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12月1日にメルマガ何百年ぶりの天体座位と2020年3月のパンデミックの関係。そして、私はついにエリスと契りを交わしたを発行させていただきました。

2023年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 健康の真実 悪魔の輪郭 日本の未来

数千億発のDNA散弾銃

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緩慢な国家の崩壊の中で

ファイザーとモデルナのコロナワクチンに、DNA の混入(あるいは、汚染)があるということは、今では、かなり定説となりました。

多数の異なる科学者たちによる実験で「確実に再現されている」ため、グリグリのガチであることは動かせません。

しかし、最初にこのことが指摘されたのが、今年 2月のことだと考えますと、ずいぶんと時間が経ったものだなあと思います。以下は、3月の記事です。

(記事)[重大局面]ファイザー社ワクチンが、DNAで汚染されていたことが見出される……。これにより「永遠のスパイクタンパク質生産」という厳しい概念が浮上。確率は推定3分の1
 In Deep 2023年3月15日

 

このような問題を抱えている中で、日本は新たなワクチン接種キャンペーンの展開を始めたのですから、見事としか言いようがありません。

今回、この DNA 混入について、

「過去最大の研究」

のプレプリント論文が発表されていました。

それをご紹介したいと思いますが、ちょっと逸脱を。

 

この DNA 混入の問題というのは、私たち一般人には大変に難しい概念ですが、しかし、

「専門家たちはそのリスク( DNA が混入していることのリスク)を知っている」

はずです。

このような問題が持ち上がった中でも、多くの日本の専門家や医学者は、7回目のワクチン接種に異を唱えなかったわけで、「知っていて沈黙していた」のなら、専門家たちの罪でもあります。

この罪の問題は、「取り返しのつかない問題だから」です。

一度体内に入って、仮に「組み込まれてしまった場合」、あとから何をどうやっても、その状態を戻すことはできません。それどころか、これも場合によっては、ですが、生殖可能な年齢の人たちの場合、

「子孫の遺伝子を完全に変えてしまう」

可能性があるわけです。

(記事)DNA散弾によるミュータント・ベイビーズの出現が予見される中で、さて人類社会の寿命はあと…
 In Deep 2023年9月23日

こうなると、もうどうにもなりません。

そういう意味では、今から謝罪したり悔いても仕方ないですので、沈黙あるいは接種の推奨をしていた専門家の方々は、今後も楽しくお暮らし下さい

こういう問題で、よく「利権」の話が出るのですが、劇的に人口が減少し、社会が機能しなくなって、ついには事実上の崩壊というようなことになった社会(ここでは日本)で、いくら富を持っていても、それはすでに何の役にも立ちません

本物の崩壊というのは、すべて全部を巻き込みます。

その利権とやらで得た金額が、それが仮に 1億円だとしても、貨幣価値が完全に崩壊したハイパーインフレ社会では、それは今の 10円にも満たないかもしれません。

100億円で、やっと今の 1000円です。手の平いっぱい程度のコメ粒などなら買えるかもしれません。

こんなことは馬鹿らしいと思われるかもしれないですが、そんなことを経験した日本人が現在はいないだけであり、2006年からハイパーインフレが始まったジンバブエの「価格の推移」を見れば「起こり得ること」だということがわかります。

話が DNA からどんどん外れて恐縮ですが、以前、ジンバブエの「マゾエ」というジュース(清涼飲料水)の 2006年からの価格の変化をすべて現地にいた日本人の方が書かれていたことがありました。

そのブログは今はないですが、私は当時、記録していまして、マゾエというジュースの価格の推移は以下のようなものでした。ジンバブエドル表記ですが、次第に「そんなことはどうでもよくなってくる」ほどのことになります。

