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欧州議会の女性議員が、パンデミック特別委員会で、「コロナワクチンの大量接種キャンペーンは、人類史での最大の人道的犯罪」だと断罪。接種停止のためにあらゆることをすると宣言

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またも「たった一人」が

最近、コロナワクチンとかパンデミック全体などに対して、昨年までとは異なった動きが出てきていることをたまに取りあげます。

その多くが「たった一人の登場」により、状況が劇的に変化する可能性を示すことが多いです。

少し前に、ウルグアイ行政訴訟裁判所のアレハンドロ・レカレイ裁判官が、ファイザー社関係者とウルグアイ政府の当局者たちに対し、

「ファイザー社ワクチンの詳細に関する資料のすべてを即座に提出せよ」

命じたことを以下の記事で取りあげました。

 

[記事] たった1人で世界は変わる
 In Deep 2022年7月11日

 

ファイザー社側が命令に応じたかどうかは現時点では不明ですが、しかし国家の正式な裁判所命令ということで、無視するというわけにもいかない気はします。

実際、アメリカでは、米テキサス州北部地区連邦地方裁判所のマーク・ピットマン連邦裁判官により、

「米国のすべてのファイザーワクチン資料を開示せよ」

という FDA に対しての命令が 2月に出され、現在、月に 5万5000ページのペースで開示が続けられています。このことも先ほどの記事にあります。

ファイザー社ワクチンに関しての資料は、全 40万ページとされていますので、現在のペースで順調に開示が進めば、冬前までには資料全部の開示が終わる可能性があり、その内容を分析している約 3,000人の専門家グループによる調査も、今年中にかなり進むのではないかと思います。

この3,000人の専門家グループによる資料分析の経過は、以下のサイトに更新されています。

Pfizer Documents Analysis - WarRoom

 

あるいは、ハンガリーで今年の出生率が前年同期比で「20%減少」していることについて、ハンガリーの政党「私たちの祖国運動」の議員であるドーラ・ドゥアロ氏が、

「この原因はワクチンの大量接種によるものではないか」

と国会で発言したことを以下の記事で取りあげたことがあります。

 

[記事] ハンガリーの出生率が前年同期比で「20%減少」したことが報告される。そして、ハンガリー政党の副党首が「原因はワクチンの大量接種ではないか」と国会で指摘
 In Deep 2022年7月7日

 

今まで国会で誰も述べなかったことを、ドゥアロさんが初めて述べたものでした。

そして今、欧州議会に新たな「一人」が登場しています。

欧州議会の議員であるドイツの国会議員のクリスティン・アンダーソン (Christine Anderson)さんという方が、欧州議会において、

 

「コロナワクチン接種の強制は、これまで人道的に犯された中で最悪の犯罪だ」

 

と議会で、しかも動画として記録が残されている会議で述べたのでした。

欧州議会には、COVID-19パンデミック特別委員会 (Special Committee on COVID-19 pandemic)という委員会があり、その席上で述べられたものでした。アンダーソンさんは、パンデミック特別委員会のメンバーです。

その発言が収められている動画より。中央が、クリスティン・アンダーソン欧州議会議員

odysee.com

 

真ん中にいるのが、クリスティン・アンダーソンさんですが、両隣に座っている委員の表情を見ますと、これは「予定されていた発言ではない」可能性が想像されます。

アンダーソンさんは欧州議会において、「このことを唐突に語り始めた」という可能性があります。

議事録と映像記録が残ることを知っている状態において。

 

ところで、ヨーロッパには、欧州連合 (EU)とか欧州委員会とか、この欧州議会とかいろいろとあるので混同してしまいますが、確認してみますと、欧州議会は以下のようなもののようです。

 

欧州委員会 → 欧州委員会は 27人の委員による合議制である。1つのEU加盟国につき 1人の委員が選出される。 Wikipedia

欧州議会 → 直接選挙で選出される欧州連合の組織。欧州連合の機関において欧州連合理事会とともに両院制の立法府を形成している。国境を越えた選挙としては世界最大の規模である。議員は 751人。 Wikipedia

 

ヨーロッパの国民から直接選出されるのが欧州議会議員ということのようです。

ちなみに、アンダーソンさんの目標は、「ドイツをこの EU の悪夢から離脱させる」ことだとドイツの選挙前に述べていたそうです。

まずは、クリスティン・アンダーソンさんの発言を報じていた記事をご紹介させていただきます。

 




 


欧州議会の議員は、COVIDワクチンの強制について「これまで人道的に犯された最悪の犯罪だ」と評した

Member of European Parliament Labels COVID Vaccine Coercion “Worst Crime Ever Committed on Humanity”
globalresearch.ca 2022/07/28

今月初めの欧州議会での演説で、ドイツの国会議員クリスティン・アンダーソン氏は、COVIDワクチンの接種を人々に強制したことは、「人類に対して、これまでに犯された最大の犯罪」であると述べた。

さらに、アンダーソン議員は以下のように宣言した。

「このワクチンキャンペーンは、医学史上最大のスキャンダルとして、接種は停止に追い込まれていくでしょう。さらに、これまでに人類に対して犯された最大の犯罪として知られることになるでしょう」

 

アンダーソン議員はさらに、「悪徳なグローバリスト・エリートたち」がパンデミックを自分たちの目的のために利用していると警告し、このように議会で尋ねた。

「エリートたちがこれで何をしようとしたのかを神に尋ねたい」

 

アンダーソンは議員は、「あらゆる西側の民主主義で選出されたすべての代表者」に向けて、「あなたがたは何をしましたか?」と尋ねた。

「あなたがたは誰も自分の本来の仕事をしませんでした。しかし、『私たちは何も知らなかった』とは言ってほしくない」と主張し、そして以下のように述べた。

「あなたがたを選出した人々を守ることがあなたがたの仕事です」

 

