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HIVからも防御 : 緑茶のエピガロカテキンガレートは、エイズウイルスの感染と発症を防ぐ。そして、仮に新型コロナウイルスとの付き合いが「一生」になるのなら考えてみたい「ウイルス干渉の原則」のこと

投稿日:2020年4月14日 更新日:

2007年3月28日の英国シェフィールド大学のニュースリリースより

University of Sheffield News




 

さまざまな懸念に立ち向かうエピガロカテキンガレート

セイヤ!ソイヤ!(なんだよ、いきなり)

いやあ、なんといいますか、昨日の以下の記事は、「新型コロナウイルスは、ヒトの免疫細胞を攻撃し、T細胞を死滅させる」というやや暗い内容の記事でしたので、今回はちょっと冒頭から元気を出してみようかと。

[衝撃] 新型コロナウイルスは「人間の免疫機能の中心であるT細胞を攻撃」し、免疫系を完全に破壊する「HIV / エイズウイルスと同じ特徴を持っている」ことが米中の研究者により確認される
In Deep 2020年4月13日

セイヤ!ソイヤ!(いいって)

この「新型コロナウイルスがエイズウイルスと似た性質を持っている」ということに関しての問題はですね、少し前の以下の記事の内容と関係するのかもしれないです。

《衝撃あるいは安心》最新の遺伝子解析により、新型コロナウイルスは「台湾、アメリカ、日本ですべて完全に異なる遺伝子を持っている」ことが判明。そして昨年以来、何度も日本に入り、多くの日本人がすでに感染・治癒済みである可能性が
In Deep 2020年2月19日

これは、2月17日に、日本の生物遺伝子解析の専門企業「日本バイオデータ」社が、日本の東京、愛知、京都で発見された新型コロナウイルスをそれぞれ解析したところ、

「昨年以来、《それぞれ異なる株の新型コロナウイルス》が日本の各地に入っていた」

ということがわかったもので、これは、

「昨年 12月頃までの時点で、かなり多くの日本人が感染していた可能性が高い」

ということを意味します。

2月17日の投稿より

日本バイオデータ

先ほど書きました、

「かなり多くの日本人が昨年までに感染していた」

の「かなり」というのが、どれくらいの数かということは、具体的にはともかくとして、その後の世界中の感染拡大状況と、そして「感染したかなり多くの人々が発症しないか極めて軽症」という特性があるために、実際には、昨年の時点で「日本においても、壮絶な勢いで感染が拡大していた可能性」があることも考えられます。

首都圏や、都市部のあたりでは実は「ほとんどの人が…」みたいな可能性もあるのかもしれません。私も自分自身、それについてはもう観念しています。

そしてですね。

最近になり、つまり最初の感染(の可能性)からずいぶんと時間が経ってから発症者が増えてきたということも含めて、前回の記事「新型コロナウイルスは、エイズウイルスのような特性を持つ」を合わせて考えると、なーんかヤな感じを覚えるのですね。

それと共に、前回の記事に書きました、エイズウイルスの特徴である、

「一度感染すると、生涯感染したまま」

という部分も気になりだしはじめたのです。

そして、中国で感染が拡大している時にもあったことですけれど、「陰性になって、退院した後、しばらくしてから陽性判定が出た」という事例は今にいたるまで相次いでいまして、現在は、韓国において、次々と報告されています。

以下は、4月13日のニューズウィークの報道です。

韓国、新型コロナウイルスで少なくとも116人が陰性から再陽性に

韓国当局は13日、新型コロナウイルスでいったん陰性となった患者のうち、少なくとも116人が再び陽性反応を示したと発表した。同日に発表された新規感染者は25人にとどまったものの、「再活性化」患者の増加に懸念が強まっている。

当局は再陽性の原因を調査中。ただ、韓国疾病予防管理局(KCDC)の鄭銀敬局長はこれまで、患者が再感染したというよりもウイルスが再活性化した可能性があるとの見方を示している。

ほかの専門家らは、検査の欠陥が関係している可能性や、残存したウイルスが患者の体内にとどまっているものの、患者に危険を及ぼしたり、他者に感染したりすることはない可能性があると指摘している。Newsweek

ここに、

> ウイルスが再活性化した可能性

という言葉が出てきますが、これは、試験で「陰性」と示されても、結果としては、「まだ細胞内にウイルスが残っている」ことになります。

この現象が世界中で相次いでいるわけで、このことからも、先ほどのエイズウイルスの特性である「一度感染すると、生涯感染したまま」という概念を思い出してしまうところでもあるのです。

