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2022年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 日本の未来

願望の実現

投稿日:




 

この100年は

いろいろと思ったのですが、今回は、先日のメルマガの内容から一部抜粋したいと思います。

先日以下のブログ記事を書きましたけれど、やはりわかりにくいと思いました。

道程はとても長くなる
投稿日:2022年1月7日

関係ないかもしれない話ですが、歴史を漠然と思う時に、私なんかもそう思っていたのですが、世界的な大戦争が起きたり、歴史上最大のパンデミックが起きた時には、かつて「人口は減っていった」というようにボーッと考えることもあります。

しかし、現代史に関していえば、そのようなものは特に人口には影響を与えていなかったことがデータからわかります。数字でもわかるのですが、例えば、以下のグラフなどではっきりとします。

1914年からの第一次世界大戦と、1918年からのインフルエンザのパンデミック(スペインかぜ)、そして 1938年からの第二次世界大戦の時点をマークしています。

主要な国の長期の人口推移

honkawa2.sakura.ne.jp

1940年代のソ連がやや人口減となっている他は、日本もアメリカも、どんな大量死事象が起ころうと着実に人口は増加し続けています。世界全体の人口も劇的に増えました。

この、人口の爆発の観点から、過去数十年、国際社会の共通の目標のひとつに「人口抑制」というものがあったことは普通に事実だと思われます。

健康保健の観点からは、世界保健機構 WHO は、1970年代から「不妊ワクチン」の開発を進め、1993年に、家族計画のためとして正式に発表しています。

2017年の論文より

1993年、WHO は、家族計画のための「避妊ワクチン」を発表した。発表された研究によると、1976年までに WHO の研究者たちは破傷風トキソイド(TT)をヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)と結合させ、「避妊ワクチン」を製造した。

破傷風トキソイドをヒト絨毛性ゴナドトロピンを結合させると、妊娠ホルモンが免疫系によって攻撃される。そこから予測される結果は、すでに妊娠している女性の場合では流産、あるいは、まだ妊娠していない場合は不妊症を引き起こす。

このワクチンの繰り返しの接種は不妊症の長期化につながる。

現在、WHO の研究者は、組換え DNA を使用した、より強力な不妊ワクチンに取り組んでいる。 researchgate.net

この全文は、以下の記事の後半にあります。

「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と課した地球の中でポリソルベート80を調べる
投稿日:2021年3月7日

 

社会的には、特に主要国を中心に「女性の生き方の価値観を変えてきた」ということがあります。

具体的に書くと差し障りもあるとは思いますが、「現在の価値観」だとお考え下されば結構です。妊娠したり子育てなんかするよりも社会に貢献できて、かっこよくて素晴らしい生き方があると。

そういう価値観を世界的に拡大したり、あるいは今のように「性差そのものを否定したり」という社会を形成していくことと、あと「実際に子育てしにくい環境が作られていった(経済的に苦しいと子どもを作ることができないというような)」ということもあり、日本を含めて主要国すべては急速に少子化していきました。

今後は主要国のすべてが人口減に転じると見られます。

 

つまり、主要国に関しては、過去 100年で初めて成功したわけです。人口削減に。

 

しかし、同時に「高齢化」ということも伴っています。

人口減の中での高齢化社会です。

ここにはさまざまな問題が含まれると思われますが、皆様方が政策立案者ならどうするでしょうか。

 

先ほど、歴史での人口の増減を載せまして、大きな戦争でも人口は減っていないわけなのですが、戦争の場合、問題となるのが「死亡する人たちの多くが、若者たち、つまり、これから社会建設と経済生産の主体となる労働年齢の層」だということであると共に、これまでの戦争は「社会の富が著しく破壊される」ということもあります。

経済的にも、実際に戦争となった場合の軍事費は負担が大きすぎる。

そういうことにならないようにということになりますと、米作家のダグ・ケイシーさんが以下のように言う理由から、サイバー戦争と生物戦にどうしても主軸を映さなければならないとは多くの国が思っていることだと思います。

