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「北緯33度線上の金環日食」と「マヤカレンダー終焉の日」かもしれない日のイブに定例のお願い

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watchers.news




 

以下の記事などで書かせていただいいていますように、In Deep の多くの記事が、検索で表示されにくくなっていまして、「お気に入りの記事等がございましたら、SNS やブログなどでリンクやご紹介いただければ幸いです」ということをたまにお知らせさせていただいています。

検索からの排除が続行され続けております In Deep より SNS やブログをお持ちの方への継続的なお願いです
In Deep 2020/05/30

今後も In Deep の記事では、インターネットで検索されないページが増えていくのかもしれないですし、In Deep の記事でご興味のあるものがございましたら、他の方々にもご紹介されていただければ幸いです。

基本的に、内容の転載はすべて OK ですので、お伝えされたいと思われた記事がありましたら、ご紹介いただければと思います。

 

 

北緯33度線上の金環日食

ところで、明日 6月21日は、珍しい「日食」が起きます。それは、金環日食と呼ばれる珍しいもので、冒頭の写真のように、月の影の周囲に「炎のように光が輪を描く」ものです。明日観測された後は、10年後まで地球で見られることはありません。

今回の日食は、日本では、部分日食となりますが、中国からインドの国境あたりを中心としたアジアから中東の地域の多くで、金環日食が見られます。

そして、6月21日の日食マップを見ましたら、「金環日食の観測の最大のポイントとなる場所」は以下の場所でした。インドのラダックという場所が中心地となるようです。

2020年6月21日の日食の観測状況分布

watchers.news

このラダックというのは、つい最近の以下の記事で取りあげました「中国とインドが国境で衝突した場所そのもの」なんですね。北緯33度線上でもあります。

戦争の噂に満ちた世界、そして民は民に、国は国に敵対して立ち上がっている今、朝鮮半島発の終末の観念と、ラダックからの混乱を再び見ている
In Deep 2020/06/17

こういう場所を「最大ポイント」として移動する日食のようです。

これを知ったのは今日でしたが、「示唆的だなあ」とは思いました。

ちなみに、この金環日食は、英語では Ring of Fire (リングオブファイヤー)と呼ばれます。

そして、このリングオブファイヤーという呼び方は、英語では、他にもまったく同じ綴りをするものがあるのです。

それは、「 Ring of Fire = 環太平洋火山帯」です。


wikipedia.org

世界の地震のほとんどが発生する地域である「環太平洋火山帯」も、英名では、同じリングオブファイヤーなんですね。

そして、偶然といえば、以下の記事で書かせていただきましたように、明日 2020年6月21日は、「マヤカレンダー終了する日かもしれない」という日でもあります。

2020年6月21日に「世界は終わる」? : まるで終末のような社会の混乱の中でのマヤカレンダーの数値の再計算で示された終わりの日についての騒動
In Deep 2020/06/18

何か起こるのかもしれないですし、何も起こらないかもしれないですけれど、もし明日世界が終われば(おいおい)、記事の更新もこれが最後となるということで、リンクのお願いも形而上的なものとなってしまいますが、それでも、よろしくお願いいたします。

ただ、こういうこととは関係ないですけれど、今後数日、地震には注意してもいいかもしれません。

理由は、今後書ける時がありましたら、書かせていただくかもしれません。

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