いつか日本もこうなる、とお考えになりながら、ご参考にしていただければと思います。

ジンバブエのジュース「マゾエ」の2年間の価格の推移

マゾエ

2006.10.04  1,300 ジンバブエドル
2006.11.01   1,950 ジンバブエドル
2006.11.07   3,300 ジンバブエドル
2006.11.23   4,000 ジンバブエドル
2006.12.02   5,300 ジンバブエドル
2006.12.23   6,900 ジンバブエドル
2006.01.24   6,500 ジンバブエドル
2007.02.05   13,700 ジンバブエドル
2007.03.16   21,000 ジンバブエドル
2007.03.30  34,500 ジンバブエドル
2007.04.10  47,000 ジンバブエドル
2007.05.10  58,000 ジンバブエドル
2007.05.22  72,000 ジンバブエドル
2007.06.11  99,500 ジンバブエドル
2007.06.19  165,000 ジンバブエドル
2007.06.22 399,000 ジンバブエドル

(2007.7.5 政府の価格統制令で店頭から食品がしばらくの間消える)

2007.10.12   900,000 ジンバブエドル
2007.11.20  1,800,000 ジンバブエドル
2007.12.20  5,500,000 ジンバブエドル

(ここでまた食品が消え、2008年1月からまた店頭にマゾエが登場する)

2008.01.08   9,000,000 ジンバブエドル
2008.02.23  19,000,000 ジンバブエドル
2008.03.04  35,000,000 ジンバブエドル
2008.03.17  63,000,000 ジンバブエドル
2008.05.02 210,000,000 ジンバブエドル
2008.05.09 420,000,000 ジンバブエドル(4億2000万)

(そして、この秋から「米ドル」表示へ)

2008.10.21  3ドル

In Deep

 

1300ジンバブエドルで始まったこのジュースの価格は、1年半後に、4億2000万ジンバブエドルになったと。

大雑把ですが、

「 300円のカルピスが、2年後に 1億円を超えた」

ということになったというような感じです。

ですので、先ほどの「 10億円でコメ何粒」というたとえも、それほど大げさなものではないのではないでしょうか。

ともかく、利権だなんだいっても、

「国家が根底から破壊されるような事態で無事にいられる人はいない」

ということです。

地底人か宇宙人に知り合いがいるような奇妙な人間以外は、みんな等しく滅びるということです。

今回の「 1億人の日本人に DNA を打ち込んだ」という事態は、国家を根底から破壊される未来をほぼ確実に作ります。

ですから繰り返し書きますように、DNA 混入を認識しつつ推奨していた専門家の方々は、それまで楽しく生きてください。

話が逸れすぎてしまいました(ホントだな)。

本題に戻ります。

 

 

混入 DNA は最大「数千億」。しかも一価も二価も全部

研究者たちがテストしたロットやバイアル

osf.io

先ほどの新しい論文はかなり長いもので、各所各所は専門すぎて私には理解できない部分ばかりですが、絶望的だったのは、それぞれ、以下の一文です。

まず、「結論」の部分から(P26)。

これらのデータは、数十億から数千億の DNA の存在を示している。

そして、26ページの以下です。

DNA 濃度が最も高いバイアルは、ファイザーの一価の2つのロットからのものだった。

osf.io

これはですね、その下に「トリス/スクロース」という言葉が出ていますので、

「現行で使われているワクチン」

です。

トリス/スクロースについては、1年ほど前の以下の記事をご参照いただければと思います。

(記事)トリス-スクロースの新しいコミナティの時代に
 In Deep 2022年9月19日

 

しかし、先ほどの論文の一文で「絶望した」というのは、この新しい、つまり現在使われているものに最も DNA が多かったということのほうではなく、「 DNA 濃度が最も高いバイアルは…」という表現そのものです。

これは、

「量が異なるだけで、全部のロットに入っていた」

ことを意味します。多い少ないの差だけです。

「数十億か数千億かの違い」だけです。

全部です。全部に DNA が入っていると考えていいようです。

そこに絶望したわけですね。

先ほどリンクしました過去記事で、米サウスカロライナ大学のフィリップ・バックホルツ博士という方が、州上院の「医療問題特別委員会」において、コロナワクチンにおける DNA 汚染についての証言をした時の記録から抜粋していますが、今回の論文の数値は、ここに出てくる 2000億個という推定値とも重なります。

