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2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 健康の真実

英国政府の「遺体安置所の大建設」文書を読み、そしてスウェーデン保健当局の「ワクチン接種は5回必要」を聞き、堪え忍ぶ時期は4年ほどかと想像する

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「5回のワクチン接種でもう大丈夫です」

笑えない話ですけれど、笑ってしまった最近お知り合いから聞いた話で、その方は、ワクチンを接種されていないのですが、日々多くの方と接するお仕事でして、会う方々に接種した人が増える中で、たまに「血斑」つまり点状出血のような感じのものですが、それができるときが出てきたそうです。

ある時、首に血斑ができてしまい、それを見た奥さまから、

「まさか浮気を?」

と、問い詰められたそうで、「コロナの前に妻に刺されて死んでしまいそうです」とおっしゃっていましたが(笑)、確かに普通、首にそういう赤い斑点とかできないですものね。

私も実は、接種者の方と会った後の「血斑」は経験しています。

もう一ヶ月以上前ですけれど、まだ跡は消えないですね。

周囲の方でも、同じようなことをずいぶん聞きました。女性なら生理的な不正出血が圧倒的に多いですが(閉経後の人にも多いです)、男性はそういう出血システムがないので、いろんなところに出てくるみたいです。

困ったものではありますが、なお、これは私が行っているわけではないですし、お勧めするわけでもないのですが、西洋医療の見識には、血小板の問題への対応として、

「低容量アスピリン療法」

というものが存在しています。

これは用量とか含めて曖昧ですので、私の口から説明できるものではないですし、アスピリンを含めた NSAIDs (非ステロイド性抗炎症薬)には、胃を荒らすというわりと厄介な副作用もありますが、医学の説明ページを少しリンクしておきます。

抗血小板薬としてのアスピリンは、なぜ低用量なのか? / 公益社団法人 福岡県薬剤師会

低用量アスピリン療法 / 日本医科大学付属病院

アスピリンが含まれているのは、市販のものでは、ケロリンだとかバファリンだとかということになるのでしょうが、何かこう、血斑や出血のようなものを含めた血小板的な問題が、あまりにも気になる場合、こういうガイドラインがひとつあるということです。

しかし、この非ステロイド性抗炎症薬では、かつて私はいい加減に服用して胃潰瘍で死にかけましたので、どういう用途であるかは関係なく、鎮痛剤などとして普通に使われる場合も胃は守って下さいね。

まあ、ともかく、気温が高く体調管理が難しいこともあるでしょうけれど、不健康がさまざまに社会に広がっています。

そのような中、コロナに関しての話ですが、最近、スウェーデンの権威ある科学者が、将来の見通しについて「明るい展望」を述べています。

それは、

「コロナワクチンを5回接種すれば、長い免疫が得られるだろう」

と(勘弁しろよ…)。

これはブースターショット(2回目以降の追加接種)に言及したものですが、3回目の接種については、ヨーロッパの多くの国やイスラエルやアメリカなどではこの秋から始められることが決まっている国が多く、日本でも、ワンワン大臣(かわいい大臣かよ)…いや、担当大臣が、来年あたりと述べていました。

そのブースターショットについて、スウェーデンのワクチンの専門家が、「おそらく 5回までは必要だろう」と述べていたのでした。

このニュースは最初は、英語のメディアで伝えられていました。

スウェーデンの教授は、COVIDワクチンの5回接種が必要かもしれないと言う
Swedish Professor Says 5 Shots of COVID Vaccine May be Necessary

しかし、その記事にソース元がなく、「ホンマかいな」と思って、スウェーデンの報道を探していましたら、ありました。

以下は、北欧諸国で最大の日刊紙の 1つである「アフトンブラーデット」の 8月4日の記事です。


ワクチンの専門家は、5回目までの接種を除外していない

aftonbladet.se 2021/08/04

コロナワクチンが深刻な症状や死亡からどれだけの期間、あなたたちを保護するかはわからないため、より安全な行動をとるために、1回、2回、3回…と、接種する方がいいと、スウェーデンのワクチン研究者のマティ・セルバーグ (Matti Sällberg)氏は言う。

スウェーデンでは、養護施設等の高齢者、80歳以上の人々、あるいは免疫系が著しく弱っている人々などのリスクのある人々のために、早ければこの秋に 3回目のコロナワクチン接種が提供される可能性がある。

