地球最期のニュースと資料

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「 これからの地球 」 一覧

スーパー台風やハリケーンの異常な変化と「地球の磁場」に関係がある可能性。そして、ふと悟った「大気をコントロールしているのは地球の磁場かもしれない」こと

2009年1月の米報道より ・spacedaily.com 地球の磁場と気象との関係は、10年ほど前までは、上のように報じられることもあったのですが、次第にその数は減り、今ではほとんど見かけなくなりま ...



全世界で一斉に激しい雹が降り落ちた黙示録的な三日間から知る「雹被害は21世紀になってから始まった災害」だということ

2019年5月10日 雹で埋め尽くされたロシアのエカテリンブルグ ・Alerta Roja 2019年5月10日 メキシコのモンテレイに降った雹のサイズ ・PEQUENA CRISTA   ...

近代の歴史上初めてとなる「国土全体の停電が6日間以上続いている」ベネズエラのあまりにも奇妙な事象は、これからの地球の何かの予兆的なものなのかどうか

2019年3月8日の英ガーディアンの報道より ・Guardian 現代社会ではあり得ないことが起きている今のベネズエラ 今、南米のベネズエラに、おそらくは、 「近代の文明史上、最悪の大停電」 が起きて ...



日本にシロナガスクジラが打ち上げられた頃の地球の海はどこも死んだ様相……であることは事実だけれど、それでも海は自力で復活することをメキシコ湾の「デッドゾーンの急激な縮小」により知らされる

8月5日の同じ日に日本とニュージーランドで起きたクジラの座礁 ・cnet.com、 livedoor.com   一見すると死に続けている海で 8月5日に、鎌倉の海岸にクジラが打ち上げられ、 ...

2018年の「21世紀最長の赤い月」後の世界のいくつかのプチ黙示録的な光景

南米チリのサン・ホセ・デ・マイポの氷河から昇る月(7月29日) ・Roberto Antezana   早いもので、もう 5月……(違う)。……しかし、私自身はそのくらいの時間進行の感覚でい ...



現状の「気温の真実」。そして、それを見てふと思うのは「メディアから世界へとニュースが発信される場所ばかりが猛暑」なのはご愛敬なのか、あるいはプチ陰謀論的なのかということだったり

アメリカ海洋大気庁(NOAA)国立環境予測センターのデータによる7月1-9日の世界の気温の平均との差異 ・NCEP / WeatherBell Sponsored Link   今、世界のメ ...

世界の光景 : 「黙示録的な今日の一枚」 in 2016年8月

ワシントン州レーニア公園上空に出現したレンズ雲(米国 08/28) ・vk ブログの右サイドバーに「黙示録的な今日の一枚」という、やや大仰なタイトルのカコミがあります。 春頃から何となくはじめて、いつ ...



海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2):「温暖化が招く寒冷期」からの気温の回復に40年から100年かかるという気候モデルが提示される地球の海で成長する「モンスター・エルニーニョ」

  ▲ 2015年10月07日のニュー・サイエンティストより。   北大西洋の海流システムの崩壊が招くのは「終わらない冬」 今回は、まず、前回の記事、 ・海の巨大な変化とミニ氷河期 ...

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