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地球最期のニュースと資料

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9.11の追悼ライトの先に出現した「イエスか天使か悪魔」と報じられる姿。あるいは、最近さまざまに出現するものたち

   

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時代の空気が見せる最近の光景たち

ニューヨークの同時多発テロの現場では、毎年 9月11日に「追悼のライト」と呼ばれる青い2本のライト(ビーム)が夜空に照射されます。

今年もその行事がおこなわれましたが、今年は次のような次第となっていったようです。

2016年9月11日 追悼のライト / ニューヨーク

ふたつの青いビームが空に向かって高く照らされます。

911-light-a

 

それは、ずっとずっと高い場所の上空にまで届いていて・・・。

911-light-b

 

そして、その先には・・・・・おや? なんかいる。

911-light-cSome Claim To See Jesus or ‘Ghost’ In Clouds Of Mysterious 9/11 Tribute Photo

というわけで、この日の追悼ライトの全景は以下のようなことになっていたことが、いくつかのメディアで報じられていました。

911-jesusInquisitr

合理的に考えれば、ライトの先にある霧か雲などのようなものに照射して写ったということなんでしょうけれど、その形が・・・。

ライトの先端部分を拡大

911-jesus-bigInquisitr

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この「 911の追悼ライトの先頭の影」が、先ほどのような雰囲気を醸し出していたせいもあるのか、メディアでは「神」的なもの、あるいは、イエス・キリスト的なものとか「天使」的なものとか、そういう表現が多くされていました。

キリスト教徒の人から見れば、イエス・キリストのように見えたのかもしれないですし、他の信仰のある人も、それぞれの見え方をしていたのかもしれません。

時代がとても不安定な感じがするせいか、普通の現象かもしれないことでも、ふと神々しく見えたり、あるいは逆に、悪魔的に見えたりというような現象は最近多いですけれど、911以降のこの数日間も、それぞれ「単なる現象」として見ればそれで終わりなのですが、気にして見出せば、神々しく感じたり、その反対に感じたりする現象がいくつか起きています。

たとえば、以下の2つの現象は、それぞれ科学的な分類をすれば、反薄明光線 (はんはくめいこうせん)という、読みづらい日本語ですが、これは私たちも日常でよく見るもので、太陽の光線が雲の切れ目からパーッと広がる一種「天使的」な光景のことで、それに分類されるそうですけれど、下の2つはそれぞれ見事です。

どちらもアメリカでのものです。

2016年9月15日にフロリダ州インディアン・ショアーズで撮影された反薄明光線

anticrepuscular-texas-0917vk.com

20106年9月15日にテキサス州ヒューストンで撮影された反薄明光線

dark-ray-texasDARK MORNING RAY

テキサス州のは「1本の青い線」になっていて、太陽と雲が作り出す光線としては珍しいものだと思います(本当に反薄明光線なのかな、とも正直思いますが)。フロリダ州のは、もうひたすら美しいですね。

こういうのを見ていると、神々しいとか、天使的とか、安さ爆発とか(そりゃ違うだろ)、そういう肯定的な表現で称賛することにやぶさかではないですね。

あと、最近の現象の、神々しいとかそういうものと「やや反対的なもの」として、下の「雲」があります。

2016年14日にギリシャのテッサロニキで撮影された雲

satan-cloud-greecestrangephoton.com

これは雲自体も迫力のある形ですが、そのいろいろなところに「こわげな顔」が見えるというようなことを言う人たちがいるということのようです。

face-cloud-greece

 

まあしかし、雲はじっと見ると、大体そういうものでもあります。私は雲を見ているのが好きですが、ずっと見ていると、いろいろな形に見えてくるものです。

 

ただまあ・・・冒頭の「光の先に立つ神様のようなもの」というような光景というのは、陰謀論などでも語られる、いわゆる「プロジェクト・ブルー・ビーム」の中に登場する「フェイク・キリスト」などの概念とも通じるものでもあります。

まあ、911の追悼ライトそのものが「青いビーム(ブルービーム)」だったりもしますけれど、これに関しましては、1年近く前の、

半透明UFOに続き、中国に出現した「空中巨大都市」に驚きつつも、それらもまたホログラムかもしれないという世の中で
 2015/10/13

という記事でふれたことがあります。

そこで翻訳したものの中には、

これは、人間に一切の電気的受信装置等を持たせることなく、視覚的な刺激を人に与えることができるものだ。その結果、対象となった人々は全員、そこに何かを見ることになる。

最新の技術を使えば、空に「キリスト」が現れる様子、そして「神の声」も、目撃者の人々の脳に放射され、皆がそれを見ることや聞くことが可能なのだ。

実際に「適切な時」が到来したならば、神の子イエスが地上に再臨したように見せかける準備はできているという。

というような下りが、真偽はわかりようがないながらもありました。

しかし、それはともかくとして、この1年くらいの中で思うことは、過去記事の、

アメリカ大陸の北緯33度線上では「悪魔との戦い」が起きているのかもしれないと感じさせるような、復活祭の日にアリゾナ州に出現した「巨大なイエス・キリスト」
 2016/03/31

の中に書いた気持ちと同じです。

その記事から抜粋します。

今年になってから、特に記事を書いていて、

「なんだかいろいろと増えた」

という気はしています。

何が「増えた」かといいますと、いろいろと「目に見える現象」です。

そして、それと共に、どうもこう、「ネガティブ系の周波数」がビンビン飛び交っていることをヒシヒシ感じる最近の世の中です。

ということです。

「いろいろと見える」ようになってきていることもそうですし、「ネガティブな周波数が世の中の広範囲を支配しつつある」というのもそうです。

それは毎日毎日起きる「ささいな事件」を思い出してみるだけで、もはや昔とは違う「現代」が感じられるかと思います。

そして、この傾向はさらに大きくなっていくような感じもあります。

見えたり聞こえたりすることに対して、それを楽しく受け取る分には構わないと想いますが、表面的な五感に自分の人生そのものと、あるいは未来を奪われるようなことがあってはいけないです。

それらについては、また書ける時がありましたら、書いてみたいとも思います。

楽しく生きることは可能でも、注意しなければならない時代でもあります。



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