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2017年からの世界 2018年からの世界 人類の覚醒と真実

もはや「違う世界」にいることに気づいた2017年に

投稿日:

12月31日 全面凍結したナイアガラの滝の幻想的な風景

thesun.co.uk

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今年もこのブログをお読みいただき、ありがとうございました。

さて、今年 2017年、私個人として、時が進めば進むほどとても強く感じ続けていたことがあります。それは、「もはや、自分が違う世界に迷いこんでいるようだ」という感覚でした。

もちろん物理的には同じ世界に住んでいるのですけれど、以前から感じていた環境への「違和感」というものをかなり超えてきていまして、違う世界の中に自分が埋め込まれているかのような感覚をたびたび感じます。

もっとも、そんなことを冷静に考える時間もないほど日々の時間の進行が早く、あっという間に過ぎていく中で、瞬間瞬間に「ふと」そう強く感じることがあり、そして、また時間が流れていく。

そんな繰り返しで1年が瞬く間に終わっていきました。

そして、このような「違和感を超えた違和感」的な感覚を持つ人たちが増えてくるという傾向は、2018年も…というより、今後も増加していくような気がします。

私たちのこれまでの常識的な概念では「物理的に同じ地平や次元に生きているのなら、それはまったく同じ地平や次元に生きている」ということになっていましたが、

「どうも、そうでもなさそう」

というような感じは確実に成長しています。

そういうことについての具体的な部分がこの世に露出してくるのは、まだまだ先になると思いますが、2018年も、そういう傾向が顕著になる事象は継続していくはずです。

 

確かに地球の未来は希望的ではないです。

しかし、それとは別に「個人には希望的でいられる理由がある」というように考えることは理不尽でないという部分があります。

あらゆる観点から、そう考えることは「実は可能だ」ということは確かなのです。

この世に生きている私たちは、確かに良くないサイクルの状態の中にいるかもしれないですが、その状態に社会が染められていたとしても、染められない個人による「そこからの脱却」は自然になされていくと信じています。

それでは、皆様方におかれましては、よい来年の世界を経験していくことができますように。


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