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2021年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 健康の真実 悪魔の輪郭

「遺伝子組み換えヒューマン社会」的な未来はリアルかフェイクか

投稿日:


Al Barclay




 

数十億人に行われている何か

昨日の以下の記事を書いた後、何となく、米ファイザー本社のサイトにある、消費者からの質問に答える「ファイザー COVID-19ワクチンについての事実」というページを読み直していました。何か疑問のある時は「本尊を眺める」のが一番です。

[終末的特報]マサチューセッツ工科大学の研究者たちが「新型コロナウイルスの RNA がヒトDNA に統合される」ことを完全に突き止める。全米科学アカデミー紀要に査読済み論文として発表
投稿日:2021年5月8日

質問が多い 11の質問項目について、その回答が書かれてあるものですが、前回の記事の RNA については、以下のようにあります。

質問: mRNAワクチンは人の DNAを変更しますか?

回答: mRNAは、人間の DNAに組み込まれない情報の一時的なキャリアです。 mRNAは、私たちの DNAが保持されている細胞の核には入りません。

まあ、こういう回答になるのは当然でしょうけれど、これについては上の記事でのマサチューセッツ工科大学での研究により、

「 mRNA は DNAに組み込まれる」

ことが、わりとはっきりとしたわけですが、以前もこのファイザー社のページは読んだ時に気付かなかった FAQ に気付きました。

質問:ファイザー COVID-19ワクチンは不妊を引き起こしますか?

回答:COVID-19ワクチンは、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質と胎盤タンパク質のアミノ酸配列が共有されているため、不妊症を引き起こすかもしれないことが示唆されています。

> 不妊症を引き起こすかもしれない

「こんなことが書かれてあるのかよ」と思いながら、読み進めると、

ファイザー COVID-19ワクチンが妊娠前および妊娠中に投与された動物実験では、女性の出産、胎児の発育、または出生後の発育に対するワクチン関連の悪影響は報告されていません。

つまり、「理論的には不妊症になる可能性が示されているが、動物実験では大丈夫だったから、人間でも大丈夫でしょ」と。

そのファイザーの動物実験の試験については、試験全体の期間があまりにも短く、「本当に動物試験は行われたのか」という懸念さえあったのですが、ファイザー本社の 2020年9月9日のプレスリリースには動物実験についてのニュースリリースがありますので、あったことはあったようです。

以下のようにあります。

> BNT162b2 ワクチン候補は、アカゲザルで SARS-CoV-2中和抗体、マウスで偽ウイルス中和抗体、マウスとアカゲザルで強力な抗原特異的 CD4 +およびCD8 + T細胞を誘導しました。

PFIZER AND BIONTECH ANNOUNCE DATA FROM PRECLINICAL STUDIES OF MRNA-BASED VACCINE CANDIDATE AGAINST COVID-19

しかしこれ、 9月のニュースリリースで、それからヒトへの治験を通して実際に投与されるまでが、大目に計算しても数ヶ月程度というインスタントぶりで、

「こんな期間じゃ、妊娠機能に影響するかどうかなんてわかんないじゃん」

とは思います。

まして、長期の作用などわかりようがないですね。

新潟大学の岡田名誉教授の声明をこちらの記事で載せていますけれど、このような技術のワクチンの経過観察は、

「接種後、10年間くらいは経過を観察する必要がある」

と述べられています。

しかし、先ほどのファイザー社の FAQ には、以下のようにあり、「ちゃんとそれはしますよ」というように書かれています。

質問:臨床試験の参加者はどのくらい追跡調査をされますか?

回答:ファイザーと BioNTech は、ワクチンの長期的な有効性と安全性を文書化するために、2回目の投与後 2年間、フェーズ3臨床試験の参加者を追跡調査します。

というわけで、現在の期間は、この「 2回目の投与後 2年間」の中に入っていますので、「まだ試験期間中ですよ」ということです。

やや乱暴ですね。

しかし、ファイザー社の FAQ の冒頭にはちゃんと以下のように「これは正式なものではないから」と書かれてあります。

ファイザー COVID-19ワクチンは、米国食品医薬品局(FDA)によって承認または認可されていませんが、(…)この製品の緊急使用は、緊急宣言の期間中のみ許可されます。

ですので、今後、治験参加者に「長期間の後の問題」が起きた場合、緊急承認が取り消される可能性もあり、しかし、その時にはすでに数億人、あるいはさらに多くの人への接種が終わっていると。

