地球最期のニュースと資料

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「拡大する自然災害」 一覧

南極大陸の氷河の下に超巨大な空洞が発見される。それと共に、南極の下で科学者たちに理解できないメカニズムによる「謎の大融解」が進行していることが判明

2019年1月31日の科学メディアの記事より ・sciencealert.com   状況次第では、世界中で急激で大幅な海面上昇が発生する可能性も 南極という場所は、今やいろいろな異常が存在 ...



2019年 日本海の変 : 日本沿岸で今年の1月だけで「12匹連続」でリュウグウノツカイが打ち上げられている。世界的に見ても異例の事態

2019年2月1日の香港の報道より ・scmp.com   冒頭の香港の報道で、日本の富山湾に次々と深海魚のリュウグウノツカイが打ち上げられていることを知りました。 リュウグウノツカイは、日 ...

NASAの地球の気候に対する予測スタンスが「地球寒冷化」へと転換。そして地球は今後、マウンダー極小期のような時代と似た何十年もの寒冷期になっていくと

2019年1月19日 「世界で最も気温が低い首都」になったカナダのオタワの光景 ・cbc.ca   ちょっとこう、ここ最近の北米やヨーロッパの寒波や凍結ぶりは尋常ではなく、ブログ「地球の記録 ...



NASAの人工衛星画像が明らかにした「地球規模でおこなわれている気象コントロール / ジオエンジニアリング」。そしてマイクロ波は今も上空を飛び続ける

NASAの衛星が撮影した米カリフォルニア州の雲の様子 ・ NASA / Geoengineering Watch   気象コントロール、あるいは、ジオエンジニアリングとも呼ばれる「気象への人 ...

地球の磁場をめぐる急激な「ポールシフト的事象」が発生中。北極の磁極が異常なほどの速さでシベリアへ移動していることが科学誌ネイチャーで発表される

2019年1月9日の「ネイチャー」より ・nature   地球の磁場がさらに暴走している 科学誌ネイチャーの最近の記事で、 「地球の北極の磁極の移動が、信じられないほど加速している」 とい ...



ミニ氷河期的なカオスと共に始まった2019年の北半球。ヨーロッパ、アメリカ、イラン、インド、トルコ…を包み込む異様な雪と氷の世界

2019年1月4日 氷の国のような風景となったイタリア中部リヴィゾンドリ ・Vicenzo Rosato via Maycol Checchinato   今年の世界の大雪と寒波はすでに歴史 ...

かつて地球に「250年間の寒冷化」をもたらした原因となった「大西洋の海流の崩壊」が正式に確認され、少なくとも欧州と北米は、いつミニ氷河期に突入しても不思議ではない状態に

11月30日の米国ゼロヘッジの記事より ・Scientists: Weak Ocean Circulation Could Signify Incoming Mini Ice Age   昨 ...



長野県の異常な群発地震を辿っていくと、それは熊本から始まった「地震の中央構造線上の移動」がフォッサマグナにまで達したことに気づきまして

・フォッサマグナ - Wikipedia 今現在、長野県で「やや異常な感じもする群発地震」が発生していることをご存じでしょうか。今回は、そのことを少し書かせていただきます。   長野県で、1 ...

洪水伝説の再来 : アラビア半島を中心とした中東地域の過去1ヶ月の雨量と洪水発生数が観測史上最大に。そこからふたたび思う「黙示録の時代」

11月15日 砂漠に「水上の宮殿」が出現したサウジアラビア・メッカ ・Muzaini   気づけば2日ほど更新が開いてしまいました。相変わらず、ちょっとした移動をしている途中でして、広大なサ ...



私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明

アメリカ地質調査所のデータを比較して判明した「地震の増加」の状況 ・Almost a 2,000% increase in major quakes since 1900!   21世紀に入 ...

そこで何かが進行しているのか? : アメリカのサンアンドレアス断層上で「1日に39回連続した地震」が発生。同時に「断層上を移動するシンクホール」という不思議な事象が出現中

・theeconomiccollapseblog.com   今年 2018年は、このブログを始めてからのどの年よりも「サンアンドレアス断層とカスケード沈み込み帯」での地質的な事象が多い年で ...



世界各地の異様に早い大雪と大凍結の到来の状況に「ミニ氷河期が近づく足音」をほんの少し感じる今

観測史上初めて10月に雪が降ったと思われるモロッコについての報道 ・fr.le360.ma   ウォーキングというような立派なものではなく、単なる散歩として毎朝 1時間くらい歩くことは数年前 ...

宇宙線レベルが「観測史上最高」を記録している中で起き続ける地質的異変……。日本の中央構造線で三連続した地震、あるいは米西海岸のカスケード沈み込み帯で三連続した地震

昨日(10月27日)、決して大きな地震ではないですが、下の場所で「1日のうちに3回連続して地震が発生していた」ことに気づきました。   さまざまなところで起きている地質的な活動の兆し 冒頭の ...



「地球の破壊の局面」を強く想起させる、アメリカ史上最強のハリケーンが描く地獄絵図

今日は、他のテーマで記事を書いていたのですけれど、10月11日に、アメリカのフロリダ州に接近し、そして上陸した「マイケル」という名のハリケーンの被害が(まだ被害の最初期の段階なのに)すさまじく、それを ...

2018年夏の黙示録的な光景を複雑な太陽ハロを眺めながら思い出す

米アリゾナ州に出現したダストデビルと太陽(テューバ・シティ 09/16) ・vk.com 最近、3日間ほど私用でわりと大きな移動をしていたことを、記事「人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに… ...



地球の上層大気層「熱圏」が異常な寒冷化により、さらなる「崩壊」の傾向を見せていることをNASAが確認。過去に例のないこの大規模な異変は何を引き起こす?

9月28日のスペースウェザーより ・The Chill of Solar Minimum   聞き慣れないかもしれないですが、熱圏というものがあります。 あ違った。熱圏です。 この熱圏という ...

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