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2018年からの世界 日記

2018年は「2017年に芽生えた概念」が崩壊まで突き進む年のはじめ……かも

投稿日:2018年1月1日 更新日:

長野県飯山市 戸狩からの2018年の初日の出

戸狩観光協会

2018年になりました。

世の中にお正月らしさとか、そういうものがほとんど感じられないようになって久しいですが、親戚の集いなどがある他は、感覚的にふだんとほとんど変わらないですが、それでも日本にとって別格の休日ということで、通常の記事の更新は明日からにさせていただこうと思います。

午後、SNS を見てみますと、日本各地から見事な初日の出の様子が投稿されていまして、そういうもので、なんとかお正月らしさに気づくという感じです。

富士山と2018年の初日の出

nanancos

茨城県 大洗磯前神社の神磯の鳥居と2018年の初日の出

Kimihiro Ito

ちなみに、今年 2018年は、数秘術という概念からはという数字の年です。

2016年の12月に、

数秘術で終わり《9》を意味する2016年から、始まり《1》を意味する2017年への移行の中での激変を避けることはまず不可能
 2016/12/12

という記事を書いたのですけれど、そこで「 2017年は、何かの始まりを意味する年になる可能性が高いかも」というように書きました。その 2017年は確かに「何かの」始まりだったと今さらながらに強く思うのですが、具体的な何の始まりかはいまだに曖昧としています。

それがはっきりとしてくるのが、今年 2018年と来年の 2019年なのだと思われます。

そして仮に「社会あるいは地球や方向性」が 2017年に誕生したものとして進んでいくとするならば、数秘術的には 2021年くらいまではそのまま突き進んでいくような感じがあります。

数秘術は単なるオカルトですが、しかし今年もおそらく「現実とオカルトが寄り添って進む」ような年となるのかもしれません。昨年もそうでした。

そんなわけで、決して楽に思える年ではないかもしれないですか、今年もお互いにがんばって1年間を過ごしきってみたいですね。





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