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2020年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実

「パンドラ計画」と5G

投稿日:2020年6月6日 更新日:


Sky News




生活でのネットワークへの依存度が上昇した今こそ

今回のパンデミックでの「ロックダウン生活」において、途中から気づき始めたのは、多くの人々にとって、「テレワーク」だとか「強いスマートフォン依存」などのキーワードが以前よりも大きくなってきているかもしれないということでした。

テレワークにしてもオンラインでの娯楽のようなものにしても、スマートフォンでのコミュニケーションにしても、「今よりさらに快適なほうがいい」と思う人たちが増えているような気はしまして、すなわち、

「 5G待望論」

がさらに強まっていくのだと思われます。

この 5G という略語は、第五世代の携帯通信規格ということで、それ以上の意味はないにしても、とにかく通信量も通信速度も大幅にアップしています。

しかし、5G については、待ち望んでいる人々が数多くいる一方で、否定派の人たちもかなり多いことは事実です。

「賛否両論」という言葉がありますが、本当にそんな感じのようで、否定派の人々の率もかなり高いようです。

否定派の人々の主な理由は、基本的には「人体への影響」についてが多いと思われますが、健康への影響については、実際のところは、明確な悪影響が科学者たちによって合意されたことはあまりないですので、それについて今はふれるつもりはないです。

なお、 4月の以下の記事で少しご紹介いたしました「海外で起きている 5G 基地局への攻撃」は一過性のものでもなく、その後も連綿と続いていまして、否定派の意志の根強さがわかります。

中国人生物学者たちが「感染可能なSARSコロナウイルスとH1N1ウイルス」を繰り返しアメリカの空港に持ち込んでいた事例を米FBIが「重大な生物学的リスク」として2019年11月に警告していた
In Deep 2020/04/10

イギリスでは、5月末までに 90機の通信タワーが破壊され、ニュージーランドでも起きています。

それぞれの報道の翻訳概要は以下のようなものです。

コロナウイルスでのロックダウン中に、英国で90回の携帯通信タワーへの攻撃が記録された

英国携帯協会によると、5月26日までに、イギリス全体の携帯ネットワークタワーに対する放火事件が 87件記録されており、情報に遅れが生じる可能性がある。

これは、5Gテクノロジーと新型コロナウイルスの流行を結びつける陰謀論が英国で広がったことによるもので、3月以降、携帯基地局への攻撃が続いている。しかし、専門家たちは、そのような陰謀論にはまったく根拠がないと話す。 Evening Express

 

ニュージーランドのロックダウン中、 5G携帯の陰謀論の拡大の中で携帯通信タワーへの攻撃が17回にのぼった

これまで、ニュージーランド全土で 17機の携帯通信タワーが破壊され、放火されている。被害額はすでに数十万ドルにのぼっている。

専門家たちは、これらの攻撃は 5Gネットワ​​ークと新型ロナウイルスとの関係を結びつける陰謀論の拡大によるものだと述べる。

ボーダフォン・ニュージーランドの担当者は、「これらの攻撃は、苛立たしいことです」と述べる。「このような行動は、特にニュージーランドの農村部や遠隔地の人々にとって携帯の接続に影響を与える可能性があります」と語った。 Business Insider

このようなことが続いているということは、「今後もこれらの国では、携帯の接続が不安定になることが多いかもしれない」ということを示すのかもしれません。

アメリカの暴動の後、実はヨーロッパ各地でも同じようなことが起きていましたが、これらに見られるように、欧米は現在不穏な部分を残していますので、今後いろいろとあっても不思議ではないです。

仮にヨーロッパなどで大混乱があった場合、これらの基地局はかなり高い確率でターゲットになりそうです。

 

パンドラ計画

さて、それで、5Gそのもののことはともかくとして、今回は「携帯通信」というもの自体について、その人体への影響がかつてアメリカで調べられていまして、それを含めまして、今年の 2月に以下のタイトルのメルマガを出させていただいたことがありました。

[キーワード「武漢」から知った「パンドラ計画」は今も続いているか]
2020年02月07日発行

この「パンドラ計画」というのは、以下の記事などで取りあげたことがありました「武漢 - 400」というウイルスが登場するアメリカの小説の中に出てくるものでして、そこでこのような言葉を知りました。

