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2月23日にメルマガ狂気の市場の中で、幻想妄想をリアルで補修する日々を振り返るを発行させていただきました。

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2021年以来、人間のエネルギーは変わってしまったのだろうか

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皆様は人間のエネルギーの消失をお感じになりますか?

アメリカのナオミ・ウルフ博士については、以前、何度か記事にさせていただいたことがあります。

最近、ナオミ・ウルフさんのサブスタック記事が更新されていまして、そこには何というか、一種切ないとも終末的ともいえる心情が書かれていまして、完結にいえば、

 

「人と街のエネルギーが変化してしまったことに気づいてしまった」

 

ことを書いているものです。

タイトルこそ「脂質ナノ粒子は、人間を微妙に変えているのだろうか?」というものですが、そのことに関しては、まあ、ここではいいです。

脂質ナノ粒子というのは、ファイザー社ワクチンなら、ポリエチレングリコール過去記事)、あるいは、アステラゼネカ社のコロナワクチンや、メルク社のガーダシル(子宮頸がんワクチン)で使われているポリソルベート80過去記事)というものもありますが、ワクチン成分を「効率的に」体内に送達するものです (効率的すぎるのが問題)

いろいろと問題はあるものだとはいえ、これらが「人間性」や「精神性」に干渉するというようなエビデンスを見つけようとすることは難しいです(推測はいくらでもできますが)。

 

それで、そのナオミ・ウルフ博士のサブスタックから一部抜粋してご紹介したいと思います。全体は長い文章なのですが、本題ともいえる脂質ナノ粒子の部分は、あえて割愛します。そちらではなく、

「人間社会とそのエネルギーはワクチン展開以降、本当に変わってしまったのだろうか」

と考えてしまったからです。

私はそのあたりに気づくことができていません。なぜなら、この2、3年は人のたくさんいる都市部や、歓楽街、繁華街にまったく行っていないですので、2年半ほど「群衆」を見たことがないのです。

行かなくなったのは、どんな店に入ろうとしても消毒やマスク着用入店などを強制される上に、体温まで測られることもあり、失礼極まりないこれらの方法論に嫌気がさして、「今後もう店には入らないし、どこにも移動しない」と決めて、それ以来、少なくとも自主的には一度も飲みにも行っていないですし、外食そのものもまったくしていません。

今後も外に飲みに行くことはもうないと思いますので、人々の表情をたくさん見ることはなさそうです。

しかし、読者の皆様はどのようにお感じになっているのかなと思った次第です。

本当にそうだとすると、何かこう物悲しさが強いです。

ここからです。




 


「脂質ナノ粒子は人間を微妙に変えているのだろうか?」より抜粋

Lipid Nanoparticles: Are They Subtly Changing Human Beings?
Dr Naomi Wolf 2022/10/05

……私は最近「ブースター」が展開された後のマンハッタンに行き、そこで奇妙な経験をしました。

ブティックホテルの屋上にある混雑した屋上バーに私は立っていました。テーブルの上でいちゃつく魅力的なカップル。シングル客はカクテルをかき混ぜていました。

空には太陽が輝いていて、すべてが正常に見えました。

しかし、私はホログラムの中に立っているような戸惑いを感じ続けていました。気がつくまで、何に戸惑いを感じているのか理解できませんでした。

それに気づいたのです。彼らは群衆のように見えましたが、群​​衆のようには感じませんでした。もちろん、たくさんの人々がそこに実際にいます。しかし、2020年以前のマンハッタンにあったような人間の群集の、つまり濃密で、喜びに満ち、情熱的で、キラキラした、激しいエネルギーを感じることができなかったのです。

その後、街を歩き、その印象を確かめました。

いつものようにマンハッタンのたくさん人々が歩道に押し寄せていましたが、彼らは「写真のよう」なのです。明るい服を着た幽霊のようなのです。巨大なエネルギー場、つまり脈動する人間の発電機としての以前のマンハッタンの感覚、何世代にもわたる新参者たちを刺激した、あの電気のようなエネルギー は、単になくなっていました。

全体的なエネルギーがなくなっただけではありません。マンハッタンの人々の性的エネルギーである「モジョ」もなくなっていることに気付きました。

かつてマンハッタンは、人々のリズムであふれ、お互いの道を行き来することは魅惑のダンスのようでした。街にビートがありました -- セクシュアリティと創造性と喜びの人間のビートです。

男と女――女と女、男と男――今はほとんど顔を見合わせていない。

あの魅惑のダンス、浮気のひらめき、マンハッタンの街が通りすがりの見知らぬ人の間で常に屈服し、この街が始まって以来維持されていたセクシュアリティの遊びそのもの――は非常に控えめで薄められており、かつての情熱を感知したり見たりするのはまったく困難でした。

私がレストランやホテルに足を踏み入れると、訪問者に挨拶する任務を負った美しい若い女性たちは、19世紀の交響詩『死の舞踏』のシーンのダンサーたちのように見えました。

