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2022年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実

「現実と幻想の区別」が全地球単位で失われたコロナとワクチン後の世界

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さらに「新しいディストピア化」が進む中で

コロナワクチンのさまざまなことを知った中で、最もショックだったのは、「毒性 0.5%問題」を知った時でした。以下の記事にあります。

 

[記事] 願望の実現
 In Deep 2022年1月9日

 

引用したのは海外の以下の分析データでした。

 

> VAERS (米国CDCワクチン有害事象報告)では、200回に1回のワクチンロット(約0.5%)が「毒性が高く」、短期的には入院、障害、死亡などの重篤な副作用が多数(ベースライン率の1000〜5000倍)あることを示している。

> 70%は、短期間の有害事象が1つだけ報告されていた。80%は、1つまたは2つの短期的な有害事象のみが報告されていた。 hillmd.substack.com

 

このデータを自分でも確認した時に、「ああ、ここまで工夫されていたんだ」と思うと同時に、「社会は終わった」と思った次第です。

世界的に展開されているこのワクチン政策に害があるということを「供給者側によって否定する作成工程を使っている」わけです。

もはや全世界の多くが疑うことはありません(重篤な障害を受けた 200人に1人を別にして)。

思えば、子宮頸がんワクチンというのも、それと似た感じではありました。

以下の1年以上前の記事に、製薬企業メルクの「ガーダシル」という子宮頸がんワクチンの FDA (アメリカ食品医薬局)による臨床試験データの一部を載せていますが、この試験データ通りのものが「実際に使われていた」とすれば、信じられない規模の厄災となっていたはずです。

 

[記事] 「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と課した地球の中でポリソルベート80を調べる
 In Deep 2021年3月7日

 

しかし、実際の接種で壊滅的な有害事象を受けた女性の数は、まったくほんの一部だったことがわかっています。

同じ手だったんですよ。

 

ファイザー社のコロナワクチンの内部資料については、FDA が「 75年後にすべて公開する」としたことがありました。しかし、アメリカの裁判所が、

「開示命令」

を出したことにより、現在、5万5000ページにわたるファイザー社資料が開示され続けています。

最近のメルマガにその最新の情報を少し書かせていただきましたが、アメリカのナオミ・ウルフ博士のサブスタックの記事に、内容の一部があります。

たとえば、以下のようにあります。

 

> ファイザー社の内部試験では、42,000件以上の有害事象が発生し、1200人以上が死亡したことが示されています。

 

内部試験で、その試験対象者が何十万人であろうと、普通は、試験中に接種で1200人が亡くなったというようなものを当局が「緊急使用承認」はしません

 

それが普通の世の中なら。

 

あるいは、そんなものを数十億人が「自主的に」接種などしません。

それが普通の世の普通の人々なら。

 

今日書きたかったのは、それだけなのかもしれません。

 

毒性 0.5%問題の観点からですと、これからも死亡事例、免疫不全、ヒトヘルペスウイルスの再活性化などは、「たまーにしか起きない」とも思います。

ファイザー社の内部書類通りのコロナワクチンが実際に使われていたとするなら、あと 3年くらい、たとえば、2025年くらいには、日本だけで数千万人が亡くなっていたと思いますが、そうはならないはずです。

 

どうなるか。

 

人々は延々と打ち続ける

そして、また次の病気が蔓延して、次のワクチンが登場する。

人々はまた延々と打ち続ける

 

この世とその人々は変わってしまったんです。

 

以前、「認知戦」というものについて書かせていただいたことがありました。

 

[記事] 「人々の《脳》が21世紀の主要な戦場になるだろう」 : 2020年のNATO報告が述べる「認知戦」の視点から見る現在
 In Deep 2021年10月16日

 

コロナワクチンの展開というのは、この認知戦の手法そのものだったことを今にして、さらに強く思います。

 

なお、私自身は、誰も非難するような気持ちはないです。

戦争というものは、「優秀な戦略を立てたものが勝つ」というだけです。

今回のすべての流れは心から優秀だと思います。

狡猾という言い方もあるかもしれないですが、狡猾性だけでは勝てない。勝つためには、優秀さと冷静さと合理性が常に必要です。

あるいは、私は、ディーガルという軍事分析の優れた専門機関の予測をかなり信じています。

ディーガルの予測の壊滅的な人口動態に近づく「原因」が何であれ、すべては認知戦のもとで進行すると思っています。現在のロシアとウクライナの問題も認知戦です。食糧問題もエネルギー問題もそうかもしれません。

