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ドイツのメジャー報道の中心が「ワクチン被害ばかり」になってきている中で、同国でパンデミック以来初めて起きた全体的な世論の変化

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ドイツのコロナワクチン接種センター近くの落書き。毒注射 (GIFTSPRITZE)と書かれてありますeugyppius




 

ドイツで全面的なワクチン拒否の世論が勃発

どの国でもいろいろ趨勢は変化してきているようで、主要国などにおいては、かたくなに、特に主要メデイアでは、「ワクチン批判は封じ込められ続けてきた」わけですけれど、今はもう違うようです。

ドイツの方が、サブスタック記事で、

「ドイツの地方紙から全国メディアまで、ワクチン接種に関するものが、ドイツのマスコミ報道の主要なテーマになっている」

と伝えていました。

「ワクチン接種に関する」というのは、その損傷、有害事象、そして「バイオンテック社への訴訟が連続している」ことについてということですが、そのサブスタック記事では、最近のドイツのメディアの報道を大量に並べていまして、確かに、「以前とは違う」様相となっているようです。

どんな感じかをお伝えするために、まず最初に、その記事をご紹介します。報道へのリンクもすべてつけますが、ほとんどがドイツ語の報道です。




 


ワクチンによる損傷が、ドイツの mRNA 注射に関するマスコミ報告の主要なテーマとなっており、Covid ワクチン接種が、これまで以上に幅広い文化的および社会的拒絶に直面している

Vaccine injuries become the dominant theme of German reporting on the mRNA jabs, as the Covid vaccinations face unacknowledged yet ever wider cultural and social repudiation
EUGYPPIUS 2023/04/23

先月、ドイツの保健大臣で著名なウイルス専門家のカール・ラウターバッハ氏は注目すべきインタビューを行い、その中で彼は「法外な」医薬品の利益を非難し、「狼狽させられるような」ワクチン被害を嘆き、ワクチン製造業者たちに対し、被害を受けた人々のために資金を確保するよう求めた。

ラウターバッハ氏は、ドイツのマスコミでワクチンの損傷に関する報道の波が高まっている中でそのように述べた。

それ以来、ワクチンの損傷と副作用が、ドイツの地方紙から全国メディアまで、この注射に関するドイツのマスコミ報道の主要なテーマになっている

これは重大な変化だが、ドイツ以外の他の国で同様のことが起きているかどうか私にはわからない。

そのドイツの雰囲気を感じていただくために、過去 8週間ほどの代表的な報道記事を、逆からの日付け順にまとめた。

これらはすべて一般の人々が読む報道やニュース媒体であることを忘れないでほしい。明らかに最初から Covidやワクチンに懐疑的な関連性を持っていたようなメディアはすべて除外している。

 

ドイツの最近の報道とその内容の概要 (太字が報道のタイトルです)

ドイツの全国版タブロイド紙 BILD より
彼は視力を失った」: ディートマー氏はバイオンテック社に 150,000ユーロ (約2300万円)を求めて訴訟を起こした.。現在、この事例は裁判にかけられている。

デア・シュピーゲル (※ ヨーロッパで最も発行部数が多い週刊誌)より:
問題は静まり返っている」: マールブルクの心臓専門医ベルンハルド・シュィッハー氏は、Covid ワクチン接種後に長期にわたる症状に苦しむ人々を治療している。彼は支援の欠如を批判し、また、カール・ラウターバッハ保健相を批判した。

ドイツ地方紙 HNA より:
ワクチン後の生活」:ディーター・ゲベルト氏は、「接種後、私の人生は以前のようではなくなった」 と述べた。Covid ワクチン接種後に病気になり、その後、深刻な症状を発症した。

地方紙フランクフルター・ノイエ・プレスより :
Covidワクチン接種後の全身性エリテマトーデス」:ヘッセン州の若い女性が特別なケルンのクリニックで治療を受けている。ブッツバッハ市に住む 19歳のジュリーネさんは、コロナワクチン接種によって重傷を負い、現在は高価な免疫吸着療法 (※ 自己免疫性神経・筋疾患に対して行われる治療)が必要だ。

ドイツ国営メディア ZDF より
Covid ワクチンによる傷害」: メーカーは責任を負うのだろうか? ワクチンの被害を受けた人たちは誰でも、ワクチン製造業者に対して行動を起こし、国民の利益を申請することができる。しかし、補償のハードルは高い。