カロリンスカ研究所の教授兼生物医学アナリストであるマティ・セルバーグ氏は、スウェーデン公衆衛生局による 3回目のワクチン投与の発表は予想されていたと述べる。

セルバーグ教授は、3回目、4回目、そして、おそらく 5回目の接種により、免疫応答の衰退はなくなるだろうと述べる。教授は、「その後も繰り返し接種しなければならない可能性はない」と言う。

現在までも、2回の完全な接種を受けた人たちにワクチンによる保護が失敗し始めたという兆候はないという。

スウェーデン公衆衛生局の評価によると、一般市民への広範な予防接種は、16〜 17歳までと、これまで予防接種を受けていない成人たちにワクチンが提供される秋に完了する予定だ。

現在、ブースターショットの補充量がどれくらいになるかは不明だ。これは、可能性のある新しいウイルス変異体と、ワクチンが時間の経過とともにどのように保護するかについての研究に依存していると公衆衛生局は述べている。

公衆衛生局の評価では、ウイルスを根絶することは不可能であるため、ワクチン接種作業は長期的であり、深刻な症状や死を減らすことに焦点を当てる必要があるという。


 

ここまでです。

このマティ・セルバーグ教授のお顔というのは、ぜひご紹介したいと思いました。

「やるときはやりますよ」というお顔をしてらっしゃる。

カロリンスカ研究所のセルバーグ教授

aftonbladet.se

この教授の意見は、他の国のワクチン担当局にとっても大変に参考になる意見だと思いますが、この教授の言っている、

> おそらく 5回目の接種により、免疫応答の衰退はなくなるだろうと述べる。

と、その直後の、

> 教授は、「その後も繰り返し接種しなければならない可能性はない」と言う。

にまったく整合性がないところに微笑みを感じます。

つまり、「 2回、3回の接種で免疫応答の衰退がなくならないものが、5回目でなくなるという理論は、どこから来ているのだ」という話です。

実際には、この理論は、

「永遠の接種」

を意味しているようにも思いますが、その理由としては、結局は「ワクチン接種者の保護」ということになるのかもしれません。コロナからの保護ではなく、ADE からの保護です。

これは以下の 4月の記事のタイトルにもあらわれているように思います。

人類の大量死につながる可能性を否定できない ADE (抗体依存性増強)についてのメカニズム。そしてそれを避ける方法は「永遠のワクチン接種のループ」しかないという絶望
投稿日:2021年4月27日

これは、理屈として合っているのかどうか今でもわからないのですが、この記事に、私は以下のように書いています。

 

> 接種した人の場合、後の ADE を回避するためには、想像し得ることとしては「抗体の有効性が消えると言われている時期、おそらく数カ月ごとにワクチンを接種し続けるしかない」ということなのかもしれません。

> それ以外は助かる手段はないということになってしまうのでしょうか。

> コロナワクチンを接種するという理由あるいは「名目」が変化してしまうことになります。

> すなわち、これまでは名目として「新型コロナウイルスの感染を予防するためにワクチンを接種する」というものだったのが、今後は、

「 ADE を回避するために再度ワクチンを打たなければ、命にかかわる」

> というほうに理由がシフトするわけです。

 

私の書いたこの理屈が正しいかどうかはともかく、上のスウェーデンの教授の言う「 5回」というのは、実に的確な感じで、その期間と回数を考えますと、そして、接種された方々が、元ゲイツ財団のボッシュ博士の言う(過去記事)以下のような、

> 抗体はもはや機能しません。
> 生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

というようなことになるのなら、「 6回目は必要ない」のかもしれません。
具体的には書けないですが。

なお、情報の出所が不確かですので(証拠を紛失してしまいました)、きちんとは書かないですが、アメリカでは「最大 6回の接種になる」という可能性があります。

そして、どうやら、それくらいが「最大」のようです。

つまりは、私が懸念していたような「一生打ち続けなければならない」というのは、5、6回目くらいまでには必然的に完了するということなのかもしれません。

時間軸としては、5回目、6回目接種となりますと、最大で、2023年くらいまでですかね。

 

なお、この「スウェーデン」という国なんですが、昨年、主要国で、ほぼ唯一、ロックダウンや緊急事態宣言、あるいはマスクの着用義務がなかったということもあり、そのことを賞賛したのですが、その後(昨年夏くらいには)何かおかしいと思い始め、その後、取り上げることをしませんでした。