こんなようなことを思いながら、

「ちっくしょー! 今度はエイズと対峙すんのかよ」

と口惜しがっていましたが、しかしふと、「エイズもコロナウイルスも同じ RNA ウイルスだよなあ」と思い直し、

「もしかして」

と、調べ始めました。

それは、以下の記事と関係することです。

治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ
In Deep 2020年4月3日

そうしましたら……セイヤ!ソイヤ!セイヤ!ソイヤ!(いいから。早く先に)

次々と、「エイズウイルスと緑茶の関係」が述べられた論文や報道が出てきたのです。

冒頭の英国シェフィールド大学のニュースリリースをまずご紹介します。

緑茶は HIV を寄せ付けない作用を持つ可能性がある

Green tea could keep HIV at bay
University of Sheffield News 2007/03/28

英シェフィールド大学と米テキサス州のベイラー医科大学が発表した研究によると、緑茶を飲むことは HIV / AIDS との闘いに役立つ可能性がある。

研究者たちは緑茶に含まれる「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる成分が、HIV が免疫系細胞に最初に結合することを妨げることを発見した。エピガロカテキンガレートが免疫系細胞に結合すると、HIV が定着する余地がなくなるのだ。

シェフィールド大学の分子生物学およびバイオテクノロジー学部の研究を担当したマイク・ウィリアムソン教授 (Professor Mike Williamson)は、次のように述べている。

「私たちの研究によると、緑茶を飲むと、HIV に感染するリスクが低下し、 HIVの蔓延を抑制することができる可能性があります」

「これは治療法ではなく、感染を回避する安全な方法でもありませんが、感染者の生活の質を改善するために、従来の薬と組み合わせて、緑茶を摂取​​することをお勧めしたいと思います。将来的には、さまざまな量のお茶からどれだけの効果が期待できるかを判断する方法の研究をおこないたいとも思っています」

ここまでです。

またも緑茶のエピガロカテキンガレートが出てきたわけですが、非常に注目すべきは、エピガロカテキンガレートを摂取すると、

> HIV が免疫系細胞に最初に結合することを妨げる

という部分です。

新型コロナウイルスが「 HIV と似ているタンパク質構造を 4カ所持っている」ことは解析から判明していますが(ブログ過去記事)、感染方法が、 HIV と似ている部分があるということは、エピガロカテキンガレートは、新型コロナウイルスの感染予防にも「別の意味で効果がある」のかもしれない示唆を感じます。

しかし、すでに感染した人たちがたくさんいるかもしれない現状では、

「感染の抑制だけじゃなあ」

と、「チッ」とか言っていたのですが、もう少し調べますと、何と……。

セイヤ!ソイヤ!(それはいいから)

以下のような論文を見つけたのでした。

アメリカ国立衛生研究所 データベースより

Epigallocatechin gallate inhibits the HIV reverse transcription step

「これじゃこれじゃ。ワシが探しておったのはこれじゃ」とこの研究を眺めたのでした。

ここには、

> HIVの逆転写の段階を阻害

とありますが、この「逆転写」というのは、きちんとした医学的説明ではないですが、大ざっぱには、「ウイルスが増殖する際の反応」でありまして、つまり、

「ウイルスの逆転写を阻害できれば、そのウイルスは細胞内で増殖できない」

といえると思われるのです。

先ほどの論文の結論には以下のようにあります。

調査結果に基づくと、エピガロカテキンガレートは、主にアロステリック(※ タンパク質の機能が他の化合物によって調節されること)的な逆転写酵素の阻害剤として作用するが、現在、抗 HIV 薬として承認されている NNRTI (※ 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤)結合ポケットとは異なるメカニズムを備えているようだ。

したがって、エピガロカテキンガレートは、天然の植物に由来する、追加または補助的な抗 HIV 薬としての使用に適した候補になり得る。 PubMed

これは 2011年の論文ですが、その時点では、緑茶の成分であるエピガロカテキンガレートは、実際に治療に使われている抗 HIV 薬と、結果として、同じような逆転写の阻害作用を持つようです。