「ちょっと今回はうまくいかなかったですので、また作り直しますね」と。

しかし、元ゲイツ財団のワクチン開発責任者であるボッシュ博士が、

> このような試みは、「今回はうまくいかなかった。もう一回トライしてみよう」ではダメなのです。

と明白に述べているようにダメなことなんですよ、専門家の話としては。ボッシュ博士のインタビューは以下にあります。

「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける
投稿日:2021年5月5日

いずれにしましても、昨日の記事にも書きましたけれど、「もう遅い」とは言えます。
世界中で、今では年齢を超えて無差別に接種されていますから。早い段階で「数十億」というようなことになるのでしょうかね。

今週中には、アメリカでは、アメリカ食品医薬品局が、「 12歳から 15歳までの青少年に対してのファイザー社コロナワクチン接種を緊急承認する」可能性が高そうで、そのことを米ニューヨークタイムズが伝えています。

以下の記事では、ファイザー社のワクチンを接種した 15歳の男の子と女の子が、接種の翌日から翌々日までに死亡した CDC のデータをリンクしています。男の子が心不全、女の子が心停止でした。

米CDC有害事象報告システムの4月30日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 15万7277件、死亡例 3837件と増加幅が急増。15歳の2名が心停止で死亡
投稿日:2021年5月8日

少数とはいえ、若い人にこれが起きているというのは、「 12歳から 15歳の緊急承認は問題なんじゃね?」とは思いますが、もう止まらない。

ところで、上のファイザー社の FAQ にあります、

>マウスで偽ウイルス中和抗体

の「偽ウイルス中和抗体 (pseudovirus neutralizing antibodies)」って何なのか、ちょっとよくわからないです。中和抗体ではないということですよね。

ともかく、各社のワクチンの総接種回数は 12億とか 13億という規模に膨れあがっていて、日本のように現在進行中の国や地域が多いことから、この数はこれからも指数関数的に増加していくと思います。

そして数億人の犠牲者が出る「かもしれない」(出ないかもしれない)というような局面に私たちは立っているということですね。

正直、先行きがどうなるかなどはわかりません。

現在までのところは、公式なデータでは、欧米での接種後の死亡報告数は 1万超程ですが(アメリカ約 3800件、ヨーロッパ約 7700件)、今後もこの程度の数で収まるのかどうかはわかりません。

アメリカ(CDCデータ)とヨーロッパ(欧州医薬品庁データ)の比較的最近の数字は、それぞれ以下にあります。

米CDC有害事象報告システムの4月30日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 15万7277件、死亡例 3837件と増加幅が急増。15歳の2名が心停止で死亡
投稿日:2021年5月8日

欧州医薬品庁の公式なヨーロッパでのワクチン有害事象データベースの報告数は、死亡例が 7700件超、総有害事象例は 33万件に達していた
投稿日:2021年5月3日

最近のイタリアのメディア記事には、以下のような記述があり、これはある程度はどの国でも同じなのかもしれません。

最近のデータでは、ワクチン接種を受けている人の少なくとも 20%は、ワクチンの効果を信じているからではなく、職を失うなどの制度的報復を受けることを恐れて接種していることがわかっている。

あるいは、接種を受けなければ、(イタリアでは)自由に行動することもできず、友人や親戚を訪ねることもできない。そのように永久に閉じ込められたままでなければならないのが現状だ。

この観点から、イタリア政府のグリーンパス(ワクチンパスポート)は確かに、ワクチンの効果について疑問を持っている人たちを「説得」して、大量にワクチン接種センターに連れて行くための強力な武器となるはずだ。 liberopensare.com

ところで、先ほどもリンクしました前回の記事でも「 RNA が DNA に影響を与えることが確定的となった」という中で、ずいぶん以前から、オカルト的要素込みの話として、ワクチンが「その人を変えてしまう」という話はさまざまに出ていました。

そのことに少しふれたいと思います。




 

遺伝子と新世界秩序

こちらの「ファクトチェックを使ったワクチン情報サバイバル」という過去記事では、ファクトチェックサイトの素晴らしさを取り上げているのですが、そこでは、ファクトチェックで「これは誤った情報です」という例として、以下のようなものを取り上げています。