そのあたりに関しては複雑ですので、まあいいですが、スウェーデンは、ここにきて世界で最初に「 5回までのワクチン接種」を明言してきた国ということになりました。

実際、スウェーデンは、「ワクチン接種率が上昇すると共に、感染確認数も減少している」という理想的なグラフを描いています。


Share of people who received at least one dose of COVID-19 vaccine

しかし、最近の他の国のデータを見ていますと、今後しばらくしてから、スウェーデンも同じような状況に見舞われるかもしれません。

あるいは、以下の記事でも取り上げましたが、イスラエルのように、全国民の接種率が 50%を超えた数カ月後に、

「重症コロナ患者のほぼすべてがコロナワクチン接種者」

ということになっているという現実もあります。

「コロナ重症患者の95%がワクチンを接種した人たちで占められている」 : エルサレムの病院長が報道で深刻なイスラエルの感染状況を述べる
投稿日:2021年8月8日

エルサレムのその病院では、入院患者もほとんど(85- 90%)が二度のワクチン接種を完了した人たちで占められていると病院長がイスラエルの報道に語っています。

結局この「法則」から逃れられる国や地域はないのだと思います。

 

しかし、前回の以下の記事で書きましたように、ファイザー社の場合ですが、

「半分が水である可能性がある」

ということもあり得ます。

不完全なmRNAから成る水ワクチンの探究でロシアンルーレットに勝つ消極的な方法
投稿日:2021年8月7日

しかし、仮に「半分」が水だとしても、スウェーデンの専門家が言う「 5回」とか、あるいは「 6回」の接種というようなことがあると、偶然の要素だけで考えても、どこかでは「当たる」はずです。

丁半博打で考えますと、2分の 1を 6回続けて同じ目で当てる確率は(そこに作為がなければ) 64分の 1だと思われます。偶然の要素だけで考えれば、2分の 1を 6回続けて回避できる可能性は、1%台ということになりそうです。

では、今後どうなっていくのかということに関して、それは結局わからないのですが、イギリス政府の最近のウェブサイトで、

「こうなりそうですよ」

ということが示されていた文書がありましたので、それをご紹介させていただきます。

内容は、「ロンドンでの過剰死に対応した、一時遺体保管所の建造」に関しての業者への入札案内です。

有効期間は「 4年」と書かれてあります。




 

ロンドンに大量に建設される一時遺体保管所

これは、ウェストミンスター市議会が、6月10日に発行したもので、

「ロンドンで過剰な死亡状況が発生した場合に故人を収容するための一時的な遺体保管施設」

の提供業者の契約についての文書のようです。

有効期間は 4年とありますので、今後 4年ほどの間に、理由はわからないですが、ロンドンで「何らかの過剰死」が発生すると想定されていると見られます。


gov.uk


一時的な遺体保管業務について

ウェストミンスター市議会 2021/06/10

Temporary Body Storage Service

コード
45215000
健康と社会サービスに関連する建物、火葬場と公共の便宜のための建設工事。

説明
当局は、ウェストミンスター市議会が主導するロンドン 32区とロンドン市の超過死亡状況が発生した場合に、一時的な遺体保管のための枠組み合意を取得しようとしています。

フレームワーク契約は、単一の提供業者を任命し、これは 4年間有効です。

これは偶発契約であり、将来、超過死亡状況が発生し、既存の地方自治体の保管容量を増強する必要がある場合にのみ呼び出されます。

この入札の包括的な目的は、過剰な死亡状況が発生した場合に故人を収容するための一時的な遺体保管施設を提供できる単一のフレームワークサプライヤーを提供することです。

故人は、ロンドンの地元の必要性に基づいて決定される場所に、尊厳と敬意を持って保管され、合意された場所への迅速な展開、建設、試運転が可能であると同時に、それぞれ地元の条件と制約に対応するためのいくつかの標準の設計要素が必要となります。

これは不測の事態に対応するフレームワークとなるため、フレームワーク契約に基づくあらゆるレベルの支出またはコールオフの最低保証はありません。


 

他にもいろいろ書かれていますが、こういう「超過死亡状況が発生」する「不測の事態」が、今後 4年などのあいだに発生すると政府当局は見ているようです。

日本の場合は、このような想定をどれだけしているのかわからないですが、イギリスで起きるなら、他の国でも同じことが起きると思います。

それが何に起因する過剰死なのかは想像もできないですが。

これから 2年経ったら、あるいは 3年経ったらわかるということなのでしょうか。

この世のどんなことでも政府の公式文書が一番真実を教えてくれます。

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