人類の覚醒と真実 日本の未来

思案中のままの一日。そして行方不明の事例で思い出してしまう今の旧約聖書的な世相

投稿日:2016年12月6日 更新日:

ハンガリーで撮影された高層大気の発光現象(赤は稀少) 2016年12月2日
airglow_1202
RED AIRGLOW OVER EUROPE
この写真は本文とは関係ないです。「赤色」の大気光は相当珍しい現象ですので。




 

先週、ふと気づいて、それ以来ずっと気になっていることがあります。

しかし、それを記事にしていいものなのかどうなのかがよくわからないながらも、何となく調べ物などをしたり、しばらく考え事をしていたりで時間が過ぎていく・・・だけではなく、最近書くことがありますけれど「ワープ的な時間の浪費」にもやられたりしていて、もうどうしていいのだか。

仮に気づいたそのことを書くとすれば、タイトルに「日本人はこうして絶滅する」というような文言が入ってしまうような気がして何だか物騒なのですが、それだけに安易に書くのもどうかと思い、決めかねています。

そういうように気づいたのは、ほんの一瞬のことでしたので、そういう思いつきを記事にすべきかどうかということもありますが、内容的には、少なくともそのコアは、ほぽ間違いなく正しいと思われます。

いずれにしても、昨日も今日も、何となく断片的に調べてたりして、でも書き始める気にもならず・・・というように一日が終わってしまいました。

ちなみに、その気になっていることは「体」についてのことで、そういう意味では単純な話でもあるのですが、「人類の生活は本来どんなものだったか」という大仰な面もあります。

先になるかもしれないですが、もし書くとすれば、その記事には上のような「日本人はこうして絶滅する」というような、あるいは、それと似たような心地よくない文言のタイトルになる可能性もありますので、そういう記事がアップされた時には、この日を思い出していただれば幸いです。

 

それにしても、九州の大分で2歳のお子さんが山で行方不明になった件は無事に発見されて本当によかったですね。

最近はいろいろなタイプの事故や出来事の結果として、子どもたちが影響を受けることが多い気がします。

気が滅入る報道も多いですので、最近、テレビのニュースは絶対に見ないことにしていて、インターネットの文字報道でも、国内のニュースは見出しくらいしか見ないのですが、「無事発見」という見出しを見ましてホッとしました。

まあ、これは無事に見つかったからこのようなことを書けるのですが、報道と同時に、過去記事のアメリカなどでの「行方不明になって無事に見つかった子どもたちの記録」を思い出していました。

vanished-usa3・mysteriousuniverse.org

大分の2歳のお子さんは女の子さんだったようですけれど、西日本新聞から一部を抜粋しますと、下のような部分が目を引きます。

不明2歳女児、無事保護 大分県佐伯市 畑から2キロ、山の斜面」より 西日本新聞 2016年12月06日

発見現場は畑から約2キロ離れ、上り坂の林道を数百メートル歩かなければならない場所。祖父の佐藤好昭さん(55)は「暦が1人で歩いたなんて信じられない」と驚きつつ、無事保護の知らせに「よく頑張った。本当に良かった」と涙ぐんだ。

2歳……2キロ……林道……。

自分の子どもが2歳だった時の記憶を辿ってみても「2歳の子の暗い中での2キロの移動」というのは、正直、その困難を思います。

このような事例は、以前の、

アメリカの行方不明者たちのいくつかで共通している「異常に不可解」な事実… (2016/06/23

という記事や、

アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態… (2016/09/07)

の中にある、アメリカの警察や司法の資料に収められている事例を何となく思い出させてくれます。

上のそれぞれの記事に記載されている以下のような事例をふと思い出すのです。

1868年、北部ミシガン州で3歳の女の子が、父親が運営している製材キャンプで突然いなくなった。父親によれば、「あの子はここに1秒前までいた」のに、次の瞬間、まるで瞬間的に消滅するかのように彼女は消えたのだという。突然のことにパニックに陥った父親は、若いふたりの猟師に助けを求め、共に森の中の捜索を始めた。父親は、娘がひとりで森の中で迷っていると考えていた。

父親と猟師は、女の子の名前を何度も何度も叫んで、森の中を探し回った。しかし、夜が近づいても、女の子は見つからなかった。翌朝、捜索が再開されたが、何の手がかりも得ることができなかった。

その翌日、彼らは川の近くの丸太の上に、はだしの女の子が立っていることに気づいた。それは行方不明の女の子だった。

記事

あるいは、最近では、以下のような例。

2013年の夏、2歳の女の子、アンバー・ローズちゃんは、ミシガン州ニウェーゴ郡の自宅のすぐ前で姿を消した。父親によれば、娘が家の二匹の犬と遊んでいる姿を見続けていて、ほんの少しの間、家の中に入り、すぐに戻った時、アンバーの姿はなかったという。娘の名前を呼んだが、返事はなかった。

ボランティアを含む数百人におよぶ捜索隊による集中的な捜索がおこなわれた。翌日、彼女は、すでに十分に捜索されていた、家から2マイル(3.2キロ)離れた場所の道路の真ん中に立っているところを発見された。

地元の保安官は、この厳しい土地の森の中を2歳の女の子が、どのように怪我もなく移動して生き残ることができたのか不思議だと述べた。

記事

というものや、

1957年7月13日、2歳のデビッド・アレン・スコットちゃんが、シエラネバダ山脈のツインレイクス地域で行方不明になった。スコットちゃんの父親は、子どもの姿を見てからキャンピングカーに入り、すぐに出てきたが、その時にはすでに子どもの姿はなかった。

この場所は見晴らしの良い場所だったにも関わらず、捜索隊は3日後までスコットちゃんを発見することができなかった。

3日後に子どもが見つかったのは、近くの山腹をのぼった場所だった。スコットちゃんは、まだよちよち歩きだった。

記事

いろいろと少し不思議な面もないではないのですが、この事例の子どもたちを始めとして、大分の女の子も含めまして、無事に見つかったのだから、それでいいということなのかもしれません。

 

いずれにしましても、最近は、ふと「ものすごい終末にいる」ことを日常で気づかされることが多くて、たまに少し滅入ってしまいますが、時間の流れそのものが、とても早いですので、「きちんと滅入る暇もない」という、このさらなる終末感。

何か楽しい流れがほしいですが。





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