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2022年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 健康の真実 日本の未来

これから長く続くスパイクタンパク質戦争の中で

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主要な問題は長期の影響へと

メジャーなニュースでも、最近は、比較的冷静な記事を見かけることがあります。

Yahoo! ニュースを見ていましたら、「コロナワクチン 増え続ける副反応疑い死」というタイトルの記事を見かけました。作家の山岡淳一郎さんという方が書かれたものでした。こちらに数字等一部を強調して掲載しています。

ここには厚生労働省の資料リンクなどを添えた「数字」があるのですが、コロナワクチンと、季節性インフルエンザワクチンの接種後の死亡率をそれぞれ書かれていました。

・コロナワクチン   0.00064%
・インフルエンザ 0.0000058%

インフルエンザワクチンより 100倍くらい多いということになっていると書かれてらっしゃいまして、そして、厚生労働省の「副反応疑い報告」に寄せられた「重篤な事例」は、合計で 2万1807人に達するとありました。

ただまあ、これもまた現実からかなり遠く離れた数字とは思われ、そもそも、

「ほとんどの副作用事例が上に報告されていない」

と見られます。

個人から、あるいは病院や保健所から厚生労働省にまで上がった事例はごく一部だと見られます。

たとえば、アメリカの CDC のワクチン後有害事象報告に報告されている副作用の事例は、5月27日までのデータでは、

152万 8494件

です。

ここには軽症も重症も、あるいは死亡事例も含まれますが、150万件を超える報告があります。

しかし、これでさえ小さな数字であるという予測はできまして、CDC ワクチン有害事象に報告される事例は、全体の 1%未満」であることがわかっています

以下の1年半前の記事に、アメリカ保健社会福祉省の部局が、ハーバード大学などに調査を依頼した際の正式な連邦調査の最終報告書を翻訳しています。

 

[記事] 米国CDCの有害事象報告システムから見る新型コロナワクチンの副反応の深刻さ。公式の死者180人を含めて被害が過小評価されている可能性も
 In Deep 2021年1月26日

 

この報告書には以下のようにあります。

 

> 外来患者の 25%が薬物の有害事象を経験しているが、すべての薬物の有害事象の 0.3%未満だけが食品医薬品局に報告されている。重篤な有害事象でも、報告されていたのは、事象の1〜13%だった。

> 同様に、ワクチンの有害事象では、報告されていたのは全体の 1%未満だったESP:VAERS

 

コロナワクチンも同じ程度だと考えますと、実際の有害事象の数はさらに多いと推測されます。

いずれにしましても、日本の 5万件台というのは、少な過ぎる数字であり、実際のところは、

「極端に有害なロットが全体の 0.5%」

というところから考えて(過去記事)、日本の 1回目、2回目あるいはブースター接種数から考えますと、日本の有害事象の数は、比較的重度なものだけでも、

 

「最低で 50万から 100万件程度、最高で 100万から 300万件程度」

 

くらいはあっても不思議ではないと思います。

この「 100万」というのは、ものすごい数に聞こえるかもしれないですが、超有害なロットが全体の 0.5%という単位だとして、たとえば、生徒数 200人くらいの学校で、「 1人が長期欠席している」

これはそれほど目立つことではないと思われます。

企業でもそれは当てはまります。

200人の会社で、1人が長く休んでいる。それほど目立たないはずです。

実際には、たとえば米軍の調査では「接種者の 0.4%に重い副作用が出た」と記録されていましたので、さらに比率は低いのかもしれないですが、とにかく目立たない比率なんです。

 

だからこそ、この 0.5%問題こそ、私が「刮目」した部分でした。

 

しかし、今後、「長期の問題」がおそらく確実に社会を覆っていきます。

もともと多くの専門家たちが懸念していたのは、接種後の短期間での副作用ではなく、この長期のほうの問題で、2年、5年、あるいは 10年といったスパンでの健康問題でした。

 

