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フレッド・ホイル卿…ニコラ・テスラ氏…ジャック・アタリ氏…共通するのは、皆が優生学指向で「人口削減推進派」であることだったり。そこに抵抗してしまう私の個人的経験

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超インテリたちの理念は何だか共通

なんちゅーか(本中華 ← ほとんどの人がわからないのはいいから)…いやまあ、コロナワクチンだとかがこの世に出てきた時に、もちろん陰謀論として非難されたことですけれど、

「人口削減計画」

なんて言葉があちこちで聞かれたものです。

ま……計画かどうかはわからないながら、現在そういう流れにはなっていますが、まだまだ時間のかかる話ではありそうです。

 

[参考記事] ドイツの2022年の「超過死亡率」は、コロナ流行時の2020年と比較して「60%以上も増加」している模様
 地球の記録 2022年11月3日

[参考記事] 厚生労働省の人口動態統計速報8月分が出ました。死者数が前年同月比15%の急増。出生数は改善傾向
 地球の記録 2022年10月26日

 

これからの数年間、まあ、他の事象なども含めて、こういう死屍累々の中を生きていくということになりそうなのですけれど、そもそも、「なんで人口削減?」ということがあります。

これに関しては、今から 50年くらい前の「清張の限界」(黒革の手帳かよ)…「成長の限界」という、ローマクラブが米マサチューセッツ工科大学の国際チームに委託してまとめた研究が示されたものが最初かもしれません。

このローマクラブというのは、民間のシンクタンクですけど、たとえば、世界経済フォーラムというのは、その代表が、

 

> 1971年に、ローマクラブをモデルに、世界経済の改善のために非営利組織として世界経済フォーラムを設立した。 クラウス・シュワブ

 

というものですので、世界経済フォーラムとローマクラブは理念として似たものなのかもしれません。

ローマクラブの理念とは、Wikipedia からそのまま書き出せば、

 

> 世界の人口が幾何級数的に増加するのに対して、食糧・資源は増やせるにしても直線的でしかなく、近い将来に地球社会が破綻することは明らかであり、世界的な運動を起こすべきだと… ローマクラブ

 

となり、こういう「理念」が今に至るまで続いているということなのかもしれませんが、こんなことを今日いきなり書こうと思いましたのは、偉大な科学的業績等で知られる人たちの中にも、

「人口は削減しなければならない」

という考えを持つ方々は多いのだなと思ったからです。

 

昨日なんですが、ニコラ・テスラ氏が、今から 87年前の 1935年に書いた(正確には、インタビューへ答えたもの)ものを読んだことにありました。

それは、「戦争を終わらせる機械」というタイトルの記事でしたので、それで、今の時代のこともありまして読んでいたのですが、全体として、良い部分もたくさんあるのですけれど、途中で、

「え?」

と思う部分がでできたのです。

以下の記事で、抜粋翻訳しています。

(報道) ニコラ・テスラって優生学指向の人だったんですね (2022/11/03)

 

今回はせっかくですので、締めにはこの「戦争を終わらせる機械」全文をご紹介しようと思いますが、私が「え?」と思ったのは以下のような記述が含まれていた部分です。抜粋です。

 

(1935年のニコラ・テスラ氏の記事より)

> ……2100年には、優生学が普遍的に確立されます。過去の時代、適者生存を支配する法則は、あまり望ましくない菌株を大まかに排除していました。その後、人間の新たな哀れみが自然の冷酷な働きを妨害し始めました。

> その結果、私たちは生き続け、不適格(な人間)を繁殖させ続けています。私たちの文明と人種の概念に適合する唯一の方法は、不妊手術と交尾本能の意図的な誘導によって不適合者の繁殖を防ぐことです。

> ヨーロッパのいくつかの国とアメリカ連合のいくつかの州では、犯罪者と狂人に不妊手術を施しています。しかし、これでは十分ではありません。優生論者の間の意見の傾向は、結婚をより難しくしなければならないというものです。確かに、望ましい親でない者が子孫を残すことは許されるべきではありません teslauniverse.com