彼女たちは一様に顔色が淡い、あるいは黄色がかった、または顔色が灰色がかっていました。彼女たちは目の下にクマを持っていました。

人間が求愛してきた、血色の輝き、健康の輝き、性的エネルギーはすべて魅力的であると考えられてきましたが、それらはすべてなくなりました。

群衆の様相そのものが変わっていました。

ヤングアダルトたちは足を引きずっていました。最近の時代では元気だった四十代から五十代の男女が、八十歳のように動いている。

あらゆる年齢の膨大な数の人々が、動くのが苦痛であるかのように歩いていました。十代の若者や年長の子供たちでさえ、ゾンビやロボットのように動き、エネルギーを感じず、漂流しているように見えました。

小さい子供たちは暴れたり走り回ったりしていませんでした。子どもたちは公園のベンチやレストランでぼんやりと座っていました。または、彼らは両親のそばで小さな亡霊のように漂い、何にも集中していませんでした。

これは何? 人類に何が起こったのですか?


ここまでです。

 

まあ……ひとつには、ナオミ・ウルフ博士の何らかの思い込みはあるとは思うのですが、それにしても、日本はどうなんですかね。

たまにですが、天気予報を見るためにテレビをつけると、とても顔色の悪い気象予報士の方や、いつも目の下にクマがあり「薄い顔色」の女性キャスターの方を見たりすることはありますが、「もともとなのかな」と思うくらいで。

先ほど書きましたように、私自身は「群衆」というものを何年も見ていないですので、人間社会全体のエネルギーの変化はわからないですし、テレビも、天気予報以外は、ほぼ見ないですので、映像での街の風景もわかりません。そもそも、マスクをしている人が多い中では顔色もわかりません。

マンハッタンでは、今は誰もマスクをしていないと思いますので、そういう変化が気づきやすいのかもしれません。

そうであるなら、現在ほとんどの場合でマスク着用義務がない欧米全体ではどうなんですかね。

このような「エネルギーの変化や精神性の変化」についての話は、ワクチンキャンペーンが始まる以前からずいぶんとありました。

 

 

メタトロンで測定される接種者の異常な波動

接種キャンペーン後、昨年の春などに、メルマガの読者様の中で、医療や治療、施術などにあたられている方々から、

「患者さんからのエネルギーの変化」

についてのお便りが大変多くなった時期がありました。

以下は、そういうものではなく、当時のアメリカのメディアの記事からの抜粋です。

 

(2021年4月の WAKING TIMES より)

> エネルギー療法士たちや治療師たちの多くが、mRNAワクチンを接種された人々の「人間としてのエネルギー領域の変化」を報告しています。

> 彼らは周波数の低下と、密度が高く重いエネルギーの出現に気づいたと言います。何人かの自然療法士たちは、ワクチンを接種した個人の体は軽く、もはや肉体に付着していないと述べています。

> 精神的な現実との関係がないということは、これらの人々がゆっくりと略奪的な獣、原始的な本能の奴隷、言い換えればゾンビに回帰することを意味するのかもしれません。 wakingtimes.com

 

同じような経験を当時、読者様たちの体験からお伺いしました。

しかし、これらは「感覚的」なものであり、数値化はされていません。

ところが、その後、

「エネルギーの変化が数値として測定されている」

という状況を知ります。

 

メタトロンという医療器具があります。

これは「波動測定器」等ともいわれまして、こう書くと「怪しいもの」とお考えになる方も多いかと思われますが、まったく怪しいものではなく、たとえば、実際に「メタトロン クリニック」などで Google で検索されますと、非常にたくさんの医療機関やクリニックがこの機械を導入していることがおわかりになると思います。

なお、これは治療器具でも、病気の診断器具でもありません。

このメタトロンのことは以前、ブログで書いたことがあるように思っていたのですが、検索しても出てこないですので、メルマガで書いていたようです。

もともとメタトロンは、ロシアで開発されたもので、以下のようなものです。

 

> メタトロンは、戦場や宇宙空間など医師がいない極限状況下での人間の健康を管理するために、ロシアで開発された医療機器です。人体の各臓器・部位から発せられる周波数や、全身の生体磁場エネルギーを読み取り、ディスプレイに表示された各臓器の画像に6段階の数字で評価を提示します。 eikeikai-ginza.tokyo

 

旧ソビエト時代に開発され、当時は極秘技術でしたが、今は世界中で使われています。

大学病院などでも、かなり導入されています。

その仕組は大変に難解ですが、あるクリニックの説明から抜粋しますと、以下のようなものです。

メタトロンの本質

メタトロンの感情分析によって、ご自身の感情をあぶりだし、飾り立てられた自分ではなく、本当は気付かなかったご自身の感情(例えば、妬み、憎しみ、恐れ、など)を見ることができます。ご自身の感情の、目で見ることができない内面を、客観的に観て、フィードバックする事ができます。一番のポイントはこの感情を修正し、リセットできることです。

