地球最期のニュースと資料

In Deep

★ メルマガに関して、「まぐまぐ大賞2019」の投票が始まりました。投票期間は12月3日までです。投票はこちらのページの「このメルマガをまぐまぐ大賞2019に推薦する」から行うことができます。メルマガ読者様でない方も投票できますので、よろしくお願いいたします。 In Deep オカ

2017年からの世界 地球という場所の真実

光から生まれて《無》が《有》になる…

投稿日:

今日は私用が続いてしまいまして、記事を更新する時間をあまりとれないのですけれど、今朝、Instagram で見ました何枚かの写真がとても印象的で、ご紹介させていただきたいと思います。

それはなんというかこう……何もないところから実在が生まれる……みたいなイメージを感じまして、時間的に足短になってしまうかと思うのですが、あ違った、手短になってしまうかと思うのですが、ご覧いただければと思います。

写真は、ロシアのケメロヴォにある「シェレゲシュ・スキーリゾート」という場所での写真です。そのスキー場にいた複数の方々が撮影していたようで、すべて違う方の Instagram からです。まず最初に1枚の写真を見ていただこうと思います。

2017年11月27日 ケメロヴォのシェレゲシュ・スキー場にて

koshkama.86

やや人間的な輪郭のイメージもありますけれど、これは何だと思われますか?

他の何枚かの写真を見ると、それがわかるのです。

Sponsored Link


 

下は、別の角度から写真をとった方の Instagram の写真です。

11月27日 シェレゲシュ・スキー場から見たケメロヴォの街

vk.com

やはり何か写っています。

次の写真くらいから、これがどういうものかおわかりになってくるのではないかと思います。

下の写真は、上の写真よりやや後方から撮影された写真です。

vk.com

おわかりでしょうか。これは、太陽の光の販社のようなのです。正確にいえば「暈(かさ / ハロ)」ということになるのでしょうか。

もう少し別の写真をご覧いただきます。

dan_zimankov

理屈としてはわからないではないのですが、いろいろな角度から撮影されているのに、ひとつの部分だけがこんな状態になっているということは、この「光の集まっている部分」に何かの何かがあるとしか見えないのでした。「何かの何か」というのも表現が非常にいい加減ですが、そういう表現しかできないのでした。

そして次の1枚もまた圧巻でした。同じスキー場の別の場所です。

11月27日 シェレゲシュ・スキー場

svistoun

太陽の光線自体は途中ほとんど消えているのに「地面に光のかたまりの存在があるように見える」という感じになっています。

その地面の光の「形」が何とも「ここから何か生まれてきそうな」雰囲気に満ちていると思ったのです。

svistoun

これら一連の光景から漠然とですけれど、「太陽の光からこの世の存在が作られる光景」のイメージを受けたのでした。

聖書の「ヨハネによる福音書」の1章では、何もないところから「言葉で世界が創られていく」ことについて記されますが、同じくだりはイスラム教のコーランにもあっりまして、コーランのは短くてわかりやすいです。

コーラン 雌牛章 117節

かれこそ天と地の創造者である。かれが一事を決められ、それに「有れ。」と仰せになれば、即ち有るのである。

 

聖書もコーランも「神の言葉によって、ないものがどんどん《有る》ようになる」ことが書かれていますが、そのようなことを、このロシアの太陽の暈(本当に暈なのかどうかわからないですけれど)が思い出させてくれました。

考えてみれば、以前から In Deep では「もともとこの世は存在していない可能性のほうが高い」参考過去記事)と考え続けていたのに、ふと忘れるのですよね。「この世は存在している」というような勘違いをし続けて毎日生きてしまうのです。

でも、科学の世界から考えれば、存在しないという理論のほうが整合性があります。おそらく。

まあそれはともかくとしても、これからのこの世界では「なかったものがどんどん有るようになる」というようなことにはなっていくのですかね。

ということで、何となく良い光景でしたので、ご紹介させていただきました。





  • この記事を書いた人
Oka In Deep

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

人気の記事

1

ハイヤンから2年…瞬間的に生まれて消えていった史上最大のハリケーン、パトリシア ▲ 2015年10月24日のデイリー・ギャラクシーより。   次々と記録を塗り替える暴風雨の勢力 つい2日ほど ...

2

戦争も経済競争もすべてを超越した「確定した衰退」が日本にも韓国にもある ・gefira.org   今日、「韓国政府が、仮想通貨の取引を全面的に禁止する草案を提出」という速報が流れていました ...

3

現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より ・Sweeping gene survey ...

4

カルデラ破局噴火のイメージ ・Newton   サイクル的にはいつ起きても不思議ではない日本のカルデラ噴火 このブログでは、過去に何度か「カルデラ噴火」というものについて書いたことがありまし ...

5

2019年8月26日の米フォーブスより ・Forbes   扇動と誤りの結果が アマゾンでの森林火災については、最近大きな話題となっていましたが、私も以下の記事で少しふれました。 地球の生物 ...

6

2019年4月23日の徳島新聞より ・100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花   平成が終わるその年に開花し続ける神秘の植物「竹」 最近、やけに「竹の花」のニュースを目にするようになりまし ...

7

放射能をめぐる生物の多様性が示す真実はいったいどのようなものなのか ・2011年12月に米国サウスカロライナ州で「微生物が見つかった」原子力発電所の核貯蔵プール。io9.gizmodo.com 「放射 ...

-2017年からの世界, 地球という場所の真実
-, ,

Copyright© In Deep , 2019 All Rights Reserved.