「コロナワクチンは人々をゲイに変えるとイランの聖職者は主張している」

「コロナワクチンは DNA の一部を取り除き、それを遺伝暗号に置き換える」

「コロナワクチン接種は女性への不妊手術だ」

これらは、ファクトチェックでは、すべて間違った主張なのですが、ただ、上の「コロナワクチン接種は女性への不妊手術だ」というのに関しては、先ほどのファイザー社自身の FAQ に「不妊症となる示唆があります」とあり、可能性としては完全に間違いとはいえなそうです。ファイザーの元副社長もそれを問題のひとつとしていました。

この中の、mRNAワクチンが「DNA の一部を取り除き、それを遺伝暗号に置き換えることができる」という説にしても、RNA が DNA に干渉する可能性が高くなった今、まったく意味のない話ということでもなさそうです。

では、どのような主張がソーシャルネットなどで伝えられていたのか。

それをきちんとまとめてくれているのが、ファクトチェックサイトであり、今では、「真実の検索」に欠かせないものとなっています。これに関してのひとつのファクトチェック記事を見てみます。

2020年11月の記事ですから、ずいぶんと以前からあった主張のようです。

コロナワクチンが「 DNAの一部を取り除き、それを遺伝暗号に置き換えることにより、人々は新世界秩序に協力するようになる」というのは虚偽の情報だ

アメリカでのコロナワクチン試験が有望な結果を示している中、ワクチンに警戒しているアメリカ人たちが、ワクチンを接種する人たちに何が起こるかについての誤った情報を広めている。

広く共有されている最近のインスタグラムの投稿の 1つは、ワクチンが「 DNAを RNAコーディングで変更し、DNAの一部を削除し、それを(他の)遺伝暗号に置き換える」と主張している。

投稿では、それは「精神性の能力を無効にし、人々に新世界秩序/一つの世界秩序に協力しなければならないようにする」と述べられている。

しかし、ワクチンがゲノム DNAの一部を除去し、他の DNAに置き換えるという証拠はない。

分子生物学を研究しているコロンビア大学のブレント・ストックウェル教授は、 RNAを DNAに変換することは、一部のウイルスに含まれる特別な酵素以外では不可能であり、 COVID-19はその 1つではないと述べた。

「したがって、人の DNAが、mRNA ワクチンによって変更される可能性があるというメカニズムはありません。 mRNAワクチンを接種する人々の DNAが影響を受けることはないのです」

コーネル大学のライナス教授は、COVID-19に対する mRNAワクチンは、コロナウイルスタンパク質を産生する遺伝物質を細胞に注入して免疫応答を引き起こし、実際の COVID-19感染と戦う方法を体に教えるものであり、DNAにはまったく影響しないと述べる。

これらのコロナワクチンが人間の精神性に影響を与えることができるかを尋ねると、「それは空想科学小説の領域の話です」とライナス教授は言った。 politifact.com

この中の「 DNAが影響を受けることはない」という部分が現在怪しくなってきているわけですが、

> 精神性に影響を与える可能性

という概念は、おそらくですが、ルドルフ・シュタイナーの 1917年10月27日の講義の内容なども影響を与えているような気がします。

以下の記事でその講義をご紹介しています。

コロナとそのワクチンが世界を席巻する勝利の日に立ち尽くしたりして
投稿日:2021年2月23日

抜粋すると、その講義でシュタイナーさんは以下のように述べていました。

1917年10月27日 スイスでのルドルフ・シュタイナーの講義より

かつて私は、闇の精霊たちが彼らの人間の宿主を攻撃するだろうと述べました。

彼らが住み続ける場所で、ワクチンを見出すために。

ワクチンは、人がまだ非常に若いときに、その魂から精神性へのすべての傾向を取り去ることになるでしょう。そして、これは生きている身体を介して行われます。

将来的に子どもたちは、確実に生産することができる物質によりワクチン接種を受け続けることになるでしょう。

そして、ワクチンは子どもたちに免疫をもたらすと共に、霊的生活に関連した「唯物論者の目には愚かな傾向」にうつる精神性の発達を阻害するでしょう。

このシュタイナーさんの講義から約 100年経っているわけですが、こういうようなことが「 DNA に別の遺伝暗号を送る」というような主張につながっているのかもしれません。

先ほどの記事にも書きましたけれど、イスラエルの著名なラビ(ユダヤ教の宗教的指導者)と、イスラム医学の父と呼ばれるイランのシーア派宗教指導者も今年、同じようなことを言っていました。