ドイツ国営メディアのターゲスシャウより
まもなく最初の訴訟が開始される」: ドイツ全土で、バイオンテックのようなコロナワクチンメーカーに対して約 200件の民事訴訟が起きている。原告は、ワクチン接種によって害を受けたと主張している。

地方紙 Schwäbische Zeitungより
余波のある注射」:シグマリンゲン市の男性ベルンハルド・ストロベル氏は、 Covid ワクチンの 2回目の接種の直後に脳卒中を起こした。彼は今日でもその影響の中で生きている。今、彼は法廷に出廷している。

全国版タブロイド紙 BILD より
ワクチン損傷! 法廷に持ち込まれた最初の事例」: オクサナ G.さん (35歳) は、Covid ワクチン接種後から車椅子生活を余儀なくされている負傷者の 1人だ。裁判所が最終的に彼女の訴訟を処理しているという事実は、この女性によってすでに訴訟は成功していると見なされている。しかし、彼女は「私は自分の命を失ったのと同然の状態です」と述べる。

テレビ報道ハッセンシャウより
Covid ワクチン接種後の病気」:なぜ、ワクチンで負傷した人たちの公式な連絡先が必要なのか。予防接種の結果、深刻な病気になった人たちがいる。影響を受けた人々は、医療の専門知識を探すことに失敗することがよくある。彼らは医療制度と国家に見捨てられたと感じている。

ドイツ最大の新聞ディー・ツァイトより
Covid ワクチンの損傷について私たちが知っていること」:カール・ラウテルバック氏は、ワクチンによる損傷の犠牲者たちに、より迅速な支援を約束した。

新聞ベルリーナー・ツァイトゥングより
Covid ワクチン研究者」:「申し立ては直ちに調査する必要があります」ワクチン研究者のカルロス A. グズマン氏が、Covid ワクチンの利点、制限、副作用、および承認プロセスにおける矛盾の申し立てについて語る。

フランケンのバンベルクに拠点を置くニュースポータルより
年金受給者 (87歳) が Covid ワクチン接種の 8か月後に死亡した。彼の息子は訴訟を起こしたが、失敗に終わった。

ドイツ国営メディア ZDF より
Covid ワクチンの犠牲者たちの苦しみ」:コロナ感染に続いて、長期にわたる後遺症が発生する可能性がある。予防接種はこれを防ぐことになっているが、副作用もある可能性がある。ワクチンで負傷した患者たちは次に何をすればいいのだろうか。

日刊紙ターゲス・シュピーゲルより
Covid ワクチン接種後の心臓損傷の可能性」: ひとりの女性が、バイオンテック社に損害賠償を求めて訴訟を起こした。同社は、コロナワクチンによって引き起こされた疑いのある損害について、最初の民事訴訟に直面している。裁判は 3月15日にフランクフルト・ランドゲリヒトで開始される予定だ。

 

ドイツでの報道のこれらの傾向は非常に支配的であるため、Covid とそのワクチンに関する他のすべての報道に影響を与えている。

たとえば、これから毎年コロナの予防接種をしなければならないかどうかを尋ねる微妙な不安や、あるいは、今後の希望を見出すことは難しい状況だ。ドイツ国営メディア ZDF は、ドイツの「点鼻用コロナワクチン」の第 1相試験の成功について報告している。

定期的なワクチン接種の重要な点は何なのか。

また、あれほど賛美されていた mRNA ワクチンが最高のものであるのならば、なぜ新しい弱毒化生ワクチンを作る必要があるのだろうか。

ドイツでの報道は、当初、ワクチン製造業者に対して提起された訴訟を取りあげていたが、その後、より一般的な焦点を着実に引き継いでいる。

最初、地方紙と地元メディアがこれらの記事を大きなシェアで報じ、主要な国営メディアがサポートする役割を果たしている。

もちろん、これらの話は常に出回っていたが、過去数か月までは、ワクチンに対する熱意がそれらを抑圧するのに十分だった。

すべてのパンデミック政策と同様に、集団ワクチン接種は惰性の性質を示す。このワクチンが Covidを根絶するという強迫観念は失敗し、2021年12月頃には、ドイツでは圧倒的なコロナ感染事例のピークを達成しており、ワクチンの効果が容赦ないものであることが証明されていた。