それはそれとしても、最近の報道を見ていますと、「何もせずとも人口はどんどん減る」とも思いますけれども。

(報道) 日本の2021年の出生数が過去最低の81万人に (2022/06/03)

人口 1億人を超える国の出生数が 80万人というのはかなりのものです。戦後の 1947年の出生数は 269万人でした。この頃は、日本の人口は今の半分ほどで、しかも、この時期は、太平洋戦争で 230万人の男性の軍人が戦死した後の数です。

コロナワクチン以前の時期に、日本の総務省は、2100年には、日本の人口は 4700万ほどになると試算しています。ブラックマンデー後の株価崩壊のようなグラフを発表していました。

平成23年2月21日 国土審議会政策部会長期展望委員会の長期展望より

総務省

実際には、この途中の過程で、この人口の高齢化比率では、国家としてのシステムが機能しなくなると見られ、いずれにしても国はこれより早く崩壊に向かうはずでした。

そこに今回のことが新たに加わったということかもしれません。

主要国はどこの国も同じように出生率が下がっていて、高齢化も進んでいます。

「どうすればいい?」

とは、誰でも考えるところでしょうが、コロナワクチンも最初はそのたぐいの政策だと私は考えていたのです。

しかし現実には、「数年単位では《最も若い世代が最も影響を受ける》可能性が高い」ことを少しずつ知り、コロナワクチン政策というのは、そういう単純な「人口の年齢比率の是正」という政策ではなかったと悟りました。

 

アメリカでは裁判所命令でのファイザー社内部資料の開示が進んでいますが、それが何かに進展するかどうかは、もはやわかりません。

なぜなら、多くの人々に「興味がない」からです。

ほとんどの人が悪影響を受けていない(今はですが)ですので、そんなことに興味を持ちようがない。

 

強力な認知戦の結果だと思われます。

そんなこともあり、もう事態は変わらないのだなと思うと、最近やや落ち込むことも多いですが、日本人に幸がありますように、とは本当に思います。

私は宗教を持たないですが、毎朝それについては……まあ、誰に祈っているのか、よくわからないですが、そういうこともします。

多くの日本人がお元気で過ごせますように、と。

今回は、先日ふと読みました、アメリカの作家の方の記事をご紹介して締めさせていただきます。

ここからです。太字はこちらでしています。




 


現実 vs 幻想。人々は「事実とフィクションの間を解読する」能力を奪われてきた

Reality vs. Illusion. People have been Robbed of their Ability to “Decipher between Fact and Fiction”
globalresearch.ca 2022/06/03

かつての CIA 長官であるウィリアム・ケイジーは、当時のロナルド・レーガン大統領に以下のように述べたと言われている。

「アメリカ国民すべてが間違っていることを信じるとき、私たちが国民に与える情報が完全であることがわかります」

これは 30年前の話だが、その頃でさえ、一般大衆が信じないフィクションはなかった。

今では、コロナからウクライナの戦争に至るまで、人々はもはや真実への独自のイデオロギー的な巡礼をしない。「真実」は政治的に公開される準備ができ、そして提供される。

今日では、現実と幻想という 2つの半球の間にほとんど違いはない。それは、事実がフィクションに、フィクションが事実に方向転換されたということでもある。

元アナキストであるノーム・チョムスキー氏の文章を引用すると、それは認識論の劣化であり、人々は、「自分たちに何が起こっているのかがわからないことを知らない」ことさえ知らない

これらの壮大な計画の中で、事実が、一種のサイエンスフィクションやメロドラマに変身したことを、私たちが知っているように自分自身と人生を偽証した。

正しい考えを持っている人々でさえ、多くの信じられない物語の数々を、実際には現実に遠く離れたフィクションであることを知るためには、相当な思考力を必要とした。

彼らはあなたがたをだましているだけではない。彼らは、「あなたがたをだましていることをあなたに示している」

コロナの改ざんはウクライナの戦争の虚偽に埋もれ、ウクライナ大統領のスタンディングオベーションは、裁判所命令によるファイザー社のデータ開示を表舞台からノックアウトした。

