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記憶違いの度が激しすぎて、自分の内部の現実が危うくて危うくて…。そんなこんなで少々混乱した日々の中

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アメリカ本土を日本軍が空襲したことに関する1942年9月17日の日本の新聞記事




 

現実に対しての記憶の暴走

ここ数日、ほんの軽い混乱というか、婚姻というか(急に結婚したのかよ)、ああまあ婚姻じゃないですね、レンコン……ではないですね、まあ、混乱というほどのものではないのですが、この数日ちょっと考えることがあって、少しソネソネしたような感じです。

ん? ソネソネ? ああ、ソワソワですね。

このように、自分の「記憶」に自信が持てなくなっていまして、キッカケは、先週の「私たちの「共有の記憶」の枠が外れてきている中で思うマンデラ効果と平行宇宙」というメルマガを書いてからでもあります。このタイトルにあります「マンデラ効果」という言葉で森田・・・ん? ああ、検索しますと、何かオカルトやパラレルワールドみたいなことと結びつけられて書かれているサイトなどが出てきますので、それはともかくとして、

「自分は実際の世の中をこんなに記憶していなかったのか」

と狼狽しているのです。

確かに、基本的に、この世に対しては、誰も曖昧な記憶を持っているもので、私を含めて、個人の記憶などは、現実の認識に対して脆弱なものだと思います。

かかし……いや、しかし、「ここまで記憶は脆弱だったか」と。

最近複数の方々からいろいろと教えられたことが、自分の記憶と何か違うのですね。

 

「オーストラリアってこんな場所にあったっけ」とか。

 

 

「イースター島のモアイって、こんなだっけ」とか。

 


H.I.S. 世界遺産 50選

 

「第二次大戦中の日本軍が、オーストラリアを100回ほども空爆していたの?」とか。

 

日本のオーストラリア空襲 - Wikipedia

日本のオーストラリア空襲は、太平洋戦争中の1942年2月から翌1943年11月までの期間にわたり、連合国の一国であるオーストラリア本土、地域の主要空域、周辺諸島、沿岸輸送ラインの船舶が、大日本帝国海軍および大日本帝国陸軍の航空機により行われた一連の空襲の事を指す。

オーストラリア本土は、第二次世界大戦中に日本軍機により少なくとも97回の攻撃をうけた。最初でかつ最も大規模だったのは1942年2月19日朝の空襲で、ダーウィンは242機の艦載機に攻撃され、少なくとも243人が死亡し、甚大な被害が生じ、数百人の人々が住宅を失った。

 

「日本って、第二次大戦中にアメリカ本土を空爆してたっけ?」とか。

 

アメリカ本土空襲 - Wikipedia

アメリカ本土空襲は、第二次世界大戦中に行われた、大日本帝国海軍の艦載機および大日本帝国陸軍の風船爆弾によるアメリカ合衆国本土を目標とした一連の空襲のことである。

これらの日本軍による一連の空襲作戦はアメリカ合衆国史上初、そして2019年現在、最後のアメリカ本土に対する空襲である。

1942年9月17日の日本の新聞記事

 

「シェイクスピアの肖像って、ピアスをしてたっけ?」とか。

 


ウィリアム・シェイクスピア - Wikipedia

 

「沖縄って、フィリピン海にあるんだ・・・てか、フィリピン海?」とか。

 


Google Map

 

くどいようですが、これらのことは「現実」であり、「私が知らなかっただけ」のことなんです。

不思議なことに起因しているのではなく、私の単なる無知からのものなんですね。

しかし、どうして、こんなことを知らなかったのだろうと。

こういうような「記憶違い」が、日々、次から次へと提示されていまして、その数が膨大なものになりつつあるのです

それでちょっとレンコン……ああいや、近藤茂雄……ああ違う、混乱しているんですね。

 

メルマガにちょっと書いたのですが、私は現在 50代中盤ですけれど、人生において、おそらく 3度ほど、

「その年にふたつの人生の記憶がある」

時がありまして、自分としては、これも合理的に説明できる何らかの記憶違いに過ぎないと思い続けているのですけれど、ただ、昔に関しては、私は舞台の表現活動の演出などをやっていまして、「その年、何をしていたか」の記憶は正確にあるはずなのです。

なのに、たとえばですけれど、ある 1年の記憶が、

「ほぼ毎日、開店から閉店まで(午前10時から午後10時半頃)パチンコ屋に通い続けて生きている自分の記憶」

があり、そして、同じ時の記憶に、

「奥さんがいて、結婚生活をして、仕事をして過ごしている記憶」

があり、これはどこからどう考えても、同じ年なのです。

そのふたつの記憶のどちらも「その年の自分のこととしか、考えることができない」のです。

何とかして、この「記憶の軌道修正」をしたくて、これまで何度か合理的に昔のことを辿っていたのですけれど、今のところ、「ふたつの記憶」を年代として修正できるまでには至っていません。

このことを書いたのは、初めてですけれど、別に私は、特段、吉祥寺のガイというわけではないですので、オカルト的には考えていません。

そして、こういう「記憶と現実が長期間にわたり一致しない」年が、

・1992年
・1999年
・2014年

の 3回あるのです。

ある年には「 2つの人生の記憶が同期間に存在」していて、ある年(2014年)は、特定の数人の友人たちといる時間だけが、「全員で記憶から消失した」こともありました。

まあこれも、私や私の知人は、もともと記憶も危ういですし、私のように酒ばかり飲んでいるような人もいたりで、1年や 2年、記憶が吹っ飛んでも不思議ではないのですけれど、「釈然としないね」という話はしていました。

ともかく、この「自分の巨大な記憶との相違」が、日々積み上がり続けていることに、やや老婆していて……ああいや、狼狽していまして、今日は祝日ということで、それを考えて一日が終わってしまいました。

そもそも、私は「この世で、自分ほど不思議な体験をしない人はいない」というほど、オカルト的な体験は皆無でして、誰でも 1度くらいは見たことがあると言われる UFO も1度も見たことがないですし、幽霊とか言われるようなものもないですし、そういうものとはまったく無縁なんですよ。

たまに、背中に大きな羽根の生えた黒い人物が、頭上を飛びまわっているくらいのことはありますけれど(やめれ)、ああまあ、それもウソですが、本当にオカルトだとかスピリチュアルだとかと無縁なんですよね。

ですから、今回の「記憶違い」の件も、過去に何度かあった「記憶が重複しているか、消えている」件についても、合理的な結果を出したいとは思っています。

場合によっては、またふれさせていただくことがあるかもしれません。でも、あんまり「おかしな人」だと思われるのもアレですので、「記憶違いの程度」の問題によっては、そのまま個人的に封印してしまうかもしれません。

今回は変な話を書いてしまいましたけれど、祝日ということで、雑談を書かせていただきました。

何の祝日でしたっけ。罪の日?・・・なんかそれと近いやつですよね。

ああ、ウニの日ですね。





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