そういえば最近、

「コロナワクチンによりプリオン病が誘発された 26の症例」

を確定させたフランスの研究が論文で出されていました。

以下の記事で記しています。

 

[記事] フランスの研究で、神経変性クロイツフェルト・ヤコブ病がコロナワクチンによって引き起こされたことが確定され、論文で発表される。患者は全員が死亡
 地球の記録 2022年6月8日

 

これは、ワクチン接種後の発症までの期間が平均 11日と非常に早く現れた症例で、平均「 4.7ヵ月で死亡」しています。

すでに患者は全員亡くなりました。

普通のクロイツフェルト・ヤコブ病というのは、十年、数十年という期間の疾患のようなのですが、これは本当に早い速度で発症、死亡に至るものであり、フランスの研究者は、

「クロイツフェルト・ヤコブ病の新しい形態の出現」

論文のタイトルに記しています。

こういうこれまで誰も経験したことがなかったような自己免疫疾患が本格化するのは「これから」だと私は考えます。

私が考えているというより、さまざまな専門家の方々が昨年以来ずっとそうおっしゃっていることの受け売りでもありますが、奇妙な形の自己免疫疾患、あるいは小さな子どもへの伝播(シェディング)による同様の病態が、数年単位で増えていくことはほぼ確実だと思われます。

現在すでにいろいろな国で、小さな子どもの奇妙な病気が流行していますが、原因は基本的にそこにあると考えます。

 

[記事] インドで乳幼児たちに深刻な症状の「謎の発疹性感染症」が広がる。つけられた名称は「トマトインフルエンザ」
 地球の記録 2022年6月2日

[記事] ブラジルでの小さな子どもたちの「単なる風邪による重症呼吸器症候群」が加速。感染が確認された子どもの数が2300%増加した病院も
 地球の記録 2022年5月27日

 

どんな病気も時間と共に収まるのとは思うのですが、そのうち「免疫不全」の問題が表面化してくると、次から次へと、ということになってしまいかねない。

 

[記事] コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに
 In Deep 2021年5月4日

 

マサチューセッツ工科大学のステファニー・セネフ博士は最新の論文で、最も懸念していることが、この「自然免疫の崩壊」だと述べてらっしゃいます。

今でこそ被害は、公式の数字で、アメリカで 150万人だ、日本で 5万人だ、というようなことになっていますが、今後、桁がいくつも違うことが起きても「不思議ではない」とは思います。

不思議ではない、というだけであり、起きないかもしれない

でも、起きるかしもしれない。

 

そのような可能性や不可能性を回避する手段は、「そこに近寄らない」ということだけでした。

 

また、アメリカの医師団体 AFLDS (米国最前線の医師たち)は、医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの論文を引用して以下のように書いています。強調はこちらでしています。

 

(AFLDS の記事より)

> ニューイングランド・ジャーナルオブメディシンの研究者たちは、コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する自己免疫応答は、「無期限に続く」可能性があることを発見した論文

> 特に長期的な自己免疫応答は、元の抗原自体が消失してからずっと後になる。コロナウイルスのスパイクタンパク質に対して生成されたこれらの抗体は、現在の前例のない心筋炎や神経疾患の波、そして将来さらに多くの問題の原因となる可能性がある

 

 

願わくば、世界のどなたか優秀で賢明な医学者や専門家の方が、その永遠の自己免疫疾患のリスクを食い止めるための療法なり方法を見出すことを望んでいます。

でなければ、単なる可能性としてですが、ディーガルの世界になってしまう。

 

もちろん、何も起きなければそれが一番です。

しかし、今のところ「理論的」にはそれらの懸念を払拭できない。

 

それにしても……。

最近、米国 CDC の局長が、「12歳以上のアメリカのコロナワクチン接種率は 48.7%しかない」と述べていた報道を読みました。

なんだかんだと、アメリカでの接種率は「半分以下」であることを知りました。

半分以上のアメリカ人は、そこに近づいていない。

日本は……今は詳しい接種率を見ることもないですが、半分以下ということはなさそうです。

 

