるという伝説が、少なくともイスラエルなどにある。それによれば、「虹が見えればその下は地獄のお釜」だということ。

・虹は龍(蛇)を例えている。

という2つのことを書いたことがあります。

そもそも、虹はきれいなものだと思いますけれど、このきれいなものに対しての、

「虹」

という漢字に疑問を持たれたことはないですか?

「虫 + 工」で、「虫が作り出すもの」が「虹」ということをあらわす漢字になっていることは、以前から不思議には思っていました。

しかし、調べてみますと、この「虫」は、いわゆる昆虫などの意味での虫ではなく、旧字体では「虫」は「ヘビ」を表しているものだということを知りました(虫は旧字体では「蟲」となります)。

つまり、「ヘビが作り出すものが虹」としたものが古代中国の考え方だったようです。

indeep.jp

 

この「虹」というものについても、私は以前からどちらかというと「凶兆」としてとらえる傾向にあったのですが、それだけに、「虹で始まった令和という時代」には、以前、幾分の不安もありました。

このあたりはちょっと詳細に書くのは差し障りがありますので、以下の3年前の記事などをご参照くださればと思います。

 

[記事] 即位の礼の日に富士山に出現した「白い虹」。そして関東に次々と出現した七色の虹…
 In Deep 2019年10月24日

 

この記事の最後の一文には、

> 白い虹の意味はわからなくとも、良いにしても悪いにしても今後は「普通ではない時代」になっていくのかもしれないとも思います。

とあり、まあ、確かにそんな感じになっているのかなとも思います。

なお、現在広範に起きているかもしれないこの低体温のことについて、とても不思議に思い、「人間と他の生物の体温調節のメカニズム」について少し勉強していたのですが、これはまた長くなりますので、別の機会にご紹介させていただくかもしれません。

いずれにしましても、世が普通ではないことばかりになってきています。

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