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「何かの侵略あるいは降臨」が始まっていると考えるのは荒唐無稽? : 地球の上空に人間の目には見えない速度で移動する物体が無数に飛んでいる可能性が露わになりつつある

投稿日:2017年12月19日 更新日:

2017年12月16日の米国ニューヨークタイムズ紙より


2 Navy Airmen and an Object That ‘Accelerated Like Nothing I’ve Ever Seen’




見えない多数の何かが世界中の空を飛行している可能性

この秋以来、世界各地で「謎の空からの轟音や振動」の報告が相次いでいますが、それぞれが別件なのか同一系統の事象なのかは別にして、今では、もはや空に関しての異常を報じているのはオカルトサイトなどだけではなく、以下のようなニューヨークタイムズ、ABCニュース、アキュ・ウェザーといった大手もこぞって報じています。

そして、オカルトに興味があろうがなかろうが、今、「何か奇妙」な状態なのです。

2017年12月5日の米国ABCニュースより


Denver7 photojournalist captures something strange in the skies over Castle Rock

20107年12月7日の米国気象サイト AccuWeatherより


Mysterious 'skyquakes' continue across the world with few answers to their origins

私は最近、それらの一連の報道などから、「一種の妄想じみた考え」がふと湧いていまして、そのことを具体的に書くかどうかはわからないですけれど、いずれにしても、上の報道などを含めて、少し書かせていただきたいと思います。

 

 

もうすぐ「何かが露わ」になるのでは

今年の 11月に以下の記事を書かせていただきました。

地球のどこで何が起きているのか? : 全世界の60カ所以上から「発生源不明の大きな衝撃音と地鳴りのような振動」が断続的に報告され続けている
 In Deep 2017/11/24

それは、たとえば、下のオーストラリアの報道のように「世界数十にのぼる地点で発生源不明の振動や衝撃音が報告されている」ということについてご紹介したものでした。

2017年11月24日のオーストラリアの報道

Mysterious loud booms heard across the world in 64 locations and NASA doesn’t even know why

これに関しては、NASA やアメリカ地質調査所(USGS)、あるいは、アメリカ国立気象局などをはじめとした多くの公共機関がこの音に関してふれていましたが、音の発生源に関しては、どの機関も「わからない」としたままでした。

それで……上の過去記事のタイトルには、「大きな衝撃音と地鳴りのような振動」と入れたせいで、

空が発生源の可能性もある

と共に、

地下などからのものである可能性もある

というような印象を与えてしまっていたような気がするのですが、最近のいくつかの報道を流れとして考えてみますと、あくまで直感的な話なのですけれど、つい最近、私は、

「空からだ」

と確信したのでした。

つまり、「これらの音は空が発生源で、空で起きていることによって、これらの振動や爆発音や轟音が世界各地で鳴り響いているんだ」と思うに至ったのです。

あくまで直感的、と書いたように、理論的でもないし、整合性も見いだせないとは思いますが、最初にそれを思わせてくれたのは、冒頭に三つ並べたニュースの真ん中にある ABC ニュースの「コロラド州の出来事」でした。

まず、ここからご紹介します。

 

デンバーの空を飛んでいたもの

この報道のタイトルは「デンバー支局のフォトジャーナリストがキャッスルロックの空に何か奇妙なものを撮影した」というものですが、記事の翻訳より、まずはその動画を見ていただいたほうがいいと思います。

ただ、わかりにくいのです。

基本的には、下の GIF 動画にしたようなものが「信じられないスピードで飛行している」というように考えていただければいいと思います。

撮影されたものの超スローモーション

その ABC デンバー局の報道の動画に若干の日本語を入れたものが下のものですが、これは、「通常の速度の 数十分の 1ほどのスローモーションにした時に、はじめて存在がわかる」ものだということを示しています。

しかも、「それが複数移動している」のです。

下が動画です。

 

さて……これが何かということ以上に「この速さ」です。

肉眼では見えないものがたくさん飛んでいた……。

あるいは「いつも飛んでいる」のかもしれないという。

そして、旅客機や戦闘機を含む地球上の「一般的な飛行体」が「どれだけ大きな振動やソニックブームを発するか」ということも思います。一般的にいえば、空気という存在が地球にある限り、超高速で飛行するものは空気を揺さぶります。何の音も振動も残さないというのは難しいことだと思います。ましてこの速さで。