> 生物戦は物資を破壊しない。それは大きなプラスだ。放射線に塗れた廃墟も作り出さない。他国を征服することの意味は何かを考えてほしい。

> そして、生物兵器は非常に安価で製造が容易だ。並外れて高価な装置は必要ないし、米国防総省が数千億ドルを費やしているようなオモチャも必要ない。In Deep

あるいは、以下の記事で取りあげました「認知戦」というのもそうです。

「人々の《脳》が21世紀の主要な戦場になるだろう」 : 2020年のNATO報告が述べる「認知戦」の視点から見る現在
投稿日:2021年10月16日

「認知戦」というのは妙な響きですが、たとえば、2021年4月に公開されたアメリカ国家情報長官室の評価には以下のようなものだとあります。ここでは「影響作戦」という言葉が使われています。

(2021年4月30日のロイター「6番目の戦場 - 認知戦」より)
> 影響作戦とは、敵対国が米国に対して経済的、文化的影響力拡大を図るとともに、国家主体で米国のメディア等に自らに都合の良い情報(フェイクニュースを含む)をばらまき、世論を誘導し、国家指導者の政策決定を自らに都合の良い方向に変えるというものである。

> これは、人間の認知領域に働きかける新たな戦争形態と言え、第5の戦場である「サイバー空間」に次ぐ第6の戦場として「認知空間」が認識されつつある。 ロイター

 

この丸2年は、ほぼ全期間が「認知戦の渦中にある」と私は考えていますが、それはともかく、

・過去数十年、国際社会は、人口抑制を最大の目標として考えてきた

・しかし、労働人口を損ないたくはない

ということを成し得たい場合、どんな方法があるでしょうか。

今のままですと、極端な少子化により人口減少は加速するでしょうが、人口の年齢構造が偏り過ぎていて、このままでは主要国の社会はわりとすぐに成り立たなくなるはずです。

「何か手段はあるだろうか?」

これは「悪意ではなく」国際社会が真剣に考え続けてきたことだとも思います。

 

……そして、2020年に、パンデミックという名称がつけられた「全世界的なワクチン大規模展開」が始まりました

 

ここから、最近のメルマガの内容の一部をご紹介しますが、最初に出したメルマガは、どうも私の書き方が良くなくて、「重篤な致死作用のあるロットが全体のごく一部 (0.5%程度)」だということにふれたのですけれど、

「なのでそれほど危険なものではない」

というように受け取られてしまう可能性があるものとなっていまして、そうではなく、

「これまで考えていた以上に厄介なものである」

ということを書きたかったものですので、その翌日、号外を発行させていただいていますので、それも追記します。

ここからです。




 

「0.5%の確率のロシアンルーレットが導く曖昧な削減計画」より

In Deep メルマガ 第176号

……ここからが今回のタイトルと関係がある部分なのですけれど、先ほど、「悪はウソつき」あるいは「狡猾」というように書きましたけれど、それは、

「水ワクチン」

の問題なんです。

ここに「ワクチン展開の中での最大の狡猾がある」ことを知るのです。

この水ワクチンの問題は世界的なもののようで、日本のロットについては、2021年7月16日のメルマガ151号「ロットの謎…」などで書きました。

下のブログ記事に一部を転載しています。

 ◎ 不完全なmRNAから成る水ワクチンの探究でロシアンルーレットに勝つ消極的な方法
 

これは「ロットにより内容の成分にバラツキがある」という問題なんですが、最近、米 CDC のワクチン有害事象報告 (VAERS)のデータから、

「ロットによる副作用と死亡事例の偏り」

を抽出した作業をおこなったアメリカのサイトを見ました。

以下のふたつにあります。膨大なデータです。

 That's Not A Conspiracy Theory

 Vaccine batches vary systematically in toxicity and are distributed to unsuspecting Americans by three companies: researcher

 