 

このように、

「望ましい親でない者が子孫を残すことは許されるべきではない」

と述べているわけですが、結構前ですが、別の意味で私が、ややショックを受けたことがありました。

私が、この In Deep というブログを書き始めた動機のひとつに、「パンスペルミア説 (地球の生命のパーツは宇宙からやってきた)」というものを知ったことになありました。2008年頃ですかね。

今でも、このブログには「パンスペルミア」というカテゴリーがあります。

それを最初に知ったのは、英国のフレッド・ホイル博士という方の著作を読んだことにあります。それらは、ほとんどが 1980年代以降の、ホイル博士の比較的晩年に近い頃の著作が多いです。

ホイル博士の業績を核と、また横道に逸れますので、過去記事一覧をご参照いただければ幸いです。

 

メルマガの読者様から以前、「ホイル博士がこんなこと書いてますよ」と、1978年の『新しい宇宙観』という著作を教えていただいたのです。

この著作の最終セクションでホイル博士は「人口削減の必要性を強く主張している」のです。たとえば、以下のように書いています。

 

(フレッド・ホイル『新しい宇宙観』より)

> まず、子供を産む自由に対して、いかなる制御も課せられないと仮定しよう。この仮定によると、生産力と人口の現在の波が、図に示したように、2025年あたりで砕けてしまうのをどうしても防げないだろう。
> その後、次の暗黒時代がやってきて、おそらく数世紀間続くだろう。

> …結論として、人類が直面している世界人口の急速な増加から生まれる脅威は、2025年あたりに重大局面を迎えるだろう。

> …万が一にも人口制限が起こり、核融合の発見やウランやトリウムからの際限のないエネルギー供給が続くのなら、人類の努力による次の波が、砕けることなく、新しい文明へと上昇し続けることになるだろう。

 

今から 44年前に、奇しくもディーガルの人口予想動態の激変地点として示されていた 2025年を提示するあたりは、さすがだなと思いますが(ディーガルと逆ですが)、ともかく、こういうことを書かれていたのですね。

「ホイル博士も、人口削減主義者だったのだなあ」

と初めて知り、まあしかし、ホイル博士が提示する理論は、いつでも完全であるように、「理論では」これも「完全」ではあるのです。

「人口は減らなければならない」

ということと、ニコラ・テスラ氏の言う、

「人は選別されて生まれるか、選別されて生きなければならない」

という「理念」は、かつての超インテリたちには、わりと普通の観念だったのかなという気もしまして、かなり考えました。

 

ちなみに、優生学も人口削減も、かつてに提唱されていた「理論そのもの」に関して、その理論が否定できる部分はあまりないです。

確かに、今の地球はひどい。

 

それでも私が、特に「優生学」に関しては、どうしても生理的に受け付けない部分があるとすれば、

 

「私自身が粛正される対象だったような子供だったから」

 

という個人的な理由があるのかもしれません。

ロックダウンにしても移動制限にしても、ワクチンの事実上の義務化にしても、異常に反発した理由も同じかもしれません。

私はとにかく体が極端に弱かった幼児でしたので、しかもその期間も決して短くはなく、「社会的に不要な子どもの代表格」のような存在でした。

取り柄はイケメンだけで(いい加減にしろ)。

実際は、頭も体も顔も悪いというようなことでしたが、しかし、この重複の苦にはサリバン先生も登場できないのです。

このことについて、書いたような気がしましたが、探してみますと、ナチスの「障害児童の安楽死プログラム」である「 T4作戦」について以下の記事で書いていました。

 

[記事] マスク…統制…娯楽の剥奪…。弱い者から集中的に社会から削除するパンデミック政策のメカニズム
 In Deep 2021年5月19日

 

私は小児ぜんそくだったのですけれど、2020年当時から、マスク社会の中で、ぜんそくの子どもたちは死んでいくんだろうなと思っていました。

ぜんそくの子どもがマスクなんてしたら、生きること自体が無理ですもの。

息ができない発作を起こす病気なんですから。

ジワジワと「社会に要らないものを末梢していく」という、このパンデミックと、その対策の「実相」を当時から感じていました。

 