孤立した記事に焦点を当てることで、まったく同じ報道機関が、かつて WHO のプロパガンダを繰り返していたことを思い出せるだろう。

ワクチンが数百万人のヨーロッパ人の命を救ったという逸話、そしてパンデミックを終結させる上で「ワクチン接種が決定的な要因だった」という愚かな規制当局の主張を無批判に繰り返すことには陥りたくはない。

私はまた、「ワクチン接種後症候群 (接種後の長期の後遺症)」の新たな議論についても話すつもりはない。

それは、コロナワクチンが人々を病気を与えたたことを疑っているからではなく、それが自己免疫疾患のような症状の不明確な様態から構築されている話のように見えるからだ。ワクチンによる傷害は、Covid 自体の長期的な後遺症、すなわちロングコビッドと呼ばれる症状の一部にすぎないという、主要なメディアが支持する神話の続きに加担したくはない。

 

しかし、無数の逸話に大きく基づいて構築されたパンデミックと、基本的なパターンに気づいたり、物事を数えたりすることが慢性的にできないことが証明されているメディアにとっては、今回の一連の報道は、おそらくこれはこれまでに可能だった唯一のメディアによるワクチンの否定の流れだ。

製薬会社は稼いだかもしれないが、mRNA ワクチンは失敗に終わった。

ロベルト・コッホ研究所 (※ ドイツのコロナ対策管理のトップ組織)は、ワクチン・ダッシュボードの更新を停止した

最も重要な mRNA プロモーターの1人であるビル・ゲイツ氏は、この注射を失望と呼んだ

現在、70%の収益減少に直面しているバイオンテック社は、次のように発表した

「mRNAベースのテクノロジーのガン治療へ復帰が近い」

彼らは 2008年に設立され、特に成功したことはなかった。 おそらく、ワクチン接種を慎重に進め、約束を制限し、厳密に自発的に最も脆弱な人だけに接種していたのなら、これらの疑わしい製品の将来をいくらか保存できたはずだ。

しかし彼らは、そうではなく、このスネークエッセンスを過剰に販売し、過剰に投与し、それから 2年経ったち後、ドイツの人々は、ついにこれに敵対することになった。


 

ここまでです。

ロベルト・コッホ研究所が、コロナワクチン・ダッシュボードの更新を停止していたのを初めて知りました。見ますと、4月8日出更新が止まっています。

それまでのデータでは、ドイツのワクチン接種状況は以下のようです。

 

ドイツのコロナワクチン接種率

・1回目 77.9% (6490万人)

・2回目 76.4% (6360万人)

・3回目 62.6% (5210万人)

・4回目 15.2.% (1270万人)

・未接種 22.1% (1840万人)

impfdashboard.de

 

いずれにしても、ドイツに関してはということですが、ここまで報道がそっち方面に拡大しますと、ドイツでは、mRNA コロナワクチンに関しては、今後の接種継続はなさそうですね。

 

そういえば、ギャラクシー賞という日本の賞があり、テレビ、ラジオ、報道活動などに対してのものですが、今年のギャラクシー賞は、名古屋にある CBC テレビが授賞していました。授賞対象は「新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道」でした。

CBCテレビ「新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道」が第60回ギャラクシー賞入賞

中日スポーツ 2023/04/29

CBCテレビが2021年8月から夕方のニュース情報番組「チャント!」やYouTubeで報じてきた「新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道」が28日に発表された「第60回ギャラクシー賞」の報道活動部門で入賞した。

CBCテレビの同部門入賞は、昨年の「偽りのアサリ~追跡1000日 産地偽装の闇~」に続き2年連続となった。

コロナ禍の当初は「チャント!」でも、ワクチンの“光”の部分を伝えてきたが、流れが変わったのが21年夏。

番組アンカーマンの大石邦彦アナウンサーが取材を通じて出会った監察医から元気だった高齢者がワクチン接種2日後に突然、死亡した例を聞く。

厚労省のデータを調べるとこの時点でワクチン接種後の死亡例が約1000人にのぼる“影”の部分を知る。

 

CBC テレビの報道は、昨年いくつか、メモしていますが、以下のような報道がありました。

 

