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地球の空に「かつてない巨大な青い星」が輝くときに、私はきっとホピの第九の徴を思い出す……。木星よりも巨大なガス圏を持つ彗星」が近現代で最も地球に近い距離に接近

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10月23日のスペースウェザーの記事より


Spaceweather

アメリカ先住民族「ホピ」の終末の予言より

第一のしるし 白い肌の人たちの到来。この人たちは自分たちのものでもない大地を取りあげて、敵を稲妻で打ちのめす。

第二のしるし たくさんの声とともに回転する車輪がわれわれの大地に訪れる。

第三のしるし 大きく長い角をつけたバッファローのような奇妙な獣が無数にこの大地にあふれかえる。

第四のしるし 鉄の蛇たちが大地を縦横に走りぬける。

第五のしるし 巨大な蜘蛛の巣が大地の隅々までを覆い尽くす。

第六のしるし 無数の石の河が大地に縦横に走り巡らされる。

第七のしるし 海の水が黒く変わり、そのことでたくさんの命が失われる。

第八のしるし 髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。

第九のしるし 天界の居住施設が落下して地表に激突する。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき

Native Heart を参考にさせていただいています。




 

今、地球に「緑色に光る巨大な物体」が近づいています。

正体は彗星で、特に怪しげな話ではないのですけれど、この彗星には以下のような際だった特徴があります。

・光る領域(ガスの領域)が木星より距離がある

・異常に激しい活動(ハイパーアクティブ)が確認されている

・地球に彗星が接近する距離としては、歴史的に近い

このようなこともありまして、どうも「緑の光が地球に近づく」という案件として気になりまして、ご紹介しようと思いました。

冒頭に、ホピの予言を載せましたのは、最後のしるしである第九のしるしに「青き星が姿を現し」という部分があるからでもありますが、とりあえず、この彗星についての、スペースウェザーの記事をご紹介します。

 


SOMETHING WICKED-GREEN THIS WAY COMES
spaceweather.com 2018/10/23

何か邪悪な緑のものが地球に向かっている

木星よりも広いガスの領域を持つ緑色の球体が地球に近づいている。

この球体の名称は「ワータネン彗星(Comet 46P / Wirtanen )」という。

イタリアの天文学者ローランド・リグストリ氏が、オーストラリアにある遠隔操作望遠鏡により 10月18日にこの緑の球体を撮影した。

この緑色の球体、ワータネン彗星の中心にある凍った核の大きさは 1.2キロほどしかないが、天文学者たちはそれが 「過度に活動的(hyperactive)である」と言う。

現在この彗星は、1秒あたり 1.7 × 1028 の水分子を彗星の核から出現させていることが観測されている。

彗星の大気中で共通する気体物質である二原子炭素(C2)が水蒸気と混合すると、ほぼ真空の宇宙空間で緑色に輝く彗星の姿を作り出す。

12月16日には、この過度に活動的な彗星が地球から 1150万キロメートルの地点に到達し、地球が宇宙時代(およそこの 60年間ほどの時代)に入ってから、最も地球に接近した 10の彗星のうちの 1つとなる。

この 46P ワータネン彗星は今後数週間で、肉眼でも見える彗星となり、「今年を代表する彗星」と呼ばれることになるだろう。

この彗星は 5.4年ごとに太陽系内部を通過する。現在は火星の軌道近くにあり、私たちの地球の方向に向かっている。

そして、この彗星は 12月中旬には今より「 200倍以上」も明るくなり、プレアデス星と同様の光度を持つようになるはずだ。


 

ここまでです。

核の直径が 1.2キロメートルしかないのに、そこから噴出されているガスの長さが木星よりも距離があるというのは、まさに「過剰な活動」であり、やや異常とも思えなくもない部分があります。す

ちなみに、木星と地球の大きさは以下のような比率です。

そういうものが今、地球に近づいていて、そして、12月になると、「肉眼でその緑の彗星(つまり青い星)が見える」ということになります。

これでふと思い出したのは、今年の夏にご紹介した以下の奇妙な報道を取りあげた記事でした。

「木星の2倍の大きさの青い物体が地球に近づいている」というロシアの報道を調べていくうちに、35年前の米ワシントンポスト紙の記事「謎の巨大天体が太陽系内で発見される」という記事に突き当たり、何だかよくわからないことに

これは今でもよくわからないのですが、

「木星の二倍の大きさの物体が地球に近づいている」

というものでした。

その時に翻訳してご紹介したのはロシアのメディアの報道だったのですけれど、概要としては以下のような記事でした。

そして、これがまた、「緑色に輝いている」という情報があり、つまり「青い星」なのですよ。

地球に近づいているその物体は木星の2倍の大きさがある

earth-chronicles.ru 2018/07/12

いくつかの情報源によれば、地球に巨大な物体が近づいている。その大きさは木星より二倍程度の大きさがあり、アマチュア天文家たちの望遠鏡でも物体が宇宙で緑色に輝く姿がすでに観測されている。