これは優生学に基づく「的確な人口削減」ですよ。

 

ですので、私自身が「粛正される対象だった」だけにどうも容認できない。

現実、今は小さな子どものマスク率が以前よりもはるかに高くなっている気配が強いですしね。

今の世の中で、私があの頃の年齢の幼児だったら、「世界全部が僕を殺しにきている」と思ったと思います。サバイバル反応に関してだけは頭が回った子どもでした。

ともかく、そういうあくまで個人的な観念ですけれど、優生学や不要な人間を粛正していくという構図はどうも受け入れにくいのです。理論は正確でも。

前回以下の記事を書きました。

 

[記事] 4歳以下の幼児への「接種を推奨する」と格上げした日本小児科学会の声明に見る第三次ワクチン戦争。そして再び脾臓の重要性を考える
 In Deep 2022年11月3日

 

ここに、「優生学に基づく粛正の要素」がほぼ入っていることがおわかりでしょうか。

それがどういうことかは具体的にはとても書けません。

しかし、

「どんな親が、自分の子どもに接種させるか」

というようなこと、あるいは、

「どんな親が、2歳くらいの子どもにグリグリのマスクをさせているか」

ということです。

そういうことです。

 

フランスのエリートであるジャック・アタリさんは、1980年代のインタビューで以下のように述べたと伝えられています。真偽は係争中です。

以下は、以前のメルマガで翻訳したものです。

 

アタリ氏の1981年の著作『未来の人生 / L'Avenir de la vie』にあるとされているインタビューの掲載ページより

将来的には、人口を削減する方法を見つけることが課題になるでしょう。人口削減はまず高齢者から始めます。なぜなら、60〜 65歳を超えると、人々は生産性がない状態で長生きし、それは社会に多大なコストがかかることになるからです。

次に弱者、次に役に立たない人たち。彼らは数は増えるが、社会の役に立ちません。そして何よりも最終的には、愚者が対象です。

これらのグループを対象とした安楽死をおこないます。安楽死というものは、すべての場合において、私たちの将来の社会において不可欠な選択肢でなければなりません。

もちろん、人を処刑したり、強制収容所を建てたりすることはできません。そういう方法ではなく、「それが彼ら自身の利益のためである」と彼らに信じさせることによって、人口を削減するのです。

人口の過多、そしてほとんど社会に役に立たない人々が増えることは、経済的にコストがかかりすぎるのです。

徐々に人口が減少するよりも、急激に減少した方が、社会学的にもはるかに優れています。そこで、私たちは一部の人々を標的としたパンデミックか、あるいは本当の経済危機などの方法を模索するでしょう。

老人と肥満の人たちに特に影響を与えるウイルスを見つけ、そのウイルスでパンデミックを引き起こすのです。ウイルスそれ自体は問題ではないですが、弱い者たちや恐怖を抱く人々はそれに屈するでしょう。愚者はそのことを信じるでしょう。

彼らはその治療を求めるでしょう。

私たちは適切な治療を彼らに提供します。それにより治療が解決策になります。愚者は、自身に対しての治療の選択をするでしょう。つまり自分から屠殺場にやってくるのです。

 

これが本当にジャック・アタリ氏が語ったことかどうかはともかくとしても、ローマクラブからの思想の一貫性はあります。ニコラ・ステラ氏、あるいは、ここまでひどい表現ではないですが、フレッド・ホイル卿も人口削減の必要性を説いていました。

 

しかし、現実には、「人口削減」というのは、社会構造の変化の中で(おそらくは意図的に)実現されていったものでもあります。

今は、たとえば日本などでも、少子化に対して「経済的に」とかそういうようなことをまず言いますけれど、私の生まれた 50年前60年前、あるいは、私の両親の生まれたような 100年前とかの時代には、経済なんてボロボロでもみんな子どもを作っていました(私の父親などは 9人きょうだい ← さすがに作りすぎ)。