数値の詳しいところはともかく、以前、日本の副作用事例がロットにより著しい偏りがあることを書きましたけれど、アメリカも同じようです。

それで、「狡猾だな」と思ったのは、

「毒性の高いワクチンロットは極端に《少ない》」

ことがこれでわかったことです。

私が思っていた「半数が水かもしれない」どころではないのです。

リンクの下のほうの記事には分析の結果として以下のように書かれていました。

 > VAERSでは、200回に1回のワクチンバッチ(約0.5%)が「毒性が高く」、
 > 短期的には入院、障害、死亡などの重篤な副作用が
 >多数(ベースライン率の> 1000〜5000倍)あることを示している。
 >
 > 70%は、短期間の有害事象が1つだけ報告されていた。
 >
 > 80%は、1つまたは2つの短期的な有害事象のみが報告されていた。
 https://bit.ly/3JReSvC

 

つまり、80パーセントなどが、「軽い副作用だけ」のもので、
(※ これは急性の致死等には至らないということで、中長期の影響は不明です)

「急激に死に至るような重篤な毒性を持つロットは 0.5パーセント程度」

のようなのです。

先ほどのリンクの上のほうの記事にグラフがありますが、以下はそのひとつを写真化したものです。

左のごくごくほんの一部にすべての副作用が集まっていることがわかります。


https://bit.ly/32TY7iM

 

この記事には、死亡事例もあり、それも極端に偏っています。

毒性の高いワクチンのほうがはるかに少ないようなのです。

 

とはいえ、現在の「ブースター接種をおこなっている国での感染率が極めて高い」あたりから考えますと、逆に、

「完全な水ワクチンもまた少ない」

のだとも思います。

後に記しますが、元ファイザー副社長は「 4〜5種類のロットがある」と述べていました。

しかし、仮に完全な水が少ないとしても、直後の死亡に結びつくような高い毒性を持つものは 1%未満程度のようなのです。

 

これを知り、「狡猾だなあ」とやはり思います。

理由は「影響や被害の実態が、なかなかわからなくなるから」です。

ファイザー社元副社長のマイク・イェードン博士は、テレグラムで以下のように述べていました。

 

 (ファイザー社元副社長のテレグラムより)
 > 簡単に言えば、彼らは致命的な結果のための線量範囲の発見と呼ばれるものの
 > 印象的な証拠を発見しました。
 >
 > 米国で展開されているファイザーワクチンのバッチ/ロットには
 > 4〜5の異なるセットがあります。
 >
 > さらに悪いことに、致命的なロットのそれぞれにクワイエット・ピリオドがあり、
 > その目的は明らかにベースラインの確立です。
 >
 > この作業が行われた理由を推測するために、鮮やかな想像力は必要ありません。
 >
 > 人口削減の議題があるかどうかについて疑問が残っている場合、
 > このプレゼンテーションはその疑問を覆します。
 >
 > 最後の、ぞっとするような観察は、
 > 3つの会社すべてが同様の不吉な研究をしているということです。
 >
 > 彼らは、互いにぶつからないように動いています。
 > A社が致命的なロットを展開している場合、B社とC社は無害なロットを展開します。
 https://t.me/robinmg/12207

 

訳していて、わかりづらい部分があるのですが、ワクチン企業各社が、「さまざまな毒素率のワクチン」を出荷しており、毒性の高いロットがお互いに重ならないようにしていると。

ともかく、

「圧倒的に多いのは、毒性がそれほど高くないワクチン」

だということがわかります。

同時にこれはもう、これからも何度も何度もブースターを続けるつもりなのだとも理解できます。

仮に先ほどのデータのように「99.5%」が急性の死に至らないものだとすれば、200人接種して 1人に直後や直近の重篤な副作用が出る。他は急性期には特に重篤な状態は現れない。なので 2、3年間なら何度ブースター接種を繰り返しても影響が表面的にはなりにくい。

2万人で 100人。

200万人で 1万人。

2000万人で10万人。

9000万人で45万人。

ということから見れば、現在、日本で深刻なワクチン後の早期の副作用・後遺症に苦しんでいるか、死亡されたかもしれないと推定できる割合は、上の数値から、2回接種が 9000万人として、