「お茶、すっげー」

と改めて感嘆しました。

最近、以下のような静岡県島田市の力強い緑茶イベントの宣伝も拝見しましたし、緑茶がさらに広がるといいですね。

島田市のシティプロモーション「島田市緑茶化計画」ページより

本場緑茶体験「島田DEいっぷくVer.2」

右の男性には、パンデミックに対抗できる力強さを感じます。

最近、緑茶の話が多いですが、こういう時期こそ、ふだんより多めに飲みたいですね。

ただ、先ほどご紹介した研究は、研究室の試験管内での実験ですので、「人間が口から飲む場合の効果とは一致しない可能性がある」ことには注意したいところです。

飲んだだけでは、試験管での実験ほどの効果が出るのかどうかわからないということですね。

それでも、先ほどリンクしましたエピガロカテキンガレートに関してのインドでの研究にありましたように、「緑茶を飲むことに意味がない」ということはおそらくないようには思います。

あとは、以下のような報道もありました。ドイツの大学での研究です。

緑茶成分は、性交渉時のHIV感染を抑制する 独研究
AFP 2009/05/20

緑茶に含まれている化学成分が、性交渉時のHIVへの感染を防ぐ手助けをしてくれる。ドイツ・ハイデルベルク大学の研究チームがこのような研究結果を発表した。

研究チームは、「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる植物タンニンである緑茶ポリフェノールが、性交渉中にウイルスを媒介する精液中のタンパク質を中和する能力があることを発見した。

世界のHIV感染者3300万人のうち大半が、異性間性交渉によるものであり、感染の96%は貧しい途上国で発生している。研究チームは、性交時にEGCGを配合した膣クリームを使用することで、安価かつ簡単にHIV感染を防ぐことができると指摘している。 AFP

このように、「エピガロカテキンガレートを配合したクリームを使用することで、HIV感染を防ぐことができる」とあるように、エピガロカテキンガレートの抗 HIV 能力はかなり高いように感じます。

関係ある話かどうかはわからないですけれど、現在、世界中で新型コロナウイルスの影響での、さまざまな工場の閉鎖が拡大していまして、極めて不足している製品の中には「コンドーム」もあるのです。

世界的なコンドーム不足の恐れ、新型コロナで生産減
時事通信 2020/04/09

新型コロナウイルス感染拡大による製造工場の閉鎖や流通の混乱で、世界的なコンドーム不足が懸念されている。すでに世界最大のコンドームメーカーであるマレーシアの「カレックス」が生産減に追い込まれており、国連は「破滅的」な影響を及ぼしかねないと警鐘を鳴らしている。

世界最大のゴムの産地で、コンドームの主要生産国でもあるマレーシアは先月、新型コロナウイルスの感染者数が東南アジアで最多クラスとなったことを受け、全国規模のロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。

世界で販売されるコンドームの5分の1を生産するカレックスも生産活動が制限され、3月中旬から4月中旬までの生産数が例年より2億個少なくなる見通しだという。

国連人口基金(UNFPA)は「コンドームなどの避妊具の不足は意図しない妊娠の増加につながりかねず、さらに未成年の少女や女性、パートナー、家族に破滅的な健康および社会的な影響を及ぼす可能性もある」と指摘。また危険な中絶や性感染症、エイズウイルス(HIV)感染が増加する可能性もあるという。 時事通信

意図しない妊娠のほうはともかく、HIV 感染に関しては、あるいは、先ほどのドイツの研究者の言う「エピガロカテキンガレートのクリーム」で少しは良い結果が出るのではないですかね。

そんなわけで、今回もまた緑茶関係の話となりまして、緑茶業者の回し者のような形となっていますが、日常の中に緑茶と抹茶を積極的に導入することはオススメしたいと思います。

あと、最初のほうに書きました、「一度感染すると、生涯感染したまま」ということについて、いろいろと思うところがあり、長く書くつもりはないですが、少しふれておきたいと思います。

 

 

2種類のウイルスは同時に感染しないという基本原則がある

新型コロナウイルスは、細菌(バクテリア)ではなく、ウイルスであるわけですが、ウイルス学の世界では「干渉」という原則が知られています。

Wikipedia では以下のように説明されています。

干渉 (ウイルス学) - Wikipedia

ウイルス学における干渉とは1個の細胞に複数のウイルスが感染したときに一方あるいはその両方の増殖が抑制される現象。

干渉の機構として、一方のウイルスが吸着に必要なレセプターを占領あるいは破壊してしまうために他方のウイルスが吸着することができなくなるなど。

これは難しい書き方ですが、要するに、「2種類のウイルスに感染しても、増殖して罹患するのはどちらか1つだけ」ということになります。

もう少しやさしい説明ですと、東京の五本木クリニックという病院のウェブサイトに、「インフルエンザとノロウイルスは同時に感染するか?という素朴な疑問」というページがありました。

