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今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す
10月21日に地球に最接近するレモン彗星 Komet123Jager そのうちのひとつの彗星は「大量の水」を噴出させている。理由や原理は不明 今年の彗星の発生状況がかなりすごいことになっていまして、今 ...
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AIのGrokが「進化論は数学的にあり得ない」と述べたことをキリスト教原理主義メディアが報じる。それはフレッド・ホイル博士と確率論的な帰結として同じ
chroniclesmagazine.org 単純に確率的な問題として進化論は不可能 イーロン・マスク氏の AI である Grok については、たまに書かせていただくことがありますが、アンサーズ・イン ...
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地球の磁場の消失は、大絶滅の側面よりも「まったく新しい人類的生物の登場」の側面のほうが強かったりして…と考える
pubs.aip.org 磁場の消失局面に思ういくつかのこと 少し前に、以下の記事で、「蝶を含めた、あらゆる昆虫や鳥類が大幅に減少している」原因について、 「地球の磁場が弱体化しているた ...
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アメリカの蝶が壊滅的な速度で消滅していることを突き止めた研究から思い出す「その最大の要因」。それは農薬でも殺虫剤でもなく…
businessinsider.com 昆虫がいない世界 サイエンス誌に「アメリカ本土の蝶の数が劇的に減少している」ことを調査した研究の論文が掲載されていました。以下の論文です。 21世 ...
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超絶スーパー太陽フレアの過去の正確な発生年代の読み取りを確立した日本人科学者の名前がつけられた「ミヤケ事象」。そこから思う「次の発生はいつなのか」
エネルギーは記録上最大のキャリントン嵐の10倍以上 昨日、スペースウェザーで大変興味深い記事を読みました。 それは、 「年輪の同位体分析から過去の超巨大な太陽嵐の発生の歴史を突き止める」 ...
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アストラル投射旅行により、地球人はNASAにより100万年前の火星に移送されたと主張するCIAの文書
2020年に機密指定解除されたCIA文書「1984年5月22日の火星探査」表紙 CIA 人類は「100万年前」に火星に移送された? 英デイリーメールで、何というのか「奇妙な記事」を見まし ...
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可視光線の4万倍のエネルギーを持つ観測史上最強の宇宙線が検出される。ただし発生源は不明。地球と人間への影響は?
観測史上最強の宇宙線 「観測史上最強の宇宙線」が観測されたことが、科学メディアで報じられています。その強度は、単位として実感するのは難しいですが、最大 40テラ電子ボルトの宇宙線だったと ...
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日本人研究者たちが「大地震の前兆」を明らかに。査読済み論文として発表される。地震の前兆は地球と大気圏と電離層の全部に一気に起こる
宇宙と地球の共鳴のような… 日本人科学者による「地震の前兆を特定した」という内容の査読済みの論文について海外のメディアが伝えていました。 論文はこちらにあります。 この研究の理論の根幹と ...
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微生物が存在する証拠となる「大量の硫黄」が火星で発見される。そこから知る、硫黄をめぐる「微生物、植物と人間の驚くべき関係性」
火星探査機キュリオシティが、かつて撮影した画像の一枚。The Conversation なぜ硫黄があると「そこに微生物が存在する」と断定できるのか 火星探査機のキュリオシティが、火星上で ...
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極度の太陽活動と「地球の磁場の弱体」が生命に劇的な影響を及ぼす可能性がある。一方は進化、一方は絶滅
絶滅と進化 こういう話は、時世とかとは関係のない話となるのかもしれないですが、ずいぶん以前から「地球の磁場の弱体化」と、「磁極の反転」については書かせていただいていました。 最近、米国の ...