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2011年3月11日からの憑依じみた日々を思い出しながら最近のレンズ雲の地球への集中砲火などをご紹介させていただきます

投稿日:

2019年3月1日 米カリフォルニア州マンモス山上空にて


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昨日(3月15日)新しいメルマガを出させていただいたのですけれど、この昨日のメルマガというのが、

「テーマがないまま書きはじめた」

ものでした。

タイトルこそ「日本人の精神性が極限まで来ている今こそ、また宇宙との対峙を」という物々しいものでしたが、これを書きはじめる前に、ふと、

 

「 2011年3月11日の翌日からの私」

 

を思い出していたのです。

 

その時から、ほぼ 1ヶ月から 2ヵ月くらいにわたり、取り憑かれたかのように、人類と宇宙と、そして「日本人」のことを書き殴り続けた日々。

その頃、自分で何を書いていたのかさえよく覚えていないのですが、それは「考えて書いていたわけではない」からでした。

思考から生み出される文章ではなく、感情そのものが身体を動かして物を書かせるというような体験をしていた時期でした。

人間というのは、思考がなくても現実的な表現ができると、その時知りました。あるいは、人間というのは、本来そういうものなのかもしれません。

その 2011年3月頃の In Deep の記事はこのあたりまでありますが、制御なく書き殴っていた様子が朧気ながらわかります。

そして、この頃、「ひたすら外界を見続けていた」こともよくわかります。

 

そのような感じで、昨日から今日は、当時の記事などをずっと読んでいたりしたことと、あるいは、この春という季節は、いろいろな用事が発生し続けるようで、ちょっと普通に記事を更新できる状況ではありませんでした。

 

私は、2011年3月に、

「日本と日本人の転換点が始まった」

と思っています。

そのような認識を私にもたらした精神的な状況は確かにありました。

しかし、それからこのような時間が経ち、今の日本の精神的状況が「良い」とは誰にも言えない様態になっていることもまた現実だと思われます。

 

それでも、なお、日本をはじめとする世界は「大転換の中にいる」と認識し続けてもいいと私は思っています。

 

そういえば、この 3月は、世界中で「レンズ雲」が素晴らしいです。

以前、以下の記事でご紹介した不思議な書物に、「レンズ雲は UFO を隠す存在だ」というようなことが書かれていたことを思い出したりしたほどです。

20世紀のヴォイニッチ手稿? : 聖書に登場する「智天使ケルビム」のような存在たちが現れる謎の本の内容には「地球の中心が北緯33度」だったりする構図も描かれて

そのくらい、示唆的で象徴的なレンズ雲が今、集中的に出ています。

話の流れとしては、よくわからないですけれど、最近の印象的なレンズ雲などを載せさせていただいて、今回の記事とかえさせていただこうと思います。

 

2019年3月前半の印象的なレンズ雲

3月8日 ロシア・バシコルトスタン共和国の上空

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3月11日 富士山の傍らに現れたレンズ雲

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3月8日 ロシア・ウラル地方

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3月8日 ロシア・ズラトウースト

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3月8日 ロシア・バシコルトスタン共和国

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3月15日 イタリア・トリノ

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