感情の可視化について

感情の可視化についてはNECでは、「ラッセルの円環モデル」に心拍変動データを落とし込む独自のアルゴリズムを開発しています。

音声感情解析AIによって、声の強さや高さなどの特徴を基に声の主の喜怒哀楽をリアルタイムに4色のグラフで示す。(赤は「怒り」、黄は「喜び」、緑は「落ち着き」、青は「悲しみ」だ。前向きと後ろ向きな感情を差し引きして算出した「元気度」も表示する。)装置もあります。

メタトロンは脳の磁気エネルギーをトリガーセンサーデバイスで分析して感情を可視化しています。

メタトロンは、西洋医療の確定診断と対比して使用する目的の機器ではありません。体内で起きている問題と原因を探り、被験者にその原因を自覚、認識してもらう事で、多くの症状が改善する事例はありますが、診断または治療を目的とした機器ではありません。  

Ueno Clinic

ここにありますように、治療器具ではなく、病気を診断するものでもありません。

 

その後、ある大学医学部の教授の方で、メタトロンを用いている方からメールをいただいたことがありました。

詳しい部分はともかく、ひとことで書くと、

 

「ワクチンを接種した人から、考えられない計測結果が出る」

 

と書かれてらっしゃったのです。

それまでメタトロンの測定では見たことのない、「異常としか言えない」ような測定結果が出るのだそうです。

このことをメルマガに書きましたのは、昨年の 5月のことで、もう 1年半近く経つのですね。

 

また、これは医学的なものとは異なりますが、相手から「霊障のような波動が出ることが多くなった」と述べられていた方もいます。このあたりの霊的なことも私にはまったく知見も感覚もないですので、どのようなものかはわからないのですが、このように書かれていた医療者や施術者の方を含めて複数いらっしゃいました。

さらにスピリチュアルな世界の話としては、海外のキリスト教系サイトで、高名な方が、以下のように述べていたことを書いたこともありました。

以下は一部です。

 

(高名といわれる師へのインタビューより / ※真偽不明なので名前は控えます)

> 人間はこの予防接種によって神との内なるつながりを失います。

> つまり、アストラル体、エーテル体、メンタル体との接触と交換が失われます。生命の精神的な基準点は徐々に消えていきます。ハイセルフへの精神的な臍の緒と魂は切断されます。

> このワクチンは、人間が魂のこもった存在から魂のないロボットに変身することを意味します。接種された人たちは、もはや波動を出すことができず、生涯を通じて低周波の振動範囲にとどまります。

> しかし、システムに乗っ取られた多くの人は、これに気付くことさえありません。

> あなたはワクチン接種を受けた人々の「目」に最初の変化を気付くでしょう。彼らの目は輝きを失い、冷たくなる。

> そうすれば、あなたはこれらの人々がもはや生きていないか、生命を持たないと感じるでしょう。彼らは誰もいない家のような存在です。

officeoftheworldteacher

 

この方は「死後の魂の状態」にまで話を踏み込んでいますが、それはまあいいです。

なお、それ以前の記事で、ルドルフ・シュタイナーの 100年以上前の講義を一部ご紹介したことがありました。

以下の記事にあります。

 

[記事] 「遺伝子組み換えヒューマン社会」的な未来はリアルかフェイクか
 In Deep 2021年5月9日

 

シュタイナーさんは以下のように述べていました。

1917年10月27日 スイスでのルドルフ・シュタイナーの講義より

かつて私は、闇の精霊たちが彼らの人間の宿主を攻撃するだろうと述べました。彼らが住み続ける場所で、ワクチンを見出すために。

ワクチンは、人がまだ非常に若いときに、その魂から精神性へのすべての傾向を取り去ることになるでしょう。そして、これは生きている身体を介して行われます。

将来的に子どもたちは、確実に生産することができる物質によりワクチン接種を受け続けることになるでしょう。

そして、ワクチンは子どもたちに免疫をもたらすと共に、霊的生活に関連した「唯物論者の目には愚かな傾向」にうつる精神性の発達を阻害するでしょう。

 

ナオミ・ウルフ博士の今回のサブスタック記事を読んで、ここまで書いたすべてのことが急激に思い出されました。

メタトロン以外は、科学的なものではありませんが、当時から「いろいろな状況が重なり過ぎている」とは思っていました。

 

しかし、仮にそういうことがあるとしても、私自身は、その「人々のエネルギーの喪失」を感じられないまま生きています。人との接点がほとんどない上に、私自身に他の方の波動や霊的な部分を感じる能力がまったくないからです。そういう力は呆れるほど持っていません。

ただ、人々の顔色が悪くなったこと(黒ずむのではなく、色が薄くなる)は、たまに感じることがありますけれど、マスクのせいでよくわかりません。マスクを深くしている方の場合、目もよく見えません。

「今、社会のエネルギーはどうなっているのだろう、そして人々の波動はどうなっているのだろう」と改めて考えます。

ナオミ・ウルフさんが書くように、人々のエネルギーが死んだような状態になっているのかどうか。

身体的なことより、いろいろな面からそちらのほうが気になります。

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