天文家の何人かは、この未確認の物体を観測で確認している。

この天体に対してはさまざまな見解がある。

天文家のひとりは、この天体は彗星だと主張する。この物体の直径は 26万キロメートルであり、木星の約二倍の大きさだと確信している。

しかし、各国の UFO 信奉者や陰謀論者たちは、これを彗星だとは考えておらず、もっと「悪い徴候」だと考える人々もいる。

また、この物体を神話に登場する惑星ニビルだと述べる人たちもいる。ニビルに関しては、かつて科学者や天文学者たちによって、その存在を強く否定され、ニビルはあくまで古代スーメリア人の神話や伝説に登場する架空の存在に過ぎないと考えられてきた。

しかし、最近、太陽系にまだ知られていない 10番目の惑星があるということが科学的に明らかになりつつあり、伝説だけのものだと思われていた惑星の存在に関しての科学的な考え方も変わってきている。

中には、この惑星と思われる物体が、地球に近づいてくると確信している人たちも多い。

その際には地球は壊滅的な影響を受けると主張する人たちもいる。

もちろん、科学者たちは、そのような事象の発生の可能性を否定しているが、しかし、科学者たちも、太陽系に「知られていない惑星」が存在する可能性があることについては現在は否定していない。

これについては、続報がないので、一体何だったのか、あるいは今も継続した話であるのかもよくわからないのですが、まあしかし、今回最初にご紹介した「青い星」は、あくまで彗星であり、彗星自体は異常な存在ではありません。

ただ、

「近現代で最も地球に接近する巨大な青い星」

という響きは、今の……まあ、いわゆる黙示録的な状況が地球のあちこちで出現している時代には、いろいろと思わせてくれる部分もあります。

ちなみに、冒頭に記させていただきましたホピの予言は、その最後のしるし、

「第九のしるし 天界の居住施設が落下して地表に激突する。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき」

という後に、「どのような世界が訪れるか」ということについては、たとえば、いろいろな話はあるのかもしれないですが、もうひとつのホピの予言というサイトから抜粋させていただきますと、次のようになります。

ここに出てくる「パハンナ」というのは、失われたホピ族の兄弟とされている伝承の人々のことのようです。

「第九のしるし」の後

「このようなしるしとともにとてつもない破壊の時が訪れる。世界は前に後ろにと激しく揺り動くだろう」

「白い人たちは、他の土地の最初の知恵の光を所有する人たちを相手に戦うことになる」

「ここからさほど遠くない沙漠で白人が引き起こしたような、幾本もの煙と炎の柱が立ちのぼる。ホピの場所にとどまり暮らしているものの安全は保たれるだろう」

「そしてつぎに再建の時がようやく訪れる。そしてじきに、再建の時がやってきたあとすぐに、パハンナが帰ってくる」

「彼は第五番目の世界の夜明けを運んでくるだろう。われわれの心の中に彼の知恵の種を植えつけることだろう。種は必ず植えつけられることになっている。その知恵が五番目の世界への移行を円滑なものとするだろう」

まあ、こういうようなことが「青い星」の後に起きると、ホピの人たちは考えていたようです。

この中に、

> 白い人たちは、他の土地の最初の知恵の光を所有する人たちを相手に戦うことになる

とあるところにも注目しました。

というのも、ルドルフ・シュタイナーもおおむね今後の世界について「同じこと」を言っていたのですね。「文明の移行」についても、意味としては同じです。

下は、1915年のルドルフ・シュタイナーがドイツでおこなった講演の一部です。

1915年のルドルフ・シュタイナーの講演『第一次世界大戦の霊的背景』より

激しい戦いが生じるでしょう。

白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。

黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に探究された時代を保っています。

そのため、白人がさまざまな地域の有色人類と激しく戦うことで、第五文明期から第六文明気への移行がなされます。

白人と有色人類とのあいだでなされるこの戦いに先行するものが、白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで歴史を動かしていくでしょう。

ホピの予言にしても伝承ですし、シュタイナーにしても、さまざまな学問の中から得た知識であるわけで、人類の文明(現在の文明)の下には、ある程度共通した「こういう概念」があって、それは受け継がれているものなのかもしれないですね。

なお、このシュタイナーの講演は、『シュタイナー天地の未来──地震・火山・戦争』という著作に収められています。

これらについてふれた In Deep の過去記事には以下のようなものがあります。

悪魔の最終勝利を阻止する存在は… : 満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか

2017年は、私たち日本人が西洋文化を拒絶し「オリジナル日本人」に戻ることができる始まりとなり得るだろうか。それは東洋と日本の存亡に関する最後の砦のはずですが

それがいつになるかはわからないですけれど、白人と、東洋人そして先住民族たちの「戦い」というのが、激しく揺れ動く地球の中で起きていくということになっていくのでしょうかね。

私自身はどう考えているかといいいますと、やはり、

「そういう時代を経ないと、次の文明時代には移行できない」

と正直思っています。

ということは……今が暗黒の時代だとすれば、さらに激しい、

「最暗黒の時代」

がやってきて、その次にやっと(おそらくは、今よりは少しマシな)次代の文明の黎明があるのかもしれません。

私が生きているような短い期間の中で起きるとは思いませんが、数十年という単位なら、それはあり得るような気がしています。つまり、今の子どもたちはその「地獄と黎明」に直面することがあるのかもしれません。

いずれにしても、今回ご紹介した彗星は、12月になれば、肉眼で見ることもできるようですので、地球の上空に現れるその「青い星」を見ながら、この世の行く末に思いを馳せるというのも粋な世紀末ライフというものかもしれません。





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