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天体がみんな地球に向かってくる季節に : 太陽系の外から突っ込んできた彗星が地球の天文学史上初めて観測され、そして、とんでもない数の小惑星が次々と地球に接近している今、「悪い時代」という言葉を思い出す
2017年10月26日のアメリカの報道より ・engadget.com その彗星は太陽系の外からやって来た 10月25日、ハワイにあるパンスターズ望遠鏡が、「太陽系の外から太陽系に突っ込 ...
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示唆、あるいは元型はどこにある? あるいはそんなものはない? …と思いながら、この数日の風景を見てみる
アルゼンチン・ブエノスアイレスに出現した何だかわからない雲群 2017年10月17日 ・Red Climatica Mundial 昨日の、 ・「みずがめ座の時代への精神的移行と人類の変容」を初めて公 ...
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「みずがめ座の時代への精神的移行と人類の変容」を初めて公にしたのは晩年の心理学者カール・ユングだった。……しかし私たちは本当にその移行ができるのだろうか? とも思う今
・collective-evolution.com 今回は、先日偶然見た上の記事をご紹介したいと思います。 この記事で、「うお座からみずがめ座への精神的移行」という概念を最初に文献に残すことに関与した ...
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ファティマ100周年最後の日のイヴに、ロシアのチェリャビンスクで爆発した天体と同程度の小惑星が地球近くを通過。そして異常なほど地球接近小惑星が多いこの10月は…
・fobosplanet 最近、いくつかの記事で書かせていただくこともありました「ファティマの聖母出現から 100周年の期間」が、この 10月13日に最終日を迎えます。 それに関しての最も新しい記事は ...
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「異変」が「災い」の象徴であるならば……:2017年に加速し続ける示唆。たった10日間のあいだに世界中で出現した超巨大積乱雲スーパーセル群
9月30日 ルーマニア・ルゴスに出現したスーパーセルに発達しつつある雲。同国では極めて稀 ・Nicorel Necorisco この夏くらいから「空」の様子が何だかすごいことになる場合 ...
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地震雲は存在する? : 環太平洋火山帯の活溌化の中、世界中に出現する鮮やかな彩雲を見て、ふと1500年前のインドの偉大な学者ヴァラーハミヒラ師の説に興味を持つ
10月7日 静岡県富士市の上空に出現したあまりにも鮮やかな彩雲 ・weathernews.jp 占星術師であり数学者、哲学者だったヴァラーハミヒラ師(505 - 587年) ・Dr Shobha ※右 ...
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2月に続き、またもヨーロッパ各地で「発生源のわからない放射能が検出」される。今度は半減期376日のルテニウム106。どこで何が起きているのか
10月4日のフランスの報道より ・caducee.net 今年2月に、「ヨーロッパの広範囲で、発生源のわからない放射性物質ヨウ素 131が大気中から検出された」という事案が発生しました。 ...
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そして9-11からの空は
9月13日 ウクライナとの国境に接するロシアのベルゴロドに出現した雲 ・Ilya Lyakhov Sponsored Link ここ数日は、何だか「出来事疲れ」のような感じもあり、今日な ...
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加速する「何か」: 8月を上回る大災害の発生ペースに、地球は「変化の入口にすでに入っている」ことを実感させてくれる9月
Sponsored Link 前回の記事「太陽と人間と地球の間に存在する永遠のシンクロ…」の冒頭で、「報道疲れ」という言葉を使ったのですが、思えば、それだけこの1〜2週間というのは、非常 ...
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2017年と2045年のアメリカの皆既日食のラインが北緯33度線を交差することから導かれた「トランプ大統領の経歴がワヤになっている」こと
2017年8月21日 日食中の米国ワイオミング州上空から撮影された「月の影」 ・spaceweather.com この土日は、きちんと記事を書く時間をとることができませんでした。 まあその・・・用事の ...