捏造、偽り、偽預言者の優勢が霊的環境を支配している。

人々は無礼を崇拝し、偽りの芸術を称賛する。私たちの道徳的選択は、美徳ではなく、逸話であり、証拠ではなく、礼儀によって導かれている。

戦争は荒れ狂っているが、人間の精神の中にその作戦の劇場がある。それは意識への戦争であり、文化の萎縮であり、その重大な結果は人類の精神的な倦怠感だ。

たとえば、フリーメーソンは情報が力であることを理解していた。低次の詮索好きな興味を用いて、宇宙の難解な謎を隠したのだ。

これらの人々にとっては、知識を独占するだけでは十分ではない。彼らは他のすべての人たちから真実の光を奪うか、さらに進んで、「無知を広めなければならない」のだ。

それは、虚偽を助長することを超えている。それは、社会崩壊というより焼身自殺といえる。人々は、すでに解体された現実の残されたものをさらに解体するために、誤った情報を与えられ、偽情報の代理人として送り出されている。

さらに悪いことに、この二年間で、人々は、ある危機から次の危機へと悩まされるというまったく教訓が学ばれていない方向を学んでしまった。

検疫キャンプから防空壕まで、彼らの政治的高官が彼らを指している方向に向かって、社会の惨劇として指名された人たちを嘲笑するために、目的もなく人々は進む。今の国民の大きな娯楽は、ロシア人と反ワクチン派にキャベツを投げつけることだ。

情報戦

心と心の戦いは今はオンラインに移行した。私たちの神聖な生命の火花は、データに移されている。どちら側の考えであるかは関係ない。アルゴリズムの世界では、誰もが平等に作成され、データは単なるデータであり、そこに道徳はない。

彼らが望んでいるのは、あなたが自分の味方を選び、戦いを選ぶことだが、戦線がソーシャルメディアであることを確認してほしい。

不条理演劇のこの劇場では、不快な真実に立ち向かうよりも、フィクションを信じるほうが簡単なので、フィクションに慣れていく。しかし、これらの完成された条件の下では、現実はすべて洗い流される。そこでグレートリセット的な争いに巻き込まれていく。

予測プログラミング

しかし、さらに奇妙なものが醸造されている。予測プログラミングは、現実のレバーを操作する隠された理論だ。映画、文学、メディア操作を通じて現実世界の出来事を難読化する一種の「現実調整局」だ。

ここでの基本原則は、計画された将来の事象の受け入れに対する人々の抵抗を減らし、最終的に私たちの継承された世界観が神話や原型に置き換えられるまで、具体的な現実の構造を静的な構造に交換することを奨励する心理的条件付けだ。

私たちが捕食者(支配者)階級の客体化を通して生きているということが論点ではない。それが集合意識に刻印され、現実世界に投影された彼らのメシア・コンプレックス (個人が救済者になることを運命づけられているという信念を抱く心の状態)のことだ。彼ら自身の意志によって、大衆はこれらのグロテスクに生命を吹き込み、もともとの社会的構造を吹き飛ばしている。

メソッドの啓示

予測プログラミングよりもさらに深く実行されるものがある。

これを、メソッドの啓示と呼ぶ人もいる。

マイケル・ホフマン氏によると、「最初に反論を抑制」し、最も適切な時期が来ると、実際に起こったことの側面を明らかにするが、限られた場所で行うというような方法で行う。

ファイザー社が彼ら自身の安全主張を非難するまで、ワクチンは無害であると言われたが、それは全世界がワクチン接種されるより前ではなかった。現在、企業メディア全体のロックダウン謝罪者たちは、封鎖が善よりも害を及ぼすことについてほぼ満場一致となっている。これは恣意的なものではなく、時が来たときに慎重に計画された一連の開示だ

マイケル・ホフマン氏は、これは、支配階級のエリートたちが彼らの覇権に気づいていることを示唆している。

法を超え、非難を超えた名犯罪の首謀者であると「自身で宣言」する

しかし、何よりも、彼らは「これらの出来事はあなた自身の運命であるように、あなたのコントロールを超えている」とあなたがたに言っている。最終的には、無関心と無為症候群の感覚が人類を飲み込み、私たちが変える力のないシステムに敗北を認めるまで私たちの士気をくじいていく

これは結果として、あなたがあなた自身を嘲笑するという構図を作っている。

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