[コロナワクチンで下半身不随に…医師は「治らない」と宣告]という CBCテレビの報道 (2022/08/25)

[ワクチン接種数時間後に急死 「息子は浴槽に沈んでいた…」国の結論はまたも“評価不能”]というCBCテレビの報道 (2022/08/25)

[小6女児 去年9月のワクチン接種後、今も続く体調不良]という国内報道(2022/02/23)

 

このような報道をするのは、少なくとも、昨年までは、日本では地方メディアだけでした。

今はよくわかりません。

 

前回の記事で書きましたが、日本での mRNA コロナワクチン接種は、高齢者と基礎疾患のある方以外は「終了」したと解釈できます(再開の可能性はあり)。

ついに接種停止へ : 日本政府が、5歳から64歳の一般の人へのコロナワクチン接種を 5月7日で停止。今後の対象者は高齢者と基礎疾患を持つ人のみ
 In Deep 2023年4月28日

 

いろいろな日本の権威のある専門家の方々や学識の高い方々が、「とにかく一度停止しなさい」と言い続けていたこともありますし、一時的ではあっても、悪いことではないとは思います。

東京理科大学の村上康文名誉教授やイタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士、あるいは、福島正典 京都大学名誉教授なども「とにかく一度やめろ」と述べられていましたけれど、不明確な状況とはいえ、一応は、一時的にそれがなされたのだと思います。

東京理科大学の村上康文名誉教授と、イタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士の「ワクチンの DNA 汚染をめぐる対談」から要点のピックアップ
 In Deep 2023年4月23日

「最終的には、数十億人の命が危険にさらされる可能性がある」:福島雅典京都大学名誉教授の会議での全発言を記録させていただきました
 In Deep 2022年12月7日

 

私自身は、これに加えて、現状で見られる「日本でのマスクの永久性」に相当懸念を持っていますけれど、マスクも誰か強く言ってやめさせられないですかね。

妊婦のマスク着用は「死産、催奇形性、胎児の脳神経の損傷」と関係するとした最新のドイツの研究。それらの赤ちゃんの損傷は「不可逆的」
 In Deep 2023年4月26日

狂気三年目にして知る、「長期のコロナ後遺症の一部は、マスク誘発性疲労症候群の可能性が高い」とする最新の論文
 In Deep 2023年4月15日

 

ごく普通に毎日を生きていると、自身で思い込まれている方々は、「私たちは狂気の中になど生きてはいない」と思うのかもしれないですけれど、私の目には日本はずっと狂気の社会です

ワクチンも狂気だったですし、マスクはさらなる狂気です。

そして、仮にコロナワクチンが一段落したとしても、メーカーも欧米の薬剤規制当局も、次の mRNA ワクチンの実施に向けて具体的に動いています

最近のメルマガでその動きの一部を書きましたので、そこから抜粋して締めさせていただきます。コロナ、という枠ではなく、mRNA テクノロジーというものそのものの問題を追及しないと同じ問題は繰り返されるだけです。

ここからです。




 


ジョセフ・メルコラ博士の 2023年4月26日の記事より

mRNA のガンとインフルエンザのワクチンが近日公開される

Dr. Joseph Mercola

ワクチンメーカーと米国の保健機関は、複数のウイルス感染をカバーするための組み合わせショットを含む、mRNA ベースのショットの長いリスト作りを急いで進めている。ガン、心臓病、インフルエンザ、呼吸器合胞体ウイルス (RSV)、HIV、またはその他の状態の mRNA 注射だ。

モデルナは、2028年末までに個別化されたガンの予防接種を提供することを計画している。アメリカ食品医薬品局は、すでにそれを「画期的な治療法」として指定している。これは、アメリカの規制当局の審査が迅速に行われることを意味する。

欧州医薬品庁 (EMA) も、欧州の「優先医薬品」スキームの下で迅速に対応している。

mRNAベースのインフルエンザ注射も進行中だ。ファイザーとモデルナはどちらも、2022年の秋にmRNA インフルエンザ注射の試験を開始した。

モデルナはまた、COVID 注射に使用されるのと同じプラットフォームに基づいて、帯状疱疹および性器ヘルペスの mRNA ショットを開発している。

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  • この記事を書いた人

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