病原体の世界は一党独裁主義です

インフルエンザウイルスとノロウイルスの同時感染は理論的にはあり得ますが、同時に発症する可能性はほとんどありません。

医学的にはウイルスと細菌は別の生き物として判別されていますので、ウイルスと細菌が共に繁殖することはあります。でも、インフルエンザもノロもウイルスという同じ要素を持ち合わせた「バイキン」ですので、同時にウイルスが体内に侵入しても両者が同時に繁殖をし続けて病状を表すことは基本的にはありません。

このようにウイルス界では一党独裁政権になることを「ウイルスの干渉現象」と呼んでいます。 五本木クリニック

複数のウイルスが同時に発症する可能性はないのです。ということは……。

 

セイヤ!ソイヤ!(またかよ)

 

いや、つまりですね。

「一生体内に持ち続けるウイルスがあるのなら、その後の人生で他のウイルス感染症に一生かからないのでは?」

と思ったのです。

たとえば、一生保持しているウイルスがあるのなら、「一生インフルエンザにはかからない」とか「一生ノロウイルスにはかからない」とかそういう話なのですが、どうなんでしょうね。

原則的には、そういうことになるような気がするのですが……医学にお詳しい方々の見解ではどのようになるのでしょうかね。

もちろん、エイズウイルスの場合は、免疫が阻害されていくために、さまざまな「細菌」の感染症を次々と起こすわけですけれど、ウイルスに関しては大丈夫なのかなあと素人的に考えてしまうのです。

このようなことを考えた理由は、実は今シーズンというか、

「2019年- 2020年のシーズンの東京のインフルエンザ患者数の推移が変」

だったのです。

これは最初、メルマガの読者様から教えていただいて気づいたのですけれど、以下の、東京都健康安全研究センター「2014年から 2020年のシーズンまで」の季節性インフルエンザ患者の推移を見るとわかります。「赤い線」が今シーズンです。

2014年-2020年のそれぞれのシーズンの東京のインフルエンザ患者数の推移

インフルエンザ情報

通常は、年明けから 2月にかけて、急速にインフルエンザ患者が増加していくのですけれど、2020年は「年明けの増加がなかった」ことがわかります。

ここで、先ほどの「ウイルスの干渉」を思い出していただきたいのですが、

「インフルエンザの感染拡大を抑止する何かが起きていた」

と考えるのが最も妥当なのではないかと。

そして、それはおそらく「コロナウイルスだった」と思われます(新型コロナか通常の季節性コロナかはわかりません)。

というのも、この時期に、他のいかなるウイルス感染の流行の報道も聞かなかったからです。

つまり、1月の時点で東京(を含む日本の各地)では、かなりの範囲でコロナウイルスの感染拡大が始まっていて、そして、まだ変異していなかったためなのか、重い症状を呈する人たちが極めて少なかったのだと思います。

しかし、今や、新型コロナウイルスはその性質を変えています。

中国の専門家が、4月12日に「すでに新型コロナウイルスは大きく変異した」と述べていたことが報じられています。以下は共同通信の記事です。

新型コロナウイルス、すでに変異か 中国調査班トップ「致死率はインフルエンザの20倍」

新型コロナウイルスに関する中国の調査チームのトップである鍾南山医師が12日までに、新型コロナウイルスが変異し、感染力・致死率が大きく高まっているとの見解を示した。

国際的な専門家会議に出席した同医師が「ウイルスは既に遺伝子が変異した」と話し、人間の体内の環境に適応してこれまでより長く生存できるようになったとの認識を示した。

加えて「感染力は強まっていて、致死率はインフルエンザの20倍」との見解を示し、ワクチンを早く開発することが何よりも重要だと強調した。 共同

実際、ヨーロッパでの致死率はどんどん高くなっていまして、イタリアの致死率は 13%近くになっており、フランスやイギリスでも 10%を超えています。

通常ですと、ウイルスというのは「弱毒化の方向に向かうことが多い」のですが、このウイルスはどうやら違うようなのです。

まあ、このウイルスの現状について、必要以上に暗く考える必要はないにしても、「覚悟」は必要かと思います。

今後の私たちは、「自らの中に保持されているかもしれないコロナウイルス」と共に永遠に生きていく可能性の中にいるかもしれないと同時に、しかし、それは「干渉」から考えて、決して悪いことだけではないのかもしれないというように考える「思想の自由」もあります。

いずれにしても、仮に悪あがきであったとしても、私たちは、緑茶と海藻を武器とした戦場を進まなければならないようです。

 

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