お金がないから子どもを作れない、のではなく、「お金がないと子どもが作れないという観念」のほうが植え付けられ、社会の女性の位置や立場の「評価」も、この数十年でずいぶんと変わりました。

それが悪いといっているわけではなく、単に現状の事実を述べています。

つまり、「結婚して子どもを育てるより、仕事やビジネスで活躍したほうが見栄えがいい」という女性の観念は広く浸透しています。

この状況で出生率が上昇すると考えるのは、おとぎ話かオカルトです。

 

こういうのも、十分に「計画」だったと思います。

もちろん、くどいようですが、それが悪いといっているのではないです。

 

現代の人生というのは、その全体がマインドコントロール下にあるということはほぼ事実であり、たとえば私のように完全に発狂しているような人間でなければ、その呪縛から逃れることは難しいです。

今の日本のマスク着用率を見てください。これがマインドコントロールです

それが、何年も何十年も、あるいは、もっと続くと、それがマインドコントロールであるかどうかさえわからなくなります。

マスクをしながら楽しそうに笑って会話している人たちの姿、あれがマインドコントロール下の社会の光景です。

というわけで、何だかよくわからなくなりましたが、ニコラ・テスラさんの 1935年の記事からです。




 


戦争を終わらせる機械

A MACHINE TO END WAR
Liberty 1935/02/09

予測は危険です。未来を遠くまで見通すことは誰にもできません。

進歩と発明は、予想された方向とは異なる方向に進化します。これは私の経験ですが、私が予測した開発の多くが 20世紀の最初の 3分の1 の出来事によって検証されたことをうれしく思うかもしれません。

私はいつも時代を先取りしてきたようです。ナイアガラが私のシステムに利用されるまでには 19年待たなければなりませんでした。私が 1893年に世界にもたらしたワイヤレスの基本的な発明が普遍的に適用されるまでには 15年待たなければなりませんでした。

私は、1896年に宇宙線と電波活動の理論を発表しました。私の最も重要な発見の 1つであるワイヤレス電力伝送の基礎であり、1899年に発表した地球共鳴は、今日でも理解されていません。

私が世界中に電流を流してからほぼ 2年後、エジソン、スタインメッツ、マルコーニ、その他の人々は、大西洋を横切ってワイヤレスで信号を送信することさえ不可能になると宣言しました。非常に多くの重要な発展を予測してきたので、21世紀の生活がどのようなものになるかを予測しようとするのは間違いがないことです。

人生は解決できない方程式であり続けますが、それには特定の既知の要因が含まれています。その性質を完全に理解していなくても、それは「動き」であると断言できます。

動きとは、動かされている物体と、抵抗に逆らってそれを推進する力を意味します。人間は、概して、力によって動かされる塊です。したがって、力学の領域における動きを支配する一般的な法則もまた人類に適用されるのです。

人間の進歩を決定するエネルギーを増加させる方法は 3つあります。まず、質量を増加させます。これは、人類の場合、生活条件、健康、優生学などの改善を意味します。

第二に、無知、狂気、宗教的狂信など、進歩を妨げる摩擦力を減らすことです。

第三に、太陽、海、風、潮流などの宇宙の力を結びつけることで、人間の質量のエネルギーを増やすことができるのです。

最初の方法は、食料と幸福を高めることです。第二は平和をもたらす傾向があります。第三は、働き、達成する能力を高めます。幸福、平和、達成の向上に常に向けられていない進歩はあり得ません。ここでの生命の機械的概念は、ブッダの教えと山上の説教 (※ イエスが山の上で群衆を前に弟子たちになしたとされる説教)と一致しています。

私は正統な意味での信者ではありませんが、まず宗教を称賛します。

なぜなら、すべての個人は、自分の人生に意味を与えるために、宗教的、芸術的、科学的、または人道的な理想を持っている必要があるからです。第二に、すべての偉大な宗教には、人生の行動に関する賢明な処方箋が含まれており、それらが公布されたときと同じように、現在も有効であるからです。