「およそ 100万人弱」

ということになるのでしょうか。

 

しかし、これは「あくまで第一弾」です。

ブースター接種が進むにつれて、増えていく。

0.5パーセントの割合ずつ増えていく。

今後ずっと、

「数ヶ月ごとに人口の 0.5%ずつが死亡していく(すぐにではないですが)」

ということになるのかもしれません。

世界数十億という人口単位から考えますと、かなりの実数になりそうですが、それでも、

 

「被害の拡大がゆっくりとしているので、起きている現実が認識されにくい」

 

ということになりそうです。

 

しかも、最近以下の記事にしましたけれど、スパイクタンパク質により引き起こされる可能性のある病気の数は膨大です。

 ◎ ヒトヘルペスウイルス6が影響を及ぼす可能性のある「すべての病気」…
 

このようなさまざまな疾患が「数年単位で増加」しても、すでに現在までの世の中で増加しているガンや精神疾患のようなものは、どれだけ増えても、「絶対にワクチンのせいだとはわからない」はずです。

急激にバタバタと死亡したりしていけば、ワクチンの影響だと認識されてしまい、それだけメーカー(責任を免れているとはいえ)も当局も、それが判明すれば、激しい非難にさらされるはずです。

しかし、この数ヶ月に 0.5パーセントずつという方法で、それに加えて、幅広い種類の疾患と、それらの長期の影響を含めれば、まずその原因には辿りつかない。

 

いずれにしましても、本物に当たる確率は、おおむね 1パーセント未満あるいは、その近辺の数値のようです。「低い毒性がある」のが 7- 8割程度あったとしても、ほとんどの場合は、直後の副反応と呼ばれているようなもの以外は、その後は何も起きない方々が大半だと思われます。
(※ その後の長期の影響はわかりません)

 

いずれにしましても、

「 99.5パーセントの水ワクチンによる計画」

は、実際にはこのほうが果てしなくおそろしいものだと感じます。

大量死の原因も、首謀者もまったくわからない。

それでも、5年後には数千万人が地上から消えているかもしれない。

10年後なら……。

そして、今回書かせていただいたことでわかるのは、今現在の状況の中では、ワクチンの危険性を叫んでも、それは現実にはあまり表面化していないことにもなり、人に伝わりにくいということにもなります。

難しい状況です。

ここまでです。

以下は、その翌日の号外からの抜粋です。

 

書きたかったのは「結局ターゲットは全部殺される」という話でした

In Deepメルマガ号外 2022年1月8日

前回のメルマガ「0.5%の確率のロシアンルーレットが導く曖昧な削減計画」の後、いくつか読者様からメールをいただきまして、「もしかすると勘違いされてしまったのだろうか」と思いまして、まあ、号外というより追記という感じですが、書かせていただきます。

つまり、

「ワクチンの 0.5%だけに致死に至るような毒性がある」

ということが、

「それならワクチンの脅威はあまりないのではないか」

というように捉えられてしまったとすれば、それは、私の書き方が大変にまずかったということになります。

書きたかったことは、簡単に記しますと、

「人口削減計画は本気だ」

ということです。

想像をはるかに超えて「巧妙だった」という話です。

この方法だと「混乱なく確実に人口削減できる」のです。

私は、もともとは、まあ、1年 2年もしないうちに、おびただしい数の副作用、後遺症の人たちが出てくることにより、このワクチンの有害性に多くの人が気づかざるを得ないほどに、社会にそれが現れてくるだろうと思っていました。

それで人々は気づくだろうと。

そうなれば、「ワクチンキャンペーンを拒否する」という方向が出てくるはずだと。

ところが 0.5パーセント程度(数値は前後ありますが)ずつの人口削減ですと、「多くの人がそれに気づかない」はずです。たとえば、1年で数%なら、通常の社会の死亡率とさほど変わらないわけで、何もわからないまま進行します。

