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三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ
・esquireme.com 大災厄につながる危機となる可能性が 先日、「絶滅へと進む私たち…」という記事で、中国の習近平国家主席が、3月11日に中国の武漢を初めて訪れたことにふれました ...
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疫病と蝗害…聖書的な災いが現実に:狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ、中東から中国までの20カ国以上に拡大。国連は6月までにイナゴの数が「現在の500倍に膨れあがる可能性」を警告
・2020年2月中旬 ケニア aljazeera.com 旧約聖書 出エジプト記 10章 04-06節 もしもあなたが私の民を去らせることを拒むのなら、私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばった ...
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武漢ウイルスが出現する2ヵ月前、アメリカの科学者が「次に発生するコロナウイルスのパンデミックは《地球上の6500万人を殺す》」というシミュレーションを公表していた
・Business Insider 先ほど、以下の記事を投稿させていただいたのですが、その後、ちょっと興味深いことを知りまして、連続となりますが、記事を投稿させていただきます。 ・福祉国家スウェーデン ...
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アメリカや世界の自然災害の発生件数と経済的損失が黙示録的な増加を続けていることから予測される「2020年はさらなる覚悟の時代となる」こと
2019年10月 カリフォルニア史上最悪の森林火災の消火に向かう消防士たち ・Esquire 地球の自然災害が新たな段階に入ってきている可能性 前回は、フィリピンのタール山という火山が壊 ...
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フィリピン・タール火山の噴煙17キロメートルに及ぶ、この世の終わりのような壊滅的な噴火を見て思う2020年という年
・John Ray Ebora 21世紀最大級の大噴火 今年に入ってからというもの、やや規模の大きな地震と、そして火山の噴火が世界中で突如として増加していた傾向があるのですが、その中でも ...
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史上最悪のオーストラリアの山火事の原因は「人為的なもの」であることが判明。これまでに放火で200人近くが逮捕されていた。しかし他国では一切報じられず、いまだに気候変動を非難している
・summit.news オーストラリアの山火事は半数以上が放火だと初めて知る オーストラリアの史上最悪の森林火災は、以下の記事で取りあげましたように、オーストラリアの生態系を回復不可能 ...
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海の異常は終末的なレベルへ : 極端な魚類の消滅が世界各地で発生中。そしてカリフォルニア沖の海底では「原因不明の謎の巨大穴」が5000個以上見つかる
・globalresearch.ca カタストロフ的な局面に近づく世界の海洋 海の異常については、かなり以前から取り上げることがありましたが、ここに来て、いよいよ「終末的」ともいえる様相 ...
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北半球上空の成層圏で異常な低温が続いている。それはすでにオゾンホールを生み出しており、紫外線の保護層が消えた中で皮膚ガンが多発する時代に?
2019年12月01日 スウェーデン上空に出現した虹色の極域成層圏雲 ・spaceweather.com 地球の上空は極端なアンバランス状態 今年の秋頃から「南極のオゾンホールが過去最少 ...
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アメリカ建国以来で最も寒いハロウィーンだったかもしれない2019年10月。全土の7000以上の観測地点で「低温の新記録」が樹立され、ミニ氷河期状態はさらに進行中
信じがたい気温と降雪に見舞われていた2019年10月のアメリカ ・electroverse.net 過去100年以上の寒波の記録が次々と更新される 先日、以下の記事で、10月下旬のアメリカの広い範囲で ...
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アメリカの放射能レベルの急上昇から連想する、サンアンドレアス断層に沿う原子力発電所のことや史上最悪の山火事のこと
2019年11月4日 日本時間午前のアメリカの放射能警報レベル ・Nuclear Emergency Tracking Center その場所はいろいろとある場所でもあり 昨日、アメリカの各地で「放射 ...
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ミニ氷河期の渦中のアメリカ : 観測史上最低の気温が次々と更新され、各地で100年来の早い降雪に。その影響で全米各地で農作物の収穫が完全に停止
アメリカの異常な寒波を報じる2019年10月30日のUSA トゥディ ・USA Today アメリカ建国以来見られたことのないような寒波と早い降雪が襲来中 今に始まったことではないですけ ...
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雲と地震の新しい関係 : いわゆる地震雲や夜光雲、そして銀雲の存在などから考える「雲と地震と宇宙線」
高層大気の中間圏(上空50-80km)に発生する夜光雲 ・Spaceweather 地震が再び増加している中で この数日、世界中でまた「やや大きめの地震」の報道が増えています。 2019 ...
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「日本にエボラがやってきた」 バイオセーフティーレベル最高位の5種類の病原体が東京武蔵村山の施設に搬入される
2019年10月17日のアメリカの科学メディアの報道より ・sciencealert.com 遠い国の話だと思っていたエボラウイルスが、今、オカ某氏のお隣に かつて「オーケストラがやってきた」という、 ...
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地震も火山の噴火も「宇宙線」がトリガーとなっている可能性を再確認してみる。そして、仮に超絶エネルギーを持つ「一次宇宙線」が増加し続けるとすれば?
・principia-scientific.org 宇宙線の到達量が劇的に増えていく予測の中で 現在、太陽活動は、すでにほぼ完全に黒点活動がない状態の時期である「極小期」に到達したと考えていい状況とな ...
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カタストロフを目前にして (追記あり)
台風の目の横に顔みたいなシルエットが見える10月12日午前の台風19号/ハギビス ・WXCHARTS, JMA (追記2:10月12日 午後22時10分頃)もう雨も風も落ち着いているのですが、Yaho ...
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オカ某氏、自分が住む場所の真上をスーパー台風19号の中心が通過していくことが濃厚となり、カテゴリー3の直撃という生まれて初めての経験にややアセり中
下の衛星写真の台風19号の顔を見ていてですね、「・・・その顔は笑ってるだろ」と台風に思わず呟いた今日は 10月10日であります。 2019年10月10日の台風19号の衛星写真 ・Fox News, J ...