イランのシーア派宗教指導者タブリジアン師のテレグラムへの投稿より

コロナの予防接種を受けた人たちに近づいてはいけない。彼らは体内にマイクロチップを持ち、それらは遺伝子組み換えされている。

彼らは、すでに人類ではなく、制御されたロボットのように振る舞い、そして、信仰、道徳、品位の遺伝子を失ってしまった。

マイクロチップ云々はともかく、

> それらは遺伝子組み換えされている。

については、前回の記事のマサチューセッツ工科大学の研究には、

> SARS-CoV-2 RNA が逆転写され、感染細胞のゲノムに組み込まれ、ウイルスと細胞配列を融合したキメラ転写物として発現される

という部分からは正しいとも言えます。 ゲノムに組み込まれてしまうのですから、「遺伝子組み換えそのもの」と言えます。

しかし、「どのように組み換えられるのか」については、誰にもわかりようがないです。

それでも、「誰か」はそれを知っている。

あと、シーア派宗教指導者の言う、

> コロナの予防接種を受けた人たちに近づいてはいけない。

という部分も、先日の記事「遺伝子ワクチン時代後の赤ちゃんたちは…」でふれましたエクソソームの存在からは、完全には否定しきれない面もあります。

エクソソームには「マイクロ RNA 」という物質が含まれていて、ここに「命令」が含まれています。

その記事でご紹介した落谷孝弘さんの本によれば、

> このマイクロ RNA を使って、細胞は、離れた場所にある別の細胞に、こちらの意思を伝え、さまざまな仕事をしてもらっている

ということで、大きな働きをするもののようです。

このマイクロ RNAってのは、私はよく知らないものでしたが、以下のように、遺伝子の中でもかなり重要なもののようなんですね。miRNA というのがマイクロRNAのことです。

近年同定された短鎖 RNAのひとつである miRNAは、生物工学に新たな見識を与えています。miRNAは比較的近年に発見され認識されたものであるにもかかわらず、遺伝子の転写後調節を行う最も重要な調節因子であると考えられています。 cosmobio.co.jp

このようなマイクロRNAなどという最近になってわかったものに「何か制御を加えられるのか」ということについては、詳しいことはわからないですが、京都大学 iPS細胞研究所のニュースリリースに、

> 抗 CRISPRタンパク質の一つである AcrllA4を miRNAで制御し、ゲノムの編集を制御するシステム「miR-AcrllA4スイッチ」を開発した。

というような記述もあり、何が書かれてあるのかはさっぱりわからないですが、「 miRNAで制御し」という記述がありますので、現在の技術で何らかの制御はできるようです。

このあたりからは、先ほどのイスラム教の宗教的指導者が、

彼らは体内にマイクロチップを持ち

と言っていた部分も適合できないわけではないかもしれないですね。

先ほどのファクトチェックに出てきたライナス教授という方は、「ワクチンが人間の精神性に影響を与えるなんてのは空想科学小説の領域の話です」とおっしゃっていましたが、

「そうでもないかもしれないぜ」

という気もしないでもありません。

そういえば、最近、スピリチュアル系というのか、そういう系統の海外のサイトに、先ほどのシュタイナーさんのワクチンの話についてふれているものがありましたが、その記事では、

「抗霊的ワクチン (anti-spiritual vaccine)」

という書き方をしていました。

シュタイナーさんは、「それは必ず将来的に現れる」と述べていたようで、そして、それは「何十億人に影響を与えるだろう」と。

今回は、その記事から抜粋して締めさせていただきます。

もし、現在のワクチンがシュタイナーさんの言っていたようなものと似ている部分があるならば、「今でしょ」と彼に伝えてあげたいですね。


考えられないほど悪魔的なアジェンダ

AN AGENDA THAT IS AS DIABOLICAL AS IT IS UNTHINKABLE
wakingtimes.com 2021/04/15

私たち人類が進化の発達に行き詰まっている理由は、私たちの精神性が何十年も前に乗っ取られて、私たちが人間としての半分の部分でしか生きていないからです。

その結果、松果体とクラウンチャクラ(頭頂部にある第 7チャクラ)が損なわれました。これら人間の本性の源泉への精神的なつながりの遮断は、私たちのエネルギッシュな現実を奪い、代替の存在を通してこの世を支配している目に見えない暗い実体に対して私たちを無防備にしてしまいました。

そして現在、私たちが残した精神的現実と精神的能力の痕跡はすべて完全に攻撃されているように思えます。最終的な段階は、源泉の創造者との電磁的接続と無限の認識を切断することによって「人類の人道性を殺す」ことです。