40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の創造上の生物兵器は中国武漢の研究室で作られた。その兵器の名前は「武漢 - 400」
In Deep 2020/02/06

この記事を書きました 2月の頭頃には、新型コロナウイルスが、まさか致死率 0.4%程度の軽微な病気だとは知りもしませんでしたし、この頃はまだ「未知のウイルス」というようなものでした。

ですので、このウイルスに関して、いろいろな側面から知りたいと思っていた時でもありました。

その後、結果として最も多くの人たちを傷つけたり命を奪ったのはウイルスそのものではなく、ロックダウン政策であったことがわかってくるのですけれど、それはともかく、この 40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた「パンドラ計画」という言葉に少し魅力を感じて調べていましたら、その計画の内容はまったく異なるものながら、

「パンドラ計画という言葉そのものは存在した」

のです。

2月のメルマガではそのことにふれさせていただいています。

そこから一部ご紹介します。

私のメルマガは大変にふざけた…というか、無意味なダジャレがとても多く、ほとんど発禁レベルの時もありまして、不特定多数の方が見られるブログでは、それは失礼にもあたりますので、そういう部分はすべて排除して編集しました。

ギャグなしです。

いや、ちょっとだけあります(ちょっとだけ残したのかよ)。

それでは、ここからです。

 


キーワード「武漢」から知った「パンドラ計画」は今も続いているか

 In Deep メルマガ 2020年02月07日発行

 

最近の以下のブログ記事で、1981年のアメリカの小説『闇の眼』のことを書きました。

40年前のアメリカの小説『闇の眼』に出てきた史上最強の創造上の生物兵器は中国武漢の研究室で作られた。その兵器の名前は「武漢 - 400」

以下のような会話が出てくる 1980年代の小説です。

小説『闇の眼』より

「ちょうど、そのころ、リー・チェンという中国の科学者が合衆国に亡命してきたんです。この十年の間の中国で一番重要で危険な細菌兵器のマイクロフィルムのファイルを持って」

「中国側はこれを”武漢-400”と呼んでいます。開発されたところが武漢市の近郊の RNA と DNA の実験室だったものですから、そう名づけられました。これはその武漢の研究室で作られた400番目の人工微生物の生存種なのです。

小説自体は、最初のほうは読む気にもならず、今はあまり時間もないですので、この下りの後などを読んでいたのですが、小説の中に書かれる「武漢-400が、外部に広がったキッカケ」について、研究者が話すくだりがありまして、その「武漢の新型コロナウイルスがどのように外部に流出したか」について、私が想像している状態とそっくりだったのですね。

ちょっと抜粋します。

小説『闇の眼』より

「でも、なぜ、感染したんですか? 最初に」

「事故だったんです」(略)

「リー・チェンは武漢 - 400のデータごと、ここに連れてこられました。我々は早速、彼と仕事を始めました。中国産のウイルスとまったく同じものを作ろうとしたのです。比較的短期間で成功しました。それから、この病原体についての研究を始めたのです。中国人たちが見逃していた制御法を求めて」

「で、誰か不注意者がいたと」

「そうです。いや、もっと悪い。不注意なうえに愚かだった。約13ヵ月前、仲間の科学者の一人で、ラリー・ボーリンガーという一種気まぐれな男が、ある朝、一人で実験室にいるとき、偶然に感染してしまったのです」

「そういう万一のための保護手段とか何らかの手順は……」

「もちろんあります。ここで働き始めたその日から訓練を受けます。偶然汚染された場合は、すぐに警報を発するのです。それから、働いていた部屋を密閉して、もし続きの隔離室があれば、そこに入って、入った後にかぎをかけます。浄化班がすぐにやってきて、散らかった実験室を片付けます。感染したウイルスが治癒可能なものであれば、治療を受けることになります。治癒が不可能な場合は……死ぬまで隔離室で看護されるんです」(略)

「ボーリンガーは耐えきれなかった。レールをそれてしまったんです。ボーリンガーは武漢 - 400があっという間に犠牲者の命を奪うことを知っていたのに、パニックに陥ったんでしょうな。どうやら感染から逃れられると自分に言い聞かせたらしい。警報を鳴らそうとはせず、実験室を出ると、自分の住まいに戻り私服に着替えて出ていったんです。彼は歩いて逃げ出しました」