彼女は続けて、以下のように議会で述べた。

「非常に多くのことが明らかになっています。現在利用可能な多数の研究からわかる、すべての有害な副作用、そして、胎児の外観の変化、さらに、ワクチン接種を受けた女性から生まれた赤ちゃんの遺伝的欠陥…」

 

そして、議員は以下のように誓った。

「一体何が起こっているのでしょうか? この問題が公的に明るみに出され、保護されるべき人々の権利が確実に守られるように、できる限りのことを私はします」

 

アンダーソン議員は、昨年「恐喝と操作」を使用してワクチンとワクチンパスポートを押し付けた「政治エリートたち」を非難したことが報じられていた。その際、彼女は次のように述べていた。

「人類の全歴史において、政治的エリートたちが一般の人々の幸福を心から心配したことは一度もありません。今は違うと、なぜ思うことができるのでしょうか?」

 


 

ここまでです。

いやあ、男らしい。性別云々ではなく、男らしいです。

おそらく(現時点で)この主張を公にした欧州議会の議員は、751人の欧州議会の議員のうち彼女 1人だけだと思います。少なくとも、「これは人類史上最大の人道犯罪だ」と明確に主張したのは、現時点では 1人だと思います。非常に勇気がいることです。

また、彼女はドイツの国会議員でもありますが、ドイツの国会議員の中でも(現時点では) 1人だと思います。

それでも、内心的にそのように考えている人たちは多くいるはずで、アンダーソン議員はここで、

 

「保護されるべき人々の権利が確実に守られるように、できる限りのことを私はします」

 

と述べているのですから、徐々にではあっても、何らかの動きは広がると思われます。「接種の停止」にも言及していますので、それに対して「できる限りのことをする」と述べていると受け取ることもできます。

それについての最も心強い「証拠」が、先ほども書きました、米テキサス州のマーク・ピットマン連邦裁判官により命令されたファイザー社ワクチン資料の開示です。

あるいは、仮にウルグアイの裁判官による「資料提出命令」が通用すれば、ウルグアイからも証拠資料が入手できます。

 

ところで、ウルグアイ行政訴訟裁判所の、このアレハンドロ・レカレイ裁判官は、最近、ウルグアイの弁護士と共に、

「ワクチン未接種者への差別に対する訴訟」

にも関係していることも知りました。

(報道) ルグアイの弁護士サルトゥ氏が、入国に関するワクチン未接種者への差別に対して訴訟を起こす (2022/07/26)

 

サル痘で検索していた時に偶然見つけたニュースでした(どんな偶然だよ)。

ところで、このクリスティーン・アンダーソンさんの経歴ですが、英語とドイツ語の Wikipedia からは以下のようになります。

クリスティーン・アンダーソン

ドイツの政治家であり、欧州議会のドイツのメンバーを務めている。

2013年、彼女は、政党「ドイツのための選択肢 (Alternative für Deutschland)の党員になった。彼女は 2019年5 月に欧州議会に選出された。選挙の前、彼女は自分の目標は「ドイツをこの EU の悪夢から解放することである」と述べた。シュピーゲル紙は、アンダーソンを右翼の活動家と表現した。

ごく最近、アンダーソンは「COVID-19パンデミックに関する特別委員会」委員に任命され、2022年7月のセッションでは、健康な人々にワクチンを接種することに重点が置かれすぎているという苦情を記録に入れた。

アンダーソンはドイツ・エシュヴェーゲで生まれ、 3人の子供を持ち、フルダに住んでいる。

Christine Anderson

 

この政党「ドイツのための選択肢」ですが、ドイツ語の Wikipedia では、

> ドイツのための選択肢は、ドイツの右翼あるいは極右政党である。

と書かれてあります。

このあたりは、ハンガリーのドーラ・ドゥアロさん本人と、その所属政党である「私たちの祖国運動」の書かれ方と同じです。ドゥアロさんの説明には以下のようにあります。

> ドーラ・ドゥアロは、ハンガリーの政治家であり、極右ナショナリスト政党「私たちの祖国運動」の元報道官だ。 Dóra Dúró

 

どうやら今は、ワクチン反対系の政治家の方たちは「極右」とレッテル付けられるようです。

いずれにしましても、ハンガリーの国会での発言と比較すれば、欧州議会での発言は影響力も大きく、実際に現時点で、数多くの SNS やメディアで取りあげられていますので、この話そのものは、かなり世界中に拡散していると思います。

何より大きな点として、クリスティーン・アンダーソン議員の発言は、コロナワクチンに対して、

「〇〇なのでははないか?」

という疑問系で発言しているのではないということです。

 

「これは人類史上最大の人道犯罪です」

 

と断罪しているのです。

そして、「利用可能な多数の研究からわかるすべての有害な副作用…」というような発言からも、ご自身、あるいは周囲の専門家などと共に、すでにかなり研究した上での発言だと見られます。

状況証拠ならいくでもありますし、アメリカで開示されているファイザー社資料は、その状況を説明するものになり得るはずです。

私自身も、この1年半に展開されたワクチンキャンペーンは大きな人道犯罪だと思っていますが、しかし、仮にそれが認定されたとしても、「どんな罰が?」というのはあります。

何しろ関係者が多すぎる。仮にワクチンを接種した医師や看護師まで罪に問われるようなことがあれば、医師も看護師もいなくなってしまって、医療が崩壊しかねません。

政治家や保健当局者はほぼ全員該当するとすれば、国の管理体制自体が崩壊する。メディアの人たちもほぼ全員該当するとすれば、メディアがこの世からなくなる。

ですので、そんな大げさなことには至らないとは思うのですが、しかしこの人類史上最大の人道犯罪に対して、どんな処置があるのでしょうか。

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