まして、死亡理由は、ガンだ自己免疫疾患だ腎不全だ……となると、「1年前2年前のワクチンが原因だ」などとわかるはずがない。

そういう人たちが、年に数百万人、数年で数千万人、十数年でそれ以上出てくる。

これらの疾患では、一般的にはその多くの場合で余命は短くなります。

 

結局「そのまま人口削減を達成する」ということです。

時間がかかっても、着実に人々は減っていく。

 

ワクチン展開が続く限り、10年単位だと、世界数億人規模で亡くなるはずです。

2030年くらいまで続ければ、人口を三分の一などにすることも可能でしょう。

でも、その原因はわからないままです。

 

人類史上最大の淘汰の時代に入ったと思っています。

人々がワクチンの危険性に早期に気づくことができていれば、このワクチン展開も止まったかもしれないですが、0.5%ずつだと「その本意」に気づくことができないです。

それなりのスパイクタンパク質生成能力のあるワクチンが、全体の 6割 7割はあるのだとは思いますが、今の社会を見ていておわかりのように、致命的にはなっていない。

 

この 0.5%のことを知ったときには「本気だ」ということを悟った次第であり、しかも、

「予想していた以上に事態は深刻」

だと思います。

ある人の20人の友人が全員接種して、ほとんどが何でもなければ、またその 20人は打とうと思うでしょう。そのための 0.5%です。

どれだけ年数がかかってもいいということだと思います。10年でも20年でも。

その中で、「ガラクタの戦争(大量破壊兵器とかの戦争)」を行えば、ますます「人々の死因はわからなく」なります。

0.5%ずつの淘汰というのは、後々あるかもしれない

 

「人道に対しての犯罪という罪状を被ることを忌避する役割」

 

もあるはずです。

仮に国際裁判等があったとしても、死因の「直接的な因果関係は証明できない」はずです。ガンも自己免疫疾患も正確な原因を突き止めることは不可能です。

 

本当の最終的な時代に入ったとも思います。

やや落ち込みますよね。

つまり、0.5%、という楯があれば、もう「ワクチンにはリスクがある」という警告が通用しないんですよ。

以前は、今おこなわれていることに社会全体が対抗できるような時がくるという妄想を持っていました。

「そのうち誰もが気づかざるを得ない状況になる」と。

しかし、0.5%の現実を知ると、ほとんど誰も気づくことができない。

さらにいえば、この方法論だと「世論はワクチン支持に動く」わけです。

90%以上が「打っても何でもなかった」というのなら、

「なんで、ワクチンに反対してんの?」

となる。

その人たちも数年 10年単位では亡くなっていく確率が高いとはいえ、5回や 10回のブースターでは生き残る人のほうが多い。

何度打っても、

「なんで、ワクチンに反対してんの?」

という人のほうが多く残ります。

0.5%、というのは、世論が反ワクチンに傾かない方法論でもあるのだと認識します。

そういう方法だったことを知ったのです。

 

社会が根本的な混乱を見せないまま、「 0.5%ずつ消えていく」という構造です。

 

これが収まるのに何年かかるのだろうなと。

この混乱の収拾に、当初は 2、3年、あるいは長くて 5年などと思っていましたが、それもわからなくなりました。「ほとんど安全だと称することができるワクチン」なら、今後何十年でも継続して使用し続けられるからです。

 

「徐々に事態が進行する」というのは、社会制度も、徐々に変化させられるということでもあります。

ワクチンパスポートの常態化や、すでに欧米で起きている、

「ワクチンを打たないと働くことができない」

というのもそうです。

(報道) 米金融大手シティグループ、ワクチン未接種者を解雇へ

 

致死ワクチン含有率 0.5%の恐ろしさというのはそういうことだと思います

少しずつ社会全体の構造すべてを変えていくことができる。

暴力革命などと比較すると、スマートだけれど残酷な方法でもあります(多くの被害者が自分が被害者だと気づかないまま消えていくため)。

 