宗教の理想と科学の理想の間に矛盾はありませんが、科学は事実に基づいているため、神学的教義に反しています。

私にとって、宇宙は単に、存在することも終わることもない偉大な機械です。

人間も自然秩序の例外ではありません。人間は宇宙と同じように機械です。外部から感覚器官を叩く刺激への直接的または間接的な反応ではない、何も私たちの心に入らずに私たちの行動を決定します。

私たちの構造の類似性と環境の同一性により、私たちは同様の刺激に対して同様の方法で反応し、反応の一致から理解が生まれます。時代の流れの中で、無限に複雑なメカニズムが発達しますが、私たちが「魂」または「精神」と呼ぶものは、体の機能の総和にすぎません。この機能が停止すると、「魂」または「精神」も同様に停止します。

ロシアのパブロフと米国のワトソンが率いる行動主義者が彼らの新しい心理学を宣言するずっと前に、私はこれらの考えを表明しました。

この明らかに機械的な概念は、倫理的な生命の概念に敵対するものではありません。人類全体がこれらの信条を受け入れても、宗教的理想が破壊されることはありません。今日、仏教とキリスト教は、弟子の数と重要性の両方において最大の宗教です。両者の本質が、21世紀の人類の宗教になると私は信じています。

2100年には、優生学が普遍的に確立されます。

過去の時代、適者生存を支配する法則は、あまり望ましくない菌株を大まかに排除していました。その後、人間の新たな哀れみが自然の冷酷な働きを妨害し始めました。その結果、私たちは生き続け、不適格な人間を繁殖させ続けています。

私たちの文明と人種の概念に適合する唯一の方法は、不妊手術と交尾本能の意図的な誘導によって不適合者の繁殖を防ぐことです。

ヨーロッパのいくつかの国とアメリカ連邦のいくつかの州では、犯罪者と狂人に不妊手術を施しています。しかし、これでは十分ではありません。優生論者の間の意見の傾向は、結婚をより難しくしなければならないというものです。

確かに、望ましい親でない者が子孫を残すことは許されるべきではありません。

衛生、体育は、教育と政府の部門として認識されます。2035年に就任する米国大統領の内閣では、衛生長官または体育長官のほうが、陸軍長官よりもはるかに重要になります。

今日ニューヨーク市周辺に存在するようなビーチの汚染は、配管のない生活が私たちに奇異に思えるのと同じように、私たちの子供や孫たちには考えられないように思われるでしょう。 私たちの給水ははるかに注意深く監視され、滅菌されていない水を飲むのは狂人だけとなります。

コーヒー、紅茶、タバコ、その他の覚醒剤よりも、汚染された水で死亡または病気になる人の数が多くなっています。私自身、すべての刺激物を避けています。肉もほぼ控えています。

私は、1世紀以内にコーヒー、紅茶、タバコの流行がなくなると確信しています。ただし、アルコールは引き続き使用されるでしょう。それは覚醒剤ではなく、真の生命の秘薬だからです。

コーヒー、紅茶、タバコなどの覚せい剤の全廃は、強制的に実現するものではありません。有害な成分でシステムを汚染することはもはや流行ではありません.。

ミルク、ハチミツ、小麦などの天然物をベースにしたおいしい食べ物を提供する方法は、21世紀の最も洗練された宴会場での美食家の食事の基礎になると私は確信しています。

現在慢性的に数千万人が飢餓の瀬戸際にある中国とインドを含む、全世界を養うのに十分な小麦と小麦製品があります。大地は豊かで、地球の恵みが尽きたところでは、空気から引き出された窒素が母なる地球の子宮を再活性化します。

私は 1900年にこの目的のためのプロセスを開発しました。それは 14年後にドイツの化学者によって戦争のストレス下で完成されました。

次の世紀が始まるずっと前に、体系的な森林再生と天然資源の科学的管理により、壊滅的な干ばつ、森林火災、洪水がすべて終結するでしょう。

水力の普遍的な利用とその長距離送電により、すべての家庭に安価な電力が供給され、燃料を燃やす必要がなくなります。生存のための闘争が減り、物質的な線よりも理想に沿った発展があるはずです。