この動画が紹介された ABC デンバー局の報道は短いものですので、翻訳します。

Denver7 photojournalist captures something strange in the skies over Castle Rock

デンバー支局のフォトジャーナリストがキャッスルロックの空に何か奇妙なものを捕らえた

これは一体何が起きていたというのだろうか。ABC デンバー 7のフォトジャーナリストであるドミニク・リー(Dominick Lee)氏が撮影したこのビデオは、それが何であるのかが、私たちには誰にもわからないのだ。

エイリアンの侵略が始まったのではないのなら、一体何なのだろうか。

リー氏は 12月4日の午後、コロラド州ダグラス郡の教育委員会の投票の取材のために、キャッスルロック(Castle Rock)に赴き、撮影することが許可されたビルからカメラを構えていた。

リー氏のカメラは崖の北東に位置していた。その後、リー氏は、日の出の時間経過のビデオを撮影し始めたが、撮影していた時には何も見えなかったという。

リー氏が自宅でビデオの編集を始めた時に、初めてそこに不思議で動きの速い物体をリー氏自身が撮影していたことが明らかになったのだ。

動画では、2つの物体が北から南へと移動しているように見える。その速さはもいかなるタイプの飛行機でも、このようにはうつらない。

ABC のニュースルームで議論された可能性として、鳥や昆虫ではないかというものがあったが、対象物が移動するスピードからその可能性はないということなった。そもそも、この日のキャッスルロックの気温は氷点下で、昆虫が移動するには厳しい状態だ。

私たちの可能性の羅列に何かが欠如しているのかもしれないが、視聴者の皆さんはどのように思われるだろうか。

 

このようなものですが、基本的にわかるのは下のようなことでしょうか。

・何となく白い物体に見える
・大きさはわからない
・対象までの距離を推定すれば、速度はある程度わかるかもしれない

というような感じでしょうか。

Denver7

ここで、先ほどもリンクしました過去記事でご紹介しましたオーストラリアの報道の内容には、

アメリカ国立気象局のアラバマ支局は、この音は航空機のソニックブーム、あるいは、流星群からの流星によるものである可能性があると語った。

その音の際には、アラバマ州の住民たちから「大きな衝撃音」に関しての多くの SNS への投稿があった。しかし、衛星や事故や火災などはなく、また、アメリカ地質調査所によれば、その時には地震も起きていない。

NASA のビル・クーク氏は、アメリカ ABC ニュースの取材に対して、このアラバマ州の不思議な衝撃音の発生源はいまだに不明だと語った。クーク氏は、その音は、巨大な超音速航空機や地上での爆発によって生成された可能性があると考えている。

とあります。要するに、世界中で観測されている空からの音の原因で最も合理性があるのが、「クーク氏は、その音は、巨大な超音速航空機や地上での爆発によって生成された可能性がある」とあるうちの、

> 巨大な超音速航空機

と近いものの飛行が音を発生させているのではないかと。

そして、その音を発生させているのが、これ

 

なのではないかと。

あるいは、これに「準じたようなもの」なのではないかと。

何しろこれらの速度では「肉眼で見えない」のです。

基本的には今回のような偶然がなければ、世界中のどこにどれだけ同じようなものが飛んでいようと「誰にもわからない」のですから。

そして、さらにいえば、ABC の記者は冗談めかして記事内に、

エイリアンの侵略が始まったのではないのなら、一体何なのだろうか。

と記していますが、「エイリアンの侵略が始まったのではない」と誰が言えるのかということも含めまして、何か始まっている、あるいは起きているのではないかという感慨を今は持っています。

ここまで明確に、「謎の物体が飛んでいる」ことと「世界中で謎の音の報告が増加し続けている」ことがリンクしていることに対して、もはや「鳥とか虫だよ」とは、もう言えない感じです。

うーん・・・ちょっと長くなってきました。

ここから、冒頭に貼りましたニューヨークタイムズの「二人の海軍の航空隊員が、これまでに見たことのない加速を見せた飛行体を目撃していた」という記事のご紹介を含めて、そういうものからも少し考えてみたいと思うのですが、長すぎるのも良くないですので、前編・後編にわけたいと思います。

明日、後編につなげたいと思います。





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