その後、小説では、このラリー・ボーリンガーという人は、武漢野生動物研究センターというところに向かうのでした。

ちなみに、この小説、ラストのほうは、面白いオカルト仕立てになっていまして、この致死率ほぼ 100%の武漢 - 400ウイルス感染症にかかって「唯一、死ななかった子ども」がいるのですけれど、その子どもには、

「感染した後、脳の頭頂葉に《腫瘍のような何か》ができて」

いまして、そして、

「どうやら、その《発生した腫瘍》によって《何か霊力のようなものを獲得した》らしい」

というようなところで終わるのですね。

つまり、この「武漢 - 400」というウイルスは、非常に高い致死率の感染症なんですが、「生き残った場合、その人間は進化する」ということのようです。

 

さて、先ほども書きましたけれど、実は、私はこの『闇の眼』をまだ全体としてはちゃんと読んでいないのですよ。今回のように「探す箇所がハッキリしている」場合の私の読書法というのは、バババーッとすべてのページをめくって、目に入ってくる単語からそのページを当てるのですけれど、その途中のどこかに、

「パンドラ計画」

という文字が見えたのです。

しかし、その時は、先ほどの「武漢 - 400」の箇所を探している時だったですので、一瞬だけ目に入ったその文字だけを記憶して、飛ばしていきました。その後、「パンドラ計画」が書かれてあるページに戻ろうと思ったのですが、今度はそのページが見当たらない。

どこかのページには、その文字があるのでしょうけれど、バババーッとやって目に入らないということは、この「パンドラ計画」という言葉は何度も出てくるわけではないのだろうと思います。

いずれにしても、こんな「パンドラ計画」なんてふざけた名称は、あくまで小説の中だけの話かと思いましたのですけれど、ふと検索してみましたら、

「実際にあった」

のですね。

英語版の Wikipedia で「パンドラ計画 (Project Pandora)」を調べると、3つの項目が示されます。

ひとつは、アメリカのアクション映画、もうひとつは、性被害者を支援するアメリカの非営利組織。そして、3つめが、以下のものとなっていたのです。

Project Pandora

エレクトロニック・ハラスメントを実現するためのマイクロ波の使用に関するアメリカ国防総省のプロジェクト。

パンドラ計画は、アメリカ国防総省のプロジェクト名だったのでした。

ここに出てきます「エレクトロニック・ハラスメント」というのは、音や電磁波などで、人体に人為的に影響を与える事象のことで、この研究が、国防総省によって行われていることでもわかりますが、

「エレクトロニック・ハラスメントは兵器として開発されている」

という側面があります。

Wikipedia では以下のように説明されます。

エレクトロニック・ハラスメント

エレクトロニック・ハラスメント は、電波や電磁波、レーザー、超音波などの媒体を意図的に人体に照射したり、身体にデバイスを埋め込まれたりすることで、人々に痛みや不快感その他の疾患を引き起こしたり、脳に音声や映像情報を伝えるなど、身体に悪影響を与える犯罪である。

広義には、上記のようなエネルギーの人体に対する意図的照射を含む嫌がらせを構成する様々な行為、例えば対象人物の監視や、インターネット上で行われるサイバー暴力と一般に呼ばれる行為、高エネルギーの電磁波を使った指向性エネルギー兵器による攻撃、IT環境を不正に操作するサイバー犯罪等も含み、エレクトロニック・ハラスメントと呼ばれている。

2017年に、アメリカの在キューバ大使館の外交官たちに対して「音響攻撃」ということがあった出来事をご記憶でしょうか。

キューバの首都ハバナにある米大使館の外交官とその家族が脳に損傷を受け、当初は理由がわからなかったのですが、調査の中で「音響攻撃」だった疑惑が出てきたのです。

米、在キューバ大使館の人員縮小を恒久化 「音響攻撃」疑惑(AFP 2018/03/03)

こういうのもエレクトロニック・ハラスメント「疑惑」のひとつです。

その後、2017年のニューズウィークは、「静かな戦争」というタイトルの号を出しまして、その紹介ページに書かれてある文字は、「まさに今の時代を示している」文字たちでした。

NewsWeek 2017年12月26日号

[軍事] 核より危険な「静かな戦争」の時代

[アメリカ] 忍び寄るバイオテロの新たな恐怖

[生物] 細菌感染モスキートは対人用に放たれるか

[ゲノム] 遺伝子編集で生物兵器を製造?