フィリップ・バックホルツ博士の証言より抜粋

私が推定したところでは、今回我々が調べた使用済のワクチンの 1回分で(ワクチンを使用後にバイアルに残った僅かな分量だけで)約 20億個の断片が存在します。

つまり、バイアル全体では、約 2000億個あるということです。

そして、バックホルツ博士は、DNA の断片が人間の遺伝子に組み込まれる確率は、DNA の大きさとは無関係であり、遺伝子へのリスクは、

「断片の数の関数」

だと述べて、例えとして、博士は、「一発の弾丸で標的を撃っても命中の確率は低いが、散弾銃などで多数の弾を打ち込めば、当たる確率は飛躍的に大きくなる」として、

「ワクチンに含まれる DNA の小さな断片は、まさに散弾銃の弾丸のようなものです」

と述べていました。

数十億でも数千億でも、どちらにしても、飛躍的に「命中」する確率はアップします。

ともかく、この論文の内容について、米エポックタイムズに医学ライターのマリーナ・チャン氏が寄稿していた文章をご紹介します。

タイトルは、数十億となっていますが、最大で数千億です。

なお、論文は未査読ですが、世界中でこれだけ再現性があるということについて、もはやこの事実を覆すことはできないと思われます。




 


新型コロナウイルス mRNA ワクチンの単回投与に数十億コピーの残留 DNA が見出される

Billions of Copies of Residual DNA in a Single Dose of COVID-19 mRNA Vaccine: Preprint
Epoch Times 202311/07

新たなプレプリント研究で、COVID-19のmRNAワクチンバイアルに数十億個のDNA断片が残留していることが判明した。

査読に向けた新たなプレプリント研究で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の mRNA ワクチンバイアルに数十億の残留 DNA 断片が見つかった。

この研究の筆頭著者でウイルス学の博士号を持つ分子ウイルス学者デイビッド・スパイチャー氏は私たちに対し、この研究はこれまでの新型コロナワクチン中の残留 DNA に関する「最大の研究」であると語った。

「私たちの研究では、スパイク遺伝子、ori(複製起点)、SV40 エンハンサー遺伝子の DNA コピーを測定しました」

「ファイザー社の SV40 エンハンサープロモーター、ori、およびウイルススパイクの負荷は、1回の用量あたり最大 1,860 億コピーでした」

彼が言及するスパイクとは、SARS-CoV-2 スパイクタンパク質の DNA 配列であり、これは、COVID-19 mRNA ワクチンで使用されるスパイク mRNA に転写され、スパイクタンパク質に翻訳される可能性がある。

他の 2つの DNA (SV40 エンハンサー遺伝子と ori) は、スパイク DNA の複製を促進する。

しかし、最終的な mRNA ワクチンには RNA のみが含まれるべきであり、スパイク生成のための残留 DNA は含まれるべきではない。

研究者たちは、12の異なるロットからの 27本の mRNA ワクチンバイアル内の遺伝子物質の配列を決定した。19バイアルはモデルナ製、8バイアルはファイザー製だった。

 

なぜ mRNA ワクチンに DNA が含まれるのだろうか?

mRNA ワクチンは DNA から作られる。

当初、ファイザーは mRNA ワクチン用の DNA を製造するために PCR 装置を使用すると報告した。PCR 装置はまず DNA のコピーを多数作成し、次に同じ DNA を配列して RNA を生成する。

しかし、このプロセスは需要を満たすのに十分な速度ではないため、ファイザーは代わりにバクテリアを使用してスパイク DNA を大量生産すると発表した。次に、細菌から生成された DNA が収集され、機械で RNA の配列が決定される。

欧州医薬品庁に提出されたモデルナの製造報告書でも、同社がワクチンの製造にプラスミド DNA を使用したことが示された。

プラスミドは、細菌や特定の寄生虫に共通する環状 DNA 鎖だ。プラスミドは環状だが、ヒト DNA は直鎖状だ。細菌を使用して遺伝子やタンパク質を生産することは、医薬品の生産で採用される標準的なバイオテクノロジープロセスでもある。