これまで、あらゆる文化の予見者たち、超能力者たち、シャーマンたちは、私たちを支配する「精神のない人間」と、人類のための彼らの悪魔的な議題について私たちに警告しようとしてきました。例を挙げると、グルジエフ、ムーリエフ、ゲーテ、ルドルフ・シュタイナー、ジョージ・トレヴェリアンなどです。

ルドルフ・シュタイナーは 19世紀の哲学者で神秘主義者であり、「 20世紀最大の霊的秘密の守護者」と呼ばれていました。

1917年にスイス・ドルナッハで行われた「闇の精霊の堕落」の一連の講義でシュタイナーは、将来「抗霊的ワクチン」が人々に義務付けられ、接種されるだろうと警告しました。

これは、人間の源泉の創造者とのエネルギー的なつながりを断ち切り、私たちの肉体と精神的な体の間に断絶を生み出すために特別にコード化される物質だと言っています。

物理的現実と精神的現実の間の Zピンチ(プラズマを流れる電流が周囲に磁場を形成して自己収縮して自発的に高温高密度状態を作り出す物理現象)は、依然として私たちの元の魂のコードのエネルギッシュな痕跡を運んでおり、したがって悪魔の実体が私たちの空間に侵入し、何十億もの人々の精神と官能的な欲求を引き継ぐことを可能にするのです。

地球は地獄になるでしょう。

種としての私たち人間が非常に否定的な力によって所有され搾取されていることを認識している私たちにとっては、その所有者たちが私たちのアセンションのタイムラインを遮断し、私たちの精神的な現実を破壊し、私たちがそこから逃げることを妨げようとすることは当然のことだとも思われます。

そして、新しい一連の指示で私たちの遺伝子を組み換えます。

メッセンジャーRNA

コロナワクチンは実験的であり、組換え RNA分子を含んでいます。メッセンジャーRNA(mRNA)は、体内の細胞に病気を予防できるタンパク質を作るように一連の指示を出します。…またはそれを引き起こす指示を。

この計画を担当する「生き物」たちが、私たちの体で暴動を起こすように mRNAをプログラミングすることによって、人口を淘汰する企てをおこなうことはない、と言い切ることができるでしょうか。

または、体と魂の間の電磁リンクを切断することによって、人間から人間性を取り除くことを試みないと誰が言い切ることができるでしょうか。

ひとつの現実

多くのエネルギー療法士たちや治療師たちは、mRNAワクチンを接種された人々の「人間としてのエネルギー領域の変化」を報告しています。彼らは周波数の低下と、密度が高く重いエネルギーの出現に気づいたと言います。

何人かの自然療法士たちは、ワクチンを接種した個人の体は軽く、もはや肉体に付着していないと述べています。精神的な現実との関係がないということは、これらの人々がゆっくりと略奪的な獣、原始的な本能の奴隷、言い換えればゾンビに回帰することを意味するのかもしれません。

私たちの周りを流れる「嘘の川」を安全に渡っていくためには、識別力と直感力を使用する必要があります。精神的な現実とのつながりを強化し、風に思いを語り、雨に泣き、急流の危険な岩を避けるための指示とガイダンスを求めるのです。


 

ここまでです。

かといって、本当に「風に思いを語り」「雨に泣き」をおこなうのはちょっと問題がありそうですが……って、ああオレやってる、と気付きました。

私は、むかしから気象に応じて屋外でブツブツ言う人なんですよ(あぶねーなオイ)。

外ではひとりごとが多いんです。

今回の記事はここまでにいたしますが、先日のボッシュ博士のインタビューの記事で、記事の内容の圧迫感が強く、精神を保つために、30年以上前に大好きだった「あぶらだこ」というハードコアパンクバンドの曲を聞き続けて書いたことにふれましたけれど、それ以来毎日聴いていまして、下のような歌詞の部分がある曲があることを思い出しました。

あぶらだこ - 生きた午後(1985年)より
YouTube

三才児の天才が造った物などどこにもある
逃げて、逃げて、逃げて……

異常な期待は羞恥の念
サタンの広い眼、神、農民
己が欲望されている
さあ仕事、さあ逃げろ

汝を信じられるものが
あったと仮定してみて

千里の荒野に踊る 一輪の花に唄う

さて、風に思いを語りにでも行きますかね。

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  • この記事を書いた人

Oka In Deep

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