[北朝鮮] 電磁パルス攻撃の現実味は

[音響] 「音」が殺人兵器と化す日

[インフラ] ダムに忍び寄るハッカーの魔の手

[ハッキング] 安全保障も脅かす危ない「裏口」

[ネット] 新型ボットネットの脅威

[分析] 高度ネットワーク時代の戦争と平和

「忍び寄るバイオテロの新たな恐怖」とか、「遺伝子編集で生物兵器を製造」とか、「音が殺人兵器と化す日」とか、もうすでに実現し続けているような兵器たちの文字が躍ります。

そして、ここにある「音が殺人兵器と化す日」というものが、エレクトロニック・ハラスメントといえ、そして、これは、アメリカ国防総省の、特にその直轄の軍事開発組織である「国防高等研究計画局」で兵器としての研究が続けられているようです。

それでですね。

この現実のほうの「パンドラ計画」の内容を調べていて、

「これも武漢につながるのかよ」

と、やや驚いた次第です。

ちょっっとややこしい話となりますので、順番に書きたいと思います。

まず、アメリカ国防総省の「パンドラ計画」の概要は、以下のようなものです。

アメリカ国防総省「パンドラ計画」

Project Pandora

パンドラ計画は、1965年から 1970年にかけて、低強度のマイクロ波の短期および長期の影響を研究するために、米国政府によって実施された研究プロジェクトだ。

この研究は、ロシアにある米国大使館が低強度のマイクロ波で攻撃されていることを米国が見出したことにより始められた。これらの米国大使館を攻撃していた低レベルのマイクロ波信号は「モスクワ信号」と呼ばれた。

研究では、リモート電子デバイスを制御して身体的危害やマインドコントロールさえも引き起こすことのできる理論を導いた。

要するに、パンドラ計画とは、

「電磁波の身体への影響の研究」

だったようです。

そして、調べているうちに、このパンドラ計画に参加していたアメリカ人のロス・アディさんという方の存在に行き当たりました。パンドラ計画に参加していた医師です。

彼について書かれた記事には以下のようにあります。

ロス・アディ氏について

Ross Adey (1922-2004)

ロス・アディ氏は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の脳研究所で、国防総省の「パンドラ計画」に協力した。パンドラ計画は、マインドコントロールに電磁放射を使用する方法を模索した極秘プログラムだ。

1970年代後半、アディ氏は、カリフォルニア州にある病院に新しい研究室を設立し、そこではガンの促進における電力周波数の役割、および、携帯電話の電磁放射が細胞に曝露した後の潜在的な発ガンリスクに関する研究を実施した。

アディ氏は、携帯電話の放射線への長期暴露に関する研究で、携帯電話からの放射線の暴露からマウスを保護すると、マウスの腫瘍の発生が少なくなることを発見した。(※ 携帯電話の放射線から防護しないとガンの発生が増える)

アディ氏の研究の費用を支払っていたのは、携帯電話企業のモトローラ社だったが、この主張を知り、アディ氏の主張を否定し、さらに、モトローラはアディ氏の研究へのサポートを打ち切った。

2000年10月のフォーチュン誌とのインタビューで、アディ氏は、携帯電話の放射線への長期暴露に関する研究は継続されるべきだと述べて、以下のように語っている。

「携帯電話の放射線の安全レベルの最大値を定義しなければなりません」

そして、アディ氏は、未来の社会を以下のように予測した。

「街のどこへ行っても、人々は、低レベルの携帯のマイクロ波信号の海の中で生活し続けることになると思われます」

このロス・アディ氏という方は、1960年代に自らも研究に加わっていた「パンドラ計画」において、電磁波がどれほど人間に影響を与えるかがわかっていたのだと思われます。

それで、1990年代頃にかけてでしょうか、世の中に携帯電話が普及していく中で、その携帯の電磁波の研究の中で、

「すでに人体に危険なレベルとなっているのではないか」

ということを見出していたように思います。

なお、アディ氏が研究していた1990年代の始めころは、携帯は、1G と呼ばれる第一次世代でした。「アナログ無線技術のモバイルネットワーク」と呼ばれた「弱い電磁波」の時代です。その第一世代の時代にすでに、アディ氏は、「マウスでガンが増加している」ことを見出していたわけです。

