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「異なる火山が地下で接続している」ことが、初めて科学的調査で見出される。その最初の発見の現場となったのは、桜島と新燃岳の範囲を含む九州の姶良カルデラと霧島連峰…
もしかすると、地下には「巨大な火山のマグマ・コネクション」が存在するかもしれない 7月14日の科学系メディアPHYS.ORGの記事より ・phys.org Sponsored Link ...
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荒れに荒れる気象の中、日本にスーパー台風「マリア」がやって来る。また、あのドクロ顔と共に
7月7日の英国エクスプレスの報道より ・express.co.uk Sponsored Link 今、日本は台風とは関係ない「通常の悪天候」の中で大変な自然災害の渦中にあります。 これを ...
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全世界が洪水のような状態の中、日本の事態の行方が気になり、今日は更新をお休みします
・今天下大雨 日本の広範囲で大雨が続いていて、被害も発生し始めています。 しかし、そこに対して「本番はこれから」という可能性さえ示されてもいます。 この1ヶ月くらいの間に、以下のふたつの ...
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オスプレイの離着陸を間近に見た翌日、自分が生まれてから見た中で最も鮮やかな二重の虹を見た日に思う「なぜ世界中の虹は日々明るくなり続けているのか」
6月21日にスペースウェザーに掲載された米ワイオミング州の「双子の虹」 ・Jan Curtis Sponsored Link 人生の経験の中で最もあざやかな二重の虹を見た日 私が住んでい ...
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日本国内のバラバラの場所でのマグニチュード4 / あるいは震度3以上の地震が連続しすぎていることで実感する「日本列島の地質の活溌化」
6月26日に震度を記録した日本の地震(赤の囲みはM4以上) ・地震情報 Sponsored Link 先ほどふと「今日は震度 3以上の地震が多いなあ」と思いました。 それで、今日(6月2 ...
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どの家庭にもある「人体に有害な化学的脅威」を除去するには…という記事を読んでつくづく思い知らされる「それが不可能なこと」になっている私たちの生活
・greenmedinfo.com Sponsored Link 現実に「ケミカル」に囲まれた環境を完全に脱するのは不可能になってしまっているけれど この In Deep というブログも ...
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突如として世界中で地震が増加して2日目となる日に、これから地球はどのようになるかをシュタイナーの言葉「頂点は日本」を引用して、あくまでも抽象的に説明させていただきますと
6月17日(大阪M6.1の地震の前日)の世界の地震の発生状況の一部 ・6/17/2018 -- Earthquakes progress across planet in 1 days time &n ...
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「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」 : 2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (後半)
過去のデータと「17年の倍数サイクル」が示す「日本の地震と火山噴火の頂点」のひとつは2019年から2020年になると予測される ・Volcanoes and Earthquakes 今回 ...
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巨大地震の前兆の正体がさらに明らかに : 2011年3月11日の東北の巨大地震の前に過去最大の日本列島周辺の《重力異常》が起きていたことをNASAの人工衛星が検知していた
科学誌ネイチャーに掲載された論文を紹介した米国の記事より ・temblor.net 最近は、世界中で噴火も多いですが、世界でも日本においても中規模程度の地震が続いています。そういう中で、巨大地震の懸念 ...
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どこまで火山活動は拡大するのか : スウェーデンでは海底火山の噴火、日本では250年ぶりの硫黄山の活動、ハワイではキラウエアのマグマが臨界かとも言われ、バヌアツでは噴火で島が再生不能に
4月18日のスウェーデンの報道より ・aftonbladet.se 4月20日に西暦1768年以来250年ぶりに噴火した霧島連山の硫黄山 ・気象庁 Sponsored Link 今日(4月20日)、九 ...