今日、世界で最も文明化された国々は所得の最大を戦争に費やし、教育に最小限を費やしています。

21世紀はこの順序が逆転します。戦場で死ぬよりも、無知と戦う方が栄光に満ちていることになります。新しい科学的真実の発見は、外交官の口論よりも重要です。

国家がお互いを殺し合うという野蛮な慣行に固執している限り、そのような方向に沿った進歩は不可能です。

他の発明家たちと同じように、私はかつて戦争をより破壊的にすることで戦争を止めることができると信じていました。しかし、私は私が間違っていたことに気づきました。私は人間の闘争本能を過小評価しており、その本能が育つには 1世紀以上かかります。戦争を非合法化して廃止することはできません。

強者を武装解除して終わらせることはできません。戦争は、強国を弱体化することによってではなく、強弱を問わずすべての国が自衛できるようにすることによって止めることができます。

これまで防御に使用できたすべてのデバイスは、攻撃にも使用できました。これは、平和のための改善の価値を無効にしました。しかし、私は幸運にも新しいアイデアを発展させ、主に防御に使用できる手段を完成させることができました。

もし採択されれば、国家間の関係に革命を起こすでしょう。それは、大小を問わず、あらゆる国を軍隊、飛行機、およびその他の攻撃手段に対して難攻不落にするでしょう。

私の発明には大規模なプラントが必要ですが、いったん確立されると、半径 300キロメートル以内に近づいてくる人や機械など、あらゆるものを破壊することが可能になります。いわば、効果的な攻撃に対して克服できない障害を提供する力の壁を提供します。

どの国もうまく攻撃できなければ、戦争に意味はありません。

私の発見は飛行機や潜水艦の脅威を終わらせますが、戦艦には必要な装備の一部が装備されている可能性があるため、戦艦の優位性を保証します。 海上での戦争はまだあるかもしれませんが、海岸の装備はどの戦艦の武装よりも優れているため、軍艦は海岸線を攻撃することができません。

私のこの発明は、いわゆる「死の光線」の使用を意図していないことを明確に述べたいと思います。光線は、必要な量を生成することができず、距離とともに強度が急速に低下するため、適用できません。

私の装置は、比較的大きな、または微視的な寸法の粒子を投影し、あらゆる種類の光線で可能になるよりも数兆倍のエネルギーを遠く離れた小さな領域に伝えることができます。

このように何千馬力もの馬力が髪の毛よりも細い流れで伝達されるため、抵抗することはできません。この素晴らしい機能により、照明の強度、画像のサイズ、または投影距離にほとんど制限がないため、テレビで夢にも思わなかった結果を達成することができます。

世界が私の贈り物を受け入れる前に、いくつかの破壊的な戦争が起こらないとは言いません。私はそれが受け入れられるのを見るまで生きていないかもしれません。しかし、今から 1世紀後には、すべての国が、私の装置または同様の原理に基づく装置による攻撃を免れるようになると確信しています。

現在、私たちは機械の時代に完全に順応できていないため、文明の混乱に苦しんでいます。私たちの問題の解決策は、破壊することではなく、機械を使いこなすことにあります。

今日でも人間の手によって行われている無数の活動は、オートで行われるようになります。まさに今、アメリカの大学の研究室で働いている科学者たちは、「思考機械」と呼ばれるものを作ろうとしています。この展開は予想していました。

実際に「ロボット」が作られました。今日、ロボットは受け入れられた事実ですが、原理は十分に推進されていません。21世紀には、古代文明で奴隷労働が占めていた場所にロボットが取って代わります。これらのほとんどが 1世紀以内に実現し、それにより、人類がより高い目標を追求できるようにならない理由はありません。

そして、人類の注意が外部の戦争や内部の革命によってあまりにも激しくそらされない限り、数十年以内に電気ミレニアムが始まらない理由はないのです。

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