そして、これは即席な計画ではないと見られます。

現在の展開の中で使われているスパイクタンパク質は、その研究の歴史も長いです。

以下の記事で書きましたけれど、ファイザーが「コロナウイルス遺伝子組み換えスパイクタンパク質の発明」をしたのは 30年前です。

 …1990年のファイザー社の特許「コロナウイルス遺伝子組み換えスパイクタンパク質の発明」から30年間の努力の歴史
 

「犬コロナウイルスのスパイクタンパク遺伝子とその用途」という特許が出されたのは、1990年のことです。

思っていた以上に、この困った時代が長く続く可能性が出ていまして、それに関して、やや落ち込んでいる部分もあります。

多くの人は基本的に善良ですので、このような一種の全力の悪という概念を信じません。

 

ここまでです。

この後、実際に臨床にあたられている医療従事者の方からご連絡をいただきまして、この 0.5%という数字は、臨床での経験での実際の数値と近いとのことですが、それはあくまで「急性期の副作用」ということだということでした。

つまり、接種した直後や直近に比較的重篤な症状を示したり、あるいは亡くなってしまうという率であり、もう少し中期だと、有害な状態が出る率はもっと高いようです。

臨床経験的には、ワクチン後は、

「急性期死亡率は確かに 0.5%前後だけれど、数ヶ月後などの中期でまたグンと死亡率が上がる」

というような感じが現在の状態のようです。

アメリカ軍がワクチン接種後のデータをとっているようですが、やはり急性期死亡率は 0.6%とのことでした。

 

ただ、今までずいぶんと書きましたけれど、どんなロットであっても、それが完全な水ワクチンでない限り、長期の影響から逃れることは難しいとも思います。

先ほどのメルマガで書きましたのは、「直後、直近に亡くなるようなロットは極端に少ない」ということを示しているだけで、スパイクタンパク質(あるいは、人口mRNA等)による中長期的な影響は確実にあると思われます。

その影響が出るまでにどのくらいかかるのかは誰にもわかりません。2年後なのか、3年後なのか 10年後なのかはわからないですし、人により、あるいはその人の健康の状態により異なるとも思います。

それと共に、それが完全な水ワクチンでない限り、つまり少しでもあろうとスパイクタンパク質を生産する mRNA がそこにあるのなら、以下の記事で書かせていただいたような、

「同一の抗原を打ち続けるとどうなるか」

ということもあります。

「6回目ぐらいで全部死んでしまう」 : 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末
投稿日:2021年12月29日

水に近いものなら、この「6回」という回数は少し増えるのかもしれないですが、それでも同一の抗原を打ち続ける限り「いつかは上のタイトルにあるのと同じようなことになる」はずです。

 

今回の数値を含めて、わかったことは、

「全体としては、ゆっくりと影響がデータとして現れていく」

ということだと思います。

長期の時間と共に、広範囲な種類の疾患と関係しているため、原因に辿りつくことが難しいということになるのかもしれません。

 

この1年2年で、まず数十万の過剰死は出るとは思いますが、日本の人口は 1億人を超えていますので、その人口の構造そのものに影響を与えるような事態となるまでには、数年あるいはもっと、という単位となると思われます。

最初のほうに、人口の「年齢構造の問題」のことを書きましたが、これは具体的には書けないとしても、接種した方々が、年齢と関係なく全体として平均余命が大幅に下がるというように考えれば、ご想像はつくのではないでしょうか。ある時間的な時点から、ある層が完全に消えることになります。

少なくとも 2025年あたりまではこれらのことが正しいのか違うのかがわかってくると思います。

そして、その頃までには現在進められている「ニューノーマルの社会」がずいぶんと完成しているのではないでしょうか。

たった1年ほどで、接種証明がなければ、どこにも入ることができない、働くことができないという構造が、少なくとも欧米の一部では完成しつつあるのですから、あと3年もあれば、どこまで突き進んでいるのかわかりません。

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  • この記事を書いた人

Oka In Deep

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