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ミニ氷河期的なカオスと共に始まった2019年の北半球。ヨーロッパ、アメリカ、イラン、インド、トルコ…を包み込む異様な雪と氷の世界
2019年1月4日 氷の国のような風景となったイタリア中部リヴィゾンドリ ・Vicenzo Rosato via Maycol Checchinato 今年の世界の大雪と寒波はすでに歴史 ...
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長野県の異常な群発地震を辿っていくと、それは熊本から始まった「地震の中央構造線上の移動」がフォッサマグナにまで達したことに気づきまして
・フォッサマグナ - Wikipedia 今現在、長野県で「やや異常な感じもする群発地震」が発生していることをご存じでしょうか。今回は、そのことを少し書かせていただきます。 長野県で、1 ...
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洪水伝説の再来 : アラビア半島を中心とした中東地域の過去1ヶ月の雨量と洪水発生数が観測史上最大に。そこからふたたび思う「黙示録の時代」
11月15日 砂漠に「水上の宮殿」が出現したサウジアラビア・メッカ ・Muzaini 気づけば2日ほど更新が開いてしまいました。相変わらず、ちょっとした移動をしている途中でして、広大なサ ...
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私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明
アメリカ地質調査所のデータを比較して判明した「地震の増加」の状況 ・Almost a 2,000% increase in major quakes since 1900! 21世紀に入 ...
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そこで何かが進行しているのか? : アメリカのサンアンドレアス断層上で「1日に39回連続した地震」が発生。同時に「断層上を移動するシンクホール」という不思議な事象が出現中
2018/11/04 2018年, アメリカ, カスケード沈み込み帯, サンアンドレアス断層, 地質的異変, 巨大地震, 移動するシンクホール
・theeconomiccollapseblog.com 今年 2018年は、このブログを始めてからのどの年よりも「サンアンドレアス断層とカスケード沈み込み帯」での地質的な事象が多い年で ...
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世界各地の異様に早い大雪と大凍結の到来の状況に「ミニ氷河期が近づく足音」をほんの少し感じる今
観測史上初めて10月に雪が降ったと思われるモロッコについての報道 ・fr.le360.ma ウォーキングというような立派なものではなく、単なる散歩として毎朝 1時間くらい歩くことは数年前 ...
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宇宙線レベルが「観測史上最高」を記録している中で起き続ける地質的異変……。日本の中央構造線で三連続した地震、あるいは米西海岸のカスケード沈み込み帯で三連続した地震
昨日(10月27日)、決して大きな地震ではないですが、下の場所で「1日のうちに3回連続して地震が発生していた」ことに気づきました。 さまざまなところで起きている地質的な活動の兆し 冒頭の ...
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「地球の破壊の局面」を強く想起させる、アメリカ史上最強のハリケーンが描く地獄絵図
今日は、他のテーマで記事を書いていたのですけれど、10月11日に、アメリカのフロリダ州に接近し、そして上陸した「マイケル」という名のハリケーンの被害が(まだ被害の最初期の段階なのに)すさまじく、それを ...
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2018年夏の黙示録的な光景を複雑な太陽ハロを眺めながら思い出す
米アリゾナ州に出現したダストデビルと太陽(テューバ・シティ 09/16) ・vk.com 最近、3日間ほど私用でわりと大きな移動をしていたことを、記事「人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに… ...
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インドネシア・スラウェシ島での地震と津波による死亡者が「数千人」にのぼる可能性 : 2004年スマトラ沖地震、2011年東日本大震災以来の甚大な津波被害に、この21世紀の地球を思う
9月29日の米国ワシントンポストより ・Washington Post 自然災害の時代に つくづく「自然災害の時代だな」と実感します。たとえば、今日は地震についての記事を書こうとしている ...