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「拡大する自然災害」 一覧

北極、南極、シベリア…世界中の氷床や永久凍土に次々と開く「穴」と「亀裂」。現時点ですべてにおいて原因がわかっていないこれらの原動力は何なのか?

NASAにより撮影された北極の穴についての4月20日の報道 ・Curious Circles in Arctic Sea Ice シベリアの永久凍土に発生した亀裂についての4月23日のロシアの報道 ・ ...



どこまで火山活動は拡大するのか : スウェーデンでは海底火山の噴火、日本では250年ぶりの硫黄山の活動、ハワイではキラウエアのマグマが臨界かとも言われ、バヌアツでは噴火で島が再生不能に

4月18日のスウェーデンの報道より ・aftonbladet.se 4月20日に西暦1768年以来250年ぶりに噴火した霧島連山の硫黄山 ・気象庁 Sponsored Link 今日(4月20日)、九 ...

春の訪れと共に世界各地で突如として始まった群発地震は何かを示唆するのか? : イエローストーン、そして九州沖のトカラ列島やニュージーランドでも

4月16日に九州沖のトカラ列島で発生した群発地震 ・地震情報 4月11日からまたも群発地震が始まったイエローストーン(1週間で116回) ・USGS Sponsored Link   4月に ...



世界各地で「空から鳥が落ち続けている」 : その理由は、単に悪天候のためなのか、それとも「異様なほど進む地球の磁場の変化と減衰」なのか

米アイダホで「空から次々と死んだガチョウが落ちてきた」ことを報じる地元メディア ・eastidahonews.com 欧州宇宙機関(ESA)の衛星が観測した「地球の磁場の状態」を視覚化した図 ・ESA ...

赤い空と地震の関係 : 2017年の大地震の直後に「空が真っ赤」になった南米チリで、またも大地震の後に「空が異様なほど真っ赤」に染まる

4月10日 南米チリのラ・セレナの「M6.2の地震の直後」に真っ赤に染まった空 ・Red Climatica Mundial 約1年前の2017年4月24日 チリのサンティアゴで「M7.1の地震の後」 ...



なぜこんなに山崩れが連鎖している? : 4月のたった数日の間に前例のない巨大な山崩れが報じられる日本、アメリカ、中国、モルドバ、北オセチア、カナダ……。

2018年に入って以来、世界中で巨大な地質的異変が出現し続ける中 4月11日に大規模な山崩れがあった大分県の中津市の現場前 ・syottan1231 今日(4月11日)、九州の大分県で非常に大きな山崩 ...

地震と火山の噴火においては「21世紀の地球は明らかに20世紀と違う」ことが明らかになってきた今、環太平洋火山帯の今後をどう考えるべきなのか

・Nikkei Asian Review ・地球の記録、他   収まりそうもない環太平洋火山帯の活動の中で いわゆる「人的被害」が比較的少ない事象が多いせいか、地震にしても火山噴火にしても、 ...



新燃岳の黙示録的な噴火の光景を見て思い出す「巨大地震と火山噴火が起きる本当の理由は、宇宙線の増加と太陽活動の低下」いう数々の研究結果。そしてこれからその時代区分が始まる

2018年4月5日 爆発的噴火を起こした霧島連山・新燃岳。上部の光は火山雷 ・産経新聞 WEST 2015年6月9日のハンガリーの科学者による科学記事より ・The Real Causes of Ea ...

いよいよ中国で実行される人工降雨のための「人類史上最大の気象コントロール・プロジェクト」は日本の、そして地球の気候にどんな影響を与え得るか

2018年3月27日の科学技術系メディアの報道より ・interestingengineering.com ついに近々始動することにになりそうな巨大プロジェクトがもたらすこと 以前、何度か「地球は前例 ...



世界88の火山が噴火しようとしている中で、日本の霧島連山・新燃岳は「ダブル火口の爆発的噴火」を起こし、富士山では「スラッシュ雪崩」が発生中

火口が真っ赤な様子がわかる福岡放送の新燃岳噴火の報道より ・UMK 、Twitter Sponsored Link   これから環太平洋火山帯そして日本の火山活動はどうなる? 今年始まったも ...

「ミニ氷河期へようこそ」:気象学者たちが「狂気じみている」と表現する超絶な寒波に包まれたヨーロッパの光景は、この先の世界の光景でもあるのか、ないのか

2月28日のヨーロッパ各地の気温。ほぼすべて氷点下 ・pogodaonline.ru 2月27日にロンドンに悪天候をもたらした巨大な雲 ・businessinsider.com Sponsored L ...



私たちはまた気温と天候のカオスを見ている:分断した極渦と偏向する大気の流れが北極から北半球に起こしている「異常事態」の現実

・In Deep 2018年2月の「数日」で起きた北極上空のすさまじい気温の変化 ・CPD-JMA Sponsored Link   国際的イベントの裏で起きていた「異常」 この1週間かそこ ...

これから環太平洋火山帯はどうなる? : 近年最大級のモンスター噴火を起こしたシナブン山の黙示録的光景を見て思い起こす「地球の隅々」まで起きている地質的異変たち

2018年2月19日 近年最大級の噴火を起こしたインドネシア・シナブン山 ・vk.com ・vk.com 昨日、インドネシアのシナブン山で、少なくとも近年では最大級といえる噴火が発生しました。噴煙の高 ...



地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り   2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより ・weath ...

2018年「世界同時多発シンクホール」 : インドネシア、中国、イタリア、そして米国……この2月に突如として始まった世界中での「大規模な地盤の崩壊の連鎖」に思うこと

2月7日のインドネシアのシンクホールの報道より。この後、シンクホールの数はさらに増加 ・Tribun Jogja Sponsored Link   世界各地で連鎖するかのように同時期に発生し ...



米国と欧州各地に「100メートル級の津波」をもたらす可能性のある場所で……:大西洋のカナリア諸島やアゾレス諸島でかつてない群発地震が始まった異変の意味

アゾレス諸島では一晩に300回を越える群発地震が継続中 この2月に大西洋各地で突如として始まった火山島の群発地震について報じるブログ ・strangesounds.org 群発地震が始まったラ・パルマ ...

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