細菌にスパイクタンパク質の DNA を複製させるには、科学者はまずスパイクタンパク質の DNA を細菌に導入する必要がある。細菌が増殖すると、細菌が持つスパイクタンパク質 DNA も増殖する。

ただし、スパイク DNA を単独で導入することはできない。他の配列 - DNA複製の信号を送る ori など、SV40 エンハンサー遺伝子は、より多くの DNA 複製を促進する。

そして、科学者がその遺伝子を取り込んだ細菌を特定するのに役立つ抗生物質耐性遺伝子は、すべて環状の細菌 DNA に一緒に導入されることになる。

SV40 エンハンサー遺伝子は、実験動物にガンを引き起こすことが知られている DNA ウイルスであるポリオーマウイルス、シミアンウイルス 40 (SV40) の遺伝子「配列」であることに注意してほしい。この遺伝子はSV40ウイルスそのものではない。

ともかく、mRNA と DNA が細菌から採取されたら、DNA は除去されるはずだ。

しかし、ファイザーのバイアルで検出された数十億コピーのスパイク、ori、SV40 エンハンサー DNA が示唆するように、それは効率的に除去されていなかった。

数百万コピーの ori およびスパイク DNA もモデルナ製バイアルから検出されたが、モデルナ製からは SV40 エンハンサー遺伝子は検出されなかった。

 

mRNAワクチン中のDNA不純物がなぜ懸念されるのか

mRNA とともに細胞に導入された外来 DNA は、ヒト DNA と間違われる危険性がある。

SV40 エンハンサー遺伝子の存在は DNA 組み込みのリスクを高めると筆頭著者は述べ、SV40 エンハンサーを使用して DNA の最大輸送を発見した 1999年に発表された研究を引用した。SV40 研究のピーク期間は、1980年代から 1999年にかけてだった。

スパイクタンパク質の DNA が宿主ゲノムに組み込まれると、細胞には永遠にスパイクタンパク質の配列が含まれることになる。ウイルス DNA の組み込みの研究で示されているように、外来 DNA のヒトゲノムへの組み込みもガンを引き起こす可能性がある。

SV40 エンハンサー遺伝子は、ガンに関連するウイルスに由来するため、ワクチン接種の分野では非常に物議を醸している。

1955年から 1963年の間に投与されたポリオワクチンの一部は、完全な SV40 ウイルスに汚染されていることが判明した。しかし、たとえそうであっても、SV40 遺伝子全体をワクチン接種した人のガンを発症するリスクは高くないと研究は結論付けた。

 

より多くの有害事象に関連するより多くの DNA 断片を含むバイアル

研究論文はさらに、より高用量の DNA 含有量を含むバイアルは、ワクチン副反応報告システム (VAERS) で見つかったような副反応をさらに引き起こす可能性があることを示唆している。

研究者たちは、DNA含有量の決定に蛍光分析と qPCR という 2つの技術を使用した。

蛍光分析検査では、DNA 含有量が米国食品医薬品局(FDA)の制限である 1用量あたり 10ナノグラムを 188倍から 500倍以上超えていることが示された。しかし、qPCR 検査では、検出された DNA レベルは規制基準を下回っていることが示された。

研究著者の一人でゲノム配列決定に 20年の経験があり、以前はヒトゲノムプロジェクトに取り組み、現在は、メディシナル・ゲノミクスの最高科学責任者であり創始者でもあるケビン・マッカーナン氏は、検査結果の不一致は、蛍光分析では、どのようなサイズの二本鎖 DNA でも検出できるものの、qPCR は 100 塩基対以上の DNA のみしか検出できないことによると述べている。

この研究の追加執筆者には、薬物療法専門家のL.マリア・グッチ氏、VAERS 分析レポートで知られる免疫学者のジェシカ・ローズ氏、そして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法に関する研究も発表している製薬専門家のデイビッド・ワイズマン氏が含まれる。

筆頭著者はエポックタイムズに対し、新型コロナウワクチンの DNA 汚染を調査するにはさらに多くの研究が必要だと語った。

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