最近、これらのワクチンの副作用を「核爆弾のようなものだ」と述べていた米国の医師のインタビューがあり、それをご紹介して締めさせていただきます。

これは、ライアン・コール博士というアイダホ州の病理学者で、昨年、以下の記事で取りあげたことがあります。

 

[記事] 米アイダホ州の病院の「子宮内膜ガンが年平均の20倍」という報告から、もはやワクチンによる免疫抑制でのHHV-6の再活性化によるガン多発の可能性を排除できず
 In Deep 2021年9月15日

 

コール博士は最近になって、さらに口調を強めているようです。

アメリカの保守系カトリックサイトの 6月8日の記事です。

ここからです。




 


COVIDワクチンの副作用は「核爆弾」のようなものだと米国の病理学者は述べた

COVID jab side effects are like a ‘nuclear bomb’: US pathologist
Life Site News 2022/06/08

 

アメリカの病理学者は、「脂質ナノ粒子のプラットフォーム」技術は、「これまでに証明されたことはない」ため、COVIDワクチンによる潜在的な副作用は「核爆弾」のようなものだと述べている。

病理学者のライアン・コール博士は、6月4日の世界健康ベターウェイ会議で、COVIDワクチンの展開後に目撃した危険性について医学的意見を述べた。

「私たちは、誰もが心筋炎については聞いていると思われます」と彼は言った。

「聞いていないのは、脂質ナノ粒子と、修飾された遺伝子配列は核爆弾のようなものであるということです」

「 COVIDワクチン接種が人々にとって危険であるだけでなく、これは、これまで証明されたことのない脂質ナノ粒子と遺伝子配列のプラットフォームなのです」

コール博士は、脂質ナノ粒子プラットフォームを「注入すると身体のどこにでも行くのです」と例えた。このため、「脳に損傷を与える可能性もあります」と付け加えた。

コール博士によれば、脂質ナノ粒子は「もともと化学療法または潜在的な遺伝子因子を脳に運ぶように設計されていた」ものであるという。

(ワクチンの)毒素が最も複製されてほしくない場所はどこですか? それは脳の中ではないでしょうか」

コール博士は、これが「免疫抑制」につながったと述べ、それは「その免疫抑制による癌の発生率」の増加によって証明されていると述べた。

「これまで人類に使用されたどの医療製品よりも高い割合で、この注射による死亡が見られます」

博士は、この注射の展開を「長期的な結果を知らずに、これまでの歴史で人類に対して行われた最大の実験です」と呼んだ。

コール博士にとって特に懸念されるのは、mRNA 注射のスパイクタンパク質メカニズムだ。これは、血栓、心臓と脳の損傷、および授乳中の赤ちゃんと生殖能力に対する潜在的なリスクに関連している。

博士はまた、この注射が、「もはや存在していないウイルスのために使用されている」と主張した。

もはや存在していないウイルスとは「武漢」ウイルスのことだ。

「武漢はありません。あるのはオミクロンです」と彼は言った。「ですので、このワクチン接種にはリスクだけがあり、メリットはありません」

さらに、「コロナウイルスに対するワクチンは決して効かなかった」と述べた。

コール博士は、このワクチンによって引き起こされる「人々の永続的な臓器損傷」を懸念している。彼はまた、このワクチンが子供たちや女性たちの生殖能力に対してのダメージを引き起こす可能性があることについても心配している。

「これは間違った注射なのです、間違ったタンパク質なのです、そして間違ったウイルスなのです…」と彼は続けた。

「私たちはそれ(mRNAやそこから生産されるスパイクタンパク質)が卵巣に到達することを知っています」

「妊娠中の接種は決して安全ではありませんでした。決して安全ではないのです」

コール博士は、女性と子供への接種の推奨を、「人類に行われている犯罪行為」として分類した。

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