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地球そのものの状態が変化していると、つくづく感じる2019年の夏の終わりに

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2019年8月28日 赤紫に染まったロシア・ノボシビルスクの夕暮れ


fobosplanet




 

8月の終わり頃に、ロシアの SNS で、冒頭のノボシビルスクの夕暮れの写真を見かけました。夕暮れの時に空が赤く染まるのは普通のこととはいえ、通常は、「オレンジに近いほうの赤に染まる」というイメージが強いです。

しかし、このロシアの空は「紫に近い赤」ということで、何となく異様であり、「ちょっと終末的だよなあ」という感じはしていました。

そうしましたら、今日(9月5日)、米スペースウェザーの記事で、

「この夏、世界中に紫の空が広がっている」

ことを知りまして、先ほどの 8月のロシアの赤い空もそれと関係しているのかもしれないなとわかりました。

これに関しては、地球の記録の以下で記事とさせていただいています。

この夏、世界中に広がっている「紫色の夕暮れ」を作り出しているのは巨大な噴火の火山ガスだった

ヨーロッパでも、アメリカでも、各地で「夕焼けが紫に染まっている光景が観測されている」のだそうで、その原因は、スペースウェザーによれば、

「この夏の火山の巨大な噴火での火山ガスが成層圏に入りこんだことによるもの」

と説明されていました。火山ガスの硫黄の粒子などに光が反射すると、青や紫に反射するのだそうです。

特に、6月22日に、噴煙の高さが 1万3000メートルに及ぶ大噴火を起こした千島列島のライコーク火山の巨大噴火が、世界の空を紫にしているのだそう。

ライコーク火山の噴火は、人口衛星から撮影された光景も壮絶でした。

2019年6月22日 米NASAの人工衛星が撮影したライコーク火山の噴火


NASA

 

ただ、スペースウェザーの記事を読んでいまして、空が紫色になる理由はそれで間違いではないのでしょうけれど、ふと思うのは、「今までも、巨大な火山噴火はたくさんあったけれど、その後に紫色の夕暮れが出現したなんてことは記憶にないのだよなあ……」ということでした。

In Deep や地球の記録などの過去記事でも、紫の夕焼けなんてのは、取り上げたことがないです。

ですので、やはり「これは今まではなかった現象では?」というようにも思えるのですね。

何かこう、いろいろと変化してきているということなのか、あるいは、過去記事でもふれました例の

「記憶違い」

なのか、そのあたりはわからないですけれど、スペースウェザーのギャラリーには、「何百枚」もの、紫色の夕暮れの写真が、世界中の写真家の方々から投稿され続けています。何百枚ですよ。

「なんか少しずつ地球が変わっているんだろうなあ」

と納得する他はない感じではありました。

そんな中で、その 2019年のこの 8月の世界の印象的な光景を振り返ってみたいと思います。

前回は、8月の中旬に、以下の記事で、やはり、「世界の光景の見え方が微妙に変わってきている感じがする」というようなことに触れたことがあります。

「人のようなもの、神のようなもの、獣のような様々な魑魅魍魎たち」が毎瞬間出現し続けているようにしか見えなくなってきている最近の地球の空

今回は、特にそういう主題はないですけれど、夏ということもあり、とても印象的な光景が出現し続けました。

このような「自分が地球の現象や光景に対して持っているイメージとの違和感」は、ますます拡大しているようにも感じますが、まあしかし、それだけに、日々、驚くような光景と出会えることは楽しくもあります。

それでは、ここから何枚かご紹介させていただきます。

 

2019年8月に世界の光景

8月18日 何だかよくわからない形の米カンザス州のスーパーセル


Mark Okorosecnet

8月21日 宇宙戦争のようなクリミア半島での落雷


Alex Kady

8月26日 怪獣大戦争のようなメキシコ・ポポカテペトル山の噴火の様子


RT

8月26日 米オクラホマ州で雲間から十字に漏れる太陽光


Robert Vanderford

8月6日 米カンザス州に出現した黒い水竜巻


Brad Hannon

8月21日 ロシアのソチに出現した蛇のような落雷


Tatyana Link

8月16日 ブラジルに出現した超巨大な太陽の二重ハロ


D Lianes

8月15日 荒れるにも程があるというようなフィンランドの空模様


Bogdan Parubok

8月15日 米ワイオミング州の壮絶だけれどカッパさん的な夜空の光景


Kevin Palmer

8月11日 米コロラド州のモンスター的な巨大積乱雲


Dan Fitts

このあたりまでとさせていただきます。

少しずつ世界そのものの状態が変化していっているような感覚を持たせてくれる光景や、あるいは出来事が多くなっています。





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