その後、

・1999年頃から携帯第二世代(2G)

・2000年頃から携帯第三世代(3G)

・2012年頃から携帯第四世代(4G)

となり、この「4G」が現在の通信規格です。

「携帯の第一次世代」ですでに「人体に危険かもしれない」と少なくともアディ氏はそう考えた時代と、現在の携帯第四世代の「電磁波の強さの差」は明確にはわからないですが、ものすごい差だと思われます。

そして、今進められているのが、

・2020年からの携帯第五世代(5G)

であるわけです。

これは、「通信速度が 4G の 100倍」などと言われています。

ですので、1G と比較すれば、5G は、もう数千倍か数万倍かわからないですが、ものすごい「強度」となっているわけです。ロス・アディさんは、2004年にご病気で亡くなりましたが、5G のことを知ったら、どう思われていたかなあと。

このように考えていきますと、

「私たちは今もなおパンドラ計画の渦中にいるのではないか」

という懸念が出てきてしまう面もあります

1970年代まで進められていたパンドラ計画は、基本的には今も終わっているわけではなく、また、国防総省のエレクトロニック・ハラスメント研究も、おそらくは飛躍的に「高度なもの」となっているようにも思われ、

・電磁波
・音波

このあたりは、現代の最大の「見えない兵器」となっている可能性があります。

もちろん、こんな陰謀論じみた話は、単なる憶測に過ぎないですが、しかし、パンドラ計画に参加していた医師が、「携帯の電磁波は身体に影響が強い」と、携帯第一世代のときに、あるいはそれ以前の携帯電話に対して言っていたのですから、少なくとも、4Gや 5G 通信が身体に何らかの影響はあっても不思議ではない気はするのです。

これからは第五世代 / 5Gの時代です。

その 5Gが世界で最も最初に大規模に実用化されたのは、「武漢」でした。

中国の武漢は、人口が 1000万人を超える大都市ですが、「世界で最初に全市に 5G 携帯網が設営された 5Gの試験都市」だったのです。実際には、中国の北京や上海などでも、同時に5G基地局の建設が行われていたようですので、武漢がいちばん最初に完成していたかどうかはわからないですが、「世界で最も早く 5G携帯網が整備された都市のひとつ」ではあります。

それだけに、武漢で最初にコロナウイルスの流行が始まった時には、それに準じた「噂」は数多く出ていました。

しかし、私自身は、アメリカ国防総省のパンドラ計画の資料などを見ていて、新型コロナウイルスとの関係というより、もう少し大きな括りで、やはり 5Gの電磁波は超強力ですので、「人体にそれなりの影響があるのではないか」とは考えています。

とはいえ、主要国の 5Gネットワーク化は、もはや避けられないところに来ていまして、しかも、ご自身が使っている使っていないに関わらず、「誰もその強力な電磁波から逃れられない」ということになっていきそうです。

アディ氏が 2000年に述べていたという、「人々は街のどこへ行っても、低レベルの携帯のマイクロ波信号の海の中で生活し続けることになると思われます」という生活であるわけですが、「低レベル」というのが、もはや低レベルとはいえないものになってきているようです。

実際には、世界中のさまざまな科学者たちが 5Gの危険性について述べています。

その中でも、英オックスフォード大学の女性の粒子物理学者であるキャサリン・ホートン博士という方は「 5Gは究極の指向性エネルギー兵器システムです」と、インタビューで述べています。まあ、兵器という言い方はしなくとも、パンドラ計画の「ガン細胞と電磁波の関係」を見ていますと、携帯の電磁波が、人体に対して、それなりの影響を及ぼす可能性はあるのかもしれません。

 


 

ここまでです。

いずれにしましても、世界中で 5Gの導入は急ピッチで進められています。

フランスでは 9月から展開したいと報道されていて、米アップルは、今年後半に 5Gの iPhone を発売すると報じられています。日本で本格化するのは来年でしょうか。

コロナウイルスとロックダウン政策の影響で、以前にましてネットワークへの依存度が高まる中で、これらの展開はとてもスムーズに進みそうです。

夢の 5Gワールドが世界を席巻するのはもうすぐです。

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